格安スマホ/SIM

iPhone 7やiPhone 8で無駄遣いをなくす!安く使う方法を紹介

iPhoneは高い、このようなイメージはありませんか?

確かに最新モデルだと10万円を超えてくるものも少なくありません。

しかし昔のモデルであれば、もっと安く購入することも可能です。

特にiPhone 7やiPhone 8であれば、安く購入できます。

さらに使い方を工夫すれば、携帯料金をさらに安くできるかもしれません。

iPhoneを安く使うには格安SIMがおすすめ

iPhoneを安く使うために必要なのは、格安SIMと契約することです。

大手キャリアと比較して、携帯料金を半額以下に持っていくことも可能だからです。

格安SIMの中には、iPhone 7やiPhone 8をセットにして販売を行っているところも見られます。

もし手元にiPhoneがなければ、こちらで購入するのがおすすめです。

iPhone 7をUQモバイルで購入する

もしiPhone 7を購入して、安く使いたいと思っているなら、UQモバイルの利用がおすすめです。

UQモバイルではスマホ端末とのセット販売を展開しています。

そして2018年12月から、iPhone 7も商品ラインナップに含めました。

2019年10月から値引きが適用されました。

その結果、32GBモデルが34,848円(税込)、128GBモデルでも47,916円(税込)になりました。

最新モデルと比較して、かなり低価格設定になっていることがわかります。

UQモバイルのiPhone 7の料金について

UQモバイルでは一括のほかに、24回と36回の分割払いによる支払いにも対応しています。

一括と分割払いにした場合の料金のシミュレーションをしてみました。

月々いくらになるのか、どれなら無理なく支払いできるかなどの比較に使ってみてください。

32GBモデルを分割払いの場合

UQモバイルでiPhone 7の32GBモデルを購入した場合、分割払いを選択するとそれぞれ月々で24回払い1,452円(税込)、36回払い968円(税込)です。

ここに月々の基本料金が上乗せされる形です。

UQモバイルにはプランSとプランM、プランLの3種類のコースを用意しています。

もし24回払いを選択した場合、月々の料金はプランSが3,630円(税込)、プランM 4,730円(税込)、プランL 5,830円(税込)です。

一方36回払いの場合、プランS 3,146円(税込)、プランM 4,246円(税込)、プランL 5,346円(税込)となります。

8,000円~10,000円程度かかることの多い大手キャリアと比較すると、半額以下に節約することも十分可能です。

32GBモデルを一括払いの場合

iPhone 7を一括払いで購入することも可能です。

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32GBモデルの場合、UQモバイルでは34,848円(税込)で販売しています。

さらに携帯料金が毎月発生する形です。

プランSが2,178円(税込)、プランMが3,278円(税込)、プランLは4,378円(税込)です。

これだけのコストを月々負担できるか検討の上で、一括払いを選択するかどうか判断しましょう。

128GBモデルを分割払いした場合

128GBモデルの場合、もう少し料金は高くなります。

分割払いを選択した場合、月々の端末の支払い料金は月々24回払いで1,996円(税込)、36回払いが1,331円(税込)です。

ここに月々の携帯料金がかかります。

24回払いを選択した場合、プランSが4,174円(税込)、プランMが5,274円(税込)、プランLが6,374円(税込)になります。

一方36回払いで端末代を支払う場合、プランSが3,509円(税込)、プランMが4,609円(税込)、プランLが5,709円(税込)です。

こちらでも大手キャリアと比較すれば、大幅に安くなる可能性が高いです。

128GBモデルを一括払いする場合

iPhone 7の128GBモデルを一括で購入する場合、47,916円(税込)です。

これは通常よりも19,800円(税込)引きになっているのでお買い得です。

ここに月々の基本料金として、プランSが2,178円(税込)、プランMが3,278円(税込)、プランLが4,378円(税込)かかります。

月々これだけの料金を負担できるかどうか見極めながら、一括にするか分割払いにするか検討しましょう。

【公式】UQモバイル

iPhone 8をセット販売している格安SIM

iPhone 8を安く使うのであれば、格安SIMのセット販売をうまく利用しましょう。

iPhone 8の場合、いくつかの格安SIM業者が取り扱っています。

それぞれに異なる特徴やメリットがあるので、その部分を比較してどこで調達するか検討しましょう。

mineo

mineo(マイネオ)

コマーシャルでも広く宣伝しているmineoでは、iPhone 8をセットで販売しています。

iPhone 8には64GBと128GBの2種類のモデルがあります。

mineoの場合、64GB 58,080円(税込)で128GB 63,624円(税込)かかります。

mineoでは24回の分割払いによる支払いも可能です。

24回払いを選択した場合の月々の費用は、64GB 2,420円(税込)で128GB 2,651円(税込)です。

mineoの場合、主要な3キャリアの回線がいずれも利用できるようになっています。

もしすでに前の大手キャリアにてiPhone 8を購入して、引き続きmineoでも使用したければ、かつて使っていた大手キャリアのコースを選択するとSIMロック解除手続きなしでもすぐに利用できます。

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mineoは料金プランが充実していますし、豊富なオプションプランもあります。

さらにマイネ王というコミュニティサイトもあって、そこでほかのユーザーにいろいろと相談できます。

このようにサービスが充実しているので、ユーザーの満足度も非常に高いです。

【公式】mineo

IIJmio

IIJmio(みおふぉん)

IIJmioは老舗のプロバイダの提供する格安SIMサービスです。

iPhone 8の取り扱いも見られます。

64GBと256GBの2種類のラインナップで、それぞれ69,080円(税込)と87,780円(税込)です。

ただしIIJmioで取り扱っているiPhone 8は中古品だけですから、注意しましょう。

IIJmioはアップデートなどにもいち早く対応しているので、安心して使用できると評判です。

またキャンペーンも不定期に開催されていて、他社と比較してその内容のお得度も高いと評価されています。

料金プランもシンプルですぐに理解できるところも口コミサイトなどで高評価を受けています。

キャンペーンは不定期でいきなり開催されます。

乗り遅れないように最新情報をホームページなどで確認するといいです。

【公式】IIJmio

ONE モバイル ONE

OCNモバイルONE

ONE モバイル ONEはNTTコミュニケーションズが展開している格安SIMサービスです。

大手が運営している安心感があります。

実際サポート体制が充実しているので、格安スマホ初心者でも安心して契約できるでしょう。

ONE モバイル ONEではiPhoneのほかにも、Android端末のセット販売も手掛けています。

その中にはiPhone 8も含まれます。

64GBモデルだけのラインナップで、価格は51,150円(税込)です。

もし他社から乗り換えるのであれば、さらに5,500円(税込)の割引キャンペーンが適用されます。

ただし販売しているiPhone 8はすべて中古品です。

しかし極美品のみの取り扱いですから、ほぼ新品と一緒と思っていいでしょう。

NTTコミュニケーションズが運営しているだけあって、利用できる回線はNTTドコモのもののみです。

【公式】OCN モバイル ONE

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QTモバイル

【QTモバイル】(株式会社QTnet)

QTモバイルは東日本在住の方にはあまりなじみがないかもしれません。

しかし九州のインターネットプロバイダとして、こちらの地方では高い知名度があります。

QTモバイルの場合、取り扱っているiPhone 8は64GBモデルだけです。

販売価格は68,112円(税込)です。

QTモバイルでは24回の分割払いにも対応しています。

分割払いを選択した場合、月々の端末の代金は2,420円(税込)です。

またQTモバイルで取り扱っているiPhone 8は、すべて新品になります。

QTモバイルは九州の光インターネット回線を利用している人にはおすすめです。

というのも光インターネット回線とセットにすると、先ほど紹介した料金から10%がキャッシュバックされるサービスを展開しているからです。

またトリプルキャリアに対応しているので、大手キャリアで契約したiPhone 8をSIMロック解除の手続きなしですぐに使用できるのも魅力といえます。

【公式】QTモバイル

格安SIM業者でiPhoneをセット購入する際の注意点

iPhone 7やiPhone 8を格安SIM業者にてセット購入するのも一つの方法です。

しかしいくつかデメリットや注意点がありますので、その部分も理解しておきましょう。

その上で格安SIM業者でiPhoneもセットで購入するべきかどうか判断しましょう。

端末は割高気味

端末価格だけで比較した場合、格安SIMよりも大手キャリアの方がお得かもしれません。

大手キャリアを見てみると、対象端末であれば36回もしくは48回払いで機種を購入できます。

この場合、24カ月目以降で購入元のキャリアに端末を返却します。

すると残り期間の分割の支払いが免除されるというキャンペーンを実施しています。

もしこちらを利用すれば、格安SIM業者と比較すると大体1~2万円程度安く購入できる計算です。

ただしプランも合算すると格安SIMの方が安くなる可能性が大です。

しかし端末に関しては大手キャリアの方が条件的に有利であることも頭に入れておきましょう。

通信速度の低下する可能性

iPhoneは少しモデルが古くても、今でも十分に通用する機種は多いです。

iPhone 7やiPhone 8も同様です。

特にiPhone 8は、普段使いをする分には最新機種と比較してもあまりそん色はないです。

しかしせっかくのスペックを格安SIMで契約した場合、十分生かせない恐れがあります。

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特に注意しないといけないのは、通信速度についてです。

格安SIMの場合、大手キャリアの回線を間借りする形でサービス提供しています。

このため、特に混雑時には、著しく通信速度の低下してしまう場合があります。

利用者が多くなる時間帯、具体的には昼間や夜間は使用をできるだけ避ける、通信速度を計測しているサイトでこまめにチェックするなどの対策が必要です。

サポートが受けられない

皆さんの自宅の近くに、大手キャリアのショップはありませんか?

大手キャリアは自社ショップを日本各地に展開しています。

しかし格安SIMの場合、実店舗を持たないところが多いです。

一部店舗を展開している格安SIMはあります。

しかし大手キャリアと比較すると、その数はかなり少ないです。

このため、iPhone 8を使ってスマホ利用しようとした際に何かトラブルがあっても、サポートが手薄な点は否めません。

格安SIMの中には端末保証サービスなどをつけられるところも見られます。

しかしその内容は業者によってまちまちです。

内容を見たうえで、契約するかどうか検討すべきです。

クレジットカードがないと契約できないかも

大手キャリアの場合、支払方法はいろいろと用意しています。

銀行引き落としやクレジット決済などがあります。

しかし格安SIM業者の場合、基本的にクレジットカードによる支払いしか対応していないところが多いです。

ということは、クレジットカードを持っていないとそもそも契約できないわけです。

ただし中にはデビットカードや口座振替に対応しているところもあります。

しかしクレジットカードがないとその選択肢がかなり狭まってしまうことは理解しておきましょう。

お手持ちのiPhoneはSIMロック解除が必要かも

iPhone 7やiPhone 8をすでに持っていて、格安SIMに乗り換えようと思っている人はいませんか?

その場合、SIMロック解除の手続きを行わないといけないかもしれません。

SIMロックとは大手キャリアが自分の回線でしかスマホを使えないようにしているロック機能を指します。

iPhone 8の場合、原則100日経過していないとSIMロック解除ができません。

ただし今まで契約していたキャリアと同じ回線を利用している格安SIMで契約した場合、ロック解除の手続きなしでも引き続き利用できます。

安く使うには格安SIM業者がおすすめ

iPhone 7やiPhone 8を安く使う基本は、格安SIM業者と契約することです。

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大手キャリアと比較すると、月々の携帯料金を半額以下にできるかもしれないからです。

格安SIM業者の中には、iPhone 7やiPhone 8をセットで販売しているところもあります。

興味のある人は、どこでiPhoneの取り扱いがあるかチェックするところから始めませんか?

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