ドコモ

LIBMOからドコモに乗り換え手順!!乗り換えてのメリットやデメリット

LIBMOからドコモに乗り換える為の手順を1からお伝えしていきます。

ドコモに乗り換えたいけど、どのように手続きしたらいいのかわからない、調べたけどよくわからない方の為に順を追ってご紹介していきます。

そして、ドコモのメリットやデメリット、ドコモでの手続き方法なども見ていきましょう。

LIBMOからの乗り換え手順

LIBMO

LIBMOから他社に乗り換える前の手続きや、調べたらいい事もあるのですが、何を調べて何をすればいいのでしょうか、よくわからないという方もいるでしょうので、分かりやすく案内していきます。

契約内容の確認と解約金

今のLIBMOでの契約内容を確認してください。

なぜかと言うと、LIBMOに契約して1年経っていないと、解約金が10,450円(税込)かかりますのでしっかり確認をしておきましょう。

MNPの予約番号の取得

確認が出来たら、次はMNPの予約番号を取得していきます。

この番号は、他社に番号をそのままで、手続きするには絶対に必要な番号になりますので、忘れずに取得するようにしてください。

MNP予約番号の有効期限

予約番号の有効期限は取得してから15日になっているので、取得してから15日以内に乗り換え先で手続きしないと、もう一度取り直しになりますので、乗り換える際は忘れずに15日以内に手続きをしてください。

解約後のスマホの使い方

LIBMOで利用していたスマホは、SIMフリーになっているので、乗り換え先のドコモの端末のSIMが一緒であれば、故障時の代替え機として使えますし、wi-fiに繋いでいないと利用できませんが、ゲームをする方であれば、ゲームのサブアカウントを作るサブ機として利用できます。

子供さんがおられる家庭だと子供さんが動画などを見る時などに使えます。

特に使う用途がなければ、中古端末取扱店で売却する事も可能です。

家のネットも検討

ドコモに乗り換えるのであれば、家のインターネットもドコモ光に乗り換える事を検討しましょう。

なぜかと言うと、携帯とネットのセット割が適用できるので、ドコモ光以外のネットを使うよりお得になるからです。

切り替えるのは面倒くさいとは思いがちですが、安くなるのであれば、乗り換える方がお得になります。

現状のインターネット回線が、NTTのフレッツ光やコラボ光であれば、工事は無しで店頭手続きのみで切り替え可能です。

フレッツ光の方は工事不要なので、乗り換えの手続きもスムーズです。

割引額はプランによって違いますので、ここでは割愛します。

ドコモの手続き手順やメリット、デメリット

LIBMOからの準備が済んだら、ドコモでの乗り換えの手続きの手順を1からご説明していきます。

細々した所がわかりづらい所もあるでしょうか、くわしくお話ししていきます。

そして、ドコモに乗り換えるメリットや、デメリットも見ていきましょう。

ドコモのメリット

ドコモのメリットとしては、大手なので、最新の機種がすぐ買える点がメリットにはなります。

ショップがあるので、操作の説明とかわからない場合は、スマホ教室など行っているので、スマホの操作に不安があるご年配の方であれば、メリットになることでしょう。

ドコモのデメリット

ドコモのデメリットとしては、予約なしに店舗に行くと、いつも混雑していて待ち時間が長いという事が1番のデメリットかもしれません、そして、勿論大手なので、格安SIMに比べると料金は高いです。

もう一つのデメリットとしては、携帯の操作説明に関しては今ドコモは料金を取って教えるようになっています。

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1回3,300円(税込)でandroidやappleIDやdアカウントの事しか教えてくれません、後はデータのコピーのみで、LINEや他のアプリについては教えてくれないので他の事も教えてほしいと思われてる高齢者の方は結構デメリットではないでしょうか。

ドコモでの手続きと必要書類

ドコモで手続きする場合、先程のMNPの予約番号と本人確認書類や、引き落とし先の銀行のキャッシュカードや、クレジットカードが必要になってきます。

本人確認書類は、運転免許やパスポートであれば1点で受付ができます。

保険証であれば、補助書類が必要になりますので、3ヶ月以内に取得した住民票や家の電気、ガス、水道などの領収証(名前、住所の確認が取れるもの)など忘れずに持っていきましょう。

手続きをする場所

ドコモの乗り換えの手続きをできる場所は、大型電気店やドコモショップ、ドコモオンラインショップなどがあります。

以前であれば、乗り換えキャンペーンなどで店頭で機種の割引などがあり、機種代などが全然違ったりというのはよくあったのですが、今は国から上限が決められており、2万円までとなっていますので、キャンペーンが手厚い所を探しても今はどこも変わらないので、家の近くで手続きされる事をオススメいたします。

手続き終了まで

持参書類と場所が決まれば、店頭で手続きを済ませれば乗り換えの手続きは終了いたします。

店舗が決まったなら、忘れず電話で在庫確認をしてから店舗に向かいましょう。

もし待ち時間があるのが嫌なのであれば、ドコモショップでは来店予約が出来ますので、ショップでの手続きをされるのであれば、来店店舗に予約を入れてから向かいましょう。

データ移行

現状店舗ではデータの移行は基本行っておりません、お客様の方でパソコンやmicroSDなどを使ってバックアップを事前に取っておくか、ドコモのデータコピーのアプリを使って、新しい機種にデータをコピーするか、ドコモショップにある、ドコピーという機械を使ってコピーするか、いずれかの方法でデータを移行しないといけません。

アプリなどはバックアップを取っても保存されませんので、アプリ自体でバックアップや引き継ぎをしないといけません、アプリによって違いますので、ここで詳しくご説明はできませんのでご自身でアプリの引き継ぎ方法はお調べ下さい。

データの復元

スマホにあるデータを、データ移行でmicroSDカードか、Androidならグーグルドライブと、グーグルフォトiPhoneならicloudなどを使ってデータ移行していただいているでしょう。

新しいスマホに変わったら、そのデータを移し替えないといけません。

microSDカードであれば、新しいスマホにそのまま挿入していただければ、復元する事は可能ですが、cloudに保存されているのであれば、新しいスマホでグーグルアカウントでログインすればデータは戻ってきます。

iPhoneであれば、初期設定の時にアップルIDで復元をかければ、データは戻ってきます。

パソコンでバックアップを取られている方は、パソコンから復元してください。

LIBMOからドコモに乗り換え完了

今ご説明した流れで、乗り換えの準備から乗り換えの手続き、データの復元まで完了します。

なかなかわからないところなどがあったとでしょうが、全てお読みいただければ、痒いところまで手が届くように解決したのではないでしょうか。

LIBMOからドコモに乗り換えを検討の方は今回の記事を是非ご参考にして、お客様に1番メリットが出るように、そしてスムーズにドコモに乗り換えをしていただければと思いますし、ご自身でメリットやデメリットをしっかり理解して乗り換えの手続きをしていただければ、手続き後に後悔する事もないでしょう。

【公式】ドコモオンラインショップ

【公式】ahamo

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