格安スマホ/SIM

【格安SIM】選びでもう悩まない!おすすめ格安SIMサービスを徹底比較

大手キャリアよりも、月々のスマートフォン利用料が安くなると評判の格安SIMサービス。

大手キャリアから格安SIMへの乗り換えを検討されている方も多いと思います。

しかし、格安SIMを提供する事業者は数が多く、どれを選べばいいのか迷っていませんか?

そこで今回は、数ある格安SIMサービスの中から自分にぴったりのサービスを選ぶためには、どのような点に着目すればよいのかに重点を置きながら、それぞれのサービス内容や料金をご紹介していきます。

目次

格安SIMを選ぶ前に購入方法をチェック!

どの格安SIMサービスを選ぶかを検討する前に、格安SIMサービスそのものについて、次の3点を決めておきましょう。

購入方法を選ぼう
  • スマートフォンを購入するorしない
  • 音声通話機能付きSIMorデータ通信専用SIM
  • 月々に必要なデータ容量

格安SIMにどのようなサービスを求めるかを把握しておくことで、自分に適した格安SIMを選びやすくなります。

【チェック1】スマートフォン本体を購入するorしない

1つ目のチェックポイントは、格安SIMだけを購入するのか、スマートフォンとセットで購入するのかを選択することです。

格安SIMサービスへの乗り換える方法として、格安SIMカードのみを購入してこれまで使っていたスマートフォンをそのまま使う方法と、新しいスマートフォンとSIMカードをいっしょに購入する方法の2つがあります。

モバイル通信に不可欠なSIMカード

スマートフォンやタブレットといったモバイル端末では、利用者が誰であるかを識別するための固有IDが設定されたSIMカードがなければ、通信を行うことができません。

NTTドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアと契約している場合は、それぞれのキャリアから提供されたSIMカードがスマートフォンにセットされています。

これに対して格安SIMを利用する場合は、格安SIMを購入してスマートフォンにセットして利用します。

SIMロックとSIMフリー

大手キャリアを利用している場合、スマートフォンにセットされたSIMカードは、そのキャリアでしか使えないようにロックがかけられており、この状態を「SIMロック」と呼んでいます。

逆に、SIMカードが自由に使えるようにロックがかかっていない状態のことを「SIMフリー」といいます。

大手キャリアから格安SIMに乗り換える場合、このSIMロックを解除して、SIMフリーの状態にしないと他社のSIMカードを使うことができません。

SIMロックを解除する方法

SIMロックの解除は、契約しているキャリアのオンラインサービスから申し込んで、ロック解除の手続きをしてもらうことが可能です。

ロック解除の方法はキャリアによって異なるので、各キャリアのWebサイトで、SIMロック解除の方法を確認しましょう。

ロック解除の方法の解説ページから、オンラインサービスに移動して、そのままSIMロック解除を申し込むこともできます。

【2021年最新版】ドコモのSIMロックを解除する方法とその手順ドコモの端末を他の通信事業者でも使えるようにする方法として、SIMロック解除があります。 このSIMロック解除は簡単にできるもので、条...
【2021年最新版】auのSIMロックを解除する方法とその手順au端末を使っていてSIMロック解除をしたいと思っているけど、どうすれば良いのかがわからない人のために役立つ情報を紹介していきます。 ...
【2021年最新版】ソフトバンクのSIMロックを解除する方法とその手順ソフトバンクのSIMロック解除をするために知っておきたい情報はたくさんあります。 SIMロック解除をすることは簡単なのですが、そのため...

SIMロックの解除は面倒?

スマートフォンに詳しい人にとって、SIMロックの解除はさほど難しい操作ではありません。

しかし、初めてSIMロックを解除する場合、操作方法や手続きが煩雑に感じられることが多々あります。

このような場合は、各キャリアの店舗でもロック解除の手続きをしてもらうことも可能です。

オンラインからの申込みやショップに行くのが面倒、時間がないという場合は、SIMロックの解除なしで利用できる格安SIMの利用がおすすめです。

SIMロック解除なしで格安SIMに乗り換える方法

格安SIMへの乗り換えでは、SIMロックの解除をせずに利用できることも多いのです。

格安SIMは大手キャリアの回線を借り受けてサービスを提供しているからです。

このため、いま自分が契約しているキャリアの回線を利用している格安SIMであれば、SIMロックの解除不要で、SIMを取り替えるだけで利用できます。

つまり、NTTドコモと契約している場合はNTTドコモの回線を利用している格安SIM、auと契約している場合はau回線を利用している格安SIM、ソフトバンクと契約している場合はソフトバンク回線を利用している格安SIMを探せば簡単に乗り換えることができるのです。

スポンサーリンク

SIMカードのサイズも確認

同じ回線を利用していても、機種によってはSIMカードが利用できないことがあります。

また、SIMカードのサイズがそのスマートフォンに合わなければ使うことができません。

このため、格安SIMカードのみを購入する場合は、申し込み前に自分の機種でそのSIMカードが使えるか確認しておきましょう。

格安SIMカードのWebサイトに、「動作確認端末」のページがあります。

このページでは自社のSIMカードが、どのスマートフォンで使えるかを確認した結果が一覧表示されています。

設定が面倒ならスマートフォンとセットで購入がおすすめ

現在使っているキャリアと同じ回線を利用すればSIMロックを解除する必要はありませんが、その後のインターネット接続設定などは自分でしなければいけません。

これらの手続きや設定が面倒であれば、スマートフォンと格安SIMをセットで購入すれば、すぐに使えるので便利です。

【チェック2】通話機能付きSIMかデータ通信専用SIMかを選ぶ

格安SIMの料金プランを選ぶときは、電話ができる「音声通話機能」を利用するかどうかかも決めておきましょう。

格安SIMには「音声通話機能付きSIM」と、「データ通信専用SIM」の2つの種類があります。

音声通話付きSIMとデータ通信専用SIMの違い

「音声通話機能付きSIM」はインターネット通信と、電話での通話の両方が利用でます。

「データ通信専用SIM」はインターネット通信のみで、電話での通話はできません。

通話ができない分、「データ通信専用SIM」の月額基本料金が安くなりますし、通話料金が0円になります。

2台目のスマートフォンなので通話機能は不要など、利用シーンに合わせて「音声通話機能付きSIM」か、「データ通信専用SIM」かを選びましょう。

データ通信専用SIMにはSMS対応とSMS非対応の2種類

インターネット通信のみの利用となる「データ通信専用SIM」には、SMS対応SIMとSMS非対応SIMがあります。

格安SIMは細かく分けると、

  • 音声通話機能付きSIM
  • データ通信専用SIM・SMS対応
  • データ通信専用SIM・SMS非対応

の3種類から選ぶと考えてください。

SMSはショートメッセージサービスのことで、短い文章によるメッセージを送受信する機能です。

メールと同じような機能ですが、メールはメールアドレスを入力して送信するのに対して、SMSは電話番号を入力して送受信できるメッセージです。

SMSの用途とは?

SMSなんて使ったことがないという方も多いでしょう。

では、何のためにSMS機能に対応したSIMと、対応していないSIMがあるのでしょうか。

SMSが便利なのは、メールアドレスがわからなくても、電話番号さえ知っていればメッセージが送れる点です。

そしてもう1つ、重要な機能として挙げられるのが、本人確認の手段としての使用です。

アプリをスマートフォンにダウンロードして使うときや、何かのサービスの会員になるときなど、本人確認のためにSMSが送られてくることがあります。

SMS非対応のデータ通信専用SIMでは、アプリが利用できなかったり、会員登録ができなかったりするので、とても不便です。

音声通話オプションや専用アプリ

音声通話機能付きSIMを選ぶときは、基本プランに加えて、通話料金が節約できるオプションプランを利用するかどうかも決めておきましょう。

スポンサーリンク

ほとんどの格安SIMには、10分以内の通話なら何度かけても通話料金が0円になるなどのオプションプランが用意されています。

スマートフォンでの通話は、月額基本料金に加えて30秒ごとに22円(税込)など通話料金がかかります。

このため、頻繁に電話を利用すると通話料金が発生して、格安SIMで基本料金を節約しても、通話代がかかって通信費の負担が減らないケースがあります。

自分が月にどのくらい電話を利用するかを考えて、必要ならオプションプランを利用しましょう。

【チェック3】格安SIMを選ぶ前に必要なデータ容量をチェック!

自分が1か月にどのくらいのデータ量を使用するのかも、把握しておきましょう。

必要なデータ容量よりも少ないプランを選ぶと、すぐにデータ容量を超過して、超過分に速度制限が掛けられたり、追加料金を支払ったりしなければいけません。

逆に、必要なデータ容量よりも多いプランを選ぶと、データを使いきれなくてムダがでます。

月々に必要なデータ容量

ほとんどの格安SIMサービスでは、月々に利用できるデータ容量ごとの料金プランを提供しています。

たとえば、月に1GBまで利用できるプランが1,375円(税込)、5GBまで利用できるプランが1,980円(税込)、10GBまで利用できるプランが3,520円(税込)……などです。

このため、自分が月にどのくらいのデータ容量を使うのかを把握しておくと、自分に最適なプランを選ぶことができます。

自分が使っているデータ容量を知る方法

自分が月どのくらいのデータ容量を使っているかは、契約しているキャリアのマイページから、利用データ容量が確認できます。

NTTドコモ、au、ソフトバンクのWebサイトから、利用したデータ容量を確認する方法をみていきましょう。

NTTドコモで使用データ容量を確認する方法

NTTドコモの場合は、スマートフォンからdメニューにアクセスし、「My docomo(お客様サポート)」をタップしてログインします。

「当月の利用データ通信量」、「利用額」、貯まった「dポイント」などが表示されるので、今月の利用データ容量が確認できます。

また、データ通信量の「詳細」をタップすると、より詳しい内容が表示されます。

auで使用データ容量を確認する方法

auの場合はMy auにログインし、「スマートフォン・携帯電話」をタップします。

「現在の残データ容量」→「昨日までのデータ利用量の確認」をタップすると、昨日までに利用した今月のデータ容量が表示されます。

「昨日までのデータ利用量の確認」画面から、“前月ご利用のデータ通信量の確認は「こちら」”をタップすると、先月に利用したデータ容量がわかります。

ソフトバンクで使用データ容量を確認する方法

ソフトバンクの場合は、My SoftBankにログインし、「メニュー」をタップします。

カテゴリの一覧から「使用量の管理」をタップすると使用量の管理ページへと移動し、残りデータ量などが確認できます。

“残りデータ量の「詳細をみる」”をタップすると、使用量と残量が表示されます。

格安SIMサービスの選び方

3つの購入方法が決まったら、いよいよ格安SIMサービスを選んでいきましょう。

格安SIMは、各社がより良いサービスを提供しようと努力しています。

10分以内かけ放題などの通話オプションサービスや、自社独自のサービスなど、各社それぞれに特徴があるので、自分に合ったサービスを提供している格安SIMを選ぶことが大切です。

格安SIMサービスの選び方
  • 各社のサービスを比較・検討する
  • 利用シーンに合わせたサービスを選ぶ

各社のサービスを比較・検討しよう

音声通話をよく利用するなら、通話オプションが充実している格安SIMや、専用アプリの利用で通話料金が安くなる格安SIMを選びましょう。

スポンサーリンク

スマートフォンや格安SIMに詳しくない方は、スタッフが出張訪問して各種設定をしてくれる出張訪問オプションの提供や、実店舗が多い格安SIMがおすすめです。

通常、格安SIMは実店舗を置かないことで経費を抑え、その分低価格な料金で提供しています。

このため、わからないことは電話やメールなどで問い合わせて、自分で解決する必要があります。

しかし大手キャリア系やスーパーマーケット、家電店といった小売店系など、一部の格安SIMでは国内に多くの店舗やサービスカウンターを設けています。

利用シーンに合わせたサービスをチョイス

このほかにもゲームに特化した格安SIM、ポイントで料金の支払いができる、インターネット接続サービスとセットで使うと割引がある、家族でシェアできる、子どもに持たせるのに便利な機能が付いているなど、さまざまなサービスがあります。

スマートフォンを使う目的や、利用シーンなどによって最適なプランを選ぶのがポイントです。

では次のチャプターからは、各社の音声通話付きプランのサービス内容や基本月額料金を比べていきましょう。

楽天モバイルの音声通話機能付きプラン

楽天モバイルはNTTドコモ回線と、au回線を借り受けて格安SIMサービスを提供しています。

NTTドコモ回線を利用した音声通話機能付きプランには、「スーパーホーダイ」と「組み合わせプラン」の2種類があります。

au回線を利用した音声通話機能付きプランは、「組み合わせプラン」のみとなります。

スーパーホーダイなら容量超過しても快適

NTTドコモ回線で提供されている「スーパーホーダイ」は、1か月に使用できる容量が2GBまでのプランS、6GBまでのプランM、14GBまでのプランL、24GBまでのプランLLの4つから選べます。

通常、決められたデータ容量を超過すると速度制限が適用され、容量超過分以降の通信は、速度が200kbps程度の低速に抑えられます。

しかし、楽天モバイルのスーパーホーダイでは、容量を通過しても通信速度制限が緩やかで、1Mbpsに保たれます。

インターネットの使用でも、ほとんどストレスを感じずつに利用できるのが魅力です。

ただし通信が混み合う12時~13時、18時~19時の時間帯は最大300kbpsに制限されます。

高速データ通信オン/オフで通信容量を節約

楽天モバイル通話SIMアプリをダウンロードして利用すれば、高速データ通信のオン/オフの切り替えができます。

高速通信が不要の場合はオフに切り替えることで、データ容量を節約できます。

高速データ通信をオフにすると、最大通信速度1Mbpsでデータが使い放題になります。

使わなかった高速データ容量は来月に繰り越されるので、翌月はたっぷりインターネットをしたいときなどに便利です。

スーパーホーダイは楽天会員になるとさらにお得!

楽天モバイルのスーパーホーダイを利用するなら、楽天に会員登録したほうが断然お得です。

スーパーホーダイの申し込み特典として、「楽天会員割」が適用されるからです。

楽天会員割は、楽天IDを登録すると割引が適用されるサービスで、利用開始月またはプラン変更適用月から1年間、月額基本料が通常価格から1,650円(税込)割引きされます。

ただし、以前に「楽天会員割」を利用した場合は対象外となります。

スーパーホーダイなら、10分以内の通話が無料

スーパーホーダイでは、「組み合わせプラン」ではオプションサービスとなっている「10分かけ放題」が付いているのもメリットです。

10分かけ放題は、「楽天でんわ」アプリを使って通話すると、10分以内の通話であれば、何度利用しても0円になるサービスです。

スポンサーリンク

通話時間が10分を超えると、それ以降は30秒につき11円(税込)で通話できます。

通常の通話料金は30秒に付き22円(税込)ですから、スマートフォン通話を利用する人には、とてもお得なプランです。

スーパーホーダイ会員の月額基本使用料

楽天会員の場合は初月から12か月間は割引が適用され、その期間は次の月額基本料金で利用できます。

プラン名 月額
プランS(2GB) 1,628円(税込)
プランM(6GB) 2,728円(税込)
プランL(14GB) 4,928円(税込)
プランLL(24GB) 6,028円(税込)

スーパーホーダイ通常の月額基本使用料

楽天会員ではないユーザーまたは、楽天会員割引の適用から12か月が経過すると、通常価格での利用となります。

通常価格の月額基本料金は、次のとおりです

プラン名 月額
プランS(2GB) 3,278円(税込)
プランM(6GB) 4,378円(税込)
プランL(14GB) 6,578円(税込)
プランLL(24GB) 7,678円(税込)

データ容量やオプションを組み合わせる「組み合わせプラン」

「組み合わせプラン」は、必要なデータ容量や通話オプションなどを組み合わせて利用できる、比較的自由度の高いプランです。

通信速度が最大200kbpsと低速ですがその分低価格ベーシックプランに加え、データ容量ごとの高速通信プランが用意されています。

こちらのプランはスーパーホーダイと違って、規定のデータ容量を超過すると、通信速度が最大で200kbpsまでに制限されます。

組み合わせプランのメリット

NTTドコモ回線を利用するユーザーにとってはスーパーホーダイがお得といえますが、組み合わせプランにもメリットがあります。

これはスーパーホーダイも同じなのですが、その月に余ったデータ容量は翌月に繰り越されます。

スーパーホーダイと異なるメリットは、月に1回なら手数料無料でデータ容量プランの変更ができることです。

また、前月に余ったデータ容量を、家族などグループメンバーとシェアする「データシェア」オプション(月額110円(税込))も利用できます。

組み合わせプラン(NTTドコモ・au)の月額基本使用料

組み合わせプランは、NTTドコモ回線もau回線も月額料金は同じで、以下のとおりとなります。

プラン名 月額
ベーシックプラン 1,375円(税込)
3.1GBプラン 1,760円(税込)
5GBプラン 2,365円(税込)
10GBプラン 3,256円(税込)
20GBプラン 5,225円(税込)
30GBプラン 6,765円(税込)

通話オプションの料金

通話オプションの「楽天でんわ10分かけ放題」は、月額935円(税込)です。

NTTドコモ回線の場合は、スーパーホーダイを利用すると「楽天でんわ10分かけ放題」が0円になるので、こちらのオプションを利用する場合は、スーパーホーダイの方がお得です。

au回線の場合は、スーパーホーダイが利用できませんから、10分かけ放題の通話オプションを利用するなら月額935円(税込)が必要になります。

【公式】楽天モバイル

ロケットモバイルの音声通話機能付きSIM

ロケットモバイル

ロケットモバイルの音声通話機能付きSIMはNTTドコモ回線と、au回線の2つの回線から好きな方を選べます。

ロケットモバイルの格安SIMの特徴や音声通話付きSIMの内容や、利用料金をみていきましょう。

ポイントで利用料金を払って通信費を節約

ロケットモバイルは、ポイントを使えば通信費0円も可能という宣伝文句で注目を集めている格安SIMです。

ロケットモバイルで使えるポイントは、アプリのダウンロードや会員登録などの「お手伝い案件」をこなして貯めることができます。

1ポイント=1円として利用できるので、こまめにポイントを貯めて利用料金をポイントで支払えば、その分だけ料金がお得になります。

音声通話機能付きプランの内容

ロケットモバイルの音声通話付きプランは、通信速度200kbpsの低速通信の神プランに加え、高速通信プランとしてデータ容量ごとに1GBプラン、2GBプラン、3GBプラン5GBプラン7GBプラン20GBプランがあります。

Dプラン(NTTドコモ)の月額基本使用料

NTTドコモ回線を利用するDプランの利用料金は、次のとおりです。

プラン名 月額
神プラン(回線速度200kps) 1,042円(税込)
1GBプラン 1,375円(税込)
2GBプラン 1,430円(税込)
3GBプラン 1,540円(税込)
5GBプラン 1,980円(税込)
7GBプラン 2,640円(税込)
20GBプラン 5,137円(税込)

神プラン以外の高速通信の回線速度は、下りが最大1288Mbps・上り最大50Mbps以下です。

スポンサーリンク

Aプラン(au)の月額基本使用料

au回線を利用するAプラン月額料金は、次のとおりです。

プラン名 月額
神プラン(A) 1,174円(税込)
1GBプラン(A) 1,518円(税込)
3GBプラン(A) 1,617円(税込)
5GBプラン(A) 2,145円(税込)
7GBプラン(A) 2,816円(税込)
20GBプラン(A) 5,148円(税込)

神プランは回線速度200kpsの低速通信ですが、それ以外の高速通信の回線速度は下り最大1237Mbps以下となっています。

【公式】ロケットモバイル

イオンモバイルの音声通話機能付きプラン

イオンモバイル

全国でスーパーマーケットを展開するイオングループの、格安SIMです。

豊富なプランに加え、イオン店舗に受付カウンターが設けられているので、買い物のついでに申し込みやプラン変更などのサービスを手軽に利用できるのが魅力です。

au回線とNTTドコモ回線の利用が可能

イオンモバイルはau回線とNTTドコモ回線が使えます。

通信速度はau回線が、下り最大370Mbps・上り最大25Mbpsですが、低速通信では最大200kbpsとなります。

NTTドコモ回線では、下り最大788Mbps・上り最大50Mbpsで、低速通信では最大200kbpsです。

NTTドコモ・auの月額基本使用料

音声通話機能付きプランの月額料金はau回線、NTTドコモ回線ともに以下のとおりです。

プラン名 月額
音声500MBプラン 1,243円(税込)
音声1GBプラン 1,408円(税込)
音声2GBプラン 1,518円(税込)
音声4GBプラン 1,738円(税込)
音声6GBプラン 2,178円(税込)
音声8GBプラン 2,948円(税込)
音声12GBプラン 3,608円(税込)
音声20GBプラン 5,148円(税込)
音声30GBプラン 6,248円(税込)
音声40GBプラン 7,678円(税込)
音声50GBプラン 9,878円(税込)

【公式】イオンモバイル

Y!mobile(ワイモバイル)の音声通話機能付きプラン

ワイモバイルは、ソフトバンクの格安SIMブランドです。

5G有力技術のMassive MIMOを世界で初めて導入したほか、256QAMや4×4MIMOにも対応、さらに複数の周波数帯域を1つの回線にまとめるキャリアアグリゲーションを採用するなど、最先端技術で、格安SIMでは最高速を誇ります。

Y!mobile(ソフトバンク)の月額基本使用料

ワイモバイルの音声通話機能付きプランは、スマホベーシックプランと名付けられています。

月額料金は、以下のとおりです。

プラン名 月額
Sプラン(3GB) 2,948円(税込)
Mプラン(9GB) 4,048円(税込)
Rプラン(14GB) 5,148円(税込)

新規割りを利用すると、6か月間770円(税込)の割引が適用され、その期間は以下の料金で利用できます。

プラン名 新規割りの月額(6か月間)
Sプラン(3GB) 2,178円(税込)
Mプラン(9GB) 3,278円(税込)
Rプラン(14GB) 4,378円(税込)

また、すべてのプランに10分以内なら通話料金が無料のサービスが付いています。

【公式】Y!mobileオンラインストア

UQモバイルの音声通話機能付きプラン

KDDIグループのUQコミュニケーションズ株式会社が提供する、格安SIMサービスです。

KDDIグループなのでau回線に強みを発揮しており、au回線を使った格安SIMサービスの中でも抜きん出たスピードを実現しています。

au系の格安SIMを速度で選ぶなら、イチオシといえるでしょう。

UQモバイル(au)の月額基本使用料

UQモバイルの音声通話機能付きプランは「スマホプラン」とよばれており、1か月のデータ容量3GBのSプラン、9GBのMプラン、14GBのLプランの3つから選べます。

月額料金は、以下のとおりです。

プラン名 月額
Sプラン(3GB) 2,178円(税込)
Mプラン(9GB) 3,278円(税込)
Lプラン(14GB) 4,378円(税込)

【公式】UQモバイル

OCN モバイル ONEの音声通話機能付きプラン

OCNモバイルONE

OCN モバイル ONEは、NTTコミュニケーションズが提供する、格安SIMサービスです。

NTTドコモ回線を利用した、安定・高速通信を提供しています。

スポンサーリンク

また、ヨドバシカメラやビックカメラ、ソフマップ、コジマなどの家電量販店に受け渡しカウンターがあり、カウンターで申し込み手続きをすれば、申し込みからSIMカードの受け渡しまで約60分とスピーディーです。

OCN モバイル ONEの音声通話機能付きプラン

OCN モバイル ONEの音声通話機能付きプランは、利用するデータ容量に合わせて6つのコースが用意されています。

月額料金は以下のとおりです。

プラン名 月額
1GB/月コース 1,298円(税込)
3GB/月コース 1,628円(税込)
6GB/月コース 2,178円(税込)
10GB/月コース 3,168円(税込)
20GB/月コース 4,840円(税込)
30GB/月コース 6,578円(税込)

また、OCNの光回線のインターネット「OCN光」を利用しているユーザーには割引価格が適用され、月額料金が220円(税込)引きになります。

【公式】OCN モバイル ONE

nuroモバイルの音声通話機能付きプラン

nuroモバイルは、ソニーネットワークコミュニケーションズの格安SIMサービスです。

音声通話機能付きプランはNTTドコモ、au、ソフトバンクと、三大キャリア全ての回線が利用できるのが特徴です。

0.2GBのお試しプラン、2GBのSプラン、7GBのMプラン、13GBのLプランの4プランから選べます。

nuroモバイル(NTTドコモ)の月額基本使用料

NTTドコモ回線を利用するプランの月額利用料金は、次のとおりです。

プラン名 月額
お試しプラン(D)(0.2GB) 1,100円(税込)
Sプラン(D)(2GB) 1,540円(税込)
Mプラン(D)(7GB) 2,420円(税込)
Lプラン(D)(13GB) 3,740円(税込)

nuroモバイル(au)の月額基本使用料

au回線を利用するプランの月額利用料金は、次のとおりです。

プラン名 月額
お試しプラン(A)(0.2GB) 1,320円(税込)
Sプラン(A)(2GB) 1,628円(税込)
Mプラン(A)(7GB) 3,080円(税込)
Lプラン(A)(13GB) 4,048円(税込)

nuroモバイル(ソフトバンク)の月額基本使用料

ソフトバンク回線を利用するプランの月額利用料金は、次のとおりです。

プラン名 月額
お試しプラン(S)(0.2GB) 1,320円(税込)
Sプラン(S)(2GB) 1,848円(税込)
Mプラン(S)(7GB) 3,080円(税込)
Lプラン(S)(13GB) 4,048円(税込)

【公式】nuroモバイル

NifMoの音声通話機能付きプラン

NifMoは、ニフティが提供する格安SIMサービスです。

使用回線はNTTドコモ。

通信速度はLTE対応端末の場合、下りが最大で988Mbps・上りが最大で75Mbpsとなります。

また、3G通信の回線速度は下りが最大14Mbps・上りが最大5.7Mbpsです。

NifMo(NTTドコモ)の月額基本使用料

NifMoの音声通話機能付きプランは使用容量によって3GB7GB13GBの3つのコースに分かれています。

通話料金は、次のとおりです。

プラン名 月額
3GB 1,760円(税込)
7GB 2,530円(税込)
13GB 3,850円(税込)

その月に使いきれなかったデータ量は、翌月繰り越されます。

また、規定のデータ容量をオーバーすると速度制限がかかりますが、月額990円(税込)の「データおかわり0.5GB」を利用すると、データ容量を超過しても通常の高速モードのままで利用できます。

【公式】NifMo

mineoの音声通話機能付きプラン

mineo(マイネオ)

mineoは関西電力グループが提供する、格安SIMサービスです。

NTTドコモ、au、Softbankの3つの回線が利用できるので、どの大手キャリアからでも、手軽に乗り換えられるのが魅力です。

mineoの音声通話機能付きプランは、音声通話とデータ通信の両方を利用するので「デュアルタイプ」と名付けられています。

mineo(NTTドコモ)の月額基本使用料

各プランごとの料金が均一化され、シンプルな料金プランとなりました。
mineoの新料金プラン(1GB/5GB)開始に伴い、旧プラン(500MB/3GB/6GB/30GB)は廃止となりました。

NTTドコモ回線を利用するデュアルタイプDプランの月額利用料金は、次のとおりです。

プラン名 月額
500MB 1,540円(税込)
3GB 1,760円(税込)
6GB 2,508円(税込)
10GB 3,542円(税込)
20GB 5,148円(税込)
30GB 7,260円(税込)

mineo(au)の月額基本使用料

au回線を利用するデュアルタイプAプランの月額利用料金は、次のとおりです。

プラン名 月額
500MB 1,441円(税込)
3GB 1,661円(税込)
6GB 2,409円(税込)
10GB 3,443円(税込)
20GB 5,049円(税込)
30GB 7,161円(税込)

mineo(ソフトバンク)の月額基本使用料

ソフトバンク回線を利用するデュアルタイプSプランの月額利用料金は、次のとおりです。

プラン名 月額
500MB 1,925円(税込)
3GB 2,145円(税込)
6GB 2,893円(税込)
10GB 3,927円(税込)
20GB 5,533円(税込)
30GB 7,645円(税込)

mineoのお得なエコプラン

mineoには基本のデュアルタイプよりも、さらに価格がお得なエココースが用意されています。

エココースは通話・データ通信が混雑する平日の7時30分~8時30分、12時~13時、18時~19時の時間帯のみ最大通信速度が200kbpsにスローダウンし、それ以外の時間帯では高速通信が使えるプランです。

混雑する時間帯にスピード制限をするかわりに、月額料金が低めに設定されています。

mineo エコプラン(NTTドコモ)の月額基本使用料

NTTドコモ回線を利用するエコプランの、デュアルタイプDプランの月額利用料金は、次のとおりです。

プラン名 月額
3GB 1,705円(税込)
6GB 2,398円(税込)
10GB 3,377円(税込)
20GB 4,818円(税込)
30GB 6,765円(税込)

mineo エコプラン(au)の月額基本使用料

au回線を利用するエコプランの、デュアルタイプAプランの月額利用料金は、次のとおりです。

プラン名 月額
3GB 1,606円(税込)
6GB 2,299円(税込)
10GB 4,378円(税込)
20GB 4,719円(税込)
30GB 6,666円(税込)

mineo エコプラン(ソフトバンク)の月額基本使用料

ソフトバンク回線を利用するエコプランの、デュアルタイプSプランの月額利用料金は、次のとおりです。

プラン名 月額
3GB 2,090円(税込)
6GB 2,783円(税込)
10GB 3,762円(税込)
20GB 5,203円(税込)
30GB 7,150円(税込)

お試し200MBコースの内容と料金

mineoでは、格安SIMサービスを初めて利用する人などを対象とした「お試し200MBコース」も提供しています。

こちらは、mineoの格安SIMサービスの良さを知ってもらうためのプランとなっており、データ容量は1か月200MBまで。

200MBを超えると、低速通信に切り替わります。

利用できる利用期間は最大で2か月まで。

2か月が過ぎても解約やコースの変更をしなければ、500MBコースに移行します。

「試し200MBコース」の月額利用料金は、NTTドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線いずれも、月額1,100円(税込)です。

【公式】mineo

LinksMateの音声通話機能付きプラン

LinksMateはスマートフォンなどでゲームを楽しむ人のための、NTTドコモ回線を利用した格安SIMサービスです。

データ通信量が90%以上OFFになる「カウントフリーオプション」や、提携しているゲームと連携すれば特典がプレゼントされる「ゲーム連携」など、お得なサービスが満載です。

LinksMateのプランの特徴

LinksMateはゲームを楽しむためのプランが充実しており、音声付き通話機能付きプラン、データ通信専用プランを合わせれば、99種類もの豊富な料金プランが用意されています。

1か月に利用するデータ容量がプランによって細かく分けられていますが、これらのプランを大まかに分類すると、“特典がつかない”データ容量少なめのプラン、ゲームと連携してゲームを有利に進められる“特典付き”プラン、“特典付き”+集めるとプレゼントが貰える“スター付き”のプランです。

LinksMate(NTTドコモ)の容量少なめプランの月額基本使用料

LinksMate音声通話機能付きプランのうち、“特典がつかない”データ容量が少なめのプランの月額利用料は、次の通りです。

プラン名 月額
100MBプラン 1,067円(税込)
200MBプラン 1,122円(税込)
500MBプラン 1,177円(税込)

LinksMate(NTTドコモ)の“特典付き”プランの月額基本使用料

LinksMate音声通話機能付きプランのうち、“特典付き”プランの月額利用料は、次の通りです。

プラン名 月額
1GB 1,210円(税込)
2GB 1,518円(税込)
3GB 1,782円(税込)
4GB 2,046円(税込)
5GB 2,310円(税込)
6GB 2,530円(税込)
7GB 2,750円(税込)
8GB 2,970円(税込)
9GB 3,190円(税込)

LinksMate(NTTドコモ)の“特典付き”+“スター付き”プランの月額基本使用料

LinksMateの音声通話機能付きプランのうち、“特典付き”+“スター付き”プランの月額利用料は、次の通りです。

プラン名 月額
10GB 3,410円(税込)
11GB 3,597円(税込)
12GB 3,784円(税込)
13GB 3,971円(税込)
14GB 4,158円(税込)
15GB 4,345円(税込)
17GB 4,719円(税込)
20GB 5,280円(税込)
25GB 5,940円(税込)
30GB 6,600円(税込)
40GB 7,700円(税込)

LinksMate(NTTドコモ)のプレミアムプランの月額基本使用料

LinksMateの音声通話機能付きプランのうち、プレミアムプランの月額利用料は次の通りです。

プラン名 月額
50GB 8,745円(税込)
70GB 10,725円(税込)
100GB 13,695円(税込)
150GB 18,667円(税込)
200GB 23,342円(税込)
300GB 32,692円(税込)
400GB 41,492円(税込)
500GB 50,292円(税込)
750GB 72,160円(税込)
1TB 96,360円(税込)

【公式】LinksMate

LINEモバイルの音声通話機能付きプラン

LINEMO

コミュニケーションアプリLINEの格安SIMサービスで、NTTドコモ、au、ソフトバンクと大手キャリア全ての回線が利用できます。

LINEでのチャットはもちろんのことInstagramやTwitter、FacebookといったSNSが、データフリーで利用できるサービスなどがあり、SNSをよく使う方に特におすすめです。

LINEモバイルの3つのプラン

LINEモバイルは利用スタイルによって、次の3つから好きなプランが選べます。

1つ目は、SNSが使い放題になる「コミュニケーションフリー」プランです。

2つ目は、LINE以外はほとんど使わない人におすすめの「LINEフリー」プランです。

3つ目は、主にLINE MUSICを利用する人におすすめの「MUSIC+」プランです。

「コミュニケーションフリー」の月額基本使用料

コミュニケーションフリー」はLINEやTwitterをはじめ、FacebookやInstagramのデータ消費量が0になるプランです。

このプランなら、いくらSNSを利用してもデータ容量が消費されません。

LINEをはじめInstagramへの画像投稿など、SNSをよく利用する人におすすめです。

料金プランは容量によって3GB5GB7GB10GBの4つのコースが用意されており、NTTドコモ、au、ソフトバンク全て、同じ料金となっています。

プラン名 月額
3GB 1,859円(税込)
5GB 2,442円(税込)
7GB 3,168円(税込)
10GB 3,542円(税込)

「LINEフリー」の月額基本使用料

LINEフリー」はLINEの利用のみ、データ消費量が0になるフリープランです。

データ容量は1GBのみで、こちらもNTTドコモ、au、ソフトバンク全て、同じ料金となっています。

プラン名 月額
1GB 1,320円(税込)

低価格で利用できるので、お子さんのスマホデビューにもおすすめのプランです。

「MUSIC+」の月額基本使用料

MUSIC+」はLINE MUSICに加え、LINEやTwitter、Facebook、そしてInstagramのデータ消費量が0になるプランです。

プランは使用するデータ容量によって3GB5GB7GB10GBの4つのコースが用意されており、NTTドコモ、au、ソフトバンク全て、同じ料金です。

プラン名 月額
3GB 2,629円(税込)
5GB 2,992円(税込)
7GB 3,608円(税込)
10GB 3,872円(税込)

【公式】LINEモバイル

IIJmio(みおふぉん)の音声通話機能付きプラン

IIJmio(みおふぉん)

IIJmioはインターネット接続サービスなどを手掛ける、株式会社インターネットイニシアティブが提供する格安SIMサービスです。

NTTドコモとau回線が利用でき、用途に合わせて選べるさまざまなプランが用意されています。

IIJmio(NTTドコモ・au)の月額基本使用料

IIJmioの音声通話機能付きプランは、1か月に使用できるデータ容量によって、ミニマムスマートプラン(3GB)、ライトスタートプラン(6GB)、ファミリー(12GB)の3つのプランから選べます。

月額利用料金はNTTドコモ、auともに次のとおりです。

プラン名 月額
ミニマムスタートプラン(3GB) 1,760円(税込)
ライトスタートプラン(6GB) 2,442円(税込)
ファミリーシェアプラン(12GB) 2,486円(税込)

【公式】IIJmio

HISモバイルの音声通話機能付きプラン

HIS Mobile

HISモバイルは、旅行代理店でおなじみのH.I.S.が提供する、格安SIMサービスです。

利用回線はNTTドコモ回線と、ソフトバンク回線の2種類。

国内での利用はもちろんのこと、海外に出かけることが多い方にもおすすめの格安SIMとなっています。

HISモバイル(NTTドコモ)の月額基本使用料

HISモバイルの音声通話機能付きプランは、1か月に利用するデータ容量をあらかじめ決めておくプランとは異なり、その月に使用したデータ量に応じて料金が発生する「ビタッ!プラン」となっています。

NTTドコモ回線を利用した場合の、月額利用料金は次のとおりです。

プラン名 月額
100MBまでの利用 990円(税込)
2GBまでの利用 1,562円(税込)
5GBまでの利用 2,112円(税込)
10GBまでの利用 3,102円(税込)
15GBまでの利用 4,092円(税込)
30GBまでの利用 6,567円(税込)

HISモバイル(ソフトバンク)の月額基本使用料

ソフトバンク回線を利用した場合の、月額利用料金は次のとおりです。

プラン名 月額
100MBまでの利用 1,265円(税込)
2GBまでの利用 1,837円(税込)
5GBまでの利用 2,387円(税込)
10GBまでの利用 3,377円(税込)
15GBまでの利用 4,477円(税込)
30GBまでの利用 7,612円(税込)

【公式】HISモバイル

DTI SIMの音声通話機能付きプラン

インターネットプロバイダーのドリーム・トレイン・インターネットが、NTTドコモ回線を利用して提供する格安SIMサービスです。

半年間869円(税込)引きになる「お試しプラン」や、10分以内の通話がかけ放題の「でんわ定額プラン」など、格安SIMの利用が初めてという方にお得なサービスが用意されています。

DTI SIM(NTTドコモ)の月額基本使用料

DTI SIMの通話機能付きプランの月額料金は、次のとおりです。

プラン名 月額
1GB 1,320円(税込)
3GB 1,639円(税込)
5GB 2,112円(税込)
10GB 3,080円(税込)
毎日1.4ギガ使い切り 3,190円(税込)

毎日1.4ギガ使い切り」プランは、毎日1.4GBまで高速で利用できるお得なプランです。

【公式】DTI SIM

b-mobileの音声通話機能付きプラン

b-mobileは日本通信が提供する、格安SIMサービスです。

どこよりも早く格安SIMサービスに参画しており、MVNO(格安SIM提供事業者)の草分けとして知られています。

主にNTTドコモの回線を利用していますが、ソフトバンクのスマートフォンも利用できるので、NTTドコモはもちろんのことソフトバンクからの乗り換えにもおすすめです。

b-mobile音声通話機能付きプランの内容

b-mobileの音声通話機能付きプランは、1GB1,089円(税込)から始められ、1GB利用ごとに220円(税込)が加算される「b-mobile S 990ジャストフィットSIM」が人気です。

NTTドコモ回線とソフトバンク回線が利用できます。

このほかNTTドコモ回線を利用する「START SIM」や、ソフトバンクのiPhone専用の「b-mobile S スマホ電話SIM」といったプランもあります。

990ジャストフィットSIM(NTTドコモ・ソフトバンク)の月額基本使用料

「990ジャストフィットSIM」の月額料金はNTTドコモ回線、ソフトバンク回線ともに同額です。

プラン名 月額
1GB 1,089円(税込)
2GB 1,309円(税込)
3GB 1,529円(税込)
4GB 1,749円(税込)
5GB 1,969円(税込)
6GB 2,189円(税込)
7GB 2,409円(税込)
8GB 2,629円(税込)
9GB 2,849円(税込)
10GB 3,069円(税込)
11GB 3,289円(税込)
12GB 3,509円(税込)
13GB 3,729円(税込)
14GB 3,949円(税込)
15GB 4,169円(税込)
16GB 4,389円(税込)
17GB 4,609円(税込)
18GB 4,829円(税込)
19GB 5,049円(税込)
20GB 5,269円(税込)

START SIM(NTTドコモ)の月額基本使用料

START SIMはデータ容量が1.5GBまでの少ない容量のプランです。

利用データ料が1.5GBを超えるとスピード制限が行われて、低速通信となります。

基本月額料金は

プラン名 月額
1.5GB 1,518円(税込)

最低利用期間が設けられていないので、いつでも解約が可能。

格安SIMがどのようなサービスなのかを知りたい方のお試しプランとしておすすめです。

b-mobile S スマホ電話SIM(ソフトバンク)のサービス内容

b-mobile S スマホ電話SIMは、1GB~15GBまで1GBごとに385円(税込)ずつ課金され、その月に使用したデータ使用量に応じて月額基本料金が決まるプランです。

5分以内の通話なら、何度掛けても無料の「5分かけ放題オプション」が付いていますが、このオプションを外して利用することも可能です。

b-mobile S スマホ電話SIM(ソフトバンク)5分かけ放題オプション付きの月額基本使用料

●5分かけ放題オプション付き

プラン名 月額
1GBまで 2,695円(税込)
2GBまで 3,080円(税込)
3GBまで 3,465円(税込)
4GBまで 3,850円(税込)
5GBまで 4,235円(税込)
6GBまで 4,620円(税込)
7GBまで 5,005円(税込)
8GBまで 5,390円(税込)
9GBまで 5,775円(税込)
10GBまで 6,160円(税込)
11GBまで 6,545円(税込)
12GBまで 6,930円(税込)
13GBまで 7,315円(税込)
14GBまで 7,700円(税込)
15GBまで 8,085円(税込)

b-mobile S スマホ電話SIM(ソフトバンク)オプションなしの月額基本使用料

●5分かけ放題オプションなし

プラン名 月額
1GBまで 2,145円(税込)
2GBまで 2,530円(税込)
3GBまで 2,915円(税込)
4GBまで 3,300円(税込)
5GBまで 3,685円(税込)
6GBまで 4,070円(税込)
7GBまで 4,455円(税込)
8GBまで 4,840円(税込)
9GBまで 5,225円(税込)
10GBまで 5,610円(税込)
11GBまで 5,995円(税込)
12GBまで 6,380円(税込)
13GBまで 6,765円(税込)
14GBまで 7,150円(税込)
15GBまで 7,535円(税込)

【公式】b-mobile

BIGLOBEモバイルの音声通話機能付きプラン

BIGLOBEモバイル

インターネットプロバイダのBIGLOBEが、NTTドコモ回線とau回線を利用して提供する格安SIMサービスです。

3GBまで使える音声通話SIMが3か月間880円(税込)~、エンタメフリープランが最大で6か月無料など、お得なサービスが充実しています。

BIGLOBEモバイル(NTTドコモ・au)の月額基本使用料

BIGLOBEモバイルの音声通話機能付きプランは、1GB音声通話スタートプランだけは、データ通信が利用できないので注意してください。

3GB以上のプランは音声通話機能、データ通信専用共に利用できます。

NTTドコモ回線を利用する「タイプD」、au回線を利用する「タイプA」ともに同じ金額です。

プラン名 月額
1GB音声通話スタートプラン(音声通話のみ) 1,540円(税込)
3GBプラン 1,760円(税込)
6GBプラン 2,365円(税込)
12GBプラン 3,740円(税込)
20GBプラン 5,720円(税込)
30GBプラン 8,195円(税込)

【公式】BIGLOBEモバイル

データ通信専用プラン

ここからは音声通話機能なしのデータ通信専用プランについて、各社の格安SIMサービスの内容や料金をみていきましょう。

データ通信専用プランは、音声通話機能付きプランに比べて低価格です。

しかし音声通話ができないので、基本的には電話機能は使えません。

仕事や家族、友人との電話はもちろんのこと、いざというときに110番や119番通報ができないので注意しましょう。

データ通信専用プランの中には、電話での通話が可能なサービスもありますが、近年、これらのサービスを提供する事業者は減少傾向にあります。

SMSが使えるかどうかも確認しよう

データ通信専用プランは、SMSとよばれるショートメッセージサービスが利用できるSMS対応プランと、SMSが利用ができないSMS非対応プランがあります。

SMS非対応プランの方が月額料金が低めですし、SMSを使う機会はそれほど多くありません。

しかし、アプリをダウンロードして利用する際などに、SMSでの本人確認が必要なケースがあります。

SMS非対応プランの場合は、本人確認ができませんから、アプリなどが使えないことがあるので注意が必要です。

楽天モバイルのデータ通信専用プラン

楽天モバイルのデータ通信専用プランはNTTドコモ回線とau回線を利用しています。

NTTドコモ回線ではSMS対応と、SMS非対応の2つのSIMから好きな方を選べます。

au回線の場合はSMS対応SIMのみで、SMS非対応SIMの提供はありません。

NTTドコモ&auのデータ専用通信(SMS対応)の月額基本料金

SMS(ショートメッセージサービス)が利用できるSMS対応プランの場合、月額基本料金はNTTドコモ回線もau回線も同額です。

プラン名 月額
ベーシックプラン 709円(税込)
3.1GBプラン 1,122円(税込)
5GBプラン 1,727円(税込)
10GBプラン 2,618円(税込)
20GBプラン 4,587円(税込)
30GBプラン 6,072円(税込)

NTTドコモのデータ専用通信(SMS非対応)月額料金

SMS非対応のデータ通信専用プランは、NTTドコモ回線のみとなっています。

月額料金は次のとおりです。

プラン名 月額
ベーシックプラン 577円(税込)
3.1GBプラン 990円(税込)
5GBプラン 1,595円(税込)
10GBプラン 2,486円(税込)
20GBプラン 4,455円(税込)
30GBプラン 5,995円(税込)

【公式】楽天モバイル

ロケットモバイルのデータ通信専用プラン

ロケットモバイル

ロケットモバイルのデータ通信専用プランはNTTドコモ、au、ソフトバンクの3つの回線が利用できます。

データ通信専用プランはSMS非対応ですが、Dプラン(NTTドコモ)とAプラン(au)のみ、オプションとしてSMS対応SIMが利用可能です。

Sプラン(ソフトバンク)では、SMSの利用はできません。

また、DプランのSMS対応オプション料金は月額165円(税込)ですが、Aプランの場合はオプション料金は無料です。

Dプラン(NTTドコモ)の月額基本料金

NTTドコモ回線を利用するDプランの月額料金は、次のとおりです。

●SMS非対応

プラン名 月額
回線速度200kpsの神プラン 327円(税込)
1GBプラン 649円(税込)
2GBプラン 759円(税込)
3GBプラン 924円(税込)
5GBプラン 1,320円(税込)
7GBプラン 2,035円(税込)
20GBプラン 4,345円(税込)

●SMS対応

プラン名 月額
神プラン 492円(税込)
1GBプラン 814円(税込)
2GBプラン 924円(税込)
3GBプラン 1,089円(税込)
5GBプラン 1,485円(税込)
7GBプラン 2,200円(税込)
20GBプラン 4,510円(税込)

Aプラン(au)の月額基本料金

au回線を利用するAプラン月額料金は、次のとおりです。

プラン名 月額(SMS対応・非対応ともに)
神プラン 437円(税込)
1GBプラン 770円(税込)
3GBプラン 924円(税込)
5GBプラン 1,463円(税込)
7GBプラン 1,947円(税込)
20GBプラン 4,345円(税込)

Sプラン(ソフトバンク)の月額基本料金

ソフトバンク回線を利用するSプランはSMS非対応プランのみ。

データ容量別のプランも3つしか用意されておらず、DプランやAプランに比べると選択肢がやや少なめです。

月額料金は、次のとおりです。

プラン名 月額(SMS非対応)
神プラン(S)(回線速度200kps) 437円(税込)
1GBプラン 869円(税込)
20GBプラン 4,510円(税込)

【公式】ロケットモバイル

イオンモバイルのデータ通信専用プラン

イオンモバイル

イオンモバイルのデータ通信専用プランは、au回線とNTTドコモ回線が使えます。

通信速度はau回線が、下り最大370Mbps・上り最大25Mbps。

NTTドコモ回線では、下り最大788Mbps・上り最大50Mbps。

規定の容量を超過すると速度制限がかけられ、最大200kbpsの低速通信での利用となります。

NTTドコモ&auの月額料金

データ通信専用プランは、基本はSMS非対応です。

SMS利用オプションとして月額154円(税込)の追加料金を支払えば、SMSの利用が可能になります。

月額料金はau回線、NTTドコモ回線ともに以下のとおりです。

●SMS非対応

プラン名 月額
データ1GBプラン 528円(税込)
データ2GBプラン 858円(税込)
データ4GBプラン 1,078円(税込)
データ6GBプラン 1,628円(税込)
データ8GBプラン 2,178円(税込)
データ12GBプラン 2,948円(税込)
データ20GBプラン 4,378円(税込)
データ30GBプラン 5,478円(税込)
データ40GBプラン 7,128円(税込)
データ50GBプラン 9,328円(税込)

●SMS対応

プラン名 月額
データ1GBプラン 682円(税込)
データ2GBプラン 1,012円(税込)
データ4GBプラン 1,232円(税込)
データ6GBプラン 1,782円(税込)
データ8GBプラン 2,332円(税込)
データ12GBプラン 3,102円(税込)
データ20GBプラン 4,532円(税込)
データ30GBプランが 5,632円(税込)
データ40GBプラン 7,282円(税込)
データ50GBプラン 9,482円(税込)

【公式】イオンモバイル

Y!mobile(ワイモバイル)のデータ通信専用プラン

ワイモバイルはソフトバンクグループが提供する格安SIMなので、ソフトバンク回線を利用したサービスを提供しています。

ワイモバイルでは、通話機能付きプランの「スマホベーシックプラン」が基本となっており、データ通信専用プランはあまり充実していません。

手持ちのスマートフォンにデータ専用SIMを使う「SIMスターターキット」を購入した人向けの「データSIMプラン」が提供されています。

4Gの高速通信が月に1GBまで利用でき、SMSの利用も可能です。

「データSIMプラン」月額基本料金

データSIMプランの月額基本料金は、

プラン名 月額
1GB 1,078円(税込)

とてもリーズナブルですが、利用容量が1GBまでに限られているので注意が必要です。

利用容量を超過すると通信スピードが最大128Kbpsまでに制限されます。

規定の容量を超過しても通常速度で利用する場合は、500MBの利用ごとに550円(税込)の追加料金が必要です。

【公式】Y!mobileオンラインストア

UQモバイルのデータ通信専用プラン

UQモバイルのデータ通信専用プランは、「データ高速プラン」と、「データ無制限プラン」の2つのプランから選べます。

「データ高速プラン」は、1か月に利用できるデータ容量が3GBまでで、受信最大225Mbps・送信最大25Mbps。

3GBを超えると、送受信の速度が最大200kbpsに制限されます。

「データ無制限プラン」はデータの容量制限がなく、送受信の速度は最大500kbpsです。

UQモバイル(au回線)の月額基本料金

データ通信専用プランの月額基本料金は、以下のとおりです。

プラン名 月額
データ高速プラン(3GBまで) 1,078円(税込)
データ無制限プラン 2,178円(税込)

ネットワークの混雑を回避するために、直近3日間に6GB以上利用すると、速度制限がかることがあるので注意しましょう。

【公式】UQモバイル

OCN モバイル ONEのデータ通信専用プラン

OCNモバイルONE

OCN モバイル ONEは、NTTコミュニケーションズの格安SIMサービスです。

データ通信専用プランには、SMSが利用できるプランと、SMSの利用ができないSMS非対応のプランがあります。

OCN モバイル ONEの月額基本料金

●SMS非対応

プラン名 月額
3GB/月コース 968円(税込)
6GB/月コース 1,518円(税込)
10GB/月コース 2,508円(税込)
20GB/月コース 4,180円(税込)
30GB/月コース 5,918円(税込)

●SMS対応

プラン名 月額
3GB/月コース 1,100円(税込)
6GB/月コース 1,650円(税込)
10GB/月コース 2,640円(税込)
20GB/月コース 4,312円(税込)
30GB/月コース 6,050円(税込)

【公式】OCN モバイル ONE

nuroモバイルのデータ通信専用プラン

nuroモバイルのデータ通信専用プランはNTTドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線から選べます。

NTTドコモ回線とau回線ではSMSありと、SMS非対応の2つのコースがありますが、ソフトバンク回線ではSMSは利用できず、SMS非対応のデータ専用コースのみとなります。

nuroモバイル(NTTドコモ回線)の月額料金

NTTドコモ回線を利用するプランの月額基本料金は次のとおりです。

●SMS非対応

プラン名 月額
お試しプラン(D)(0.2GB) 330円(税込)
Sプラン(D)(2GB) 770円(税込)
Mプラン(D)(7GB) 1,650円(税込)
Lプラン(D)(13GB) 2,970円(税込)

●SMS対応

プラン名 月額
お試しプラン(D)(0.2GB) 495円(税込)
Sプラン(D)(2GB) 935円(税込)
Mプラン(D)(7GB) 1,815円(税込)
Lプラン(D)(13GB) 3,135円(税込)

nuroモバイル(au回線)の月額基本料金

au回線を利用するプランの月額基本料金は次のとおりです。

●SMS非対応

プラン名 月額
お試しプラン(A)(0.2GB) 550円(税込)
Sプラン(A)(2GB) 858円(税込)
Mプラン(A)(7GB) 2,310円(税込)
Lプラン(A)(13GB) 3,278円(税込)

●SMS対応

プラン名 月額
お試しプラン(A)(0.2GB) 715円(税込)
Sプラン(A)(2GB) 1,023円(税込)
Mプラン(A)(7GB) 2,475円(税込)
Lプラン(A)(13GB) 3,443円(税込)

nuroモバイル(ソフトバンク回線)の月額基本料金

ソフトバンク回線を利用するプランの月額基本料金は次のとおりです。

プラン名 月額(SMS非対応プランのみ)
お試しプラン(S)(0.2GB) 550円(税込)
Sプラン(S)(2GB) 1,078円(税込)
Mプラン(S)(7GB) 2,310円(税込)
Lプラン(S)(13GB) 3,278円(税込)

【公式】nuroモバイル

NifMoのデータ通信専用プラン

ニフティが提供する格安SIMサービスのNifMoでは、NTTドコモ回線を使用したデータ通信を提供しています。

LTE対応端末の通信速度は、下りが最大で988Mbps・上りが最大で75Mbps。

3G通信の回線速度の場合は、下りが最大14Mbps・上りが最大5.7Mbpsとなります。

NifMo(NTTドコモ回線)の月額基本料金

NifMoのデータ通信専用プランには3GB7GB13GBの3つのコースがあります。

インターネットを日常的に利用する方にとっては、3GBは物足りないかもしれません。

SNSの利用や画像を楽しむ場合は7GB、動画やゲームを楽しむなら13GBがおすすめです。

通話料金は、次のとおりです。

●SMS非対応

プラン名 月額
3GB 990円(税込)
7GB 1,760円(税込)
13GB 3,080円(税込)

●SMS対応

プラン名 月額
3GB 1,155円(税込)
7GB 1,925円(税込)
13GB 3,245円(税込)

規定のデータ容量を超過すると速度制限がかかりますが、月額990円(税込)の「データおかわり0.5GB」を利用すると、高速モードのままデータ通信が行えます。

【公式】NifMo

mineoのデータ通信専用プラン

mineo(マイネオ)

mineoは関西電力グループの株式会社オプテージが提供する、格安SIMサービスです。

NTTドコモ、au、Softbankの3つの回線が利用でき、データ通信専用プランの名称は「シングルタイプ」と名付けられてます。

mineo(NTTドコモ回線)の月額基本料金

NTTドコモ回線を利用するシングルタイプDプランの月額基本料金は、次のとおりです。

●SMS非対応

プラン名 月額
500MB 770円(税込)
3GB 990円(税込)
6GB 1,738円(税込)
10GB 2,772円(税込)
20GB 4,378円(税込)
30GB 6,490円(税込)

●SMS対応

プラン名 月額
500MB 902円(税込)
3GB 1,122円(税込)
6GB 1,870円(税込)
10GB 2,904円(税込)
20GB 4,510円(税込)
30GB 6,622円(税込)

mineo(au回線)の月額基本料金

au回線を利用するシングルタイプAプランでは、SMSが無料で利用できます。

月額基本料金は次のとおりです。

プラン名 月額(SMS対応・SMS非対応共通)
500MB 770円(税込)
3GB 990円(税込)
6GB 1,738円(税込)
10GB 2,772円(税込)
20GB 4,378円(税込)
30GB 6,490円(税込)

mineo(ソフトバンク回線)の月額基本料金

ソフトバンク回線を利用するシングルタイプSプランの、月額基本料金は次のとおりです。

●SMS非対応

プラン名 月額
500MB 869円(税込)
3GB 1,089円(税込)
6GB 1,837円(税込)
10GB 2,871円(税込)
20GB 4,477円(税込)
30GB 6,589円(税込)

●SMS対応

プラン名 月額
500MB 1,067円(税込)
3GB 1,287円(税込)
6GB 2,145円(税込)
10GB 3,069円(税込)
20GB 4,675円(税込)
30GB 8,569円(税込)

mineoの割安エコプランの内容

格安SIMは平日の7時30分~8時30分、12時~13時、18時~19時に利用する人が多いため、この時間帯は混雑します。

このためmineoでは、この時間帯のみ低速通信に切り替えて、その分料金を安くするmineo 割安エコプランが用意されています。

mineo エコプラン(NTTドコモ回線)の月額基本料金

NTTドコモ回線を利用するエコプランの、シングルタイプDプランの月額基本料金は次のとおりです。

●SMS非対応

プラン名 月額
3GB 935円(税込)
6GB 1,628円(税込)
10GB 2,607円(税込)
20GB 4,048円(税込)
30GB 5,995円(税込)

●SMS対応

プラン名 月額
3GB 1,067円(税込)
6GB 1,760円(税込)
10GB 2,739円(税込)
20GB 4,180円(税込)
30GB 6,127円(税込)

mineo エコプラン(au回線)の月額基本料金

au回線を利用するシングルタイプAプランでは、SMSが無料で利用できます。

月額基本料金は次のとおりです。

プラン名 月額(SMS対応・SMS非対応共通)
3GB 935円(税込)
6GB 1,628円(税込)
10GB 2,607円(税込)
20GB 4,048円(税込)
30GB 5,995円(税込)

mineo エコプラン(ソフトバンク回線)の月額基本料金

ソフトバンク回線を利用するシングルタイプSプランの月額基本料金は、次のとおりです。

●SMS非対応

プラン名 月額
3GB 1,034円(税込)
6GB 1,727円(税込)
10GB 2,706円(税込)
20GB 4,147円(税込)
30GB 6,094円(税込)

●SMS対応

プラン名 月額
3GB 1,232円(税込)
6GB 1,925円(税込)
10GB 2,904円(税込)
20GB 4,345円(税込)
30GB 6,292円(税込)

お試し200MBコースの内容と料金

格安でデータ通信専用プランが利用できる、「試し200MBコース」のサービスもあります。

こちらはmineoの格安SIMサービスを試せる期間限定プランとなっており、1か月に利用できるデータ容量は200MBまでです。

200MBを超えると、低速通信に切り替えられます。

また、利用できる利用期間は最大2か月です。

2か月が過ぎても解約やコースの変更をしなければ、500MBコースに自動的に移行されます。

「試し200MBコース」の月額利用料金は、NTTドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線いずれも同じ金額で利用できます。

プラン名 月額
試し200MBコース 330円(税込)

【公式】mineo

LinksMateのデータ通信専用プラン

LinksMateは「思う存分ゲームがしたい!」、「レアカードなどゲーム特典が欲しい!」など、スマートフォンでゲームを楽しむ人向けの、格安SIMサービスです。

ゲーム特典やプレゼントが貰えるプランなど、様々な料金プランが用意されています。

LinksMate(NTTドコモ回線)の容量少なめプランの月額基本料金

“特典がつかない”データ容量が少なめのプランの月額基本料金は、次の通りです。

●SMS非対応

プラン名 月額
100MBプラン 275円(税込)
200MBプラン 330円(税込)
500MBプラン 385円(税込)

●SMS対応

プラン名 月額
100MBプラン 407円(税込)
200MBプラン 462円(税込)
500MBプラン 517円(税込)

LinksMate(NTTドコモ回線)の“特典付き”プランの月額基本料金

“特典付き”プランの月額基本料金は、次の通りです。

●SMS非対応

プラン名 月額
1GB 418円(税込)
2GB 726円(税込)
3GB 990円(税込)
4GB 1,254円(税込)
5GB 1,518円(税込)
6GB 1,738円(税込)
7GB 1,958円(税込)
8GB 2,178円(税込)
9GB 2,398円(税込)

●SMS対応

プラン名 月額
1GB 550円(税込)
2GB 858円(税込)
3GB 1,122円(税込)
4GB 1,386円(税込)
5GB 1,650円(税込)
6GB 1,870円(税込)
7GB 2,090円(税込)
8GB 2,310円(税込)
9GB 2,530円(税込)

LinksMate(NTTドコモ回線)の“特典付き”+“スター付き”プランの月額基本料金

“特典付き”+“スター付き”プランの月額基本料金は、次の通りです。

●SMS非対応

プラン名 月額
10GB 2,618円(税込)
11GB 2,805円(税込)
12GB 2,992円(税込)
13GB 3,179円(税込)
14GB 3,366円(税込)
15GB 3,553円(税込)
17GB 3,927円(税込)
20GB 4,488円(税込)
25GB 5,148円(税込)
30GB 5,808円(税込)
40GB 6,908円(税込)

●SMS対応

プラン名 月額
10GB 2,750円(税込)
11GB 2,937円(税込)
12GB 3,124円(税込)
13GB 3,311円(税込)
14GB 3,498円(税込)
15GB 3,685円(税込)
17GB 4,059円(税込)
20GB 4,620円(税込)
25GB 5,280円(税込)
30GB 5,940円(税込)
40GB 7,040円(税込)

LinksMate(NTTドコモ回線)のプレミアムプランの月額基本料金

プレミアムプランの月額基本料金は、次の通りです。

●SMS非対応

プラン名 月額
50GB 7,953円(税込)
70GB 9,933円(税込)
100GB 12,903円(税込)
150GB 17,875円(税込)
200GB 22,550円(税込)
300GB 31,900円(税込)
400GB 40,700円(税込)
500GB 49,500円(税込)
750GB 71,368円(税込)
1TB 95,568円(税込)

●SMS対応

プラン名 月額
50GB 8,085円(税込)
70GB 10,065円(税込)
100GB 13,035円(税込)
150GB 18,007円(税込)
200GB 22,682円(税込)
300GB 32,032円(税込)
400GB 40,832円(税込)
500GB 49,632円(税込)
750GB 71,500円(税込)
1TB 95,700円(税込)

【公式】LinksMate

LINEモバイルのデータ通信専用プラン

LINEMO

LINEモバイルはLINEが提供する格安SIMサービスで、NTTドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線が利用できます。

LINEはもちろんのことInstagramやTwitter、FacebookといったSNSサービスや、LINE MUSICを使用してもデータ容量が消費されない3つのデータフリープランから、好きなプランが選べます。

「コミュニケーションフリー」の月額基本料金

コミュニケーションフリー」プランはLINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータ消費量が0になるプランです。

プランは容量によって3GB5GB7GB10GBの4つのコースが用意されており、SMS対応SIMのみの販売となります。

月額基本料金は次のとおり、NTTドコモ、au、ソフトバンク全て同額です。

プラン名 月額(SMS対応のみ)
3GB 1,991円(税込)
5GB 2,354円(税込)
7GB 2,970円(税込)
10GB 3,234円(税込)

「LINEフリー」の月額基本料金

LINEフリー」はLINEの利用時だけ、データ消費量が0になるプランです。

こちらのプランもNTTドコモ、au、ソフトバンク全て、同じ料金となっています。

データ容量は1GBのみで、月額基本料金は次のとおりです。

プラン名 月額
SMS非対応1GB 550円(税込)
SMS対応1GB 682円(税込)

「MUSIC+」の月額基本料金

MUSIC+」はLINE、Twitter、Facebook、Instagramに加え、LINE MUSICの使用時に、データ消費量が0になるプランです。

プランは使用するデータ容量によって3GB5GB7GB10GBの4つのコースが用意されており、SMS対応SIMのみの販売となります。

NTTドコモ、au、ソフトバンク全て、同じ料金となっており、月額基本料金は次のとおりです。

プラン名 月額(SMS対応のみ)
3GB 1,991円(税込)
5GB 2,354円(税込)
7GB 2,970円(税込)
10GB 3,234円(税込)

【公式】LINEモバイル

IIJmioのデータ通信専用プラン

IIJmio(みおふぉん)

IIJmioは、NTTドコモ回線とau回線を利用したの格安SIMサービスです。

NTTドコモ回線のデータ通信専用プランではSMS対応とSMS非対応から選べますが、au回線ではSMS非対応のみとなっています。

IIJmio(NTTドコモ回線)の月額基本料金

NTTドコモ回線を利用するタイプDプランの月額基本料金は、次のとおりです。

●SMS非対応

プラン名 月額
ミニマムスタートプラン(3GB) 990円(税込)
ライトスタートプラン(6GB) 1,672円(税込)
ファミリーシェアプラン(12GB) 1,716円(税込)

●SMS対応

プラン名 月額
ミニマムスタートプラン(3GB) 1,144円(税込)
ライトスタートプラン(6GB) 1,826円(税込)
ファミリーシェアプラン(12GB) 1,870円(税込)

IIJmio(au回線)の月額基本料金

au回線を利用するタイプAプランでは、SMS対応SIMは販売されておらず、SMS非対応コースのみになります。

月額基本料金は、次のとおりです。

プラン名 月額(SMS非対応のみ)
ミニマムスタートプラン(3GB) 990円(税込)
ライトスタートプラン(6GB) 1,672円(税込)
ファミリーシェアプラン(12GB) 1,716円(税込)

【公式】IIJmio

HISモバイルのデータ通信専用プラン

HIS Mobile

HISモバイルのデータ通信専用プランは、NTTドコモ回線とソフトバンク回線の2種類。

データ通信専用SIMの料金プランでは、他社のように「1か月に利用するデータ容量をあらかじめ決めておく」のではなく、その月に使用したデータ量によって料金が決定する「ビタッ!プラン」が採用されています。

また、NTTドコモ回線ではSMS対応のオプションがりますが、ソフトバンク回線SMS非対応のみの提供となっています。

HISモバイル(NTTドコモ回線)の月額基本料金

NTTドコモ回線を利用した場合の月額基本料金は次のとおりです。

●SMS非対応

プラン名 月額
100MBまでの利用 198円(税込)
2GBまでの利用 770円(税込)
5GBまでの利用 1,320円(税込)
10GBまでの利用 2,310円(税込)
15GBまでの利用 3,300円(税込)
30GBまでの利用 5,775円(税込)

●SMS対応

プラン名 月額
100MBまでの利用 352円(税込)
2GBまでの利用 924円(税込)
5GBまでの利用 1,474円(税込)
10GBまでの利用 2,464円(税込)
15GBまでの利用 3,454円(税込)
30GBまでの利用 5,929円(税込)

HISモバイル(ソフトバンク回線)の月額基本料金

ソフトバンク回線を利用した場合の月額基本料金は次のとおりです。

プラン名 月額(SMS非対応のみ)
100MBまでの利用 198円(税込)
2GBまでの利用 770円(税込)
5GBまでの利用 1,320円(税込)
10GBまでの利用 2,310円(税込)
15GBまでの利用 3,410円(税込)
30GBまでの利用 6,545円(税込)

【公式】HISモバイル

DTI SIMのデータ通信専用プラン

DTI SIMは、インターネットプロバイダーのドリーム・トレイン・インターネットが、NTTドコモ回線を利用して提供する格安SIMサービスです。

毎日1.4GBまで高速で利用できる、「毎日1.4ギガ使い切り」プランが人気です。

また、利用開始から半年間、実質月額料金が0円になる値引きが行われる「お試しプラン」も用意されています。

DTI SIM(NTTドコモ回線)の月額基本料金

データ通信専用プランの月額基本料金は、次のとおりです。

●SMS非対応

プラン名 月額
1GB 660円(税込)
3GB 924円(税込)
5GB 1,342円(税込)
10GB 2,310円(税込)
毎日1.4ギガ使い切り 2,420円(税込)

●SMS対応

プラン名 月額
1GB 825円(税込)
3GB 1,089円(税込)
5GB 1,507円(税込)
10GB 2,475円(税込)
毎日1.4ギガ使い切り 2,585円(税込)

【公式】DTI SIM

b-mobileのデータ通信専用プラン

b-mobileのデータ通信専用SIMは、15GBまで使えて料金は使用したデータ容量よって決まる「b-mobile S 190 Pad SIM」プランが用意されており、NTTドコモとソフトバンクのiPhone・iPadで利用が可能です。

SMSはNTTドコモ回線のみ利用できます。

b-mobileのデータ通信専用SIMの月額基本料金

「b-mobile S 190 Pad SIM」は月額209円(税込)~と低価格に設定されているので、サブ機や子どものスマートフォンの利用にもおすすめです。

月額利用料金は、次のとおりです。

●SMS非対応(NTTドコモ、ソフトバンクのiPhone・iPad)

プラン名 月額
100MBまで 209円(税込)
1GBまで 528円(税込)
3GBまで 935円(税込)
6GBまで 1,595円(税込)
10GBまで 2,409円(税込)
15GBまで 3,608円(税込)

●SMS対応(NTTドコモ回線のみ)

プラン名 月額
100MBまで 352円(税込)
1GBまで 671円(税込)
3GBまで 1,078円(税込)
6GBまで 1,738円(税込)
10GBまで 2,552円(税込)
15GBまで 3,861円(税込)

【公式】b-mobile

BIGLOBEモバイルのデータ通信専用プラン

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルのデータ通信専用プランはNTTドコモ回線とau回線が利用できます。

NTTドコモ回線を利用する「Dプラン」では、SMS対応とSMS非対応の2つから選べます。

しかし、auを利用する「Aプラン」では、SMS対応SIMしか販売されていません。

BIGLOBEモバイル(NTTドコモ)の月額基本料金

NTTドコモ回線を利用する「Dプラン」の月額基本料金は、次のとおりです。

●SMS非対応

プラン名 月額
3GBプラン 990円(税込)
6GBプラン 1,595円(税込)
12GBプラン 2,970円(税込)
20GBプラン 4,950円(税込)
30GBプラン 7,425円(税込)

●SMS対応

プラン名 月額
3GBプラン 1,122円(税込)
6GBプラン 1,727円(税込)
12GBプラン 3,102円(税込)
20GBプラン 5,082円(税込)
30GBプラン 7,557円(税込)

BIGLOBEモバイル(au)の月額基本料金

au回線を利用する「Aプラン」は、SMS対応SIMのみとなっており、月額基本料金は次のとおりです。

プラン名 月額(SMS対応のみ)
3GBプラン 1,122円(税込)
6GBプラン 1,727円(税込)
12GBプラン 3,102円(税込)
20GBプラン 5,082円(税込)
30GBプラン 7,557円(税込)

【公式】BIGLOBEモバイル

月額基本料金以外で必要な料金

各社の「音声通話機能付きSIM」と「データ通信専用SIM」の月額基本料金をご紹介してきましたが、格安SIMの利用では月額基本料金以外の費用も発生します。

申込みをする前に、基本料金以外にどのような費用が、幾らくらい必要なのかも、必ず確認しておきましょう。

MNP手続きの手数料

これまでのキャリアで使っていた電話番号を引き続き使う場合、MNP予約番号を取得して電話番号の引き継ぎを行う必要があります。

MNP予約番号はこれまで利用していたキャリアに申請して、予約番号を受け取りますが、このための手数料として2,200円(税込)~3,300円(税込)程度必要です。

初回申込手数料

新たに格安SIMを契約してプランを申し込む場合、プラン申込手数料が必要です。

また、SIMカードの準備料が必要なところも少なくありません。

申込手数料は3,000円程度、SIMカードの準備料は400円前後

申込手数料無料キャンペーンや、SIMカードの準備料0円といったサービスを行っているところもあるので探してみましょう。

通話料金

音声通話機能付きSIMを利用している場合、電話を使うたびに通話料金が発生します。

通話料金は22円(税込)/30秒ですが、11円(税込)/30秒など通話料金がおトクになる通話アプリを提供している格安SIMもあります。

通話機能をよく使う方は、通話アプリを提供しているサービスをさがすのもおすすめです。

SMS利用料金

SMSでメッセージを送信する場合も、70文字まで3円(税込)などの料金がかかります。

文字数よって送信料金が異なるケースがほとんどですから、SMS送信を利用する方は料金を確認しておきましょう。

解約違約金

最低利用期間を設けている格安SIMの場合、決められた期間内に解約をすると、解約違約金が発生することがあります。

解約違約金は格安SIM事業者によって異なりますが、契約期間によって1,000円から12,000円程度です。

最近では最低利用期間の縛りを設けず、いつ解約しても解約違約金0円でサービスを提供する格安SIM事業者が増えつつあります。

また、解約後も引き続き今の電話番号を使う場合は、MNP転出手数料が必要です。

MNP転出手数料は3,000円程度ですが、契約期間が短い場合は、手数料が高くなることがあります。

必要な費用の確認を忘れずに

このほかにも留守番電話の使用量など、細かな料金が発生する可能性があります。

プランごとの基本月額料金のチェックはもちろんのこと、初回手数料や通話料金、解約違約金などもしっかりと確認しておくと安心です。

格安SIMに向いていない人

利用料金が大幅節約できるのが魅力の、格安SIMサービス。

多くの人にとって快適でお得なサービスとしておすすめですが、中には格安SIMサービスに不向きな人もいます。

というのも、「期待していたほど料金が安くならなかった」、「不便になった」と感じる人もいるからです。

格安SIMに向いていない人
  • 通話定額プランを利用している
  • 通信速度にこだわる
  • 大手キャリアのメールアドレスを使いたい

通話定額プランを利用している場合

大手キャリアでは、通話料金を低価格に抑える定額プランも提供しています。

定額プランを利用している場合、格安SIMを利用しても定額プランのようなオプションプランがなければ、通話料金が高くなることがあります。

特に、家族や友人などと頻繁に長電話をする人の場合、料金がそれほど安くならない場合があるので注意しましょう。

多くの格安SIMでは、10分以内かけ放題などのオプションプランを用意していますが、10分以上の長電話の料金を抑えるオプションを提供しているところが少ないからです。

通信速度にこだわる

格安SIMは大手キャリアの回線を借り受ける形で、低価格で通信サービスを提供していますが、回線のキャパシティが限られるため、通信速度が遅くなることがあるのがデメリットです。

特に、平日の7時30分~8時30分、12時~13時、18時~19時の時間帯では、多くの人がスマートフォンを利用するので回線が混雑して、通信スピードが遅くなる傾向があります。

お昼どきや夕方でも、安定した通信速度で利用したい場合は、不満を感じる人もいるでしょう。

特に、スマートフォンを車のナビとして使っている場合も、混雑時に表示に時間がかかることがあります。

格安SIMは、「混雑時にはWi-Fiを使う」、「多少遅くても安い方がいい!」という方に特におすすめです。

大手キャリアのメールアドレスを使いたい

大手キャリアから格安SIMに乗り換える場合、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)を利用すると、これまで使っていた電話番号を引き続き使えます。

しかし、メールアドレスを引き継ぐことはできません。

格安SIMでメールを利用する場合は、Gmailやヤフーメールなどのフリーメールアドレスを取得する必要があります。

大手キャリアのメールアドレス使いたい場合は、格安SIMではなく大手キャリアを利用しましょう。

自分に最適なサービスを探そう

一口に格安SIMといっても、多くの企業がさまざまなサービスや料金プランを提供しています。

どの格安SIMサービスが良い・悪いとは一概に言えず、自分の利用スタイルに合っているサービスを選ぶのが鉄則です。

どのようなシーンでスマートフォンを活用することが多いのかを考えながら、最もお得で使いやすいサービスを選びましょう。

iPhone 13を買うなら「楽天モバイル」がおすすめ



楽天モバイルなら、iPhone 13を安くお得に購入できます。

「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」で購入すると、月々たったの2,058円。
最新のiPhoneが約半額で買えちゃいます!
さらに初めてのプラン申し込み&他社から乗り換え(MNP)なら最大30,000ポイント還元されます。

iPhone 13を安く買うなら今がチャンスです!

関連記事