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iPhoneでSuicaを使うための方法を紹介!実はいろいろなメリットがあるのです

iOS10.1以降のiPhoneから、Suicaが使えるようになりましたが、手続きが面倒だからと使っていない人もいます。

そこでiPhoneでSuicaを使う方法と、どのようなメリットがあるのかについて紹介していきます。

iPhoneで使えるモバイルSuicaについて

東日本旅客鉄道が発行しているSuicaは、いわゆる交通系ICカードです。

交通機関以外に様々な場面で活用できるのですが、そのSuicaをiPhoneなどで使えるようにしたアプリがモバイルSuicaなのです。

自分のiPhoneがモバイルSuicaに対応しているのかを確認

モバイルSuicaを使うためには、対応しているiPhoneを持っている必要があります。

iOS10.1以降から使えますが、それとは別にiPhone自体が「おサイフケータイ」に対応しているのかが重要なポイントです。

これはiPhone7以降になるので、それ以前のモデルでは使えないため注意しましょう。

よほど古いタイプのiPhoneを使い続けている人でなければ、基本的には対応をしていると考えて良いでしょう。

モバイルSuicaの発行方法

対応しているiPhoneにモバイルSuicaのアプリをインストールした後は、会員登録をしてSuicaを発行する作業が必要です。

これはアプリ上から簡単にできるもので「MySuica(記名式)」「Suica定期券」「MySuica(無記名)」の3種類に対応しています。

新規発行の際には1,000円以上のチャージが必要なところにも気をつけましょう。

無記名でのSuicaも発行できますが、端末の不具合や紛失をしたときにサポートを受けられないので、基本的には記名式で発行すると良いです。

大きな金額をチャージした状態でモバイルSuicaが使えなくなり、サポートも受けられなくなったら大変です。

モバイルSuicaのチャージ方法

iPhoneのモバイルSuicaで残金が少なくなってきた場合は、SuicaアプリかWalletアプリでチャージ可能です。

Suicaアプリにある「入金(チャージ)」ボタンをタップして、金額を指定して選ぶだけです。

クレジットカードかApple Payのどちらかを選ぶようになっているので、難しいことは何もありません。

iPhoneでSuicaを使えるようにするとどんなメリットがあるのか

わざわざiPhoneでSuicaを使えるようにする必要があるのかと考えている人もいますが、ここではどんなメリットがあるのかを紹介していきます。

単に管理があるだけではなく、モバイル端末で使えるからこそのメリットがあるのです。

いつでもSuicaを持ち歩ける

iPhoneでモバイルSuicaを使えるようにすれば、カードを持たずにいつでもSuicaを使えるようになります。

Suicaは交通機関だけではなくお店での支払いにも使えるので、対応するお店へ行くなら財布を持たなくても良いのです。

かざして決済をする非接触型なので、いちいちiPhoneの操作をしなくても支払いができるところもメリットになります。

アプリで設定を「エクスプレス」にすれば、Touch IDやFace IDの認証も不要です。

その分、iPhoneを紛失したときのリスクも大きくなる点には注意しましょう。

いつでもどこでも簡単にチャージできる

モバイルSuicaのメリットとして、チャージが簡単にできるところもあります。

カードタイプのSuicaだと駅やコンビニなどチャージできる場所が限られているのですが、アプリの操作で簡単にチャージできるようになります。

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これだけでもモバイルSuicaにするための理由にできるくらいです。

さらにJR東日本のビューカードを登録していれば、オートチャージもできるようになります。

決済用カードを複数登録できるところもポイントです。

クレジットカードやプリペイドカードを複数登録できて、チャージの時に選べるようになっているため、状況に合わせてどのようなチャージ方法にするのかが選択可能です。

複数のSuicaを簡単に管理

モバイルSuicaは、複数のSuicaを管理できる機能があります。

本来なら複数のSuicaを持つ必要はないのですが、プライベート用と仕事用とで使い分ける必要がある人なら、このメリットを最大限に生かすことができます。

いちいちどのカードを使うのかを選ばなくても、iPhoneがあれば簡単に管理可能です。

決済可能な場所がとても多い交通系ICカード

これまでもSuicaを使っている人ならわかることですが、Suicaは多くのお店で決済ができます。

大手企業が提供しているお店で交通系ICカードが使えるところなら、まず対応していると言っても過言ではありません。

Suicaを使えるお店をリストアップするときりが無いので割愛しますが、ガソリンスタンドでも対応しているところがあるので、普段はあまり交通機関を使わない人でもモバイルSuicaで決済をする機会はたくさんあります。

iPhoneでSuicaを使えるようにした場合のデメリット

どんなものにもメリットとデメリットがあります。

モバイルSuicaを使う場合には、どのようなデメリットがあるのか気になるところです。

実際にはデメリット呼べるような要素がほとんどありませんが、それでも注意したいところはあるので紹介していきます。

セキュリティの心配

非接触型の決済を使うときには、セキュリティ面でとても気をつける必要があります。

仮にiPhoneを紛失してしまった場合、ロックがかかっていなければ誰でもモバイルSuicaを使っての決済ができるようになるからです。

設定がエクスプレスになっている人は、このリスクが高くなるので注意しましょう。

年会費が発生する

モバイルSuicaを使う場合は、年会費が発生します。

毎年1,050円なので金銭的な負担はそれほどなく、ビューカードを登録していれば無料にできます。

その他のブランドが発行しているカードを登録する場合は年会費が発生するので注意しましょう。

年会費問題ですが、2020年2月26日からはクレジットカードのブランドを問わず無料になります。

そのためこのデメリットは期間限定のものです。

iPhoneがバッテリー切れになると使えない

非接触型決済に共通したデメリットですが、iPhoneのバッテリーが無く電源が落ちている状態では使えません。

モバイルSuica自体はバッテリーへの影響がほとんどありませんが、電源が入っていて使えるものなのです。

何らかのトラブルでiPhoneが故障してしまったときにも使えなくなりますが、バッテリー切れについてはモバイルバッテリーなどの充電手段を持ち歩いていれば回避可能です。

移動中もよくiPhoneを使う人は、気をつけるようにしましょう。

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iPhoneでモバイルSuicaを使えるようにして快適な生活を

iPhoneでSuicaを使えるようにすると、様々なメリットがあります。

注意しなければならないところもありますが、知っていれば問題のないことばかりです。

モバイルSuicaを使えるようにすれば、iPhoneはもっと活躍してくれます。

クレジットカードを持っているならiPhoneでSuicaを使えるようにして損はないので、ぜひ検討してみてください。

もちろん他の決済方法との併用もできるので、どんどん活用していきましょう。

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