格安スマホ/SIM

格安SIMは料金もサービスも充実!おすすめの格安スマホ会社と最新の人気機種

格安SIMが一般に普及して、今では多くの人がキャリア以外にも選択肢があることに気づくようになりました。

一方で、多くのMVNO(格安SIM会社)がこの業界に参入し、どこも安さを前面に押し出しています。

また、安さだけでなく通信品質やその他のサービスなど、各社の特徴はさまざまです。

そのため、「たくさんありすぎてどこを選べばよいかわからない」という感想が、多くの方にとって正直なところではないでしょうか。

そこで、おもな格安SIMのなかでも特にユーザーからの評価が高いMVNOを紹介するとともに、端末についても最新の状況を踏まえて価格別のおすすめ機種、人気機種を詳しくお伝えします。

目次

ユーザー数が多く人気の高いMVNO(格安SIM会社)

ユーザー数が多く、ユーザーからの評判が特に高いMVNOをまとめました。

通信速度や月額料金についても各社ともに顧客満足度が高いので、キャリアから格安SIMへの初めての乗り換えでは以下のなかから選ぶことをおすすめします。

その前に、格安SIMの選び方の基本を押さえておきましょう。

必要な通信容量を考える

格安SIMでは、キャリアよりも低容量から細かく通信容量ごとにプランを選べるのが一般的です。

なかには月500MBなど1GB以下の低容量プランを提供しているところもありますし、1GB、2GB、3GBとプランに細かい区切りを設定しているところもたくさんあります。

「月2GBでは足りそうにないが、月6GBも必要ない」というような、キャリアのプラン選びでよくある悩みがないのがうれしいポイントです。

まずは、ふだんご自分が利用する通信容量を把握し、それに適したプランを提供しているMVNOを探しましょう。

通信速度は重要

MVNOはキャリアに比べると通信速度が遅いと言われます。

キャリアの通信回線を借りてサービスを提供しているため、キャリアと同等の速度が出るように思えますが、まだまだキャリアとの差は大きいです。

やはり優先されるのはその回線を所有するキャリアなので、それを借りているMVNOでは多少速度で劣るのは仕方のない点でしょう。

それでも低速では使い勝手が悪いことも多いですから、格安SIMを選ぶ際はなるべく通信速度が速そうなところを選ぶとよいでしょう。

ワイモバイルやUQモバイルのようにキャリアが運営にかかわるところなら、MVNOとはいえキャリア並みの通信速度が期待できます。

独自のサービスにも注目

MVNOは、各社が工夫して、それぞれ他にはないサービスを打ち出しています。

BIGLOBEモバイルのように、対象の動画や音楽などのサービスの利用にはデータ通信量がカウントフリーになるオプションを用意しているところもあれば、通信容量を家族でシェアできるところなど、その内容はさまざまです。

ご自分の使い方を見直して、どんなサービスをよく使っているかを考えてみましょう。

それにぴったりのサービスを提供している格安SIMが見つかればベストです。

キャリアからの乗り換えで最初に検討したいワイモバイル

通信速度の安定性で非常に評価の高いのがワイモバイルです。

格安SIMではありますが、ソフトバンクがサブブランドとしてワイモバイルを運営しているため、ソフトバンクの所有する自社回線を使用しているのが最大の特徴でしょう。

ソフトバンクのサブブランドで安定の通信速度

MVNO(仮想移動体通信事業者)という言葉が示すように、一般の格安SIM会社では、ソフトバンク、ドコモ、auの各キャリアが所有する通信回線を借りてサービスを提供しています。

そのため、あくまで優先されるのはキャリアの通信になってしまい、格安SIMでは、お昼休みや夕方のラッシュ時など多くの人がネットを使用する時間帯は通信速度がかなり落ちてしまうものです。

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ところが、ワイモバイルはソフトバンクが持つ自社回線によってサービスが提供されています。

そのため、キャリアと同レベルの通信速度が実現可能なのです。

料金はMVNOのなかでは若干高めだが

通信速度に関してはMVNOのなかでもトップレベルのワイモバイルですが、一方、「格安SIM」というほど他社と比べると格安料金でないところがデメリットと言えるでしょうか。

ワイモバイルの料金プランは「スマホベーシックプラン」といって、月間の利用可能な通信容量によって「S」、「M]、「R」と3種類のプランが用意されています。

それぞれの通信容量は「S」が3GB、「M」が9GB、「R」が14GBで、月額料金は順に2,948円(税込)、4,048円(税込)、5,148円(税込)です(価格はすべて税込。以降も特記なき時は税込表記)。

月間3GBで2,948円(税込)というのは、キャリアと比べると確かに格安ですが、MVNO全般で見ると決して格安とは言えないでしょう。

しかし、ワイモバイルには各種キャンペーンがあるほか、国内通話が無料になるオプションも月額基本料金に含まれています。

それに、契約から最初の1年間は月々550円(税込)かかるデータ増量オプションが無料になるため、最初の1年は基本料金のまま「S」で4GB、「M]で12GB、「R」で17GBまで利用可能です。

また、「新規割」といって、他社からの乗り換えの場合、最初の6か月間はどのプランも月額料金が770円(税込)引きになるサービスもあります。

キャリアより安く格安SIMのなかでは速いのが魅力

一見、高いイメージを感じさせるワイモバイルの料金ですが、キャンペーン込みで考えると実質的にはかなりお得に感じられるのではないでしょうか。

なにより格安SIMの弱点とも言える通信速度がキャリア並みに安定していますから、「キャリアより安く、MVNO各社より速い」というのが大きな魅力です。

キャリアからの初めての乗り換えで最初に検討したいMVNOの最有力候補になるでしょう。

【公式】Y!mobileオンラインストア

楽天会員なら選んで間違いない楽天モバイル

格安スマホのネット契約数でナンバーワンを誇るのが楽天モバイルです。

ご存じ楽天の運営する格安SIMですが、近々キャリアと同じく自社回線を使ったサービスの提供が始まると言われています。

自社回線を持つということは、すでにMVNOではなくMNOとして扱うべきですが、現時点ではまだドコモとauの回線を使った従来通りのサービスを提供していますので、ここではおすすめMVNOとして紹介します。

楽天会員だと安くなる

楽天モバイルの最大の魅力は、楽天ポイントの貯まりやすさです。

単に月額料金の支払いでも貯まりますが、それを楽天カードでの決済にすることでより効率的に貯まりやすくなるので、楽天会員が最もメリットを享受できるMVNOと言ってよいでしょう。

月額料金も、楽天会員というだけで通常より1,650円(税込)引き(スーパーホーダイで最初の1年間に限る)になります。

しかも、楽天会員のステージがダイアモンド会員だと、そこからさらに550円(税込)引きです。

月間2GBのスーパーホーダイSの場合、最初の1年間のみですが、楽天のダイアモンド会員なら月々わずか1,078円(税込)という格安料金が実現できます(2年目以降は通常料金の月額3,278円(税込))。

低速通信時の速度が速い

他社と同じく楽天モバイルでも、毎月の規定の容量を超過した時には速度制限を受けて高速通信ができなくなってしまいます。

一般的に、格安SIMで速度制限を受けて低速通信になった時の最高速度は、128kbpsや200kbpsといった本当に低速が多いです。

ところが、楽天モバイルのスーパーホーダイの場合、速度制限を受けてもなお最高1Mbpsという速さを確保しています。

昼間と夕方の混雑する時間帯は最高速度が300kbpsに規制されてしまいますが、それでも他社より高速を実現しているのは大きな魅力です。

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1Mbpsの通信速度があれば動画視聴も不自由しないですし、ほとんど無制限に使える感覚ではないでしょうか。

楽天モバイルでは、アプリを使っていつでも高速通信と低速通信を切り替えることができるので、月2GBの低容量プランでも、上手に節約すれば大容量プランと変わらない快適なネットライフが実現できるでしょう。

【公式】楽天モバイル

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルも格安SIMのなかでは人気の高いMVNOです。

ワイモバイルや楽天モバイルと同じく、KDDIという信頼できる大企業が親会社として付いているため、サービスの品質が保証されています。

顧客満足度が総じて高い

BIGLOBEモバイルの顧客満足度は実際かなり高く、通信速度、その品質や安定性、コストパフォーマンスなど、各調査で軒並み上位にランクインしているほどです。

キャリアから格安SIMに乗り換えるに当たって、サービスの質が低下するのではないかという危惧を多くの方はお持ちですが、BIGLOBEモバイルであればほとんどのユーザーにとって満足できる結果になるでしょう。

MVNOのなかでも屈指の安さを実現

BIGLOBEモバイルも、格安SIMというだけあって、キャリアに比べて大幅に安い月額料金を実現しています。

それだけではなく、各MVNOを見渡してもその料金の安さは特筆モノです。

音声通話用SIMを例に取ると、月間3GBのプランがわずか1,760円(税込)となっています。

楽天モバイルが楽天会員用プランでこれより安い料金を実現していますが、それは楽天会員に限り最初の1年間に適用される料金ですし、楽天モバイルのスーパーホーダイSは月間2GBのプランですから、それを考えると、誰でも月額1,760円(税込)で3GBが利用できるBIGLOBEモバイルの安さが際立つでしょう。

通話のオプションが安い

BIGLOBEモバイルでは、通話をよく利用する方にうれしいオプションが各種用意されています。

「3分かけ放題」と「10分かけ放題」という、そのタイトル通り3分、もしくは10分の通話が無料になるオプションがあり、それぞれ月額660円(税込)および913円(税込)という低料金です。

また、通話の頻度によっては、「通話パック60」や「通話パック90」といったオプションプランも便利に使えます。

動画や音楽のサービスが利用し放題になるエンタメフリー・オプション

月額料金や通話オプションもBIGLOBEモバイルの大きな魅力ですが、各MVNOのなかでも特にBIGLOBEモバイルのセールスポイントと言えるのが、対象の動画配信サービスや音楽サブスクリプションサービスが通信容量を気にせず利用し放題になる「エンタメフリー・オプション」です。

YouTube、Spotify、AbemaTV、Apple Musicなどさまざまなエンターテイメントサービスの利用が、わずか月額528円(税込)のオプション料金で通信容量の消費がカウントされなくなります。

動画だと高画質再生が対象にならないなどの制限もあるのですが、よく利用するサービスが対象に入っているのなら、加入して損のないオプションと言えるでしょう。

【公式】BIGLOBEモバイル

学生にもうれしい低料金のプランが魅力のLINEモバイル

LINEMO

メッセージアプリでおなじみのLINEが運営する格安SIMがLINEモバイルです。

ソフトバンク、ドコモ、auの3大キャリアの回線に対応しているのが魅力で、月550円(税込)からという低料金のプランも存在します。

2020年から新料金のプランが登場し、今後、さらにシェアを広げていくと予想されるMVNOです。

低容量ユーザーのニーズに応えた新料金プラン

これまでLINEモバイルには3種類の料金プランが用意されていましたが、2020年2月から始まった新しい料金体系では、すべて「ベーシックプラン」に統一されました。

このベーシックプラン内で、1か月に利用する通信容量に応じて料金プランがさらに細かく分かれています。

500MB、3GB、6GB、それに12GBの4種類です。

また、データ通信専用SIMが廃止となり、SIMカードの種類が、音声通話SIMとSMS対応SIMの2種類になりました。

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音声通話SIMでは、500MBのプランが1,210円(税込)、以下、3GBが1,628円(税込)、6GBが2,420円(税込)、12GBが3,520円(税込)です。

SMS付きSIMは、それぞれ660円(税込)、1,078円(税込)、1,870円(税込)、それに2,970円(税込)となっています。

500MBでは少々割高感がありますが、低容量プランを求めている方には都合のよい選択肢ではないでしょうか。

通信容量を気にせずSNSが利用できるオプション

LINEモバイルでは、オプションも以前と比べてユーザーにメリットのある内容に変更されました。

LINE利用の際のデータ通信消費量がカウントされない「LINEデータフリー」オプションが無料になったのを始め、LINEに加えてTwitterとFacebookのデータ通信量がカウントされない「SNSデータフリー」が月額わずか308円(税込)です。

さらに、上記のSNSに加えて、InstagramとLINE MUSICのデータ通信量がカウントされない「SNS音楽データフリー」がたったの月額528円(税込)で提供されています。

LINEモバイル

独立系MVNOでシェア率の高いIIJmio

IIJmio(みおふぉん)

IIJmioは独立系の格安SIMのなかで大きなシェアを占めている老舗です。

キャリアが経営に関係する格安SIMも多いなかで、IIJmioは古くから独立して格安SIMサービスを提供し続けています。

その実績に裏打ちされる信頼性が支持される理由の一つです。

端末のセット購入がお得

IIJmioは長らくサービスを提供しているだけあって、MVNOに求められるサービスは一通りバランスよくそろえています。

法人向けにもサービスを充実させているのが特徴です。

利用期間が長くなるほど多くの特典が受けられるように、長期ユーザーほどサービスの内容が手厚くなり、お得意さまを優遇してくれる姿勢が目立ちます。

また、端末のセット購入をお考えの方にもおすすめです。

中古品ではありますが、新世代のiPhoneなどを始めとした人気機種が格安料金で提供されています。

【公式】IIJmio

auが運営に関与するUQモバイル

3大キャリアの一つ、auがサブブランドとして運営している格安SIMがUQモバイルです。

ワイモバイルがソフトバンクと同等の品質を提供できるのと同じように、UQモバイルでは、auと同レベルの通信速度と品質を提供しています。

実店舗が多く知名度が高い

UQモバイルの大きな特徴は、格安SIMでは珍しく実店舗がたくさんあることでしょう。

家電量販店や「UQスポット」という取扱店舗が全国各地にあり、スタッフとの対面での手続きが可能です。

この点は、格安SIMが初めての方にとって大きな安心でしょう。

キャリアからの初めての乗り換え、特にauからの乗り換えに便利な格安SIMとして、テレビCMなどを通じて全国的に知名度を上げています。

新料金プランになり契約期間の縛りがなくなった

UQモバイルでは、通信容量から選ぶS、M、Lの3種類の料金プランを提供しています。

S、M、Lで1,100円(税込)ずつ料金が違うというシンプルなプランで、通話パックやかけ放題をニーズに合わせて追加するというスタイルです。

また、2019年10月から新料金のプランに変更されるとともに、最低利用期間の縛りがなくなったため、契約時期にかかわらずいつでも無料で解約できるようになりました。

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【公式】UQモバイル

新コースの登場でさらにお得になったOCN モバイル ONE

OCNモバイルONE

OCN モバイル ONEは、2013年から運営されるMVNOです。

NTTコミュニケーションズが運営しているため、ドコモ回線を利用しています。

NTTグループの代表企業が運営するMVNOということで、信頼性や知名度が抜群の格安SIMです。

2019年11月から新コースがスタートし、これまで以上に格安の月額料金を実現しています。

音声対応SIMに月間1GBの新コースが登場

新コースの登場によって、OCN モバイル ONEでは音声対応SIMに新たに1GB/月コースが加わりました。

月額料金がわずか1,298円(税込)という安さです。

それ以外には、3GB、6GB、10GB、20GB、それに最上位の30GBのコースが用意されています。

いずれも従来のコースより月額料金が安くなりました。

特に、最上位の30GB/月コースは、音声対応SIMが7,425円(税込)と、従来より847円(税込)も安くなっているのが特徴です。

また、音声対応SIMだけでなく、SMS対応SIMとデータ通信専用SIMでも、同じく新コースになってすべてのプランの料金が引き下げられています。

最低利用期間がなくなり違約金なしで解約が可能に

OCN モバイル ONEでも、2019年11月から最低利用期間が廃止されました。

こちらは新コースのユーザーが対象であり、以前から利用しているユーザーは依然、契約時期により解約に違約金が発生します。

しかし、これから新たにOCNモバイルONEに乗り換える方は、今後の乗り換えの際に違約金の心配なしに自由に他社を選べるようになったということです。

契約初月は全コースで月額料金が無料というサービスもありますし、格安SIMの名にふさわしいMVNOと言えるでしょう。

人気機種がお得に手に入るスマホセットがおすすめ

格安SIMでスマホデビューするという方には、OCN モバイル ONEの「スマホセット」がおすすめです。

こちらはSIMカードだけでなく端末との購入がセットのプランですが、新世代のiPhoneや最新のAndroid端末がどこよりもお得な値段で販売されています。

キャリアからの乗り換えを機に端末も新しくしたいという方にもおすすめです。

【公式】OCN モバイル ONE

3大キャリアすべての回線が使えるmineo

mineo(マイネオ)

関西電力系列の通信会社、株式会社オプテージが運営する格安SIMがmineoです。

ソフトバンク、ドコモ、auと3大キャリアすべての回線に対応しています。

顧客満足度が高い

mineoではキャリア3社の回線すべてに対応しているため、キャリアからの乗り換えならSIMロックを解除しなくてもお使いの端末が引き続き使える手軽さがあります。

また、通信回線を定期的に増強し、格安SIMのなかでは安定した品質を維持している点も大きな特徴です。

ユーザーへのサービスも手厚いうえに、ユーザー同士も活発に交流できるようプラットフォームが用意されており、格安SIM初心者でも入りやすい気軽さが顧客満足度にも表れています。

ムダのないシンプルプランで節約しやすい

mineoにも最低利用期間などはなく、契約期間に縛りがありません。

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いつ契約しても無料で解約できるのがよいところです。

料金プランは通信容量ごとに細かく分かれているため、無駄なくデータを使えて節約にもつながります。

必要なサービスだけを必要なだけ選んで利用できるのがメリットであり、スマホの料金を抑えたい方には特におすすめの1社と言えるでしょう。

なお、オプションも格安SIMのなかではかなりの充実ぶりであり、iPhoneを始めとした人気機種のセット販売もあって、初めてのスマホデビューにもぴったりです。

【公式】mineo

MVNO最安クラスのイオンモバイル

イオンモバイル

スーパーで有名なイオンも格安SIMを提供しています。

それがイオンモバイルで、MVNO各社のなかでも豊富なプランと格安の料金を武器に全国に広く展開中です。

特に低容量プランがお得

イオンモバイルのプランは、月500MBからという低容量の音声通話プランから、月50GBという大容量プラン(音声通話・データ通信専用ともに)まで通信容量ごとに細かく分かれています。

そんなに頻繁にスマホを利用しないという方から、動画やゲームを目一杯楽しみたいヘビーユーザーまで納得のプランです。

そのなかでもコストパフォーマンス的に特にお得なのが月4GBまでの低容量プランで、月500MB、1GB、2GB、4GBの音声プランの料金は、それぞれ1,243円(税込)、1,408円(税込)、1,518円(税込)、1,738円(税込)となっています。

ライトユーザーには特に格安ぶりが実感できるでしょう。

多数の端末を販売

イオンモバイルでは端末の販売も行っており、数多くの人気機種がそろっています。

在庫の変動に応じてラインナップはその時々で異なりますが、常に20~30種類の機種を取り扱っているので、乗り換えを機に端末の買い替えを検討している方にもおすすめです。

もちろんイオンモバイルでスマホデビューという方にも向いています。

1万円台のお手ごろ端末から10万円超のハイスペックモデルまでよりどりみどりです。

MVNOのなかでは実店舗が多い

格安SIMのなかでもイオンモバイルの特筆すべき点は、実店舗の多さではないでしょうか。

最近では実店舗を構えてサービスを充実させているMVNOも増えてきましたが、やはりキャリアに比べると数では劣ります。

その点、イオンモバイルは全国にスーパーを展開しているため、その店舗を利用して格安SIMの対面サービスを行っているという強みがあります。

店舗では、単にパッケージ製品の購入だけでなく、スマホの設定でわからないことが気軽に相談できるので、「格安SIMは全部自分でやらなきゃいけないから面倒だなあ」と二の足を踏んでいる方にもおすすめです。

なお、魅力たっぷりのイオンモバイルではありますが、契約可能なのが本人確認書類を提出できる20歳以上の人と限られていることに注意が必要です。

お得な料金で高校生のスマホにもよさそうですが、未成年者が契約できないのはデメリットとして数えられる点でしょう。

【公式】イオンモバイル

独自の料金プランが魅力のエキサイトモバイル

エキサイトモバイル

インターネット回線のプロバイダとして有名なBBエキサイト系列の格安SIMがエキサイトモバイルです。

他社にはあまり見られない独自の料金プランを提供しているのが大きな特徴で、端末の販売も行っています。

使った通信量で料金が決まる最適料金プラン

一般的なスマホの料金は、1か月で利用可能な通信容量が決まっており、たとえば月3GBまで使えていくら、というような定額制となっています。

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エキサイトモバイルにも、このような定額プランのほか、音声通話付きの「でんわパックプラン」というプランもありますが、「最適料金プラン」という独自のプランが用意されているところが格安SIMのなかでも異色の存在と言えるでしょう。

この最適料金プランとは、実際に使用したデータ通信量に応じて料金が決まるという仕組みです。

たとえば、高速通信を使わなかった場合(低速通信のみの場合)、月額料金はSIMカード1枚につき550円(税込)です。

また、1GB以内であれば726円(税込)、2GB以内なら847円(税込)というふうになっています。

料金が細かく設定されているため、使った分だけしか料金がかからないというムダのないプランです。

データ通信専用で月10GB以内に収まる方なら、このプランが最もお得に感じられるでしょう。

【公式】エキサイトモバイル

お手ごろ価格の人気機種

MVNO各社がそれぞれ独自の特色を出していることがわかりましたが、格安SIMを検討されている方のなかには、格安SIMとの契約を機に端末も新しくしたいという方も少なくないでしょう。

そこで、2020年の現時点で、特に人気の高いおすすめ機種を価格帯ごとに紹介します。

使い方に合わせて端末の価格帯を選ぼう

スマホと一口に言ってもいろいろな種類の機種があります。

iPhoneのように最新機種だと10万円以上するような高額なものはやはり値段相応にハイスペックであり、こだわりのある方にも納得のいく品質です。

一方、1万円台で購入できるようなお手ごろ価格のスマホもあります。

値段が値段だけにスペックは限られますし、画質などの品質もそれほど高くありませんが、「それほど高機能は求めていない」、もしくは「通話とLINEができればそれでいい」というライトユーザーにはおすすめです。

ご自分の使い方を考えて、無理のない価格帯から選んでみてはいかかでしょうか。

スマホデビューにおすすめの3万円台以下のおすすめ機種

3万円台やそれ以下で購入可能なお手ごろ価格の人気機種です。

AQUOS sense3

シャープの人気スマホ、「AQUOS」シリーズの3代目にして最新のモデルが「AQUOS sense3」です。

3万円台で購入可能なお手ごろ価格ですが、バッテリーは4,000mAhと大容量で、防水・防塵機能を備えており、さらに、おサイフケータイの機能も備えています。

指紋認証と顔認証に対応しておりプライバシーも安心です。

そこまでハイスペックではないものの、日常使いでは特に不便を感じない必要十分な端末として多くの人に支持されています。

Galaxy A30

「Galaxy A30」は価格はお手ごろですが、大画面のディスプレイにデュアルカメラを備えたトレンド感あふれる機種です。

バッテリーも大容量ですし、お値段以上のスペックを備えていると言ってよいでしょう。

Galaxy A20

Galaxy A30よりさらに価格を抑えたお手ごろモデルとして登場したのが、2019年冬に発売されたばかりの「Galaxy A20」です。

Galaxy A30より全体的にコンパクトでスペックも抑えめですが、なんといっても1万円台で手に入るその安さが魅力でしょう。

お子さんの初めてのスマホにもおすすめです。

3~8万円のミドルクラスの人気機種

多少スマホのスペックにもこだわりたいという方のために、3~8万円のレンジからおすすめ機種をいくつかそろえてみました。

ZenFone 6

「ZenFone 6」は、2019年8月に発売されたASUSのZenFoneのシリーズ最新作です。

背面にあるアウトカメラがインカメラとしても使える仕様になっており、そのおかげで画面にノッチのない大型ディスプレイを実現しました。

バッテリーは5,000mAhと大容量で、ヘビーユーザーにも納得のスペックを備えています。

Xperia 8

Xperiaシリーズを特徴づける21:9の縦長ワイドディスプレイでありながら、コンパクトな片手に収まるサイズを実現したのが「Xperia 8」です。

ディスプレイが大きく、2つのアプリを同時に起動してマルチに使えるのが魅力で、そのほか、防水性、バッテリー性能、おサイフケータイや指紋認証などの基本機能も充実しています。

OPPO Reno A

テレビCMでも話題の「OPPO Reno A」は、おサイフケータイや防水機能を備えた国産の人気機種です。

液晶大画面で見やすく、スマホゲームのユーザーも満足できる処理能力を備えています。

MVNO各社が販売機種として取り扱っており、3万円台で購入できる安さも魅力です。

GRANBEAT DP-CMX1

「スマホで音楽を楽しみたい」、「他人が持っていない変わった機種が欲しい」という方におすすめなのが、Onkyoのハイレゾオーディオプレーヤーを兼ねたスマホ「GRANBEAT DP-CMX1」です。

スマホというよりは、むしろスマホ機能が付いたオーディオプレーヤーと言った方が適切で、「電話やメッセージなど基本機能以外は必要ない。とにかく音にこだわりたい」という方のための機種です。

「スマホで動画も見たい。ゲームもしたい」という方は別の機種を選ぶことをおすすめしますが、スマホ、DAP、ポタアンなどの複数台持ちから解放されたい音楽ファンには音質も含めご満足いただけるでしょう。

8万円以上のハイスペックな人気機種

CPUとRAMも含めてあらゆる面でスペックが高く、価格帯が8万円超の端末からおすすめを選びました。

スマホはとにかくスペックにこだわりたいという方でも、以下のなかから選ぶとまず失敗はないでしょう。

Galaxy Note10+

2019年10月に発売されたばかりの「Galaxy Note10+」は、Noteシリーズの最新作であり、軽量でありながらより一層の没入感が得られるディスプレイを備えています。

Noteシリーズでおなじみの「Sペン」は精度がさらに高まり、画面オフでもメモできるようになりました。

手書きの文字をテキストデータにすることも可能です。

バッテリーは大容量ですし、カメラも高性能で、ハイスペックのタブレットにも劣らない一級の性能を獲得しています。

iPhone 11

おなじみiPhoneシリーズの最新機種が「iPhone 11」です。

さらに上位モデルとして「iPhone 11 Pro」も同時に発売されています。

新プロセッサが採用され、カメラがさらに進化したのがiPhone 11の特徴ですが、大きく進化したわりに価格の高騰を抑えることにも成功し、iPhone史上でもコスパの高さはトップレベルと言える出来です。

Xperia 5

Xperia 1と同じくXperiaシリーズのフラッグシップでありながら、よりコンパクトなサイズを実現したのが「Xperia 5」です。

Xperiaシリーズではおなじみの縦長21:9のワイドディスプレイのおかげで、コンパクトながら動画コンテンツの迫力を損ないません。

ワイドディスプレイでアプリをマルチに起動できる点もXperiaシリーズとしての大きな特徴ですが、Xperia 5は「よりコンパクトに」「よりハイスペックに」と両方向に追求しています。

「ハイスペックな機種は欲しいが、あまり大きいと使い勝手が悪い」とお悩みの方におすすめです。

これからのスマホデビューは人気機種も豊富な格安SIMがおすすめ

以上、詳しく見てきておわかりのように、現在は多くの企業が格安SIM業界に参入し、それぞれ独自の特徴やサービスを打ち出しながらしのぎを削っています。

これまで格安SIMといえば、「キャリアより格段に劣る」というイメージがありましたが、それも過去の話です。

また、MVNO各社でもご覧のような多彩なラインナップの機種をそろえています。

これからは、スマホデビューをキャリアではなく格安SIMで飾るという選択もありではないでしょうか。

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