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iPhoneをダークモードにできない原因と対策法

iPhoneのダークモードを使うと、暗い場所でも目にかかる負担を軽減して画面を見ることができますし、節電効果も高いため、長時間使う人にとってはバッテリーの節約にもつながります。

しかし、ダークモードにしたくてもできないという場合には、どんな原因があるのでしょうか?

ダークモードはiOS13に対応

iPhoneのダークモードは、iOS13に対応している機能の一つです。

そのため、もしも使っているiPhoneのOSが13でなければ、ダークモードの機能そのものがまだ未対応ということになります。

iOSを今すぐアップデートしよう

iOSは、使っているiPhoneの機種に関わらず最新のものにアップデートできます。

もしも、しばらくiOSをアップデートしていないなという人は、OSのバージョンに問題があるのかもしれません。

まずは、iOSをバージョンアップしてみてください。

アプリがダークモードに対応していることも大切

アプリによってダークモードになる場合もあれば、ならない場合もあるというトラブルは起こりやすいものです。

これは、アプリごとにダークモードへの対応が異なるためで、YouTubeやTwitterなどのアプリはダークモードに対応していますが、インスタグラムは未対応となっているため、他のアプリを使う時にはダークモードでも、インスタグラムを開くと通常モードとなってしまいます。

これはトラブルではない

アプリごとのダークモードへの対応の有無は、ユーザー個人で変更することはできません。

そのため、アプリによってダークモードになるかどうかが変わる時には、これはiPhoneのトラブルではないことが考えられます。

iPhoneのディスプレイによって省エネ効果が変わる

ダークモードでiPhoneを使うメリットの一つに、バッテリーの節電効果があります。

しかし、節電効果を得るためには、iPhoneに採用されているディスプレイがOLEDであることが必要なため、iPhone機種によってはダークモードにはできても節電効果がほとんどない、という事態が起こります。

iPhoneを機種変更すればOK

そろそろiPhoneの機種変更をしようかなと考えている人は、OLEDディスプレイと搭載しているiPhone Xシリーズか11シリーズを選びましょう。

このシリーズなら、ディスプレイが黒色を表示する際には発光しないという特徴があるため、ダークモードで大きな節電効果を得ることができます。

iPhoneのダークモードは新機能

iPhoneのダークモードは、iOS13に対応している新機能です。

アプリによってはまだダークモード未対応のものがあったり、iPhoneの機種によってはダークモードでも節電効果を得られないことがあることは知っておきましょう。

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