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マニキュアを使ったオリジナルiPhoneケースの作り方と自作ケースのデザインアイデア

毎日使うことになるスマホ・iPhoneは市販品でも問題ありませんが、自分だけのオリジナリティあふれるものを持ちたい人も多いです。

世界でひとつだけのiPhoneケースを作るためには、自分で作ることがおすすめです。

様々なオリジナルケースの作り方がありますが、初心者でも簡単に作ることができる方法としてはマニキュアでの自作があげられます。

簡単な作り方とアイデアを紹介します。

マニキュアでオリジナルiPhoneケースを作成する方法5選

マニキュアを使えばオリジナルiPhoneケースを作成することができるといっても、作り方を知らなければ作ることはできません。

また、作り方もひとつしか知らなければオリジナリティを出すことができません。

マニキュアを使って初心者でもできるオリジナルiPhoneケースの手作り方法を5つ紹介します。

いくつかの作り方を知り、数をこなせばオーダーメイドにも劣らない出来栄えとなるでしょう。

水にたらすだけで本格的!ウォーターマーブル模様

【用意するもの/必要なもの】

  • パット
  • マニキュア
  • つまようじ

【作り方/作成手順】

  1. パットに水を高さ1センチメートルほど張ります
  2. マニキュアを上からジグザグ模様を描くようにパット内の水にたらしていきます
  3. 複数の色のマニキュアを同様にしてたらします
  4. つまようじでジグザグ模様と直角になるようにして引き、マーブル模様を作ります
  5. ケースを水に静かにおろして、模様をつけて乾くまで待って完成です

【作成時のポイント/注意点】

つまようじの動かし方次第で、様々な模様を作ることができます。

つまようじで模様を作らなくても、そのままケースを乗せても問題ありません。

たらすだけ!幾何学模様のケース

【用意するもの/必要なもの】

  • パット
  • マニキュア
  • iPhoneケース

【作り方/作成手順】

  1. パットの中に水をある程度の深さまで張っておきます
  2. 複数のマニキュアを様々な方向から線を描くようにたらします
  3. ケースを静かに水の上に置き、マニキュアの柄が移ったことを確認して引き上げます
  4. マニキュアが乾くまで待って完成です

【作成時のポイント/注意点】

ケースを水に置く際には、水が入らないようにするときれいな模様が仕上がります。

スポンジでポンポンする!ファンシーなケース

【用意するもの/必要なもの】

  • スポンジ
  • マニキュア
  • ケース

【作り方/作成手順】

  1. 1センチメートル四方サイズにスポンジをカットします
  2. 好きな色のマニキュアをスポンジにしみ込ませ、軽く叩くようにケースに色を乗せていきます
  3. 色ごとに繰り返して、マニュキュアが乾くまで待ってから完成です

【作成時のポイント/注意点】

スポンジの大きさが小さければ小さいほど、細かな柄を描くことができるので、スポンジの大きさを変えることで、様々な模様を作ることができます。

マニキュアで描く!お気に入りの絵を描いたケース

【用意するもの/必要なもの】

  • 下書きの紙
  • サインペン
  • マニキュア

【作り方/作成手順】

  1. 描きたいイラストの下書きを用意します。写し紙でも構いません
  2. サインペンなどを使用して下書きをケースに写します
  3. マニキュアで色を着色して、乾いてから完成です

【作成時のポイント/注意点】

細かな絵柄を完成させたい場合には、マニキュアのハケだけでは完成が難しいので、つまようじなどの小物を準備すると、細かな部分まできれいに着色することができます。

ラメ入りを使用すれば、きらきらとした作品になります。

小物とマニキュアで作る!香水のケース

【用意するもの/必要なもの】

  • 小瓶をかたどった小物
  • マニキュア
  • ケース
  • UVレジン液

【作り方/作成手順】

  1. ケースに小瓶をかたどった小物をUVレジン液を使って貼り付けます
  2. マニキュアで小瓶の中を着色し、小瓶の外側を淡い色のマニュキュアで着色します
  3. 乾くまで待って完成です

【作成時のポイント/注意点】

小瓶型の小物以外にも、様々な小物を活用することで、多種多様に雰囲気を変化させることが可能です。

工夫次第で上級者向けのハンドメイド作品にもなります。

マニキュアで作るオリジナルiPhoneケースのアイデア

マニキュアでオリジナルのケースを作成することができても、どのようなデザインにするべきかのアイデアがなければ、なかなか作り出すことはできません。

様々な人が作ったオリジナルiPhoneケースのアイデアを知ることができれば、どのような作品ならば手作りすることができるのかを判断することもできて便利です。

アイデアをいくつか紹介するので、自作の際の参考にしてください。

たらして混ぜるだけ!カラフルなマーブル

マニキュアを使った基本的なハンドメイドケースのひとつです。

いくつかの色のマニキュアを水にたらしてマーブル模様を作って模様をつけています。

選ぶ色によってカラフルで華やかなものにもなれば、シックで落ち着いた色合いにもなります。

簡単でオーダーメイドのような完成度です。

ちょっとした工夫!網目模様のケース

茶色と白の二色のマニキュアを使用して作った網目模様の描かれたオリジナル手作りのiPhoneケースです。

単にマニキュアをたらすだけではなく、工夫を凝らしているので、簡単な作り方にもかかわらずオリジナリティを出すことに成功しています。

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淡くてきれい!縦模様のケース

マニキュアとケースさえあれば作ることができる非常に簡単なオリジナルケースです。

淡い色合いのマニキュアを複数用意して、縦方向にマニキュアのハケを使用して模様を描くだけで完成します。

淡い色合いが美しく、優しい雰囲気になります。

シンプルで美しい!色を置いただけのケース

いくつかのマニキュアを用意して、透明なケースの上に丸を描くように色を乗せているだけのシンプルな模様のケースです。

マニキュアのハケで色を乗せるだけなので、作り方も簡単なうえに、シンプルさが美しいアイデアです。

色を変えるだけで華やかにもシックにもなります。

華やか!フレームのようなケース

赤系統のマニキュアをいくつか用意して、透明なケースのふちに沿うようにして様々な楕円形を描いたデザインです。

ケースのふちがすべて覆われているので、フォトフレームのような見た目になっています。

華やかで美しく、作り方も簡単です。

やわらかな雰囲気!流線形の模様のケース

マニキュアの色を単調に乗せるのではなく、色をかすませるように伸ばして着色することによって流線形を描いているデザインのケースです。

流れるような模様が美しく、オリジナリティを醸し出しています。

作り方もハケやスポンジなどで伸ばすだけです。

華やか!銀河模様のケース

暗色系統のマニキュアとラメ入りのマニキュアを使って銀河のような模様をデザインしたケースです。

暗い色のマニキュアをスポンジにしみ込ませてポンポンして、ラメを配置しているだけの簡単な作り方ですが、オーダーメイドのような完成度になります。

螺鈿細工のよう!きらきらと美しいケース

黒色のマニキュアと金色のラメの入ったマニキュアで植物の葉を描いているオリジナルケースです。

黒い色のマニキュアが漆喰のようで、金色のラメ入りのマニキュアは輝き、金粉のように見えるので、螺鈿細工のような見た目になります。

涼やか!ハワイアンテイストのケース

青い色のマニキュアを使用して波の絵を描いたオリジナルケースです。

複数の青系統のマニキュアと金色のラメ入りのマニキュアを工夫して配色することで、ハワイアンのような雰囲気を描いています。

涼やかで気持ちの良いケースとなっています。

素朴!レモンの柄のケース

黄色い色が鮮やかなレモンとその断面を描いたデザインのケースです。

背景は鮮やかな水色をしており、全体的にさわやかなデザインとなっています。

マニキュアの線がはっきりしすぎていないため、手書きのようなデザインとなり、素朴さを感じさせます。

マニキュアでiPhoneケースを作るメリットとデメリット

マニキュアを使ってどのようなケースでも自由自在に作ることができるというわけではありません。

様々なメリットとデメリットがあるので、あらかじめ把握してからデザインを考えて、作り始めると失敗も少なくなるでしょう。

【メリット①】材料を簡単に集めることができる

マニキュアはどこにでも売っており、ドラッグストアや百均で購入することもできるため、ハンドメイド専門店が近くになかったとしても、簡単に作り始めることが可能です。

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材料費も高くありません。

【メリット②】簡単な作り方

マニキュアを使ったオリジナルケースの作り方は非常に簡単です。

マニキュアを用意するだけで作り始めることができるので、初心者にとってもハードルが低く始めやすいメリットがあります。

【メリット③】様々な作り方を工夫できる

簡単に作ることができる一方で、工夫次第で様々な作り方を生み出すことができるという点も、マニキュアを使ったハンドメイドのメリットです。

スポンジやピンセットで多様な工夫をすることが可能です。

【デメリット①】はがれる可能性がある

爪にするマニキュアがはがれる可能性があることと同様に、ケースのマニキュアもはがれる可能性がある点がデメリットです。

いつの間にか欠けていてかっこ悪いということもあります。

【デメリット②】デザインがかぶる

マニキュアでの手作りは簡単で工夫も様々できますが、どうしてもデザインがかぶってしまうことも多いです。

オリジナリティを出したい場合、デザインにかなりの工夫が必要となります。

オリジナルラボで自分だけのケースを作ろう

マニキュアといった身近な材料を使用することで、簡単にオリジナリティあふれる自分だけのiPhoneケースを作成することができます。

しかし、初心者にとっては心配な点も多いので、そのような場合には業者に依頼するという方法もおすすめです。

オリジナルラボを活用すれば、初心者でも簡単な手順で市販品のようなケースを作ることができるので、試してみてください。

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