UQモバイル

auからUQモバイルへ乗り換える際には知っておきたい!手順や、注意点、乗り換えでメリットはあるの?

auユーザーの中には、毎月の利用料金が高いから格安SIMへ乗り換えたいな、なんて検討している人がいるかもしれません。

auユーザーの多くが乗り換えている格安SIMと言えば、UQモバイルが良く知られています。

auからUQモバイルへ乗り換える際には、どんな手順でできるのか、そして注意点や知っておきたいポイントはあるのでしょうか?

目次

UQモバイルはこんな格安SIM

UQモバイルは、auの前身であるKDDIのグループ企業となるUQコミュニケーションズから提供されている格安SIMです。

どのような特徴があるのでしょうか?

auとは相性がバツグン

auとUQコミュニケーションズは、同じグループ企業という位置づけとなります。

そのため、UQモバイルでもau回線を利用しているため、auユーザーにとっては乗り換え安い格安SIMとなっています。

遅くないという口コミが多い格安SIM

UQモバイルは、他の格安SIMと比較して通信速度が速いことで定評があります。

特にauからUQモバイルへの乗り換えをしたユーザーの口コミでは、通信速度の面を心配していたけれど、遅さを実感することがほとんどないという声が多く見受けられます。

ちなみに、格安SIMの通信速度の面では、UQモバイルが最速だと言われています。

毎月の利用料金がリーズナブル

UQモバイルでは、データ通信容量がたっぷり3GBもついて毎月の利用料金が1,628円(税込)〜とリーズナブルな料金設定が魅力です。

これはUQ家族割を利用した時の2台目以降に適用される料金で、スマホのライトユーザーでもデータが必要な時にたっぷり使えるという魅力があります。

スマホ端末を合わせて購入すると激安

UQモバイルを契約する際にスマホ端末も合わせて購入すると、激安で購入できます。

スマホ端末は、人気が高い機種になると購入代金が高額になってしまうことが多いのですが、UQモバイルを契約する際にスマホも購入すれば、人気機種でも端末代金は110円(税込)のみ、なんて夢のような価格でゲットできます。

無料通話がついているからお得

UQモバイルには、5分間以内の通話ならかけ放題のプランや、毎月一定の通話無料時間がついている料金プランなどがあります。

通話無料時間は60分、120分、180分から選ぶことができるので、ユーザーのニーズに合わせて無駄のないプランを選ぶことができます。

割引システムが充実

UQモバイルには、たくさんの割引制度があります。

複数台を契約すると家族割を利用できますし、学生ユーザーなら学割を適用してもらうことができます。

こうした割引の中には、永年割引きとなるものもあれば、一定期間のみというものもあります。

乗り換えの際には要チェックです。

通信エリアが広いから繋がりやすい

UQモバイルは、au回線の中でもプラチナバンドを利用しているのが特徴です。

これはauが提供している電波の中でも最もつながりやすいと言われている4G LTEプラチナバンドというもので、一般的なキャリアでも繋がりにくい地下や田舎、山の中などでも繋がりやすくなっています。

節約モードがついている

UQモバイルには、節約モードというユニークな機能がついています。

このモードにすると、通信速度を300Kbpsまで落とす代わりにSNSやYouTubeなどの動画、音楽を聞いたりしてもデータ消費をゼロにすることが可能です。

300KbpsでもSNSやメールをするぐらいなら不便は感じないので、動画を見る時だけ高速モードに切り替えて普段は節約モードを使う、という使い方がおすすめです。

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auからUQモバイルへ乗り換えるメリット

auからUQモバイルへ乗り換えることで、期待できるメリットはたくさんあります。

毎月の利用料金を節約できる

格安SIMの中でも人気が高いUQモバイルへ乗り換えることで、これまで毎月auに払っていた利用料金を大きく節約できます。

特にスマホは自宅や職場のWi-Fiに接続することが多いからデータ容量はそれほどたっぷり必要ないというユーザーにとっては、大きな節約効果を実感できるのではないでしょうか。

au回線だから繋がりやすい

UQモバイルではau回線を利用しているので、auユーザーにとっては特に使い勝手が悪くなったと実感することなく、快適にサクサクとスマホを使うことができます。

それでいて毎月の料金を大きく節約できるのですから、これは大きなメリットと言えるでしょう。

選べる端末が充実

UQモバイルへ乗り換えるタイミングで端末の購入を検討している人、もしくは将来的に端末の買い替えを検討しているという人にとっては、UQモバイルはおすすめの格安SIMです。

取り扱っている端末がバラエティ豊かで充実しているので、欲しい機種をきっと見つけることができるでしょう。

格安SIMの中では通信速度ナンバーワン

UQモバイルは、他の格安SIMと比較すると通信速度がナンバーワンと言われています。

大手キャリアと比べて通信速度の面で難ありの格安SIMなので、通信速度が速いことはユーザーの満足度に直結してくれます。

auからUQモバイルへ乗り換える際のデメリット

auからUQモバイルへ乗り換えると、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

デメリットを理解することによって、対策を講じることができますし、工夫しながらデメリットを感じない使い方もできます。

UQモバイルには2年縛りがある

auを含めた大手キャリアでは、契約期間は2年間となっていて、契約更新以外のタイミングで解約すると、違約金が発生します。

2019年9月までに契約期間がスタートしているユーザーの場合には、違約金が10,450円(税込)がかかってしまいます。

auにもこの2年縛りはあるので、auからUQモバイルへ乗り換えるタイミング、そしてUQモバイルから別のキャリアへ乗り換えるタイミングに関しては、違約金も含めてかかる費用の計算をする事をおすすめします。

auユーザーのMNP乗り換えは月額料金アップ

auユーザーがMNP乗り換えでUQモバイルへ行くと、他のキャリアからMNP乗り換えをしたユーザーと比べて毎月の利用料金が1,100円(税込)高くなってしまいます。

これは、auユーザーにとってはとても残念なデメリットと言えるでしょう。

もしも毎月1,100円(税込)高くなるのは困るという場合には、MNP乗り換えではなくて新規契約にすればOKです。

電話番号が変わってしまいますが、その点をクリアできれば毎月余分な1,100円(税込)を支払うことなく、他のキャリアからの乗り換えユーザーと同じ料金で利用できます。

スマホの持ち込みでも月額料金が高い

auからUQモバイルへ乗り換える際には、UQモバイルもau回線を利用しているということで、auで使っていたスマホ端末をそのまま持ち込むユーザーが多いものです。

このスマホ持ち込みでも、auからの乗り換えだと、ドコモやソフトバンクから乗り換えた場合よりも月額料金が187円(税込)高くなってしまいます。

UQモバイルの料金プラン

auからUQモバイルへ乗り換える際には、まずUQモバイルでどのような料金プランがあるのかを検討し、自分のニーズに合ったプランを見つけることをおすすめします。

ライトユーザー向けのSプラン

UQモバイルのSプランは、毎月2GBのデータ容量をゲットできるプランで、外出先であまりスマホを使わないユーザーにおすすめです。

スマホをよく使うというユーザーでも、普段使う場所が自宅や職場などWi-Fi環境が整備されている場所なら、Wi-Fi接続の分はUQモバイルのデータ消費にはカウントされません。

そのため、スマホを使うのはほとんど自宅や職場で、外出先にはそれほどたくさん必要ないというユーザーにとっても、Sプランがおすすめです。

このSプランは、毎月2,178円(税込)で利用できます。

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外出先をメインに使う人ならMプラン

UQモバイルのMプランは、毎月6GBのデータ容量がついているプランで、利用料金は月額3,278円(税込)です。

自宅や職場には安定したWi-Fiがあるけれど、外出先でも良くスマホを使うという人にとっては、毎月タップリ6GBもらえるMプランがおすすめです。

自宅にWi-FiがなければLプランが一押し

仕事でスマホを使う機会がとても多いというユーザーや、自宅や職場にはWi-Fi環境がないからスマホを使用する際には必ずデータ消費するというユーザーにとっては、どんな時でも安心の14GBのデータ容量がついているプランLがおすすめです。

毎月の利用料金は5,478円(税込)と高めになります。

実質無制限のプランはウルトラギガプラン

ウルトラギガプランは、WiMAXとスマホがセットになったプランです。

スマホのデータ通信量としてはSプランと同じで毎月3GBとなりますが、自宅にWiMAXを配備することによって実質的には自宅でのスマホ使用ではいくらデータ容量を使っても追加料金が発生することはありません。

しかも、使い過ぎたからと言ってネットワーク制限がかかることもないので安心です。

このウルトラWiMAXの利用料金ということを考えると、とてもお得なプランとなっています。

UQモバイルの通話サービスにかかる料金

UQモバイルには、通話サービスを利用できるプランとして「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」がラインナップされています。

たくさん話したい人なら「ぴったりプラン」

UQモバイルのぴったりプランでは、毎月60分〜180分の無料通話時間がついています。

時間を気にせずにおしゃべりしたいユーザーにとっては、ピッタリプランが一押しです。

報連相の電話が多い人なら「おしゃべりプラン」

おしゃべりプランは、毎月無料の通話時間がついてくるわけではありませんが、5分以内の通話ならいつでもどこへでもかけ放題というサービスがついています。

電話をかけるのはいつも短時間が多いというユーザーにとっては、おしゃべりプランの方が大きなメリットを得られるでしょう。

auスマホ端末はUQモバイルでも使える?

UQモバイルはau回線を利用しているため、auスマホ端末とはとても相性が良く、そのまま使える端末がたくさんあります。

iPhoneは6s以降ならOK

Apple Storeで購入したSIMフリーのiPhoneなら、iPhone 6シリーズでも問題なくUQモバイルで作動します。

しかしauで購入したiPhoneについては、iPhone 6sシリーズならUQモバイルに持ち込んでも問題なく利用できますが、機種によってSIMロックの解除が必要となるので注意しましょう。

au版iPhoneでSIMロック解除が必要になるのは、iPhone 6sとiPhone 6s Plus、iPhone SE、iPhone 7とiPhone 7 Plusです。

iPhone 8以降は、auでSIMロックを解除することなく、そのままUQモバイルへ持ち込んで利用可能です。

iPhone 6とiPhone 6 Plusに関しては、au版iPhoneではUQモバイルに対応していません。

しかし、Apple Storeで購入したiPhone 6やiPhone 6 Plusなら、UQモバイルへの持ち込みが可能です。

アンドロイド端末はUQモバイルの公式ホームページでチェック

auのアンドロイド端末をUQモバイルへ持ち込む場合には、機種によって持ち込みが可能かどうか、またSIMロックの解除が必要かどうかという点が細かく異なります。

まずは手持ちのスマホ端末がUQモバイルへ持ち込めるかどうかという点をチェックするとともに、持ち込む際にはSIMロックを解除しなければいけないのかどうかという点についても知っておきましょう。

ちなみに、auでSIMロックを解除する際には、手数料が3,300円(税込)かかります。

auからUQモバイルへ乗り換える手順

auとUQモバイルは同じグループ会社ですが、2つの異なるサービスです。

そのため、乗り換えの際にはいくつか注意したいポイントを抑えながら乗り換えの手続きをしましょう。

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ステップ1:auウォレットのポイントを消化

auからUQモバイルへ乗り換えると、持っていたauウォレットのポイントが消滅してしまいます。

これはもったいないので、できれば何かの特典や商品に交換してポイントを消化したいものです。

ステップ2:auウォレットクレジットカードも解約しよう

auウォレットクレジットカードを利用しているユーザーは、auからUQモバイルへ乗り換えることによってauを解約すると、クレジットカードの年会費が1,375円(税込)かかることになります。

そのため、年会費を支払うのが嫌な人は、ここで解約しておきましょう。

ステップ3:LINEを使う人なら年齢認証をしておこう

格安SIMでは、LINEアプリの年齢認証機能を使うことができません。

そのため、LINEを利用しているユーザーなら、auからUQモバイルへ乗り換える前に、LINEアプリの年齢認証をしておくことをおすすめします。

年齢認証をする事によって、LINE IDでユーザー検索ができるようになるので、使い勝手がよくなります。

ステップ4:auでMNP予約番号を発行

auからUQモバイルへ電話番号を持ち込むなら、auでMNP予約番号を発行してもらいましょう。

これはau店舗でも発行してもらうことができる他、電話やオンラインでも対応してもらえます。

このMNP予約番号には15日間という有効期間がついています。

そのため、発行してもらったら速やかにUQモバイルへ乗り換えの手続きを始めましょう。

ステップ5:UQモバイルで乗り換えの手続き

UQモバイルの公式ホームページから、契約の申込フォームを記入してください。

申込に際しては、本人確認ができる身分証明書に加え、支払いのためのクレジットカード、そしてauから発行してもらったMNP予約番号が必要となります。

手元に準備しておくと、スムーズに申し込みの手続きができます。

ステップ6:審査を行いSIMカードが配送されてくる

UQモバイルに申し込むと、まず最初に審査が行われます。

auはもちろん、KDDI系のサービスにおいて現在不払いがあるユーザーは、審査落ちのリスクが高くなってしまうため、申込みの前に不払い分を完済しておくことをおすすめします。

審査に問題がなければ、UQモバイルからSIMカードが送られてきます。

端末を合わせて購入したユーザーには、端末も一緒に届きます。

ステップ7:回線切り替えの作業

SIMカードが手元に来たら、スマホの中のSIMカードを差し替えて、回線切り替えの手続きをしましょう。

作業は難しくありませんが、自信がない人や不安な人は、街のサポートショップなどを利用するという方法もあります。

ステップ8:データの移行

auからUQモバイルへ同じスマホ端末を持ち込んだ場合には、スマホ内のデータはそのまま残っています。

しかし、LINEアカウントのように回線を切り替えると再びログインIDとパスワードを使ってログインしなければいけないアプリもあるため、最終的に一つ一つのアプリを確認し、アカウントの引継ぎ作業が必要な場合には、済ませておくと良いでしょう。

auからUQモバイルへ乗り換えるオススメのタイミング

auからUQモバイルへ乗り換える際には、タイミングを計算することによって大きな節約ができます。

どのようなタイミングを狙うのが良いのでしょうか?

auの2年縛りには気を付けよう

auの契約は、2年縛りと呼ばれる2年契約となっています。

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契約更新のタイミングでUQモバイルに乗り換えれば、違約金が発生することはありません。

しかし契約期間内にUQモバイルへ乗り換えようとすると、違約金が発生するので注意してください。

2019年9月よりも前に契約期間がスタートしているユーザーの場合には、次の契約更新よりも前にUQモバイルへ乗り換えると、違約金が10,450円(税込)かかります。

契約期間が2019年10月以降にスタートしたユーザーの場合には、違約金は1,100円(税込)です。

違約金ゼロで乗り換えるなら契約から24ヶ月〜26ヶ月

auからの違約金をゼロで乗り換えたいユーザーは、auの契約月から24か月目〜26ヶ月の間に乗りかえるのがおすすめです。

契約更新月とそのあと2か月間は、乗り換えや解約をしても違約金は発生しません。

スマホ端末は完済している?

auでは、端末購入の分割払いがまだ完済していないユーザーに対しては、SIMロックを解除していません。

そのため、もしも端末を分割払いで購入しているなら、完済していることも合わせて確認しておきたいものです。

スムーズな乗り換えをするためには、分割払いの残額が少ないなら、まとめて完済してしまってから乗り換えの手続きを始めるという方法もアリです。

UQモバイルにはキャッシュバックはある?

UQモバイルでは、キャッシュバックが特典となるキャンペーンを実施していることがあります。

もしもauを解約することで違約金が発生しても、こうしたキャンペーンの時期と上手く重なれば、UQモバイルからのキャッシュバックを充てることができて、実質的な違約金をゼロにする事が可能です。

もちろん、乗り換えのタイミングを上手く計算すれば、UQモバイルからゲットしたキャッシュバックをお小遣いとして使うこともできます。

具体的にいくらのキャッシュバックをゲットできるかという点については、キャンペーンの内容によって異なりますが、3,300円(税込)~11,000円(税込)程度のキャッシュバックキャンペーンが多く開催されています。

UQモバイルで人気の端末

もしもUQモバイルに乗り換える際に契約と端末の購入を同時に行うなら、端末購入価格を激安に抑えることができます。

UQモバイルでは、使い勝手が良い優秀な機種をたくさんラインナップしているので、気に入った機種を見つけることができます。

充電が2日以上長持ちするHuawei P20 Lite

スマホの充電は、多くのユーザーに共通する悩みです。

充電しても夕方にはなくなるという端末が多い中、Huawei P20 Liteは、なんと一度充電すると2日間も持つというハイスペックなバッテリーが魅力の端末です。

しかも、指紋認証機能がとても早く、ディスプレイが美しいという魅力もあります。

Huaweiを使えば、毎日スマホを触る時間が楽しみになるでしょう。

AI対応ツインカメラでワイドが撮れるAQUOS Sense3

AQUOSも電池残量を気にすることなく利用出来る端末ですが、これはバッテリーの経年劣化が小さいという大きな特徴があります。

インテリジェントチャージ機能を搭載することによって、電池を劣化しにくいため、スマホを長く使い続けることができます。

シニア向け端末も充実

auからUQモバイルへの乗り換えを検討しているユーザーの中には、シニアユーザーもたくさんいます。

UQモバイルでは、そんなシニアユーザーにピッタリの端末も数多く取り扱っています。

シンプルな機能や使い勝手が魅力のシニア端末は、文字が大きくて見やすかったり、無駄な機能を省くことによってスマホを使いやすくするためのテクノロジーが満載されています。

auからUQモバイルへの乗り換えは簡単

UQモバイルはauのサブブランドなので、auユーザーにとっては乗り換えやすい格安SIMと言えます。

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持っているスマホ端末によってはSIMロックの解除が不要という可能性もあるため、乗り換えの際にかかる手数料を節約することも可能です。

UQモバイルへ乗り換える際には、乗り換えるタイミングによってはauから違約金が発生する可能性があります。

タイミングをよく計算した上で、少しでもお得に賢く乗り換えましょう。

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