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触っていないのにiPhoneが勝手に動く!その原因と対処法とは?

iPhoneを使っているうちに、急におかしな現象が起こるとビックリしてしまいますし、ちょっと怖くもなってしまいます。

特に、触ってもいないのに画面が勝手に動くという現象が生じると、かなり怖い思いをします。

急にページが移動したり、アプリが起動したりするのです。

こうした症状は何らかの不具合の可能性もありますが、ちょっとした対処法で治ることもあります。

まずは、この現象がどうして生じるのかという原因を調べ、トラブルをなくすための方法をチェックしてみましょう。

ゴーストタッチと呼ばれる現象がiPhoneにも起こることがある

iPhoneは無数にあるスマホの中でも、品質に優れた製品として世界中で愛用されています。

しかし、iPhoneと言えども、何らかの不具合やちょっとした原因でトラブルが発生することがあります。

その一つとして、「ゴーストタッチ」と呼ばれる現象があります。

これは、指などが画面に触れていないのに、勝手に操作がなされているように見えるというものです。

ゴーストタッチが止まらない場合

もっとも症状がひどいケースとしては、画面ロックを解除したら、画面が勝手に動くようになって止まらないというものです。

タップやスワイプなどのジェスチャーが勝手にされてしまって、自分で画面に触っても反応してくれず、そのままいわゆる暴走状態になっているというケースです。

特定の場所だけタップされる

よく見られる現象としては、特定の場所だけ触っていないのにタップされるというものです。

そのため、いつも同じアプリだけが勝手に起動したり、カメラを立ち上げたら触らなくてもシャッターが切られてしまうということがあります。

他の場所を触れば、このゴーストタッチが解消されることもあります。

不特定にいきなり画面が勝手に動く

もう一つの症状としては、特に規則性はなく画面が勝手に動くというものです。

画面の場所にも規則性がありませんし、ゴーストタッチが出てこないこともありますし、いきなり前触れもなく画面が動くこともあります。

ずっと正常に操作ができていたのに、突然おかしくなるので不安感が強くなります。

ゴーストタッチが生じる原因

こうした症状が出ている場合、いくつかの原因が考えられます。

主なものとしては、端末本体の故障や不具合、ソフトウエア上の問題、画面の汚れなどが考えられます。

それぞれの原因に応じた対処法を採ることで、問題が解決されます。

iPhone端末本体に何らかの問題が出ている

スマホ本体に問題が生じていることがあります。

たとえば、画面のタッチを検知するセンサーが熱や衝撃などによって、うまく動作しないことが考えられます。

または、バッテリーが過剰に放熱してしまっていて、それが本体の基板などの故障を起こしているケースもあります。

この場合は、充電している時に、異常に熱を持っているとか、バッテリー部分が膨れてきているなど、目立った症状が同時に出ていることが多くなります。

ソフトウエアの異常が原因となっている

使っているうちに、iPhoneのソフトウェアに何らかの異常が発生することがあります。

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必ずしもウイルスに感染しているとか、悪意のあるソフトが侵入しているとは言えませんが、その可能性もないとは言えません。

どちらにしても、動作をコントロールするシステムに不具合が発生して、動きがおかしくなることがあります。

水やホコリなどの汚れを検知していることも

画面の上もしくは画面と保護フィルムの間に、水や油、ホコリがあるため、それを感知して誤作動していることが原因となることもあります。

こうした異物が、指によるタッチだと判断されてしまって、勝手に操作しているように見えるのです。

特に特定の場所だけタップされるという現象は、そこにホコリなどが付着している可能性があります。

ゴーストタッチへの対処法

画面が勝手に動くという現象は、異なるいくつかの原因が考えられます。

もし、すぐにこれらの原因に当てはまると判別できるようであれば、それに合った対処法を取ることができます。

もし、はっきりと原因が分からないようでも、一つずつ対処法を試してみると良いでしょう。

画面とフィルムをきれいにする

最初は最も楽な対処法から順番に試していくのがベターです。

画面をそのままの状態で、専用のクロスなどを使ってきれいにしましょう。

油が付着している場合は、クロスでは拭き取れないこともありますので、クリーナーをかけて掃除すればきれいにできます。

それでもダメなら画面の保護フィルムを一度はがして、直接画面を掃除してみましょう。

フィルムの方にホコリなどが付着している可能性もありますので、とりあえずはフィルムを付け直さず、画面のままの状態で動作が普通に戻らないかどうか確認します。

iPhoneを再起動してみる

なんらかの端末上、ソフトウェア上の不具合が発生しているとしても、再起動で治せることもあります。

そのため、一度電源を落としてみましょう。

その状態で数分置いて、また電源を付けて再起動します。

これでいろいろな不具合が解消されることもありますので、まずは試してみましょう。

そのまま放置して様子を見る

バッテリーの過剰な熱などが原因の場合は、温度が下がることで問題が解決することもあります。

そのため、画面をロックするか、できれば電源そのものを落としてiPhoneを放置しましょう。

時間が経てばバッテリーの熱も冷めますので、不具合が解消することがあります。

しかし、どちらにしても、充電する度にバッテリーの温度が上がったり、本体が膨らんできているのが目に見えて分かるようであれば、発火や爆発などの危険もあります。

一度だけでなく、何回もこうした状況が続くようであれば、早めに修理に出した方が安心です。

本体の歪みや割れなどがないか確認する

端末そのものにダメージがあると、機械的な不具合でゴーストタッチが生じることがあります。

そのため、まずはiPhoneのカバーを外して、全体をチェックしてみましょう。

画面に大きな傷やひび割れがある、接合部がゆるんでいるなどのダメージが見つかることもあります。

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また、全体的に端末が歪んでいたり、ふくらみやへこみが目につくこともあります。

修理店に持って行って症状とその部分について説明しましょう。

Apple Storeに持って行って修理してもらう

明らかに端末の故障やダメージがあるという場合、また、何をしてもダメだという場合は、Apple Storeに持って行って症状を話すしかありません。

再起動でも治らずソフトウェアの異常があるという場合は、自分ではどうすることもできませんので、Apple Storeで本体を交換してもらうなどの対応を採ってもらいます。

原因によっては、保証が利かないこともありますし、iPhoneに入っていたデータがすべて消えてしまうこともあります。

そのため、持ち込み修理や交換というのは、あくまでも最終的な対処法だと思った方が良いでしょう。

順を追って対処法を実践してみる

いきなりゴーストタッチの現象が出るとびっくりしてしまいます。

そのため、すぐに修理が必要だと思って、修理店やApple Storeに持ち込む人も少なくありません。

しかし、実際にはちょっとした汚れや突発的なことが原因ということもあります。

まずは、落ち着いて簡単にできる対処法から順を追って試してみましょう。

その上でどうしてもダメというなら、費用負担やデータを失うということを覚悟してショップに持ち込むようにしましょう。

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