光回線

光回線を導入して快適なネットライフを楽しもう!光回線の工事内容と期間を紹介

コロナを機にテレワークが増えたことで、家に光回線を導入したい人も増えたのではないでしょうか?

光インターネットは快適にネットができるので、とても魅力的です。

とはいえ、家の中に光回線の工事をするのは「難しくて大変そう」と思う人が多いのではないでしょうか。

この記事では、光回線の工事内容や工事にかかる期間、工事で起こりやすいトラブル、工事ができないケースなど光回線の工事について詳しく説明します。

光回線の工事を検討している人は、ぜひ参考にしてください!

光回線の工事の内容

まずは、光回線の工事内容を紹介します。

光回線の工事は戸建てとマンションで内容が変わるので、それぞれ詳しくみていきましょう。

光回線の工事内容【戸建て編】

戸建てで光回線の工事を行う場合、次のような手順です。

  • STEP1
    家に近い電柱から自宅に光ケーブルを引き込む
  • STEP2
    電話用の配管を使って室内に光ケーブルを持ち込む
  • STEP3
    部屋の壁に光コンセントを設置する
  • STEP4
    光コンセントと回線終端装置を接続する

以上の4つのステップで工事は行われます。

この工事は自分で行うことも可能ですが、難しい場合は業者に依頼すれば設定してもらえるので、事前に相談するのがおすすめです。

光回線の工事内容【マンション編】

マンションで光回線の工事を行うときは、次のようなステップで行われます。

  • STEP1
    近くの電柱からマンションの共用スペースに光ケーブルを持ち込む
  • STEP2
    共用スペースから電話線配管を利用して家の中に光ケーブルを持ち込む
  • STEP3
    建物の設備によってVDSL方式かLAN配線方式かを決める
  • STEP4
    部屋の壁に光コンセントを設置して完了

以上の4つのステップで工事が行われます。

マンションは建物全体の設備によって配線の方式が変わるので、あらかじめ管理会社や大家との相談が必要です。

光回線の導入にかかる時間

光回線の工事にはどれくらいの時間がかかるのでしょう。これから、光回線の工事にかかる時間を説明します。

光回線の工事内容でも説明しましたが、戸建てとマンションでは工事の内容が違います。

そのため、工事にかかる時間もそれぞれ違うのです。

また、工事が空いている時期と混んでいる時期ではかかる時間が変わるので、一概にどれぐらいかかるのかは明確にはできません。

とはいえ、工事にかかる時間の目安としては、大体3週間〜1ヶ月ほどです。

インターネットで工事の申し込みをしてから工事の日を決定し、最終的に開通するまでは3週間〜1ヶ月ほどかかることが多いです。

工事の内容や混み具合によって多少の違いは出てきます。

そのため、光回線の導入を決めたら、すぐに工事を申し込むのがよいでしょう。

光回線の工事で起こりやすいトラブル

光回線工事でどのようなトラブルが起こりやすいのでしょう。

光回線工事で起こりやすいトラブルを知っておくと、実際にやってもらうときに問題を回避できるので、ぜひ参考にしてください。

工事の日が変わる

1つ目に考えられるトラブルは、工事の日が延期になり、日が変わってしまうことです。

工事にかかる時間は1ヶ月ほどなので、計画通りに終えたい人が多いでしょう。

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それでも、申し込み内容の不備や設備の不備などで工事の日が延期になることがあるので、注意が必要です。

工事業者の人が来ない

2つ目に、工事日を迎えたのに業者の人が来ないことです。

せっかく予定を空けて待っていたのに、業者の人が来なかったらがっかりですよね。

とはいえ、前の工事が長引いてしまったり、手配や申し込みがきちんと行われていなかったりすると、業者の人は来ません。

そのため、申し込んだ内容に不備がないのか、一度確認するのがよいです。

工事中に家の中の家具が傷つく

3つ目に、光回線の工事をしているときに、家の中の家具なとが傷つくことです。

工場の工具を落としてしまったり、ぶつけてしまったり、設置中に壁紙が剥がれたりなどのトラブルがあります。

こうしたトラブルは予測不可能なので、一定数は仕方がないでしょう。

隣人に工事を嫌がられる

4つ目に、隣人の人が光回線の工事を嫌がることです。

例えば、電柱と建物が離れている場合は、配線が周りの家の敷地を通ることがあります。

また、工事の業者が来たときに、周りの家の敷地内に入ることがあるかもしれません。

このような理由から近所の人が嫌がる可能性があるので、工事をする前に協力してもらえるように頼む必要があります。

光回線がうまく導入できない

建物の構造上、光回線がうまく導入できない場合があります。

光回線を通そうと思っても、隙間がなくてできないので「工事をしてみたらできなかった」などのケースも後で出てきます。

光回線の工事ができないケース

光回線の工事はどのようなケースだとできないのでしょう。

工事の申し込みをして業者に来てもらってから判明するのでは手間がかかってしまうので、あらかじめできないケースを知っておくのがよいです。

光回線の提供をしているエリア外である

まずは、光回線の提供をしているエリアから外れていることです。

光回線は提供できるエリアが決まっています。

そのため、エリア外に住んでいる場合は光回線の導入ができません。

河川や国道を跨ぐ場合

光回線の工事を行うとき、河川や国道を跨ぐ場合はすぐには工事が行えません。

まずは国からの許可が必要です。

国への許可申請は工事をする業者が行うので、自分で直接する必要はありませんが、許可が降りるまでに時間がかかったり、許可が下りなかったりすることがあるので注意が必要です。

周りに電柱がない又は距離が多い

光回線は電柱から自宅へ光ファイバー回線を持ち込むので、持ち込める範囲に電柱がないと工事ができません。

回線を繋げる装置が埋まっている

マンションの場合は共用スペースに光ファイバーを持ち込みます。

この共用スペースはMDF室と呼ばれる場所で、光ファイバーケーブルが集合しています。

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MDF室の集合装置のつなぎ口にケーブルが全て繋がれている場合は、持ち込めなくなるので、光回線が導入できません。

光回線の導入をする前に確認したいこと

最後に、光回線の導入をする前に、どのようなことを確認しておけばよいのか説明します。

管理会社や近所の人に確認をする

まずは、マンションの場合は管理会社や大家に、戸建ての場合は近所の人に、光回線の導入をすることを説明して許可を取るのがよいでしょう。

後から揉めたり問題になったりしないためにも、事前に確認が必要です。

早めに工事日程を決める

工事することが決まったら、すぐに申し込みをするのがよいでしょう。

コロナ以降は光回線の導入が増えたので、業者も忙しいです。

後回しにすると工事がどんどん遅れてしまうので、早めに決めるのがおすすめです。

ルーターの設定は自分で行うことが多い

業者は光回線の導入まで行うので、ルーターなどの設置は自分で行います。

全て業者にやってもらうことはできないので、自分がやるべき範囲の確認とやり方を事前に確認しておいてください。

まとめ

光回線の導入をすることで家の中で快適にインターネットが使えます。

コロナ以降はテレワークやオンライン授業など、家族みんながインターネットを使う機会が増えたことでしょう。

そのため、光回線の導入は、家族みんな役に立つのでおすすめです。

この記事では光回線の工事内容や期間、起こりやすいトラブル、工事ができないケースなど詳しく紹介しました。

これから光回線の導入を検討している人はぜひ参考にしてください!

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