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iPhoneの画面修理はどこに頼むのがおすすめ?修理店を比較!最安値はどこ?

iPhoneの画面が割れてしまった時、一番どこに頼むのがお得かは気になるところです。

最近では様々な修理店が増えていることから、選ぶ時はより慎重になってしまいます。

どこに修理を依頼するのが一番お得なのか?どこに修理をお願いするのが一番安心か?を徹底比較してみました。

またお金をかけたくない人のために、自分で液晶画面を修理できる方法もご紹介しています。

チャレンジしたい人は自分のiPhoneを自分で修理してみましょう。

iPhone画面割れ・液晶破損はどこに頼めばいい?

不注意でiPhoneを落としてしまい、画面が割れてしまった、液晶破損してしまった、修理に持っていきたいけれどどこに持っていけばいいか迷うものです。

最近ではiPhone修理と銘打ってるところも増えているため、余計に迷ってしまいます。

正規店は高いイメージもあります。

Apple Store

iPhoneの修理を頼むのに一番安心なのはApple Storeです。

iPhoneを製造販売している場所だからこそ、品質も技術も安心して修理を受けることができます。

Apple Storeは持ち込み修理と配送修理を受けてくれます。

配送修理の場合は5~7営業日で手元に戻ってきます。

持ち込みの場合は即日直してくれますが、修理の予約が必要です。

画面修理の費用はApple Care+であれば一律3,740円(税込)で受けることができます。

入っていない場合は機種ごとに価格が変わり、最新のものだと39,380円(税込)、古いものだと13,800円で受けられます。

キャリアショップ

大手3大キャリアでiPhoneを購入された方は、キャリアショップで修理を受けることができます。

SIMフリーで契約されている方は活用できないので注意が必要です。

キャリアショップでも修理を取り扱っている店舗でしか依頼はできません。

ご自分のキャリアのショップを検索してみましょう。

独自保証サービスに入っている場合は、Apple Careに入っている修理代金と同等の金額で修理を受けることができます。

即時修理してくれるか、預かり修理になるかは状況によって変わります。

預かり修理の場合は、代替機が渡されますがiPhoneではない場合もあります。

正規サービスプロバイダー

正規サービスプロバイダ-はApple Storeが認定しているため、修理技術はApple Storeにお願いするのと同等です。

ビックカメラなど大型家電量販店の中に入っていることもあり、Apple Storeが近くにない方でも行きやすいです。

正規のお店のためApple Careが適応されます。

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Apple Care適応の場合は3,740円で受けることができます。

割引がない場合最新のものは39,380円、iPhone 5sで15,180円で受けられます。

同日修理に対応しているお店の場合は即日iPhoneを受け取れます。

同日修理を行っていない場合は5~7営業日かかります。

非正規修理店

Apple Careに入っている場合はApple Store、もしくは正規サービスプロバイダーで修理を受けるのが一番安いです。

しかし、Apple Careに入っていないのであれば、正規の修理を受けるよりも安い金額で受けることができます。

スマホfiX

修理店スマホfixでは3,500円~画面修理を受けることができます。

最新のものでも14,900円で修理を受けることができます。

スマホホスピタル

スマホホスピタルは飛び込み来店ができて、たったの15分で修理してくれます。

iPhone XS Maxも54,800円で修理できます。

近隣の非正規店も覗いてみてください。

保証期間内なら無料で修理してもらえる

Appleが行っている正規の修理サービスであれば、1年の保証期間内は無料で修理できます。

1年以内に画面が割れてしまった場合は、多少の画面割れでも修理を受けておくとお得です。

1年を過ぎた時点で料金が発生します。

非正規店では対応できません。

iPhoneの画面が割れたらすぐに修理依頼しよう

iPhoneは画面が割れやすいが、割れた後も問題なく使うことができます。

画面がバキバキの状態で使い続ける人が多く、バキフォンをおしゃれのように使っている人もいるほどです。

iPhoneはかなり丈夫に作られているため、画面が割れただけでは普通の操作はいつも通りにできます。

しかし、バキフォンのまま使い続けてしまうと様々なリスクを伴います。

今は問題なく使えても、突然壊れてしまうこともあります。

バキフォンを使い続けると危険!

バキフォンを使い続けてしまうと、ガラスが刺さってしまう危険性があります。

使い続けていくうちにひび割れはひどくなっていく場合もあるでしょう。

割れたガラスがディスプレイにあたり、勝手に画面操作されてしまったり、iPhoneをコントロールできなくなってしまうこともあります。

バックアップをしていないと、修理に出してもそのまま交換になるためデータが消えてしまいます。

早めに修理に持っていったり、中々持っていけないなら保護フィルムを貼るなどして破損を防ぎましょう。

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iPhone画面修理は自分でできる?

iPhoneの画面修理は自分でも行うことができます。

実際画面修理キッドが売られているほどです。

正しい修理方法を知った上で、工具を使えば修理は行なえます。

自分で修理を行えば、材料費を払うだけでいいので安く済ませることもできます。

費用をかけたくない方におすすめです。

自分でやる場合は自己責任で

自分で修理を行うのは安く済ませられます。

しかし、修理の仕方を学んでいない素人が行うわけですから、必ずしも修理が成功するとは限りません。

自分で修理をしようと試みたものの失敗した場合、修理に持っていくと通常の修理代よりも高くなります。

iPhone画面割れ修理方法

iPhoneの画面割れの修理は、ディスプレイを交換します。

ディスプレイはフロントパネルとバックプレートを外すことで変えられます。

修理キッドには新しいディスプレイも入っています。

先にパックアップはとっておく

自分で画面修理を行う際は、必ず修理前にバックアップを取っておきましょう。

修理をする際は一度全部バラしてしまうのでデータが消えてしまう可能性が高いです。

フロントパネルのパーツを取り外す

フロンパネルを開けます。

ホームボタン下の側面分にネジ穴があります。

こじあげるように開けるとフロントパネルが外れます。

中のケーブルブラケットを外します。

フロントカメラセンサーケーブルを取り外し、ホームボタンケーブルを取り外します。

デジタイザーケーブルを取り外し、ディスプレイデータケーブルを取り外します。

ここまで終えたら、リアケースからフロントパネルを取り外してしまいます。

先に外してしまわないように注意してください。

新しいフロントパネルを取り付ける

フロントパネルを取り外したら、新しいフロントパネルを取り付けます。

パーツを取り付けていく順番は、取り外した時の反対側からパーツを取り付けていきます。

最後に取り外したディスプレイデータケーブルを一番最初に取り付けるということです。

iPhone画面割れはすぐに修理しよう

iPhoneの画面割れや液晶破損が修理できる場所についてお伝えしました。

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安心のAppleが行っている正規の修理場所に依頼するのが安心です。

Apple Careに入っているのであれば正規の修理が一番安く確実に修理してもらえます。

Apple Careに入っていない人は非正規店の修理サービスが安く即日で受け取れます。

正規ではないため技術面の心配はありますが、口コミの高いところだと安心できます。

画面であれば自分でも修理することもできるので、試してみるのもいいでしょう。

修理業者に依頼するよりも安く済みますし、いつでも自宅でできます。

ただ、成功するかわからないので危険性はあります。

iPhoneの画面が割れてしまった時は、専門業者に依頼するのが無難です。

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