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3月・4月のキャンペーンが狙い目!イオンモバイルからドコモへの乗り換え方法

進学や入社で生活が変化する3月、4月のタイミングは、スマホの買い替え需要や新規ユーザーによる購入需要が高くなります。

それに伴い、キャリアや格安スマホ各社が競いあってお得なキャンペーンを打ち出し、新規顧客の獲得に向けて意欲的な宣伝を開始します。

期間限定の申し込みで1年安くなる、キャッシュバックといったキャンペーンの中に、多くの企業が「MNP転入」に関するキャンペーンを打ち出しています。

よくキャンペーンで見かけるMNP転入って?

このMNP、初めてスマホを契約する人には全く馴染み無い言葉です。

というのも、新規契約の人にはそもそも選べない契約手段だからです。

このキャンペーンの対象者は、既にスマホを契約している人に限られます。

しかし、知らないままにしておくのはとても勿体無いキャンペーンでもあります。

このMNP転入に関するキャンペーンは、現行の契約を切り替えて新たなキャリア・格安SIMに申し込む際には必ず利用したいキャンペーンなのです。

そもそもMNPとは

MNP、この語句そのものは「Mobile Number Portability(携帯電話ナンバーポータビリティ)」の略称です。

その意味は、現在利用している携帯電話番号をそのまま、他社と契約する際にも引き継いで乗り換えることが出来るサービスを指します。

本来、携帯電話のキャリア・回線解約をしてから別の会社で新規契約すると、その時点でそれまで利用していた電話番号は使用出来なくなり、新たな会社が提供する携帯電話番号を利用する事になります。

しかしこのMNP制度を利用する事で、家族や友達、同僚といった身近な連絡先だけでなく、各種契約書に使う事もあるこの携帯電話番号を、変更の連絡無くずっと使い続けられる便利なサービスなのです。

乗り換えで優遇契約できるキャンペーンも

また「他社から乗り換える=他社の顧客を得られる」事から、このMNP乗り換えに関して、各社特に力を入れたキャンペーンを打ち出す事もあります。

例えば、ソフトバンクでは2020年2月現在、他社からソフトバンクの対象スマホに乗り換えする事で、最大20,000円相当のPayPayが提供されます。

各社キャリアでは他にも、MNPで契約した場合にのみ使える月額当たりの割引サービスも存在しています。

これまでのキャンペーン傾向から、今後3月、4月に向けて、より期間限定のキャンペーンを各社打ち出していくと予想されます。

格安SIMからキャリアに切り替えたい!

MNPで他社に乗り換えたい時期やきっかけは様々です。

現在の機種が契約してもう長いからそろそろ新しい端末にしたい、或いは今契約しているプランよりも魅力的なプランやキャンペーンがあった等も挙げられます。

特に、これまで安さの点から格安SIMを選んできた人が、より質の良い回線状態や端末の補償、最新機種の端末が欲しくなった時には、まず選択肢は大手キャリアに絞られます。

イオンモバイルからドコモに乗り換えるメリット

イオンモバイル

ここでは例として、格安SIMであるイオンモバイルから大手キャリアのドコモに乗り換えるメリットを挙げます。

先述の通り、大手キャリアでは時間帯によって不安定になる事もある格安SIMと比べ通信品質が高く、通話の安定性、クリアさに明確なメリットがあります。

高画質な動画を見る、通信量の多いオンラインゲームをする場合にもキャリア回線の方が向いています。

通話のかけ放題オプション、モバイル保険等を利用した保証サービスなど、格安SIMでも会社によってはキャリアと似た状況で使用する事が可能です。

しかしドコモでは更にMNP割引によって、格安SIMであるイオンモバイル並みの価格で、より高品質なデータ通信を提供しています。

ギガホを2年間定期契約すると、毎月-1,100円(税込)割引

イオンモバイルでは、音声30GBプランが6,248円(税込)/月です。

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ドコモのギガホ割りでは、2年契約した場合、最初の6ヶ月間は7,678円(税込)のところ、1,100円(税込)割引きの6,578円(税込)になります。

しかし更に、ファミリー割引を併用した場合、2年間の契約中、常に1,100円(税込)割引されます。

つまり最初の6ヶ月は5,478円(税込)になり、7ヶ月目から契約期間内は6,578円(税込)という、イオンモバイルと330円(税込)ほどしか変わらない価格で高品質かつ大容量の利用が出来るようになります。

学生の頃は格安SIMで良かったけれど、社会人になってスマホの通話をよく利用するようになり、より音質の良い通話環境が必要になった、大容量のデータやり取りが必要になった時が、キャリアへのMNP転入時とも言えます。

MNP転入・転出の手順

MNP転入・転出には通常の新規契約とは異なる手順が必要です。

簡単に説明すると、現在契約している会社からMNP転出手続をし、その後次に入りたい会社にMNP転入手続きをする、といった順番になります。

いずれもWEB上から行えるので、慣れない言葉にハードルを感じても、実際に行う手順としては通常の新規契約に+1手順挟まる程度のものです。

イオンモバイルのMNP転出手順

イオンモバイルでのMNP転出手続は、電話窓口、もしくはWEB上から行います。

WEB上ではマイページにログイン後、表示されている自分の電話番号を選びページを切り替え、「新規発行可能の転出申込み」を選択します。

イオンモバイルからの転出は91日以降がオススメ!

この時、手数料には注意が必要です。

イオンモバイルでは、契約してから90日以内のMNP転出手続では、MNP転出手数料が16,500円(税込)と高額になってしまいます。

91日以降であれば3,300円(税込)とMNP転出手数料は他社と比べても相場の価格まで下がります。

契約日数を確認し、待てるようであれば91日の経過を待って再度MNP転出手続を行いましょう。

必要事項確認後は、「MNP予約番号を申し込む」を選択して手続きは完了します。

4〜5日後、マイページ上にMNP予約番号が表示されます。

ドコモオンラインショップでのMNP転入手順

MNP予約番号の有効期限は、発行から15日間です。

早めにMNP転入手続きに移りましょう。

ドコモオンラインショップでの手続きに必要な物は、MNP予約番号、本人証明書類の画像データ、クレジットカードです。

ドコモオンラインショップにIDを発行してログインし、購入するスマホを選びます。

そしてページが進むまま、用意したMNP番号や個人情報の入力、料金・プランの確認と支払い方法の決定後、最終確認を経て申し込み手続きが完了します。

審査が通った場合、最短では10日程度で新しいスマホが手元に届きます。

オンラインショップなら事務手数料はかかりませんが、MNP転入の手数料としてこちらも3,300円(税込)が初期費用に加算されます。

1年の中でも特に3月・4月がスマホ買い替えにオススメ!

2019年は大手キャリアや格安SIM各社で様々なプラン変更・新プランの発表が行われ、利用者がより判り易くプランの自分にあったお得な選択を出来るようになりました。

しかし、更にキャンペーンの時期を見計らう事で、高いイメージのあるキャリアプランであっても、充実した保証や通信品質はそのままに乗り換えする事が出来ます。

特にドコモは家族で乗り換える事で選べる「家族割」もあり、家族の生活が変化する節目の季節に乗り換えるにはオススメのキャリアです。

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