イオンモバイル

【実は意外とカンタン?!】イオンモバイルの魅力と機種変更の方法について詳しく知ろう!

「業界最安」をモットーに格安SIM業界を席巻しているのがイオンモバイルです。

イオングループの持つ圧倒的な知名度と強固な販売ネットワークを生かすことにより、順調に契約数を伸ばしています。

では、イオンモバイルの持つ特徴や魅力をチェックしてみましょう。

また、イオンモバイルで機種変更を行う際の手順と、覚えておくべき注意点についても考察していきます。

イオンモバイルにはユニークな魅力が多い

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イオンモバイルが多くのスマホユーザーから選ばれている背景には「メリットが分かりやすい」という点が挙げられます。

具体的なポイントとしては以下の4つを覚えておくとよいでしょう。

毎月の利用料金がお得である

イオンモバイルの利用料金は、音声プランなら月額1,243円(税込)から、データ通信のみのプランなら月額528円(税込)からとなっています。

また、学生向けには月額748円(税込)、60歳以上には月額1,078円(税込)という特別な割引プランがあるのも大きな魅力です。

さらに、契約しているユーザーが25歳以下であれば、ほとんどすべてのプランに関して新規契約から3年間は毎月1GBがボーナスとして付与されます。

大手キャリアの月額料金が6,000円ないし7,000円前後であることを考えると、イオンモバイルの料金プランは非常にお得でメリットが大きいことが分かるでしょう。

プランが豊富に用意されている

格安SIM業者の中には、料金プランの選択肢が少ないというケースが見られます。

一方、イオンモバイルではデータ通信容量に応じた料金プランが非常に多く用意されているため、ユーザーは自分の使い方に合ったプランを選びやすいというメリットがあるのです。

音声プランであれば500MBから50GBまで11通りのプラン、データ通信プランは1GBから50GBまで10通りのプランがあります。

プランの変更は窓口やカスタマーサポートなどで簡単に行うことが可能という点も評価されているポイントです。

実店舗でスタッフに相談できる

格安SIMを選ぶデメリットとして「実店舗によるサポートが受けられない」という点が挙げられます。

一方、イオンモバイルでは、全国200店舗以上で窓口サービスを提供しているため、ネットでの手続きが苦手という人でもサポートが受けやすいのです。

機種変更をする際に、端末を直接手に取って確認したいという人にとっては、大変ありがたいサービスということができるでしょう。

また、ネットワークの設定やSIMの変更手続きなどに関しても、担当スタッフが親身になって分かりやすく説明をしてくれます。

こうしたサービスが、年配の人を中心として高い評価を獲得することにつながっているわけです。

繰り越しが可能である

イオンモバイルでは、1か月間で契約しているデータ通信量が消費しきれなかった場合、その未使用分を翌月へと繰り越すことができます。

つまり、実質2か月間利用できるというわけです。

もちろん、翌月は前月のデータ通信分から消費されていきます。

他の格安SIM業者でも同様の繰り越しサービスを提供しているものの、大抵は「当月のデータ通信を使い切った後に前月分が使えるようになる」というルールとなっているため、もともとデータ通信を使いきることがほとんどないユーザーにとってはあまりメリットがありません。

この点で、イオンモバイルの繰り越しサービスはより魅力的であると言えます。

実店舗で機種変更をする手順

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イオンモバイルを契約しているユーザーが実店舗の窓口で新しいモデルへ機種変更する場合には、以下の4つの手順に従って手続きを進める必要があります。

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必要なものを準備する

実店舗でスムーズに機種変更の手続きを行うためには、必要なものをすべて持参することが大切です。

本人確認書類として、運転免許証など写真付きの書類を持っていきましょう。

また、現在使用している端末および支払いに使用しているクレジットカードを持っていくと確実です。

イオンのおよそ200店舗で窓口の受付を行っているものの、すべてのイオンで手続きができるわけではないので、最寄りの店舗がどこにあるのかを確認しておくとよいでしょう。

公式サイトには、イオンモバイルの手続きが可能な店舗をすぐに検索できるようになっています。

機種変更する端末を決定する

イオンモバイルの店舗に到着したら、在庫のある端末を見せてもらいましょう。

それぞれのスペックや価格などを比較しながら、自分の希望する条件に合致するスマホを選びます。

加えて、端末のカラーも選択しましょう。

希望する色の端末がない場合には、近隣の店舗から取り寄せができるのか担当者に確認してもらいます。

合わせて、訪れた店舗で実施している限定キャンペーンがないかという点も確認しておきましょう。

変更する機種によっては、古い端末の下取りやキャッシュバックなどが適用されることがあるので、この確認は必須です。

プランを変更するか判断する

機種変更に合わせてプランの変更を行うか決めましょう。

1か月あたりのデータ通信容量を変更することに関しては、窓口ですぐに対応してくれます。

変更に手数料は発生せず、翌月からプラン変更が適用されます。

一方、「データ通信のみ」と「通話プラスデータ通信」のSIMタイプを変更する場合は注意が必要です。

この場合、手数料が発生することに加えて、SIMタイプの変更が必要となるからです。

SIMの受け取りまでには数日を要することがあることを覚えておきましょう。

ネットワークの設定と調整を行う

ネットワークの設定は店舗の担当者へ依頼することでスピーディーに完了します。

ただし、SIMのタイプを変更した場合、新しいSIMは自宅へ郵送されるので、ネットワークの設定は自分で行う必要があるのです。

ネットワークの調整方法はイオンモバイルの公式サイトで簡単に確認することができます。

ただし、Android端末とiPhoneでは、APNの設定で入力する各種データが異なるので注意が必要です。

思うように設定できない場合には、店舗へ行って窓口担当者へ尋ねるか、もしくはイオンモバイルのお客様センターへ連絡してみましょう。

フリーダイヤルで、年中無休なので非常に便利です。

公式サイトで機種変更をする手順

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イオンモバイルの公式サイトで新しいモデルへ機種変更する場合には、以下に記載する4つのステップに沿って手続きを行っていきましょう。

必要なものを準備する

イオンモバイルの公式サイトを利用するためには、事前にイオンスクエアでユーザー登録をしておく必要があります。

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手続きは無料で、非常に短い時間で完了するので、機種変更の手続きを始める前に終わらせておきましょう。

また、決済用のクレジットカードを用意します。

加えて、決済時には本人確認書類の写真データをアップロードする必要があるので、このデータも事前に準備しておくとスピーディーに購入手続きが完了することでしょう。

機種変更する端末を見つける

公式サイトでは取り扱いをしている端末がリストアップされています。

在庫状況やカラーバリエーションなどもチェックできるので大変便利です。

好きなメーカーやモデルがある場合には、検索機能を利用して端末を見つけることができます。

気になる端末が見つかったら、画像の下部にある「詳細はこちら」のボタンをクリックしましょう。

端末の詳細なスペックおよびユニークな特徴などが表示されます。

加えて、一括払いと分割払いの総支払額も表示されるので、よく確認しておきましょう。

購入手続きを行う

購入オプションは「音声SIMプラン」や「シェア音声SIMプラン」など5つあります。

機種変更の場合、基本的に新しくSIMを購入する必要はないので、「端末のみを申しこむ」のオプションを選択しましょう。

端末のボディーから選択し、支払い方法の選択、決済画面へと順番に移行していきます。

この段階で本人確認書類の画像データもアップしましょう。

ただし、SIMのタイプを変更する場合や、機種変更に伴ってSIMの大きさが変更になる場合には、対応するオプションを選択する必要があります。

SIMのタイプが変わる場合には、端末料金とは別に変更手数料が発生するので注意しておきましょう。

ネットワークの調整を実施する

イオンモバイルのオンラインショップで機種変更用の端末を購入する場合、インターネットへ接続するための設定はユーザー自身が行う必要があります。

端末が郵送で届いたら、すぐにSIMを挿入して電源を入れてみましょう。

通話用のアンテナがホーム画面の上部に表示されたら、APNの設定を行います。

郵送されたパッケージの中に詳しい設定方法が記載された説明書があるはずなので、その内容に沿ってAPNのデータを入力すればすぐに接続できるはずです。

自分で端末を用意して機種変更をする手順

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ユーザー自身がイオンモバイル以外のショップでスマホ端末を購入して機種変更を行う場合には、以下のように非常なシンプルな作業で完了します。

欲しい端末を選ぶ

機種変更後に使いたい端末を選びます。

イオンモバイルはドコモとauの回線を利用していますから、この2つに対応している端末を選ぶようにしましょう。

ただし、ドコモやauで取り扱いがされていたすべての端末がイオンモバイルの回線で確実に動作するというわけではありません。

ですから、OSのタイプやバージョンに関わりなく、購入前に動作保証済みリストをチェックするという作業は必ず行いましょう。

加えて、新しい端末に切り替えを行う際、SIMのサイズが変更になるかどうかを確認することも必要です。

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新しいSIMの申し込みを行う

機種変更に伴ってmicroやnanoなどSIMのタイプが変更になる場合には、すぐにイオンモバイルの店舗へ行って窓口で申請を行います。

受け取りまでには時間がかかるので、欲しい機種が決まったら早急に申し込みを行っておくことをおすすめします。

一方、SIMサイズの変更がない場合はイオンモバイルへ申告する必要はありません。

SIMを挿入する

SIMの用意ができたら、新しいスマホ端末へ挿入します。

電源を入れてしばらく待つと、SIMが認識されて画面上部に通話のアンテナが表示されるはずです。

もし表示されない場合は、SIMを置く向きが誤っている可能性があります。

改めてSIMを取り出して、フレームで指示されている通りに配置されているかを確認しましょう。

向きは正しいのにアンテナが表示されないというときは、いったん再起動してみることをおすすめします。

ネットワークの設定を行う

インターネットへの接続に関しては自動的に調整が行われません。

ですから、SIMを挿入した後でユーザーが自分でAPNの設定を行う必要があります。

APNの設定は「設定」のアイコンからネットワークに関する項目を開くことで表示されるはずです。

アクセスポイントの一覧に「イオンモバイル」という表示があるはずなので、そこをクリックしましょう。

「イオンモバイル」という表示がないときは、手動でAPNのデータを入力していきます。

APNの各種データはイオンモバイルの公式サイトで公開されているので、そこに記載されている通りに入力していけば、トラブルが起こることはまずありません。

MNPと合わせて機種変更をする手順

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他のキャリアからMNPでイオンモバイルへ乗り換えをするので、そのタイミングで機種変更をしたいというユーザーもいることでしょう。

その場合は、以下の6ステップを覚えておくと安心です。

必要なものをそろえておく

イオンモバイルへスピーディーな切り替えをするため、申請手続きに必要なものを最初にそろえておくとよいでしょう。

本人確認書類として、運転免許証やパスポートを手元に用意しておきます。

また、イオンモバイルの支払い方法はクレジットカードなので、これも用意しておくことが大切です。

イオンカードを支払い方法として登録すると特典が多いので、余裕がある人はぜひ活用しましょう。

イオンカードは年会費無料であることに加えて、インターネットで事前申請をしておくことで即日発行が可能となりますから、「クレジットカードを1枚も持っていない」というユーザーにはおすすめです。

購入するスマホ端末を決めておく

イオンモバイルでは、実店舗の他にオンラインショップでもスマホ端末を購入することができます。

欲しいスマホをあらかじめ見ておくことで、MNPの手続きを素早く進めることができるはずです。

端末のスペックが自分の希望と合致しているか、予算と合うスマホがあるかなどを考慮していくとよいでしょう。

イオンモバイルでは期間限定で特定の端末が割引になったり、MNPの申込者を対象にキャッシュバックが行われたりと、お得なキャンペーンを実施していることが少なくありません。

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ですから、MNPを考えている人は定期的に公式サイトの情報をチェックするとよいでしょう。

契約するプランを決定する

イオンモバイルでは29種類の豊富なプランが用意されています。

ですから、MNPの際にどのプランを申し込むかを決めておくのは賢明です。

SNSのみを利用するのか、それとも通話機能が必要かといった点を考慮します。

また、これまでの使い方を振り返って、データ通信量がどれほど必要かを考えると、最適なプランが決めやすくなるでしょう。

イオンモバイルの公式サイトには、数ある選択肢の中から最適なプランを提案してくれる料金シミュレーションコーナーが用意されています。

「どのプランが自分に合うのかわからない」という人は、ぜひこのサービスを活用してみましょう。

MNP申請番号を取得する

現在利用しているキャリアへ申請をしてMNP番号を取得する必要があります。

ドコモとauに関しては、コールセンターもしくは公式サイトの個人アカウントから番号の取得を申請することが可能です。

一方、ソフトバンクは個人アカウントやコールセンターで申請をすることができないため、実店舗の窓口で手続きをしなければなりません。

MNPの番号は15日間という制限があり、この期間を過ぎると自動的に無効となってしまいます。

また、イオンモバイルにおけるMNPの手続きそのものも1週間前後を要するため、申請番号を入手出来たら即座に手続きを開始することをおすすめします。

イオンモバイルで購入手続きをする

イオンモバイルの実店舗もしくはオンラインショップでMNPの手続きを行います。

気に入った端末の購入手続きを進めていくと、新規かMNPかを確認されるので、MNPを選択して申請番号を入力しましょう。

オンラインショップの場合、注文とクレジットカードによる決済が完了するとすぐに確認メールが届きます。

ただし、実際に端末とSIMが手元へ届くまでは数日かかることを覚えておきましょう。

実店舗の場合は、申込が完了した時点で端末とSIMのストックがあれば、その場で受け取りが可能となります。

ネットワークの設定などもその場で窓口担当者が行ってくれるので安心です。

ネットワークの設定を行う

イオンモバイルのオンラインショップで購入した場合、ネットワークの設定は基本的にユーザー自身で行う必要があります。

SIMを挿入して通話用のコネクションが確立されたことを確認したら、「設定」のアイコンからAPNの設定画面を開きましょう。

iPhoneとAndroid端末で設定するデータの内容が異なるため注意が必要です。

入力するデータは、パッケージに封入されている説明書もしくは公式サイトから入手することが可能なので心配する必要はありません。

大抵はこのプロセスが完了した時点で接続ができるはずです。

もしネットワークに接続できないときは、いったん端末の再起動をしてみましょう。

機種変更における注意点

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イオンモバイルを利用しているユーザーで間もなく機種変更を検討しているという人は、以下に示す5つの注意点を覚えておきましょう。

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端末の対応状況は自分でチェックする

イオンモバイルでは、他の携帯ショップで購入したスマホ端末を持ち込んで機種変更手続きをすることが可能です。

ただし、イオンモバイルの回線にすべての端末が対応しているわけではありません。

ですから、公式サイトで対応機種を事前に確認しておくことは非常に重要です。

SIMフリー端末として販売されているものでも、実際にSIMを指してみたら動作しなかった、あるいは動作が非常に不安定だったという事例が報告されています。

ですから、動作確認一覧表に掲載されていない端末を利用する際には、トラブルなどが発生してもすべてユーザーの責任となるという点を銘記しておきましょう。

SIMのサイズを確認しておく

イオンモバイルの端末を購入して機種変更をする場合、手続きの中でSIMのサイズが変更になっていないかを確認してもらうことができます。

一方、機種変更用の端末をユーザーが用意する場合、イオンモバイルの方では機種変更になったかどうかが確認できません。

ですから、ユーザーが事前にSIMのサイズを確認しておく必要があるのです。

ほとんどのスマホはmicro規格のSIMになっているものの、mini規格に対応している端末もまだまだ市場に流通しています。

そのため、いざSIMを挿入しようとしたら、規格が違うために挿し込むことができなかったというケースは珍しくないのです。

SIMの変更は実店舗のみ受付

スマホに対応しているSIMのサイズが機種変更の前後で異なる場合、ユーザーはイオンモバイルへ申し込みをしてSIMのタイプを変更する必要があります。

ただし、このサイズ変更はイオンモバイルのオンラインショップでは行うことができず、実店舗へ行って申し込みをしなければなりません。

また、受付はすぐに完了するものの、その場でSIMの受け取りができるわけではなく、大抵は新しいSIMがもらえるまで1週間程度待つ必要があります。

この移行期間にスマホが使えないという事態を避けるため、新しい端末を購入したとしてもすぐに古い端末を処分してしまわないよう注意しましょう。

プラン変更には手数料が発生する

イオンモバイルでは「データ通信のみ」と「通話機能とデータ通信」という2つのプランを提供しています。

機種変更に合わせてこのプランを変更しようとすると、SIMそのもののタイプを変更する必要が生じ、手数料として3,300円(税込)の支払いが必要です。

また、SIMのサイズを変更する場合と同様、申込から新しいSIMの受け取りまではおよそ1週間を要します。

ですから、新規申し込みをする際に、通話機能が必要か否かをしっかりと考えておくのは賢明でしょう。

ただし、データ通信量に関する料金プランの変更に関しては、手数料が発生することはないので安心です。

データ移行は各自で行う

機種変更に伴うデータ移行は、基本的にユーザが自分で行う必要があります。

大手キャリアのように、ショップで担当者がバックアップを作成して移行してもらうということはほぼありません。

特に、自分で新しいスマホ端末を用意して機種変更をする場合は、ショップへ行って手続きを行う必要がないため、ユーザー自身で作業する必要があるわけです。

Android端末であればGoogleのバックアップ機能を活用するとスピーディーでしょう。

iPhoneの場合はiCloudを利用するとスムーズにデータ移行ができます。

もちろん、microSDカードなどを介してデータ移行を行うことも可能です。

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イオンモバイルの機種変更はシンプルでカンタン

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コストパフォーマンスが高いイオンモバイルで機種変更をする場合、新しい端末をどのように準備するか、また他社からの乗り換えなのか否かによって手順が変わります。

とはいえ、いずれの場合も変更手続きは非常にシンプルで分かりやすいため、間違えてしまう心配はほぼありません。

不安に感じることがあればいつでも実店舗のスタッフへ相談できるという点も大きな魅力ということができるでしょう。

【公式】イオンモバイル

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