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【MNPで転入・転出ってどうやるの?】イオンモバイルの手続きはこれだけで完了!

イオンモバイルは、サービスの提供開始以来、コストパフォーマンスの高さと魅力的なキャンペーンを数多く展開することで、幅広い年齢層から人気を獲得している格安SIM業者です。

では、イオンモバイルの転入および転出手続きはどのような手順で行えばよいのかを確認してみましょう。

また、それぞれの手続きをする際に覚えておくべき注意点についても考察していきます。

イオンモバイルへの転入手続きに関する流れ

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MNPを利用してイオンモバイルへの転入を考えている人は、手続きの流れを事前に把握しておきましょう。

具体的な手順は以下の5ステップです。

MNP申請番号を取得する

現在利用しているキャリアでMNPによる転出の手続きを行う必要があります。

大手キャリアであれば、実店舗の窓口で申請を行い、番号を受け取ることが可能です。

また、ドコモとauに関しては、公式サイトからの申請も受け付けています。

他の格安SIMを利用している場合、公式サイトの個人アカウントもしくはカスタマーサポートのコールセンターを通してMNPの申請番号を取得することが可能です。

ただし、一部の格安SIM業者では、ユーザーが転出をする場合は基本的に解約をするというスタンスを取っています。

そうなると、転出に際して電話番号が変更となってしまうため注意が必要です。

必要な書類を準備する

イオンモバイルへMNPによる転入をする場合、事前に必要な書類を確認しておくことはとても大切です。

運転免許証やパスポートなどの本人確認書類に加えて、月々の決済を行うためにクレジットカードを用意する必要があります。

また、切り替え前のキャリアで取得したMNP申請番号も忘れないようにしましょう。

イオンモバイルへの申し込みを公式サイトから行う場合には、イオンスクエアで前もってユーザー登録を完了させておく必要があります。

この登録ができていないと、MNP手続きを進めることができません。

登録そのものは無料なので、空いた時間を活用して終わらせておきましょう。

データのバックアップを取っておく

MNPを通してイオンモバイルへの転入をする際、新しいモデルの端末へ変更したいと考えているなら、データのバックアップを取っておくことはとても重要です。

Android端末であれば、Googleのアカウントからバックアップ機能を利用するとよいでしょう。

iPhoneを利用している人は、iCloudに重要なデータを保管しておくことで確実にバックアップを取っておくことができます。

保存したいデータがクラウドで保管できるデータ容量を超えてしまっているというユーザーは、PCと接続してデータのバックアップをするか、もしくは容量の大きいMicroSDにデータをコピーしておくことをおすすめします。

イオンモバイルで申し込みを行う

イオンモバイルの店舗で申し込みをするなら、気に入ったスマホ端末とプラン、およびMNP申請番号を担当スタッフに伝えましょう。

在庫がある場合にはすぐにその場で手続きをしてくれるはずです。

また、ネットワークの設定なども対応してくれます。

店舗に端末の在庫がない場合には、イオンモバイルの管理センターから数日以内に郵送されることになります。

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イオンモバイルの公式サイトで手続きをする場合は、端末とプランを選択した後、クレジットカード番号と本人確認書類の画像をアップロードしなければなりません。

端末は郵送となるため、手元に届くまでには早くても3日程度を要するはずです。

端末を受け取る

公式サイトから転入手続きをした場合、および店舗で手続きをしたものの後日発送となった場合には、端末を受け取った後にきちんと動作するかをユーザー自身で確認する必要があります。

スマホ端末のモデルとカラーに誤りがないことを確認したら、端末へSIMを挿入しましょう。

通話機能がアクティブになると、ホーム画面の上部にアンテナが表示されるはずです。

続いて、「設定」のアイコンをタップして、ネットワークの設定画面を開きましょう。

メニュー一覧の中にAPNの設定があるはずなので、その各項目に必要なデータを入力していきます。

入力するデータは公式サイトで公開されているので参照しましょう。

転入手続きをする際の注意点

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MNPによってイオンモバイルへの転入をしたいと考えているユーザーは、幾つかのポイントに注意することで手続きに伴うストレスを軽減することができます。

具体的なポイントは以下の5つです。

MNP転出には手数料が発生する

MNPの手続きを行う際には、以前のキャリアを通して必ず手数料が発生します。

手数料は3,300円(税込)が相場となっており、解約手続きが完了した時点で請求されるのが通常です。

加えて、契約期間と解約時期によって、解約に伴う手数料が求められることもあります。

2019年10月の法改正に伴い、その時期以降に契約した場合の解約手数料は1,100円(税込)です。

一方、2019年10月以前に契約をしたユーザーに関しては、契約の更新時期ではないタイミングで解約をすると11,000円(税込)近い料金が発生する可能性があります。

ですから、以前の契約に関する詳細を確認しておくのは賢明です。

MNPの番号には期限がある

MNPの申請番号には15日間という有効期限があります。

ですから、MNPによる転入手続きはこの期間内に終える必要があるのです。

申請や手続きをすることなく15日間の期限を過ぎてしまうと、自動的に申請番号はキャンセルされてしまうので注意しておきましょう。

また、イオンモバイルではMNPの手続きを開始した時点で申請番号の有効期限が10日以上残っていることを推奨しています。

申し込みをした時点で残り期限が10日未満になっていると、MNPの手続きスタートを拒否されてしまう、もしくは途中で手続きを解除されてしまう可能性が高くなることを覚えておきましょう。

端末の対応状況を確認しておく

MNPによる転入に合わせてイオンモバイルでスマホ端末を購入するのであれば、SIMが端末と対応しているかという点に関して心配する必要はありません。

一方、以前のキャリアで使用していた端末を継続使用する、あるいは中古携帯ショップやApple Storeなどで端末を新たに購入する場合には、事前に端末とSIMの対応状況を確認しておく必要があります。

Android端末で「SIMフリー」として販売されているモデルであっても、イオンモバイルのSIMが確実に対応するとは限りません。

ですから、端末選びに関しては契約前に公式サイトに公開されている動作確認一覧表を確認しておくことをおすすめします。

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SIMのサイズをチェックする

MNPを行う際に、端末をイオンモバイルで購入する場合は、SIMの大きさに関してチェックする必要はありません。

一方、以前のキャリアで利用していた端末を引き続き利用する場合や、別の端末をユーザー自身が用意する場合には、イオンモバイルでSIMの購入手続きをする前に、SIMホルダーもしくはスマホの取扱説明書を確認して、対応するSIMのサイズを確認しておくのが賢明です。

ここで申し込むSIMのサイズを間違えてしまうと、スマホにSIMを挿入しても正しく動作しません。

また、イオンモバイルにサイズ変更を申し込むと手数料が発生してしまうので注意しておきましょう。

名義変更はしないこと

MPNの手続きでは、以前のキャリアと新たに申し込むキャリアの名義が全く同一である必要があります。

家族内であっても、名義人の変更は許可されていません。

名義を変更してしまうと、MPNの手続きがキャンセルされてしまうため、イオンモバイルへの転入もできなくなります。

現在使用している電話番号を維持しつつ契約の名義人変更を行いたいのであれば、MNPの手続きを行う前にキャリアのショップもしくはコールセンターへ連絡をして、名義変更を事前に行っておく必要があるでしょう。

その後イオンモバイルへの転入手続きを行うことにより滞りなく手続きを進めることができるはずです。

イオンモバイルへMNPで転入する理由

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多くのユーザーが大手キャリアや他の格安SIMからイオンモバイルへ転入する理由は様々です。

具体的には以下の5つが挙げられます。

プランが非常に安い

多くのユーザーはイオンモバイルへの料金が安いことをメリットとして挙げています。

イオンモバイルが用意している料金プランは29通りあり、学割や季節限定割引、年配者向けの割引などを適用すれば、月々の利用料は1,100円(税込)以下になるというのが魅力です。

また、毎月のデータ使用量に応じて細かくプランが分割されているので、各ユーザーは自分の使い方にぴったりと合ったプランを選択することができます。

加えて、お得な「データ通信のみ」のプランも用意されているので、LINEやWhatsappなどのメッセージ系SNSを主なコミュニケーションツールとして利用している人にとっては大変便利です。

ショップが全国展開している

大手キャリアから格安SIMへの転入をためらう理由としては「ショップでのサポートを受けることができない」という点が挙げられるでしょう。

一方、イオンモバイルではイオンモールなどを中心として実店舗を全国で200以上展開しています。

そのため、格安SIMを提供するキャリアでありながら窓口でのカスタマーサポートを非常に受けやすいというメリットがあるのです。

新規契約からMNPや故障受付に至るまで、専門的な知識を持ったスタッフが懇切丁寧に対応してくれます。

ですから、「スタッフに相談しながらプランなどいろいろな点を決めていきたい」という人にとっては魅力的でしょう。

機種が豊富に用意されている

格安SIMに関して「価格は安いけれど端末の選択肢が少ない」という不満を感じるユーザーは少なくありません。

一方、イオンモバイルではAQUOSやarrows、motorolaなど国内外のメーカーが生産する魅力的な端末を豊富に取り揃えています。

いずれの機種もユニークな特徴と高いスペックを誇っており、在庫も十分にあるので、「魅力的な端末が見つからない」ということはほとんどありません。

これもイオンモバイルへの転入が増えている理由となっています。

ただし、現時点でイオンモバイルではiPhoneシリーズの取り扱いが行われていないというのはやや残念なポイントと言えるでしょう。

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データ通信の余剰分を持ち越しできる

イオンモバイルでは、前月で使い切ることができなかったデータ通信容量を翌月に繰り越すことができます。

前月分のデータ通信容量から消費されていくので、実質データ通信の利用可能期間は2か月ということになるわけです。

これはすべてのプランへ適用されるサービスであり、手数料などは一切発生しないというのも大きな魅力でしょう。

他の格安SIMキャリアでも類似したサービスを提供してはいるものの、基本的には「当月分を使い切った時点で前月分の余剰分を利用可能」というルールになっているため、ユーザーにとってあまりメリットの多いサービスにはなっていないのが現状です。

通信スピードの切り替えが可能

イオンモバイルでは、専用の速度切り替えアプリをインストールすることで「高速」と「低速」という通信スピードの切り替えが可能です。

低速通信にしている間は、データ通信容量の消費がありません。

ですから、LINEやTwitterなどのSNSを使用している間は低速にしておき、動画や音楽などを視聴したいときには高速へ切り替えることで、契約しているデータ通信容量をより効率よく利用することができるわけです。

この便利さが非常に多くのユーザーから評価されています。

ただし、アプリが正常に動作するために、Androidは5.0以降、iOSは9.0以降のバージョンへと更新しておくとよいでしょう。

イオンモバイルからの転出に関する手順

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イオンモバイルから他のキャリアへ転出しようと考えている人は、以下に示す4つのステップをしっかりと覚えておくことでスピーディーに進めることができます。

MNP申請番号を取得する

イオンモバイルからのMNP転出には、MNP申請番号の取得が必須となります。

公式サイトにあるユーザー専用ページを開き、MNPの申し込みを行いましょう。

また、カスタマーサポートのコールスタッフへ番号発給の依頼を行うことも可能です。

番号そのものはユーザー専用ページにメッセージとして届きます。

ただし、イオンモバイルではMNP申請から番号の受け取りまでは4日程度を要するため、「明日すぐにMNPをしたい」と思ってもすぐに対応はできません。

ですから、特定の日付までにMNPを完了したいと考えているユーザーは、十分前もって手続きを始めることをおすすめします。

MNPに必要な書類を準備しておく

転出先のキャリアが大手かそれとも格安SIMであるかに関わりなく、MNPの手続きに必要な書類を揃えておくのはとても重要です。

運転免許証やパスポートなど、顔写真の付いた本人確認書類は必ず準備しておきましょう。

インターネットを介してMNPの申し込みをする場合でも、これらの書類を画像データとしてアップロードする必要があります。

また、希望する支払い方法に合わせて、クレジットカードや金融機関の口座番号、および印鑑を用意しておくことも大切です。

これらに加えて、受け取ったMNPの申請番号があればスムーズに手続きを進めることができるでしょう。

データのバックアップを取っておく

イオンモバイルから転出する際には、新しいキャリアで申し込みを行う前にバックアップを取っておくとよいでしょう。

大手キャリアへMNPをするのであれば大抵は窓口でデータ移行作業まで行ってくれる一方、格安SIMへMNPをする場合にはそうしたサービスはほとんど期待できません。

ですから、iCloudもしくはGoogleのバックアップ機能を活用して、重要なデータをクラウドへ保存しておき、転出完了後に新しい端末へ移行するというのが無難です。

重要なデータの容量が非常に大きい場合には、SDカードを介してスマホ内のデータをPCへ移しておくというのも良い方法でしょう。

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新しいキャリアで申し込みを行う

必要書類とともに転出先のキャリアへ申し込みを行います。

申込先が窓口の場合は、受付時間と端末の在庫に注意しておきましょう。

現在使用している端末をそのまま利用する予定であれば、その端末を直接持参すると安心です。

窓口の担当者が端末をチェックして、新しいキャリアでも継続使用可能かどうかを確認してくれることでしょう。

一方、公式サイトから手続きをする際には、MNP手続きの完了から受け取りまでのタイムラグがどれほどあるかを覚えておくことで、転出に伴ってコミュニケーションツールが利用できなくなるというストレスを軽減することができるはずです。

転出手続きをする際の注意点

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イオンモバイルからMNPによる転出手続きをスムーズに行いたいのであれば、以下に示す5つの注意点をよく銘記しておきましょう。

毎月最終日には解約手続きが不可

イオンモバイルは毎月の最終日にMNPを含む解約手続きの受付を実施していません。

一方で、手続きが遅延して取り扱いが翌月1日になってしまうと、新たに1か月分の利用料金が発生してしまいます。

解約手続きは転出先での新規契約と紐づいていますから、MNPに伴う支払いをできるだけ抑えたいと考えているのであれば、新しいキャリアにおける手続きは毎月の最終日よりも前に完了しておくことが重要です。

解約すると手数料がかからない

イオンモバイルではMNPによる転出に関して3,300円(税込)の手数料を請求している一方で、解約手続きに関しては契約期間の長さに関わりなく、手数料を一切請求していません。

ですから、手続きの前後で電話番号が変わってしまうとしてもそれほどの不便が発生せず、不要な出費を抑えたいという人は、MNPによる転出ではなく、イオンモバイルでの解約と新たなキャリアにおける新規契約を行うほうが望ましいでしょう。

名義人のみ手続きが可能

イオンモバイルからの転出手続きは、契約をしている名義人のみが可能となっています。

代理人によるMNPの転出手続きは基本的に受け付けていないということを覚えておきましょう。

また、転出手続きの申し込みが可能なのは通話機能付きSIMだけとなっています。

データ通信専用SIMの利用者に関してはMNPによる転出手続きを受け付けておらず、解約手続きのみが可能となっていることも銘記しておきましょう。

転出した月の利用料金は満額

イオンモバイルでは、MNPによる転出および解約の手続きに関して、料金の日割りを行っていません。

ですから、解約日が月初であっても月末であっても、料金は満額の請求となることを覚えておきましょう。

SIMはしっかりと処分する

多くの格安SIMキャリアは契約完了後にSIMの返却を義務付けています。

一方、イオンモバイルでは、ユーザーに対して転出後のSIM返却を求めていません。

ただし、SIMそのものは個人情報の塊ですから、ユーザー各自は破断もしくは焼却するなどして、情報の流出が起こらないような措置を講じることが大切です。

イオンモバイルから転出する理由

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イオンモバイルと契約していたユーザーが他の携帯キャリアへ転出してしまう理由としては、主に以下の3つが挙げられるでしょう。

通信速度が思うように伸びない

イオンモバイルからスマホユーザーが転出してしまう大きな要因として、通信速度が安定しないという点が挙げられるでしょう。

イオンモバイルは他の格安SIM業者と同様、大手キャリアの通信回線をレンタルしてサービスを提供しています。

そのため、朝夕の通勤・通学時や昼食時など、モバイルツールの利用者が多くなる時間帯には速度が低下してしまうのです。

動画や音楽、ネットゲームなどをストレスフリーで楽しみたいというユーザーからすると、通信速度が安定しないというのは大きなデメリットと映ってしまい、結果として他のキャリアへ転出する結果になっています。

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iPhoneがラインナップにない

イオンモバイルでは、スマホだけでなくタブレット端末に関しても豊富にそろっています。

ただし、スペックの高い国内・海外の人気機種が数多くある一方で、国内において圧倒的なシェアを誇るAppleのiPhoneは未だにそのラインナップに加わっていません。

そのため、ユーザーの中には「やっぱりiPhoneを使いたい」という理由から、他のキャリアへMNPで転出してしまう人がいるのです。

もちろん、SIMフリー版のiPhoneを持ち込めばイオンモバイルで利用できるものの、キャリアが展開するキャッシュバックなどのキャンペーンが適用されないため、結果としてMNPを選ぶ人が多くなっています。

支払い方法が限定されている

イオンモバイルの支払い方法はクレジットカード決済のみとなっており、金融機関の口座から引き落としをすることができません。

また、利用可能なクレジットカードはVISAとMaster、JCBの3種類のみとなっています。

そのため、AMEXなど他のクレジットカードしかもっていない人は新たなカードを作る必要があるわけです。

「せっかくクレジットカードを作ったけれど、ほとんど利用しない」というユーザーの中には、他の支払い方法が可能なキャリアへ切り替えるというケースが見られています。

ポイントを押さえてイオンモバイルの転入/転出手続きをスピーディーに

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MNPの申請番号や必要書類をしっかりと揃えておくことで、イオンモバイルの転入および転出手続きをスピーディーに進めることができます。

ただし、申込方法によっては手続き完了までに要する日数がやや長くなることを覚えておきましょう。

また、回線と端末の対応状況や手続きの流れを事前にしっかりと確認しておくことで、不要なストレスを感じることなく手続きを終えることができるはずです。

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