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BIGLOBEモバイルからNTTドコモに乗り換えたい!手順や注意点について紹介

格安SIMが携帯料金の節約のため、人気です。

しかし格安SIMの利用者の中には利便性などの理由から、やっぱり大手キャリアに戻りたいと思っている人も少なからず見られます。

ここでは格安SIM業者のひとつBIGLOBEモバイルからNTTドコモに乗り換える場合の流れについてみていくので、検討している人は参考にしてみてください。

格安SIMから大手キャリアに乗り換えるケースも多い

携帯料金が安くなるから格安SIMに乗り換えたけれども、大手キャリアに回帰したいという人も少なからず見られます。

理由はいろいろです。

例えば格安SIMのデメリットのひとつに、通話料金の高さが挙げられます。

よくスマホで電話する人は、格安SIMにしたところけっこう携帯料金が高かったという方も多いです。

また回線品質の悪さを指摘する人も見られます。

昼間や夜間混雑するときに、通信速度が極端に落ちてしまうので使いづらいわけです。

またサポートが悪いので、大手キャリアに戻りたいという人も見受けられます。

BIGLOBEモバイルの解約手順

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BIGLOBEモバイルからNTTドコモに乗り換えるためには、まずBIGLOBEモバイルの契約を解除する必要があります。

BIGLOBEモバイルの解約の大まかな流れを確認し、イメトレのために活用してみてください。

基本は電話のみの受付

BIGLOBEモバイルでは解約手続きを受け付けているのは、電話だけです。

Webサイトやショップなどでは対応していないので注意しましょう。

もしNTTドコモへのMNP転出を希望しているのなら、0120-983-028に連絡します。

データ専用SIMでMNPを利用しないのなら、固定電話と携帯電話の場合0120-923-402です。

IP電話の場合、03-6327-1632です。

IP電話は通話料が発生しますが、それ以外は無料になります。

電話受付は年中無休で対応しています。

ただし営業時間は9~18時になりますから、この時間内で連絡しましょう。

BIGLOBEのIDを用意する

BIGLOBEモバイルで契約した場合、IDが与えられているでしょう。

解約手続きをする際には、このBIGLOBEのIDを手元に用意しておくのがおすすめです。

ID情報があると、スムーズに解約手続きが進むからです。

SIMカードの取り扱い

BIGLOBEモバイルで解約した場合、SIMカードの取り扱いはどのコースで契約しているかで手順が異なります。

BIGLOBEモバイルはNTTドコモ回線のタイプDとau回線のタイプAの2種類があります。

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もしタイプDで契約している場合、使っていたSIMカードは返却義務が発生します。

BIGLOBEモバイルではSIMカード返却センターがありますので、こちらに郵送します。

ちなみにこの時発生する送料はお客さん持ちです。

一方タイプAの場合、返却は不要です。

SIMカードは各自で破棄する形になります。

接続コースの解約

BIGLOBEモバイルでは各料金プランだけでなく、接続コースの契約手続きを行っているはずです。

メールアドレスを利用するために接続コースは必要です。

各料金プランの解約をすれば、自動的に接続コースが解約するわけではないです。

接続コースの解約手続きを進めましょう。

もしこれを怠っていると、SIMを解約したにもかかわらず、引き続き料金請求される恐れがあるからです。

BIGLOBEモバイルで解約する際の注意点

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BIGLOBEモバイルで解約手続きを進める際にはいくつか注意すべきポイントがあります。

これを理解していないと余計な費用を請求されてしまうので、事前にチェックしておきましょう。

違約金について

BIGLOBEモバイルの料金プランによっては、契約解除した際に違約金の発生する恐れがあるので注意しましょう。

料金プランは音声通話SIMとデータ専用SIMの2種類に分類できます。

音声通話SIMには最低利用期間が設定されていて、それよりも前に解約すると違約金が発生します。

セレクトプランの場合、最低利用期間はサービス利用開始の翌月から12ヶ月間です。

12か月よりも前に解約すると8,800円(税込)の違約金が発生します。

スマホまる得プランの場合、音声通話オプションがセットです。

音声通話オプションも12ヶ月間が最低利用期間で、8,800円(税込)の違約金が発生します。

まる得プランは2年契約で、最低利用期間中に解約すると違約金は6,600円(税込)です。

MNP転出する際の費用

BIGLOBEモバイルからNTTドコモに転出する際には、転出手数料がかかります。

これは転出希望者全員が対象です。

BIGLOBEモバイルの場合、手数料は利用期間によって異なります。

サービス利用開始から3ヶ月目までなら6,600円(税込)かかります。

それ以降だと3,300円(税込)です。

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少なくても3か月は利用したほうが、コストも安く済みます。

解約月の手数料

BIGLOBEモバイルでは解約月の携帯料金は日割りになりません。

1か月丸々携帯料金が発生するので注意しましょう。

つまり月初めよりも月末に近い段階で解約したほうが無駄遣いも少なくなります。

解約のタイミングは検討したほうがいいでしょう。

BIGLOBEモバイルからドコモに乗り換える流れ

BIGLOBEモバイルからNTTドコモに乗り換える場合、BIGLOBEモバイル側の手続きのほかにNTTドコモでも手続きが必要です。

その手順と大まかな流れについて頭に入れておきましょう。

受付窓口はドコモショップもしくはドコモオンラインショップ

NTTドコモにMNP転入する場合、ドコモショップのほかにもドコモオンラインショップでも受け付けています。

もしできるだけスムーズに手続き完了させたければ、ドコモオンラインショップがおすすめです。

ショップの場合、待ち時間が発生するからです。

Webサービスであれば、好きなタイミングで待ち時間なく手続きを進められます。

必要なもの

MNP転入手続きをするにあたって、必要なものがいくつかあります。

まずはBIGLOBEモバイル解約の際に発行されるMNP予約番号です。

この予約番号、有効期間は発行日含め15日間です。

解約したら速やかにNTTの契約手続きを進めたほうがいいでしょう。

あとは本人確認書類です。

運転免許証やマイナンバーカードなどになります。

さらにクレジットカードやキャッシュカード、預金通帳と印鑑のいずれかが必要です。

毎月の支払いの手続きに必要だからです。

契約事務手数料が発生する

NTTドコモに転入する際、契約事務手数料が発生します。

ドコモの場合、3,300円(税込)かかります。

ただしこの3,300円(税込)、契約の段階で請求されません。

翌月の携帯料金の請求の中で上乗せという形で支払います。

こちらはドコモショップで手続きをした場合です。

ドコモオンラインショップでMNP転入手続きを行った場合、この契約事務手数料は一切発生しません。

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MNPの手続きは速やかに

BIGLOBEモバイルからNTTドコモに乗り換える際には、それほど手続きそのものは難しくないです。

ただしMNP予約番号の発行を受けたら、速やかにNTTドコモで契約を進めたほうがいいです。

予約番号には有効期間があるからです。

有効期限が切れても再度手続きをすればMNP予約番号は発行してもらえます。

しかし二度手間になってしまうので、早めの乗り換えがおすすめです。

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