格安スマホ/SIM

解約金にSIMロック解除・格安SIMに乗り換え時にやることについて紹介

格安SIMに乗り換えることで、携帯料金を従来よりもかなり安くできます。

ただし格安SIMに乗り換えるときには、いろいろとやるべきことが出てきます。

ここでは乗り換え時にやらなければならない手続きや作業について、詳しく紹介します。

解約金についてチェック

大手キャリアを利用している人は、契約満了月について確認するといいです。

もし満了月以外で乗り換えたら、解約金や違約金が発生するからです。

また端末割引き終了時期についても確認しておきましょう。

残り1~2か月程度であれば、満了を待って格安SIMに乗り換えたほうが余計なコストをかける必要もなくなるからです。

マイページなどのウェブサービスで満了月についてはどのキャリアでも確認できるはずです。

キャリアのポイントを消化しておく

大手キャリアの契約を解約すると、せっかくたまっているポイントも失効してしまいます。

別にどうしてもやらなければならないことではないですが、ポイントを使っておいた方がお得です。

ただしドコモのdポイントの場合、dアカウントが発行されていれば、解約後も引き続き利用できます。

動作確認済み端末かどうか見ておく

もしお手持ちのスマホを格安SIMで使用しようと思っているなら、各格安SIM業者のホームページにて動作確認済み端末をチェックしておきましょう。

動作確認済み端末でないと、格安SIMカードを挿入してもスムーズに動作しないかもしれないからです。

もし自分のスマホが動作確認済み端末に該当していなければ、新しく端末を購入しましょう。

格安SIMでは端末も取り扱っている場合も多く、セットで購入したほうがお得な場合も少なくありません。

SIMロック解除をしておく

大手キャリアで購入した端末の場合、SIMロックのかかっている可能性が高いです。

SIMロックを解除しなければ、格安SIMが利用できないケースもあります。

SIMロック解除するには条件があって、購入してから101日以上経過した場合、SIMロック解除は可能です。

ただしSIMロック解除ができるのは、2015年5月以降に発売された機種になります。

SIMロック解除に対応しているiPhoneのモデル

  • iPhone SE
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max

フリーメールアドレスを作成する

格安SIMのデメリットの中の一つに、大手キャリアのメールアドレスが利用できない点が挙げられます。

格安SIMに乗り換えても引き続きメールでやり取りしたければ、フリーメールアドレスを作成しておくといいです。

GmailやYahoo!メールなどでフリーメールアドレスは作成できます。

アドレスの変更手続きを行う

フリーメールにアドレス変更したら、携帯のメールで登録しているサービスのあった場合、変更手続きを進めましょう。

でないと案内メールが届かなくなるからです。

銀行系や通信系、LINEアカウントの登録メールアドレスなどはあらかじめ確認しておいた方がいいです。

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知人や友人にアドレス変更の通知をする

メールのやり取りをしている知人や友人に、フリーメールに変更になったことを通知しましょう。

変更後のアドレスで送信すれば、相手も登録しやすいです。

この時今までやり取りしていたキャリアメールのアドレスが使えなくなること、GmailやYahoo!メールの受信設定してもらうようなメッセージも添えておくとていねいです。

クレジットカードの作成をしておく

一部格安SIM業者を除き、大半のところが携帯料金の支払い方法はクレジット決済だけです。

もし自分名義のクレジットカードを一切持っていなければ、申し込み前にカードを発行しておきましょう。

カード会社によって違いがありますが、大体申し込んでから新規発行されるまでに1~2週間程度かかります。

ですから早めに入会申し込み手続きを済ませておきましょう。

MNP予約番号の発行手続きをする

音声付きSIMカードを希望し、今使っている電話番号を引き続き使用したければ、MNP予約番号を現在契約しているキャリアから発行してもらいます。

申し込み手続きをする際にこの予約番号は必要です。

ドコモやau、ソフトバンクいずれも電話から予約番号の発行申し込みが可能です。

口頭もしくはメールにて番号が発行されます。

口頭の場合、忘れないようにするためにも番号はメモなどで控えておきましょう。

MNP予約番号には有効期間があります。

予約番号を発行してもらったら、早めに格安SIMに申し込んだ方がいいです。

本人確認書類の写真を撮っておく

格安SIMでは、ほとんどWebにて申し込み手続きを行います。

手続きの際には運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要です。

格安SIMの場合、本人確認書類は写真にてアップロードします。

ですからスマホもしくはデジカメにて撮影しておくと、手続きがスムーズです。

データのバックアップを取る

もし格安SIMに乗り換える場合、端末も一緒に変更しようと思っているのなら、バックアップしておくといいです。

新しいスマホでも、今まで登録したアドレス帳なども活用できるからです。

もし新旧の端末がSDカードに対応していれば、SDカードにデータを移しておくだけで移行は可能です。

しかし中にはいずれかの端末がSDカードに対応していない場合も想定できます。

その場合には、クラウドサービスに登録してこちらにバックアップしておけばデータを移行すればいいでしょう。

LINEの引継ぎ準備をする

LINEを利用しているのであれば、データを引き続き格安SIMでも利用できるように準備しておきましょう。

ただし以下で紹介する作業は、現在使っている端末を引き続き格安SIMでも利用する場合には行わなくても大丈夫です。

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端末ごと変更する場合には必要です。

Facebookログインを利用している場合

LINEにログインするにあたって、Facebookのアカウントを使用している人はいませんか?

この場合、スマホ変更する際には許可設定を行わないといけません。

手続きは簡単で、設定→アカウント引き継ぎ設定をタップします。

すると「アカウントを引き継ぐ」という項目があるのでこちらをオンにします。

この許可設定は設定後24時間以内に引き継がないと再度最初から設定作業を行わないといけません。

引継ぎの当日中に速やかに済ませておきましょう。

トーク内容をバックアップしたい場合

過去のLINEのトーク内容をバックアップしたければ、設定のトーク項目からiCloud DriveもしくはGoogleドライブにバックアップできます。

ただしこのバックアップ作業、次の端末でLINEにログインする前に完了しておかないといけないので注意しましょう。

またiPhoneからAndroid、AndroidからiPhone端末には持ち越せません。

この場合には、スクショなどを使って保存しておくといいでしょう。

格安SIMに移行する場合には早めの準備を

スムーズに格安SIMに移行する場合、上で紹介したようにいろいろとやるべき項目が出てきます。

中には自分には必要ない手続きもあるかもしれません。

まずは自分がやらないといけない作業はどれか、チェックしておきましょう。

クレジットカードを新たに作るなど、手続きに数週間かかるような項目もあります。

またキャリアメールからフリーメールに変更する場合、通知忘れのないように誰に伝えるべきかも検討しておきましょう。

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