格安スマホ/SIM

格安SIMを通話のみで最安に利用するならどこがおすすめ?注意点は?

大手キャリアの中でも通話のみの利用なら、料金をある程度低めに抑えることが可能です。

大手キャリアと比較するとスマホ利用料金が圧倒的にリーズナブルな格安SIMなら、どのぐらいの料金で利用できるのでしょうか?

最安はどのキャリアなのか、そして利用する際の注意点はあるのでしょうか?

目次

格安SIMでも通話のみプランはある?

大手キャリアでは通信データがほとんど必要ない人のためのプランがラインアップされていて、他のプランと比較するとリーズナブルに利用できます。

格安SIMにも通話のみのプランはあるのでしょうか?

格安SIMへの乗り換えが増えた理由

格安SIMは、データ通信量が安いだけではなく、音声通話サービスを利用した時にも料金は大手キャリアを比べてリーズナブルな所が多くなっています。

2014年頃から格安SIMの音声通話の品質が格段に向上したことにより、大手キャリアからの乗り換えが増えました。

格安SIMは通話料も安い?

音声通話の料金を大手キャリアと格安SIMとで比較すると、どちらも大きな差はありません。

大手キャリアの場合には、30秒で20円程度が目安となりますが、格安SIMの場合にも30秒で21円程度が多く、格安SIMだからと言って通話料金が劇的に安いというわけではありません。

通話のみプランもラインナップ

格安SIM業者では、ほとんど通話しか利用しないというユーザーのためのプランがラインナップされています。

例えば楽天モバイルでは、楽天でんわアプリを使えば10分以内の電話なら国内どこへでもかけ放題となり、10分以上の通話でも30秒当たり10円程度とリーズナブルな料金設定になっています。

格安SIMの料金を比較

通信速度は遅くても良いし、ほとんど利用するのは通話のみだという人なら、格安SIMの中でも特に料金が安い最安を狙うという方法がおすすめです。

各格安SIMの最安プランを比較することで、どの格安SIMのどのプランが業界最安なのかを知ることができます。

基本無料のプランがあるNuroモバイル

ソニーネットワークコミュニケーションズから提供されているNuroモバイルでは、基本料金が無料の0SIMプランがあります。

0SIMでも毎月500MBまでOK

0SIMと言ってもデータ容量を全く使えないというわけではなく、毎月500MBまでは利用がOKなので、外出先でちょっとメールのチェックをしたい時などにも便利です。

通話のみのプランはナシ

この0SIMプランは、ドコモ回線を使います。

通話のみプランはなく、最安は通話ができないデータ専用プランで基本料金0円。

通話アリのプランだと、最安は毎月700円です。

3ヶ月間使わないと自動的に契約解除

Nuroモバイルで気を付けたい点は、3ヶ月間全く利用しないと、自動的に契約解除となってしまう点です。

解除されないためには、定期的に使い続ける習慣をつけるのがおすすめです。

通信速度はどう?

格安SIMの中でも最安プランなので、通信速度はそれほど早くはありません。

最大受信速度は225Mbpsとなってはいるものの、実質的には多くのユーザーが回線を利用する時間帯だと、繋がらないということもあります。

業界最安値はまさに神!「神プラン」がある「ロケットモバイル」

ロケットモバイルは、株式会社IoTコンサルティングが提供する格安SIMです。

神プランは月額298円〜

ロケットモバイルの中でも最安プランは、神プランです。

これは業界最安値と言っても過言ではないほどのリーズナブルさが人気で、データ通信のみのプラン、通話もできるプランなど5プランがラインナップされています。

スポンサーリンク

その中でも最安なのは、ドコモ回線を利用するデータ通信プランで、月額利用料はたったの327円(税込)となっています。

ちなみに、通話ができるプランでも、月額利用料金は1,042円(税込)なのでリーズナブルです。

通話のみ利用したい人におすすめの格安SIM

ロケットモバイルは、格安SIM業界の中ではマイナーな存在ですが、ほとんどデータ通信は必要ないから通話だけできればよいというユーザーには一押しのサービスです。

ネットを使うことは可能ですが、Webサイトを開く際にもスピードの遅さや重さを実感することが多いため、データ容量が必要な人には向いていないかもしれません。

充実したプランが魅力のイオンモバイル

イオンが提供する格安SIMといえば、イオンモバイルです。

他の格安SIMと比較すると、プランの数がバラエティ豊かという点が特徴で、ユーザーのニーズにピッタリマッチしたプランを見つけることができます。

通話のみプランがある?

イオンモバイルには、データが全く使えないプランというものはありません。

しかし、実質的にはほぼ通話のみのプランが格安で提供されていて、しかもどのぐらいのデータ容量が必要かに合わせて選ぶことができます。

最安は毎月1,243円(税込)

イオンモバイルの最安プラン料金は、データのみのプランで1GBまで使えて毎月480円となっています。

しかし通話のみのプランは、ドコモ回線とau回線を利用し、データは最小限の500MBに抑えられていて、毎月の利用料金は1,243円(税込)となっています。

気になる通信速度は?

イオンモバイルは、大手キャリアほど高速な通信ができるわけではありません。

しかし近年ではサービスが改訂され、大手キャリアに引けを取らないレベルにまでスピードアップされたと、口コミで好評です。

ソフトバンク回線利用者に人気の格安SIM「b-モバイル」

格安SIMのパイオニア的な存在でもある日本通信から提供されているのが、b-モバイルです。

ソフトバンク回線のプランが充実しているため、ソフトバンクからの乗り換えが多い点が魅力です。

段階定額プランが特徴

b-モバイルのプランは、データ通信容量によって段階的に利用料金がアップする仕組みとなっています。

これは他の格安SIMと比較すると、b-モバイルの大きな特徴と言えます。

例えば、b-モバイルの中でも最安プランとなる「990ジャストフィットSIMドコモプラン」では、毎月利用する高速通信容量によって利用料金は1,089円(税込)〜3,949円(税込)です。

たっぷり15GB使っても利用料金が3,949円(税込)というのは、格安SIMの中でもとてもお得な料金設定と言えます。

通話のみなら毎月990円

b-モバイルには、通話のみのプランはありません。

しかし、990ジャストフィットSIMドコモ回線プランを選び、ほとんどデータ通信容量を使わなければ、毎月の利用料金をたったの990円に抑えることが可能です。

ちなみに、データ通信のみで通話サービスが不要な人は、毎月190円という激安価格で契約することも可能です。

LINEユーザーに人気のLINEモバイル

LINEモバイルには、LINEを始めSNSで利用したデータ容量が契約通信量にカウントされない仕組みとなっています。

そのため、外出先での連絡先はLINEが多く、SNSの利用が中心というユーザーにとっては、格安料金で利用ができます。

最安プランは毎月550円(税込)

LINEモバイルの最安プランは、フリープランで毎月550円(税込)です。

ただし、このプランはデータのみのプランなので、通話サービスを利用したい人なら、LINEフリープランのデータとSMS、そして音声通話ができるプランが必要です。

スポンサーリンク

音声通話ができるプランになると、毎月1,320円(税込)の利用料となります。

LINEの年齢認証ができる

LINEモバイルを利用すると、他の格安SIMでは利用ができないLINEの年齢認証機能を使うことができます。

年齢認証が可能になると、LINE IDでユーザー検索ができるので、LINEの使い勝手がさらにパワーアップするのではないでしょうか。

通話のみのプランがある楽天モバイル

格安SIMには、実質的には通話のみしか使えないというプランがあるものの、データ通信容量がいくらかついていて料金を格安に抑えたものが一般的です。

しかし楽天モバイルでは、通話のみのプランがラインナップされていて、毎月の利用料金を格安に抑えたい人におすすめです。

通話のみプランは毎月1,375円(税込)

楽天モバイルの通話のみプランは、毎月1,375円(税込)の利用料金です。

高速通信は使えません。

回線はドコモとauを利用しているので、ドコモとauから乗り換え先として人気があります。

050番号ならさらに安い

楽天モバイルでは、付与される電話番号が050でOKという人なら、毎月の利用料金をさらに安く抑えることができます。

050データSIMベーシックプランでは、高速通信はできないものの、SMS機能はついていて、毎月の利用料金は709円(税込)です。

電話番号が050でも固定電話や携帯電話からの送受信はできるので、もしも自宅や職場のWi-Fiに接続してスマホを使うことが多いという人にとっては、ぜひおすすめのプランではないでしょうか。

段階性プランで無駄がないエキサイトモバイル

料金形態を段階性にしている格安SIMは他にもありますが、その中でも10段階以上に細かく分けることによって、ユーザーに無駄なく最安で利用できる配慮をしているのが、エキサイトモバイルです。

Xtech(クロステック)のネットワークに属するエキサイトが提供しています。

1つの契約でSIM3枚

通常は、大手キャリアでも格安SIMでも、1契約当たりSIMカードは1枚となっています。

しかしエキサイトキャリアでは、使い分けたいユーザーのために、1契約当たりSIM1枚のコースと3枚のコースを選ぶことができます。

3枚のSIMカードを使い分けることができ、高速データ通信が100MBまで利用できて毎月の利用料金が1,155円(税込)は、とてもリーズナブルです。

最安はSIM1枚コースで550円(税込)

エキサイトの中でも最安プランは、高速データ通信をほとんど使わないユーザーにおすすめのプランで、実質通話のみプランと言えます。

SIM1枚コースは最安毎月550円(税込)からの利用料金となっているので、通話だけならこの料金となります。

後出しサービスだからどこよりも安いDTI SIM

DTI SIMはDTIが提供する格安SIMサービスで、他社が提供するサービスよりもあえて少し遅くサービスを開始することによって、料金を他社よりも安く提供することで人気があります。

通話のみプランなら毎月1,320円(税込)

DTI SIMの通話のみプランでは、通信データ容量が1GBまでついて毎月の利用料は1,320円(税込)です。

他の格安SIMでも通話プランが1,320円(税込)程度の業者は多いのですが、それらとDTI SIMを比較すると、DTI SIMでは高速通信容量が1GBついているという特徴があります。

無駄を省いたシンプルなサービスが魅力

DTI SIMは、高齢者や小さな子供、またスマホ初心者から大人気の格安SIMです。

その理由は、通信サービスがシンプルで分かりやすく、複雑な点がないから。

スマホを2台持ちにするユーザーにもおすすめです。

大手キャリア全ての回線に対応しているのが魅力のmineo

格安SIMの中でも、ドコモ、ソフトバンク、auと全ての大手キャリアの回線に対応しているのが特徴のmineoは、関西エリアで光回線プロバイダとして活躍しているオプテージから提供されています。

スポンサーリンク

通話のみプランは最安770円(税込)

mineoからラインナップされているプランの中でも最安なのは、ドコモ回線とau回線に対応しているシングルタイプ500MBプランで毎月770円(税込)です。

通話のみというわけではないものの、データ通信容量が500MBと低く抑えられているので、通話のみに使いたいというユーザーにおすすめです。

ちなみに、ソフトバンク回線に対応しているシングルタイプ500MBプランは、毎月の利用料金が790円と少しだけ高くなります。

最安プランでもデータシェア

mineoでは、家族割や複数回線割などの割引制度があるほか、使わなかったデータ通信量を家族内でシェアできるサービスも利用できます。

もちろん、そうしたサービスは最安プランを契約する通話のみのユーザーにも適用されます。

音声プランが1,000円以下、エックスモバイル

格安SIMの中ではチャレンジャーと異名をとるエックスモバイルは、2013年に設立されたエックスモバイルによって提供されている格安SIMサービスです。

通話のみプランが毎月1,078円(税込)〜

エックスモバイルには、通話のみのプランがあります。

これは毎月1,078円(税込)〜の利用料金となりますが、データ通信が使えないというわけではなく、ニーズに応じて高速通信容量を追加することができます。

iPhoneの販売もしている格安SIM

格安SIMではiPhoneに対応していない業者が多いのですが、エックスモバイルでは独自のルートでiPhoneを調達し公式ホームページで販売しています。

通話のみだけれどカッコいいiPhoneを使いたいユーザーにとっては、ぜひおすすめの格安SIMではないでしょうか。

Wi-Fiならネットも使いたいユーザーにおすすめのワイヤレスゲート

ワイヤレスゲートでは、格安SIMでもWi-Fiスポットが使えるお得なプランを激安価格で提供しています。

最安プランはなんと480円(税込)

ワイヤレスゲートの最安プランは、なんと毎月たったの480円です。

高速通信容量はありませんが、全国のWi-Fiスポットを利用することができるので、Wi-Fiを利用すれば高速通信を思う存分に楽しむことができます。

Wi-Fiスポットを利用するための追加料金などはかからず、すべて480円の中に含まれています。

格安SIMを最安で利用するメリットとは?

格安SIMは、大手キャリアと比較すると利用料金がリーズナブルなプランが充実しています。

普段は通話のみを利用するという人にとっては、その中でも最安のプランを選ぶことでどんなメリットが期待できるのでしょうか?

毎月の利用料金が驚くほど安くなる

格安SIMも大手キャリアも、毎月の利用料金に大きく影響するのはデータ通信容量です。

通話のみしか使わないユーザーにとっては、データ通信容量は必要ありません。

そのため、毎月の利用料金をビックリするほど安く抑えることができ、毎月通信量の節約効果が期待できます。

データ通信量はゼロじゃない

実質的には通話のみのプランでも、データ通信が全く利用できないというわけではありません。

多くの格安SIMでは、データ通信が100MBまで無料で使えるとか、1GBまではついているなど、一定のデータ通信容量が含まれている価格設定となっています。

そのため、もしも外出中にデータ通信の必要性が出たり、メールのチェックをしようかなという時には、利用することが可能です。

Wi-Fiはいつでも使える

最安料金で通話のみのプランを契約していても、その端末がWi-Fi対応になっていれば、自宅や職場の安定したWi-Fiを利用してネットを楽しむことは可能です。

ゲームをしたり動画を見たりしても、Wi-Fiに接続していれば携帯サービスのデータ通信容量を消費する心配がありません。

そのため、ネットをするのは主に自宅や職場で、外出先ではほぼ通話のみというユーザーなら、通話のみプランを選ぶのがおすすめです。

スポンサーリンク

通話のみ最安プランのデメリット

通話のみで利用する人が最安プランを選ぶと、どのようなデメリットが待ち受けているのでしょうか?

高速通信ができない

通話のみの最安プランでもデータ通信容量はいくらかついていることが多いものです。

しかし高速通信が使えないプランが多いため、外出先でネットに接続するニーズが発生しても、通信速度が遅くて繋がらないという事態が起こりやすくなります。

万が一の時に使えないというのは、通話のみ最安プランを選ぶデメリットと言えるでしょう。

通話は無料じゃない

通話のみの最安プランと言っても、通話がかけ放題というわけではありません。

格安SIMごとに、何分間までの通話なら無料というサービスがついていることはありますが、いつでもどこへでも無料で通話ができるというわけではないため、基本料金に加えて通話料がかかり、毎月の支払額が高くなるリスクがあります。

通話のみの最安プランを本当に最安で使うコツ

通話のみの最安プランを契約しても、通話料がかかるのでは実際に支払う金額は基本料金だけというわけにはいきません。

せっかく最安プランを選ぶのですから、実際の支払料金もできるだけ最安値に近い金額でおさえたいもの。

どんな工夫をするのがおすすめなのでしょうか?

通話アプリを使う

スマホの電話機能を使うと、30秒当たり20円程度の通話料金が発生します。

そのため、通話アプリを使い、通話をしても料金が発生しない工夫をすると良いでしょう。

通話アプリは無料で利用出来るものもあれば、月額料金が発生するものもありますが、ユーザーが毎月どのぐらいの通話をするのかに合わせて、最安になるアプリを選ぶと良いでしょう。

通話は短めを意識する

通話時間が10分まで無料というサービスがついている格安SIMなら、10分までは通話料金を気にせずに使うことができます。

そのため、長電話はできるだけ控えて、1回の電話は10分以内に抑えると意識することも、通話のみの最安プランを最低金額に抑えるための工夫と言えます。

SMSを活用する

ちょっとした連絡なら、わざわざ電話をしなくてもSMSやLINEなどの連絡アプリで用事が済むということは少なくありません。

実質的には通話のみのプランでも、格安SIMの中にはLINEなどのSNSアプリならデータ容量がカウントされないサービスがついていることがあるので、上手に利用すれば通話時間を最小限に抑えることができます。

本当に最安プランでも大丈夫?通話のみ最安プランを選ぶ際の注意点

格安SIMの中でも通話のみしか利用しないユーザーにとっては、最安プランを選ぶのがおすすめです。

しかし、毎月かかる料金が最安というだけで安易に選んでしまうと、使い始めてから後悔することにもなりかねません。

通信速度が大きく違う

大手キャリアと格安SIM、そして格安SIMの中でも料金面が割高の所とお得な業者では、通信速度が大きく異なります。

通話のみにしか使わない人なら大手キャリアほどの通信速度は必要ないでしょう。

しかし、万が一外出先でメールをチェックしなければいけない時などは、格安SIMの中でも繋がりやすさが異なります。

最安プランの多くは、高速通信に対応していないため、メールのチェックすらWi-Fiがないと難しいという状況に陥るリスクがあります。

段階的な料金形態は要注意

通話のみで最安プランを選んだけれど、請求書を受け取ったら予想外の金額だった、なんてことは珍しくありません。

その理由は、データ通信を全く使わなければ最安でも、利用するとデータ通信容量に応じて段階的に利用料金が高くなっていく格安SIMがあるからです。

自分ではWi-Fiに接続していたつもりだったのに実際にはスマホのデータ通信量を消費していたというケースがあるため、段階的な料金形態プランの中で最安を目指すユーザーは注意しましょう。

スポンサーリンク

利用する回線もきちんとチェック

格安SIMの中には、ドコモやソフトバンク、auと大手キャリア全ての回線に対応しているサービスがある一方で、ドコモとauにのみ対応など、一部のキャリアにしか対応していないサービスもあります。

格安の中でも最安プランを選ぶ際には、どのキャリアの回線を利用するのかという点についてもきちんとチェックすることをおすすめします。

もしも自分が持っている端末と相性が良くない回線を選んでしまうと、電波が入りにくくで通話すら使いづらいという状況になりかねません。

SIMロック解除に手数料がかかる

もしも大手キャリアから格安SIMへの乗り換えを検討している人は、乗り換えの際に手持ちの端末のSIMロックを解除する必要があるかどうかについても検討しましょう。

格安SIMの中には、ドコモの端末ならSIMロックの解除が不要という所や、au端末ならSIMロック解除が必要ないという所などがあります。

そうした格安SIMを選べば、SIMロック解除にかかる手数料3,000円を節約できます。

格安SIMの特徴を理解しよう

格安SIMは、ただ大手キャリアよりも利用料金が安いというだけではありません。

それぞれに特徴があり、ユーザーのニーズや希望に沿ったサービスを提供しています。

通話のみでスマホを利用するから携帯キャリアの特徴はあまり関係ないと考えているユーザーでも、各格安SIMの特徴を理解することによって、使い勝手がよくなりますし、よりお得にリーズナブルな価格で利用しやすくなります。

かけ放題サービスを利用するなら楽天モバイルがおすすめ

楽天モバイルには、楽天でんわというアプリがついています。

このアプリでは5分間までの通話なら何回でもかけ放題なので、短い電話をする事が多いユーザーなら、楽天モバイルを選ぶことで高い満足度が期待できるのではないでしょうか。

しかも、楽天モバイルは楽天サービスとリンクしているため、楽天市場で貯めたスーパ―ポイントを使って楽天モバイルの利用料金を支払うこともできます。

楽天市場をよく利用する人なら、楽天モバイルの利用料金を無料にすることも可能です。

とにかく最安にこだわるならロケットモバイル

通話のみの利用にかかる利用料金をとにかく最安に抑えたいユーザーなら、ロケットモバイルがおすすめです。

他の格安SIMと比較すると、毎月の利用料金には200円〜600円程度の差があるものの、安さで言えば断トツの最安で通話を利用できます。

ロケットモバイルでは、国内通話は30秒当たり20円がかかるため、スマホ利用料金を最安に抑えながら、通話アプリの利用も検討することで、毎月かかる通信料金を最安に抑えることにつながるでしょう。

通話料金を抑える優秀おすすめアプリ

通話のみの最安プランを選んでも、毎月の通話時間が多いのでは毎月支払う料金は高くなってしまいます。

せっかく料金プランを最安に抑えたのですから、通話料金もできるだけ安く抑えることができるアプリを搭載して、通信料金を大きく節約したいものです。

かけ放題プランがあるG-Call

インストールするだけなら無料のG-Callは、国内電話や国際電話全てに対応している便利な通話アプリです。

かけ放題プランは毎月880円(税込)で5分以内ならかけ放題にできますし、従量制プランでも、国内通話なら30秒11円(税込)、国際電話は6秒単位での計算となり、固定電話を利用するよりもずっとお得な通話料金です。

国際電話を安くするなら楽天でんわがおすすめ

アプリのインストールは無料、月額利用料金も無料の楽天でんわは、国内通話は30秒11円(税込)とリーズナブルなのに加え、国際電話でも30秒11円(税込)というお得な通話料金設定になっているのが特徴です。

しかも、通話料金でも楽天スーパ―ポイントを稼ぐことができるので、楽天でんわで稼いだスーパ―ポイントを使って楽天モバイルの利用料金を払うというユーザーも多いようです。

月額制でかけ放題にできるSkype

通話アプリの中でも毎月定額料金を支払うことでかけ放題にしたい人におすすめなのが、Skypeです。

日本国内なら300分までの通話が毎月935円(税込)、無制限かけ放題なら毎月2,640円(税込)ですし、国際電話なら毎月1,000円以内でかけ放題になる国がたくさんあります。

Skypeを利用する際には、毎月どのぐらいの通話時間が必要なのかをシミュレーションした上で、無駄のない契約をするのがおすすめです。

スポンサーリンク

通話アプリはこんな人におすすめ

通話アプリの利用は、毎月の通話料金を出来るだけ安く抑えたい人におすすめです。

どこの携帯キャリアで契約していて、毎月どのぐらいの通話料を払っているのかによって、どんなアプリがおすすめなのかが異なります。

かけ放題プランに加入していない人ならアプリが便利

大手キャリアでも格安SIMでも、通話をすると通話料金がかかります。

目安としてはどこでも30秒22円(税込)程度で、決して安いわけではありません。

もしも携帯の契約をかけ放題プランにしていない人なら、通話アプリを使うのが便利でお得です。

かけ放題プランに入っているけれどあまり通話しない人にもおすすめ

大手キャリアのかけ放題プランは、毎月どのぐらい通話をするかに関係なく、一定の料金が発生します。

安心を得るためにかけ放題プランにしているけれど、ほとんど使わないという人にとっては、これは大きな無駄です。

かけ放題プランに入っていて、通話をあまりしないという人や、する月としない月にむらがあるという人は、通話アプリに切り替えることで節約できます。

格安SIMを通話のみで最安にするなら工夫が必要

スマホを使うのはほとんど通話のみ、というユーザーなら、格安SIMの中でもデータ通信量を徹底的に抑えた最安プランがおすすめです。

毎月の利用料金を1,000円以下に抑えることもできますし、通話アプリを組み合わせて工夫すれば、毎月の通話時間を心配することなく、通信料金を最安に抑えることができるでしょう。

iPhone 13を買うなら「楽天モバイル」がおすすめ



楽天モバイルなら、iPhone 13を安くお得に購入できます。

「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」で購入すると、月々たったの2,058円。
最新のiPhoneが約半額で買えちゃいます!
さらに初めてのプラン申し込み&他社から乗り換え(MNP)なら最大30,000ポイント還元されます。

iPhone 13を安く買うなら今がチャンスです!

関連記事