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今流行のUVレジンで自分だけのオリジナルiPhoneケースを作りませんか?

ハンドメイド好きな女性の間で、とても人気が高いUVレジン。

今回は、UVレジンを使ったオリジナルiPhoneケースの作り方をご紹介したいと思います。

オリジナルのケースなんて、不器用な自分には無理…そう思っていませんか?

UVレジンは、とても加工が簡単で、100円ショップでも手軽に購入することができるんですよ。

動画とともに、簡単でオシャレなiPhoneケースの作り方をご紹介しますので、ぜひ一度、試してみてください。

実際に作ってみました!

YouTubeでは、UVレジンで作ったハンドメイドiPhoneケースの作り方を投稿している人がたくさんいます。

中でも特に視聴者から人気の高かった動画を5つご紹介しましょう。

とても幻想的!グラデーションで宇宙を表現

【用意するもの/必要なもの】

  • UVレジン
  • ブラシ
  • iPhoneケース
  • エレガントデコシール(手芸店で販売)
  • 着色顔料
  • ラメ

【作り方/作成手順】

  1. iPhoneケースにデコシールを貼りつける
  2. レジン液を着色して、濃い青~緑色のレジン液を7種類作る
  3. それぞれのレジン液に、ラメを混ぜる
  4. グラデーションができるように各レジン液を塗っていく
  5. レジン液を硬化させる(UVランプなら3~5分、太陽光なら30分~60分)
  6. 着色した部分に、今度は無色のレジン液を塗る
  7. レジン液をもう一度硬化させる

【作成時のポイント/注意点】

iPhoneカバーからはみ出したデコシールは、カッターで切り落としましょう。

レジン液を塗るときは、液が流れて下に落ちることがないよう、端を塗るのは後にしてください。

気泡が入らないよう、注意深く塗るとキレイに仕上がります。

超簡単、押し花のiPhoneケース

【用意するもの/必要なもの】

  • UVレジン(ソフトタイプ)
  • ブラシ
  • ピンセット
  • 押し花の乾燥シート(手芸店で販売)
  • iPhoneケース
  • 乱切りオーロラ

【作り方/作成手順】

  1. iPhoneケースの上に、レジン液を塗る
  2. 乱切りオーロラ(乱反射フィルム)をランダムにのせていく
  3. 押し花をのせる
  4. UVランプに2分あてて硬化させる
  5. もう一度レジン液を塗る
  6. レジン液をもう一度UVランプで硬化させる

【作成時のポイント/注意点】

押し花をどのような配置にするか、あらかじめ仮置きをして決めておきましょう。

輝きを強くしたい場合は、乱切りオーロラをのせる量を増やしてください。

花がつぶれないように、そっとのせていきましょう。

仕上げのレジン液は、押し花がのっていない場所に塗り、その後全体に広げてください。

とっても可愛いアンパンマン柄

【用意するもの/必要なもの】

  • UVレジン(お好みの色)
  • UVレジン(ラメ入り)
  • アンパンマングミ
  • iPhoneケース
  • ブラシ
  • ピンセット
  • つまようじ
  • グリッター、ラメ

【作り方/作成手順】

  1. アンパンマングミの型に、好きな色のレジン液を流し込む
  2. 型にグリッター、ラメを入れる
  3. UVランプで約8分硬化させる
  4. 型からはずす
  5. ラメ入りのレジン液を、iPhoneケースの上に塗る
  6. ピンセットでアンパンマンレジンをのせていく
  7. UVランプで表8分、裏5分硬化させる

【作成時のポイント/注意点】

型にレジン液を流し込むときは、気泡をつまようじでつぶすとキレイになります。

お気に入りのイラストがそのままiPhoneケースに

【用意するもの/必要なもの】

  • UVレジン(好きな色)
  • iPhoneケース
  • コンビニプリントしたイラスト
  • シール
  • ラメ、ラインストーン
  • UVレジン用コーティング剤

【作り方/作成手順】

  1. イラストをカッターで切り抜く
  2. イラストにコーティング剤を塗っておく
  3. カラーレジン液で好きな文字を書き、上から無色のレジン液を塗って、UVランプで45秒硬化
  4. 2と3をiPhoneケースの上にのせる
  5. ラメやラインストーンをのせる
  6. 上からレジン液を塗って、UVランプで約90秒硬化

【作成時のポイント/注意点】

イラストに塗るコーティング剤は、裏表しっかり塗ってよく乾かしてから使いましょう。

液だれを防ぐために、マスキングテープでケースの周りをガードしてからUVレジンを塗ると、上手に仕上がります。

星の砂で夏の海風iPhoneケース

【用意するもの/必要なもの】

  • UVレジン(青と緑)
  • iPhoneケース
  • 星の砂
  • 夏らしいシール
  • マスキングテープ

【作り方/作成手順】

  1. iPhoneケースにシールを貼りつける
  2. マスキングテープで海と岸の境目を作る
  3. マスキングテープの下の部分を白い絵の具で塗る
  4. マスキングテープを外す
  5. 青と緑のUVレジン液を白絵の具の上に塗る
  6. 星の砂を上からふりかける
  7. 上からランダムに無色のレジン液をのせる
  8. iPhoneケース全体に無色のレジン液を塗って硬化させる

【作成時のポイント/注意点】

無色のレジン液をのせる時は、大小ランダムにすると波を表現することができます。

手作りUVレジンオリジナルケースのデザイン集

ほかにも、UVレジンで自作したiPhoneケースのデザインは、たくさんあります。

ここでは、10個のデザイン例についてまとめてみました。

押し花とフルーツで可愛らしさアップ

本物のフルーツを閉じ込めた、面白いデザインです。

フルーツは、水分がしっかりぬけた専門店のフルーツを使用すると、変色やカビを防ぐことができます。

一緒に押し花をのせるとさらに華やかな雰囲気に。

市販のアクセサリーをのせるだけ

デザインが難しい、という方は、手持ちのアクセサリーをのせるだけでもOK。

簡単に、かわいいiPhoneケースを作ることができます。

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レジン液を全体に塗ってからアクセサリーをのせ、上からさらにUVレジン液でコーティングしましょう。

女性らしさを演出するレース

iPhoneケース全体にレースを貼ることによって、女性らしさのつまったiPhoneケースが出来上がりました。

レースが完全に隠れるようしっかりUVレジン液を流し込みましょう。

キュートなサクマドロップ

ポップでかわいらしい雰囲気のサクマドロップ柄。

ドロップの型にレジン液を流し込み、好きな色のサクマドロップをたくさん作ります。

iPhoneケースの上にサクマドロップをのせれば完成です。

ドロップ型は、100円ショップでも購入できます。

ラインストーンでキラキラデコ

iPhoneケース全体にラインストーンを散りばめれば、一気に華やかな印象に早変わり。

誰にも負けないキラキラiPhoneケースを目指すなら、ラインストーンやビジューなどをのせてみてはどうでしょう。

レジンで爽やかな海に

レジン液は、無色のものだけでなく、豊富な種類の色が販売されています。

いろんな色を混ぜてマーブル模様にしても素敵ですね。

こちらは、青と無色のレジン液のみで海の濃淡を表現しています。

女の子の永遠の憧れプリンセス柄

ディズニープリンセス柄のデザインもとても人気です。

UVレジン液用のコーティング剤をイラストに塗れば、自宅でも簡単にイラストの入ったiPhoneケースを作ることができます。

季節の花をそのままiPhoneにとじこめる

定番の花模様は、自分の家の周りにある花をそのまま押し花にして作ることができます。

季節ごとにお気に入りの花でiPhoneケースを作ってみてはいかがでしょう。

完全オリジナルデザインで手作り感を出そう

さらにオリジナリティの高いiPhoneケースを作りたい方は、ワイヤーで型を自作するオリジナルデザインがおすすめです。

ワイヤーの中にレジン液を流し込めば、オーダーメイドに負けない手作りiPhoneケースの出来上がりです。

ランダムにのせた色がカラフル

iPhoneケースの上に直接絵の具を乗せた、オシャレなデザインです。

スパンコールやラインストーンを使うことによって、華やかさもプラスされています。

UVレジンでオリジナルiPhoneケースを作るメリット、デメリットは?

手軽にオリジナルiPhoneケースを作ることのできるUVレジンですが、なぜハンドメイド用品としてこんなに人気があるのでしょうか。

UVレジンの人気の秘密についてまとめてみました。

固まるのが早い

UVレジンの魅力は、なんといっても固まるまでの時間がとても短いこと。

また、専用のランプを使わず太陽光でも乾かすことができるので、とても便利です。

専用のランプなら数分で、太陽光でも30分程度でレジン液を固めることができます。

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複数の液を使い分ける必要がない

レジンには、UVレジンと、エポキシレジンの2種類が存在します。

エポキシレジンが、主剤と硬化剤の2つを混ぜて使用するのに対し、UVレジンは1液使うだけでOKです。

複数の液を使い分ける必要がないところも、UVレジンの魅力の1つといえるでしょう。

色が豊富

UVレジンは、販売されている色の種類がとても豊富です。

また、液体なのでレジン同士を混ぜ合わせるのも簡単です。

色つきのレジンと無色のレジンを混ぜれば、色のバリエーションは無限です。

分厚く塗ることができない

UVレジンのデメリットは、紫外線を当てなければ固まらないことです。

その性質上、レジン液を使うときは薄く塗り広げる必要があります。

大きなアクセサリーを作るのには向いていません。

アレルギーを起こす可能性がある

まれに、UVレジンを触ることによって、アレルギー反応を起こす人がいます。

ですから、UVレジンを使う時は、ゴム手袋をはめるなど、直接液に触らない工夫をした方がよさそうです。

さらに高クオリティを目指したい人はプロにおまかせしてみよう!

簡単に、オリジナルの手作りiPhoneケースを作る方法について、ご紹介しました。

中には、スマホの画像なども使って、もっと本格的なiPhoneケースを作りたい、という方がいるかもしれませんね。

そんな時はiPhoneケース作りのプロにおまかせしてしまいましょう。

オリジナルラボでは、お好みの写真やイラストを使って、簡単にオーダーメイドiPhoneケースを作ることができます。

普通のiPhoneケースでは物足りないという方は、ぜひ利用してみてください。

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