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J:COMモバイルからMNP乗り換えは簡単!ソフトバンクオンラインショップを活用しよう

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J:COMモバイルは格安SIM業者(MVNO)のひとつとして知られていて、自宅回線がJ:COMだから併せて契約している人も多くいます。

どんどん活発になる格安SIM業者ですが、地域によってはなかなか速度が出ず、解約を検討している人も多いのです。

実際にJ:COMモバイルを解約して、ソフトバンクへ乗り換える場合はどんな手順になるのでしょうか。

MNPの注意点を含めて、しっかり確認しておきましょう。

J:COMモバイルの解約

これまで使い続けてきたJ:COMモバイルの解約をしようと思っても、どういう方法でするのかわからない人は多くいます。

契約をするときは紹介を受けたりキャンペーンを見つけたりと目立つものですが、いざ解約となるとわかりやすく案内をしているケースは少ないからです。

J:COMモバイル側としても顧客を逃がしたくないので目立たなくなっているのは仕方ありませんが、そのせいで解約時に困ってしまう人は多くいます。

解約手続きは電話のみで対応

よくあるWebサービスなどでは公式ホームページを見ると解約用のフォームを見つけられますが、J:COMモバイルの場合は電話のみで解約手続きを受けています。

店舗やWebサイトはもちろん用意されているのですが、いざ解約をしようとしたら電話のみの受付だと断られてしまうのです。

連絡をする際は、契約者本人か配偶者が行う必要があるのも注意したいポイントになります。

J:COMモバイルのカスタマーセンターは、地域によって電話番号が異なります。

電話番号が解らない場合は、公式サイトから確認しましょう。

解約時に発生する料金に注意

J:COMモバイルの解約をする際は、利用状況によって発生する料金が異なります。

解約するタイミングによって基本料金とオプション料金は日割りになり、別途発生する通話料や通信料もそのままです。

MNPでの乗り換えをする場合はMNP転出手数料として3,300円(税込)が発生し、解約事務手数料も1回線2,200円(税込)となっています。

合計5,500円(税込)となるので、けっこう高く感じられる金額です。

その他に最低利用期間より短い期間で解約すると、解除料が発生するので注意してください。

回線の種類によって違約金が変わる

J:COMモバイルは解約手続きが電話のみとなっているだけでなく、格安SIM業者としても特殊な部分があります。

J:COMモバイルではドコモ回線とau回線の2種類を用意していますが、それぞれの回線によって違約金も変わってくるのです。

ドコモ回線の場合は最低利用期間が12か月となっており、その期間の残り分から違約金が算出されます。

au回線の場合は最低利用期間が24か月で、その期間内に解約すると9,350円(税込)が発生するのです。

MNP転出の注意点

連絡先の変更が面倒なので電話番号を引き継ぐ場合は、MNP転出手続きが必要になります。

初めての人にとって不安を感じるところもありますが、実際にやってみると簡単な作業なので安心してください。

料金が発生するところは注意しましょう。

MNP予約番号を取得

J:COMモバイルのページ「MY J:COM お客様情報ページ」から、MNP予約番号を発行できます。

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メニューから「MNP予約番号の発行」を選択して進めていくだけなので、手続き作業自体は難しくありません。

注意したいポイントとして、MNP予約番号には15日の有効期限があります。

有効期間を過ぎてしまうと再発行になってしまうので、ソフトバンクへの乗り換えタイミングに合わせて余裕を持って手続きをすると良いでしょう。

発行後の番号は、Webサイトから再確認可能なので安心してください。

解約手続きは早めにしておく

J:COMモバイルの解約手続きは電話連絡のみとなっていますが、連絡をしてすぐに解約できるとは限りません。

手続き自体は滞りなく進められても、契約状況によって解約日がずれてしまう可能性があるからです。

J:COMモバイルのサイトでも「解約予定の1か月程度前までを目安に」と書いてあるので、余裕を持って連絡をしてください。

先にMNP予約番号を発行していて、解約日とソフトバンクとの契約のタイミングにずれがあると、MNP予約番号が使えないこともあるからです。

有効期間の残り日数にも注意

MNP予約番号には15日の有効期限があると言っても、ギリギリのタイミングで転出をしようとすると断られるケースがあります。

転出先の通信会社(この場合はソフトバンク)での手続きにも時間がかかり、その間に予約番号が使えなくなる可能性があるからです。

有効期間の問題について見落としている人も多いので、できるだけ余裕を持って転出手続きをするようにしてください。

期間が足りないからと断られた場合、そのまま進めるためには再発行が必要になります。

余裕を持って手続きをしないばかりに3,300円(税込)の出費が発生するのは、とてももったいないことです。

J:COMモバイルからソフトバンクに乗り換え手順

J:COMモバイルで解約する準備ができたら、次はソフトバンクでの契約になります。

ショップを利用する方法もありますが、自宅で手軽にできるソフトバンクオンラインショップを使えば手軽でおすすめです。

事前に用意しておくもの

ソフトバンクオンラインショップで手続きをする際には、用意が必要なものがあります。

支払い情報として使うクレジットカードか金融機関口座、本人確認書類(免許証や保険証など)、MNP予約番号(電話番号を引き継ぐ場合)です。

オンラインショップからの手続きなら自宅でできるので、それぞれ手元に用意しておきましょう。

ソフトバンクオンラインショップでの手続き

ソフトバンクオンラインショップでは、機種の選択をして購入手続きへ進みます。

料金プランと支払い方法を選び、必要情報を入力すれば手続きは完了です。

MNP予約番号も、ここで入力することになります。

MNPで乗り換える場合は支払い方法がクレジットカードのみで、本人確認書類は画像アップロードのみです。

ソフトバンク側で、すぐに確認できる方法での手続きのみとなっています。

商品の到着

オンラインショップでの手続きが終わり、審査に通れば商品が出荷されます。

目安としては、出荷完了メールが送信されてから3営業日程度です。

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配送先変更や他住所への転送、宅配ボックスでの受付には対応していないので注意しましょう。

初期設定をすれば完了

商品が到着して開封したら、あとは利用開始手続きをするだけです。

MNP乗り換えの場合、ソフトバンク回線が開通すると同時にJ:COMモバイルが解約されます。

この時点で連絡をする必要はないので、開通手続きをするだけでそのまま使えるのです。

J:COMモバイルの解約は余裕を持って行おう

J:COMモバイルからソフトバンクへ乗り換えをする場合は、注意しなければならない点がいくつもあります。

ソフトバンクオンラインショップでの手続き自体は難しくありませんが、J:COMモバイル側の解約手続きで想定外のことが起こる可能性があるからです。

契約している回線の種類によって違約金が異なることや、そもそもの受付が電話のみなど特殊な部分はありますが、事前に確認していれば困ることはありません。

格安SIM業者と契約をしている人の多くは、ウェブ上からの手続きも含めて通信会社の乗り換えは慣れていることも多いのですが、そういう人ほど見落としがちなポイントに気をつけましょう。

【公式】ソフトバンクオンラインショップ

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