ハウツー

iPhoneの画面が突然暗くなるのはなぜ?【原因別8つの解決策】

iPhoneの使用中に突然画面が暗くなることがあります。

急に暗くなるので、焦る人が多いかもしれませんが、原因に合わせた対応をすることが大切です。

そこで今回は、iPhoneの画面が突然暗くなる7つの原因を紹介し、それぞれの解決策を解説します。

自動ロックで暗くなる

画面が突然暗くなる理由としてまず考えられるのが自動ロックです。

自動ロックとは、一定の時間が経過したタイミングで自動的にスリープ状態になる機能のことです。

例えば、ゲームアプリや動画アプリの使用中など、iPhoneの画面に長く触らない場合に自動ロックがかかって画面が暗くなることがあります。

自動ロックの設定を変更する方法

自動ロックの設定を変更するためには、まず「設定」を開き、「画面表示と明るさ」を選択しましょう。

その後、「自動ロック」を選んで自動ロックの時間を選択してください。

iPhoneの自動ロックの時間は、次の7つの中から選択できます。

自分の使い方に合った時間を選択しましょう。

  • なし
  • 30秒
  • 1分
  • 2分
  • 3分
  • 4分
  • 5分

自動調節で暗くなる

iPhoneには画面の明るさを自動調整する機能があり、これが原因で突然暗くなることがあります。

自動調整とは、画面を見る環境に合わせて自動で画面の明るさを調整する機能です。

本来は画面の明るさを最適な明るさに調整してくれる機能ですが、何らかの不具合が発生して突然画面が暗くなることがあります。

ちなみに、画面を自動調節する機能を使っていると、電池が減るペースが早くなります。

バッテリーの減りを節約するためにも、自動調節をオフにする方法が有効です。

自動調整をオフにする方法

iPhoneの自動調整をオフにするためには、「設定」を開いて「一般」を選択します。

次に、「アクセシビリティ」を選択し、「ディスプレイ調整」を選びましょう。

その後、「明るさの自動調節」をタップすれば自動調整のオンオフが切り替えられます。

アップデート後は自動調節に注意

自動調整の設定をオフにしていても、アップデートをきっかけにオンになることがあるので注意しましょう。

「設定を切ったはずなのに、突然画面が消える」というケースも珍しくありません。

故障を疑う前に、自動調整の設定をもう一度確認することをおすすめします。

True Toneで暗くなる

True Toneとは、使用環境に合わせて画面の色感を調整する機能のことです。

したがって、True Toneがオンになっていると画面が突然暗くなることがあります。

設定をオフにすれば簡単に解消できるので、落ち着いて対処しましょう。

True Toneをオフにする方法

True Toneをオフにする方法は、「設定」から「画面表示と明るさ」を選択し、「True Tone」をタップするだけです。

スポンサーリンク

自動でiPhoneの色味を調整する必要がないときは、True Toneをオフにしてみてください。

Night Shiftで暗くなる

Night Shift機能がオンになっていると、画面が突然暗くなります。

Night Shiftとは、指定した時間になるとiPhoneが自動で画面の明るさを調整する機能のことです。

毎日同じ時間になると画面が突然暗くなる人は、Night Shiftがオンになっている可能性が高いのでチェックしてみましょう。

Night Shiftをオフにする方法

iPhoneのNight Shiftの設定をオフにするためには、「設定」を選択し、「画面表示と明るさ」を選びます。

その後、「Night Shift」をタップして「時間指定」をオフにすればNight Shiftの設定変更ができます。

ホワイトポイントで暗くなる

ホワイトポイントを下げる設定がオンになっていると、突然画面が暗くなることがあります。

ホワイトポイントの割合が低くなるほど、iPhoneの画面が明るくなります。

ホワイトポイントの調整が自動でされると、画面が暗くなる原因になるので設定をオフにしておきましょう。

ホワイトポイントをオフにする方法

ホワイトポイントはオフにするためには、「設定」から「一般」を選択し、「アクセシビリティ」を選びます。

そして、「ディスプレイ調整」の中にある「ホワイトポイントを下げる」をタップすればホワイトポイントをオフにできます。

ホワイトポイントを下げる機能をオフにする方法も有効ですが、割合を下げて画面の明るさを調整する方法もあります。

省電力モードで暗くなる

省電力モードにすると、電池残量に応じてiPhoneのパフォーマンスが変更されます。

バッテリー消費の節約はできますが、場合によっては画面が突然暗くなることがあります。

省電力モードが必要ない場合は、設定をオフにしておくといいでしょう。

省電力モードをオフにする方法

iPhoneの省電力モードは、「設定」から「バッテリー」を選び、「低電力モード」をタップすれば簡単に変更ができます。

iPhoneには、充電残量が20%以下になった場合に省電力モードにするか選択できる機能もあります。

ポップアップで通知がくるので、バッテリー消費が気になる人は利用を検討してみましょう。

センサーの故障で暗くなる

iPhoneに付いているセンサーが故障していて、突然画面が暗くなることもあります。

屋外の明るさに関わらず、勝手に画面が暗くなる場合はセンサーの故障が疑われるので、次の方法でチェックしてみましょう。

センサーの故障をチェックするためには、「設定」から「一般」を選び、「アクセシビリティ」を選択します。

その後、「ディスプレイ調整」の中にある「明るさの自動調整」をオンにしてください。

そして、一度iPhoneをスリープさせてその状態のままセンサーを手で覆います。

センサーを隠しながらスリープを解除し、手を離して明るさをチェックしてみましょう。

iPhoneのセンサーは内カメラのレンズがある付近に搭載されています。

スポンサーリンク

センサーを手で覆うときは、iPhoneの上部全体を手で隠すようにしましょう。

センサーが故障していた場合は?

搭載のセンサーが故障している場合は、自分で対応できません。

同じiPhoneを使い続けたい場合は、Appleや修理センターに修理を依頼しましょう。

必要な費用は修理内容によって変わってくるので、金額も合わせて修理業者に確認することが大切です。

バッテリーの劣化で暗くなる

これまでに紹介した方法を実施しても、画面が暗いままの場合はバッテリーが劣化している可能性が高いです。

同じ機種を長く使っているとiPhoneのパフォーマンスが低下し、画面が突然暗くなることがあります。

Appleは、公式に一定期間使用したiPhoneはパフォーマンスを意図的に低くしていると発表しています。

これはi電源が突然オフになることを防止するための機能です。

バッテリーが劣化している場合は?

バッテリーの劣化で画面が突然暗くなる場合は交換が必要です。

一度Appleや修理業者に相談してみるといいでしょう。

一方、バッテリーは高額なので、交換をせずに新しい機種に買い替える人もいます。

どちらが自分にとってお得な選択肢になるのか考えてみましょう。

iPhoneの画面が暗くなる原因に合った対応策を

iPhoneの画面が突然暗くなるには、何かしらの理由があります。

今回紹介した内容を参考に自分のiPhoneに当てはまる原因がないかチェックしてみましょう。

すべての解決策を試しても画面が暗いままの状態なら、早めにAppleや修理業者に相談することが大切です。

iPhone 13を買うなら「楽天モバイル」がおすすめ



楽天モバイルなら、iPhone 13を安くお得に購入できます。

「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」で購入すると、月々たったの2,058円。
最新のiPhoneが約半額で買えちゃいます!
さらに初めてのプラン申し込み&他社から乗り換え(MNP)なら最大30,000ポイント還元されます。

iPhone 13を安く買うなら今がチャンスです!

関連記事
ハウツー

ペアレンタルコントロールのフィルタリングや検索フィルターが持つ効果とは?スクリーンタイムとGoogleファミリーリンクの詳細もチェック

2019年11月24日
オリラボ通信
子供たちにスマホを与えるときには、誤用するとどんな危険があるかをよく説明することが大切です。 加えて、上手にスマホを使うことができるよう親 …