LIBMO

格安SIMのLIBMOの評判はどう?口コミ情報をまとめてみた

スマホのコストを安くするために、格安SIMへの乗り換えを検討していませんか?

でもいろいろな業者があるので、どこにすればいいか迷っていませんか?

今回紹介するLIBMOは、キャッシュバックなどお得なサービスが充実しています。

実際に使っている人の口コミをもとに、その評判について詳しく見ていきます。

LIBMOの評判は?口コミをピックアップ

LIBMOの評判がどうか、口コミをチェックしてみると特色が見えてきます。

ここでは口コミサイトに投稿されている意見をもとに、LIBMOの主だった評判についてまとめました。

料金が安い

LIBMOの口コミの中でしばしば見られるのが「携帯料金が安くなった」というものです。

主要キャリアの場合、5GBの音声通話付きのタイプで8,800円(税込)以上かかるのが一般的です。

それがLIBMOの場合、6GBで月々2,398円(税込)です。

半額以下にコストを圧縮できます。

今の携帯代が家計を圧迫しているようであれば、LIBMOへの乗り換えで問題打破できるかもしれません。

ライトプランが人気

口コミの中で、LIBMOのライトプランを評価する声も見受けられます。

ライトプランとは、通信速度は最大200Kbpsと遅いです。

しかしデータ容量の制限がないです。

これでデータ専用SIMなら528円(税込)、音声通話付きでも1,298円(税込)とかなり安いです。

通信速度200Kbpsは動画閲覧やゲームをするには厳しいです。

しかしメールやLINE中心であれば、それほどストレスには感じないでしょう。

データ容量を気にせずに使えるところが良いという意見も見られます。

かけ放題オプションが評判

通常格安SIMの通話料は22円(税込)/30秒です。

LIBMOも例外ではないです。

しかし10分かけ放題というオプションを用意しています。

10分間であれば、通話料なしで何度でもかけられるオプションです。

月額935円(税込)かかりますが、これをつけても同じ容量の月額料金は大手キャリアよりも安くなると評判です。

仕事でちょこちょこ電話をかけるという人の間で重宝しているようです。

データ繰越の評判

口コミの意見を見てみると、データ繰越がありがたいという評判も見受けられました。

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もしその月のデータ容量を使い切ることができずに余ってしまった場合、翌月に繰り越せるシステムです。

あまりデータを使わなくても翌月に繰り越せるので、データの無駄遣いが起こりにくいです。

キャンペーンが充実している

LIBMOの口コミ意見の中でもしばしば紹介されているのが、「頻繁にキャンペーンを行っている」というものです。

もともとLIBMOの料金は安いですが、キャンペーンを利用すればさらにお得になります。

そのほかにも特典を用意しているなど、かなり充実しています。

最新情報については、LIBMOの公式ホームページをチェックしましょう。

知名度の低さは?

コマーシャルでバンバン宣伝しているような格安SIMと比較して、LIBMOは決して知名度は高くないです。

掲示板などを見てみると「あまり知られていないけれども大丈夫?」という書き込みも見られました。

しかし本社のある東海地方では、それなりに知名度があるそうです。

口コミの意見を見てもサービス内容や品質は高く評価されています。

あまり有名ではないからと言って、サービスの質も劣るとは考えなくてもいいでしょう。

地方でも利用できる

地方在住の方の中には、「自分の住んでいる地域で格安スマホが利用できるか不安」という人もいるでしょう。

LIBMOの場合、NTTドコモの回線を利用しています。

NTTドコモは日本全国をしっかりカバーできていると評判です。

特に山間部に電波が届きやすいと高く評価されています。

ですから山間部のようなへき地で使用する場合でも、LIBMOではつながらないという不安を抱える必要はまずないでしょう。

iPhoneとの相性

お手持ちのiPhoneにLIBMOのSIMカードを挿入して使用したいと思っている人もいるでしょう。

この時iPhoneで使用できるのか不安に感じませんか?

基本的にiPhoneであればどのモデルでも使用できると思っていいです。

LIBMOの公式サイトでは動作確認済み機種の一覧が掲載されています。

それを見るとiPhone 6sやiPhone SEのような昔のバージョンでも、iPhone 11のように新しいモデルでも使用可能です。

またLIBMOでは、新しい機種やiOSが出るとほかの格安SIMよりも早く対応してくれると評判です。

評判になっているLIBMOのメリット

口コミの評判を見ると、LIBMOのメリットがいくつか見えてきます。

どのような恩恵にあずかれるか、以下にまとめました。

自分にとってメリットがあるかどうか、検証してみませんか?

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とにかく安い

口コミでしばしば指摘されているメリットは、携帯料金の安さです。

格安SIM業界の中でもトップクラスの安さといわれています。

音声通話SIMで最大容量が30GBコースです。

こちらでも月々の料金は7,238円(税込)です。

大手キャリアの場合、大容量コースだと8,800円(税込)~11,000円(税込)以上かかることもざらです。

それと比較すると、かなり安いといえます。

さらにLIBMOでは月額料金のキャンペーンも積極的に実施していて、さらに安く利用できるのは魅力です。

ドコモ回線を利用している

MVNOは大手キャリアの通信設備をレンタルして提供しています。

LIBMOの場合、NTTドコモの回線を利用しています。

大手キャリアの中でもNTTドコモは最大手です。

このため、人口ベースで日本全国の99%をカバーできています。

どの地方在住の方でも、基本問題なく利用できるのもメリットの一つです。

ドコモの端末はそのまま使える

大手キャリアの端末は、SIMロックのかかっている可能性が高いです。

自社以外のSIMカードをそのまま入れて使えないようになっています。

LIBMOの場合、NTTドコモの回線を利用しています。

ということはたとえSIMロックがかかっていても、NTTドコモで契約した端末であれば、解除手続きなしでもそのまま使用できます。

お手持ちのドコモの端末を格安SIMでもそのまま利用したければ、LIBMOで契約するのも一つの方法です。

テザリングが利用できる

スマホをルーターのようにしてパソコンと接続してインターネット接続するのが、テザリングです。

LIBMOではこのテザリングにも対応しています。

外出先でちょっとパソコンがしたいといった場合で公衆Wi-Fiがない環境でも、スマホとパソコンをつなげてネットサーフィンしたりメール送受信したりが可能です。

料金プラン変更は無料

「このプランで契約したけれども月末データが足りなくなる」「思ったよりもデータを使わなかった」といった場合にプラン変更を考えると思います。

LIBMOでは契約後に料金プランの変更が可能です。

料金プランの変更はマイページでいつでも簡単に手続きできます。

そして変更するにあたって、追加料金のかかる心配もありません。

基本変更した翌月から新しいプランが適用されます。

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ただし月末日だと2か月後になってしまうので思い立ったら早めに手続きしましょう。

最低利用期間が短い

LIBMOの場合、最低利用期間は1年と設定されています。

大手の2年間の半分で短いのもメリットです。

大手キャリアの場合、2年経過しても自動的に2年契約が更新されます。

このため、更新月の2か月間以外で解約すると違約金がかかってしまいます。

LIBMOの場合、最初の1年未満で解約すると音声通話SIMの場合10,450円(税込)の違約金が発生します。

しかし1年を超えれば、それ以降はいつ解約しても解約金は発生しません。

サービスに満足できなかった場合、1年間使用すればいつでも乗り換えがコストなしで可能です。

データ残量がチェックできる

LIBMOのマイページでは、その月のデータ使用量と残量が表示されます。

つまりあとどのくらい使用すれば速度制限がかかってしまうか、いつでもチェック可能です。

実はLIBMOの場合、データ残量確認は少し前までコールセンターに問い合わせしなければなりませんでした。

しかし今ではサイトで簡単に確認できるので、よくネットをする人はこまめに現状をチェックできます。

申し込み手続きがスムーズ

口コミを見ると「申し込んでからSIMカードが自宅に到着するまでがスピーディだった」という意見が時折出ています。

夜に申し込んだところ、その翌日には発送連絡が来て、さらにその次の日の御前にSIMカードが届いたという意見もサイトには出ていました。

今すぐに格安スマホを使ってみたいと思っている人も満足度は高いでしょう。

LIBMOを利用するためには初期設定しなければなりません。

しかしこの設定も簡単で、さほど時間はかからないと評判です。

問い合わせ対応が迅速

LIBMOの場合、お客さんサポートデスクとして電話とチャットが用意されています。

いずれの方法でわからないことを問い合わせても迅速に対応してくれると評判です。

格安SIMの中には問い合わせしたくても連絡先がどこに載っているかわからないという話もしばしば聞かれます。

しかしLIBMOの場合、見やすいところに電話番号が大きく載っているのですぐに確認できるはずです。

口コミでもオペレーターの対応も親切で丁寧と評価も高いです。

通話オプションが充実

格安SIMは基本料金が安いけれども通話料が割高という意見はしばしば見られます。

音声通話をお得にするためのオプションが充実しているのも、LIBMOのメリットです。

まず月額935円(税込)の10分かけ放題があります。

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国内通話が何度でも10分間無料になるオプションです。

もう一つ月額1,430円(税込)のかけ放題ダブルもあります。

かけ放題ダブルとは通話時間上位3番目までの通話料金が無料になるオプションです。

親しい人と頻繁に長電話する人向けのオプションといえます。

TOKAI SAFEが利用可能

オプションでTOKAI SAFEの利用できる点にも注目です。

TOKAI SAFEとはセキュリティソフトです。

月額440円(税込)支払えば最大6台までインストールできます。

セキュリティソフトというとマカフィーやノートンが有名でしょう。

しかしこれらをインストールするには高額です。

それと比較して、TOKAI SAFEはリーズナブル。

スマホのほかにもパソコンやタブレットにもインストールできるので、お手持ちの端末をすべて守れます。

TLCポイントがもらえる

LIBMOの料金220円(税込)当たり1TLCポイントが付いてくるのもメリットです。

TLCポイントとはLIBMOの運営会社であるTOKAIコミュニケーションズが提供しているポイントプログラムです。

ギフトや商品券、電子マネーに交換することもできます。

LIBMOなどTOKAIコミュニケーションズの提供するサービスの支払いにも使えるので重宝すると評判です。

LIBMOのデメリット

LIBMOにはメリットがある半面、デメリットもいくつかあります。

契約する前にどのようなデメリットがあるかについても把握しておいた方がいいです。

以下で主だったデメリットや注意点について紹介します。

店舗がない

契約する際に店頭で店員さんの説明を聞きながら手続きを進めていきたいと思っている人には、LIBMOはお勧めできません。

東海地方にいくつかある以外店舗を持たず、基本オンラインですべての手続きを行うスタイルをとっているからです。

ただしもしわからないことがあっても、電話やチャットなど問い合わせ機能は充実しています。

このため、それほど不便に感じることはないです。

速度が劣る

格安SIMを利用するにあたって、通信速度が心配という方はいるでしょう。

LIBMOの場合、大手キャリアと比較すると通信速度が一枚劣るという評判はしばしば聞かれます。

これはLIBMOに限ったことではなく、どの格安SIMでも避けられない問題です。

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大手キャリアの回線を間借りしているので、どうしてもスピードは劣ります。

ただし動画やゲームなど速度にこだわりのある使い方をしなければ、普段ストレスを感じることは少ないでしょう。

混雑時に通信速度が低下する

混雑する際に通信速度が通常よりも低下するという口コミはしばしば見られました。

これもLIBMOに限ったことではなく、格安SIM全般に言えるデメリットです。

口コミの意見を見ると、12~13時のお昼の時間帯に通信速度が大きく低下するといわれています。

できるだけ昼間はネット通信しない、Wi-Fiを代用するなどの対策も検討しましょう。

速度の切り替え機能はなし

格安SIMの中には、データ通信と高速と低速に切り替えられる機能のあるところも見られます。

別に高速通信の必要がない場合、低速に切り替えれば容量を無駄に消費せずに済みます。

しかしLIBMOでは、通信速度の切り替え機能は搭載されていません。

この部分には注意が必要です。

支払方法はクレジット決済のみ

LIBMOでは支払方法として対応しているのは、クレジットカード払いだけです。

口座振替には対応していません。

もしクレジットカードを持っていなければ、LIBMOを申し込む前にどこかでカードを作る必要があります。

端末の分割払いは手数料がかかる

LIBMOでは、SIMカードだけでなく端末とセットで購入することも可能です。

端末はほかの電気量販店や大手携帯キャリアショップ同様、分割払いも選択できます。

ただし、もし分割払いを選択した場合、本体料金のほかに分割手数料がかかります。

またクレジットカードで分割払いした場合、こちらの手数料も発生する可能性がありますので注意しましょう。

持ち込み端末は保証外

LIBMOでスマホ端末を購入した場合、端末保証オプションを選択できます。

もし端末が壊れてしまった場合、保証が受けられます。

ただしこのオプションに加入できるのは、LIBMOで購入した端末に限られます。

もし自分が持っていた、もしくは別で購入した端末を使用する場合、保証の対象外です。

ほかの格安SIMでは、持ち込み端末も保証される場合もありますので注意しましょう。

キャリアメールが利用できない

大手キャリアで契約している人のケータイのメールアドレスは「~@docomo.ne.jp」のように、キャリアの独自ドメインが含まれているでしょう。

しかしLIBMOに乗り換えると、このキャリアメールが利用できなくなるのもデメリットです。

メールしたければ、Yahoo!メールやGmailのようなフリーメールを活用すれば問題ありません。

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でも一部Webサービスの中にはキャリアメールがないと契約できないものもありますので注意しましょう。

キャリア決済が利用できない

LIBMOに乗り換えた場合、キャリア決済が利用できなくなるのもデメリットです。

Webサービスの中には、支払方法がキャリア決済のみに限定されているケースもあります。

もしこのようなサービスを利用する場合、格安SIMの中ではワイモバイルやUQモバイルがキャリアメールサービスを展開しているのでこちらがおすすめです。

LIBMOの通信速度について

格安SIMを利用するにあたって、通信速度がどのような感じか気になる人はいませんか?

ネットを見てみると、LIBMOの通信速度について検証しているサイトもあります。

その検証結果をベースに、LIBMOの通信速度は速いかどうかまとめました。

理論値を検証

LIBMOの公式サイトを見ると、いわゆる理論値と呼ばれる最大通信速度について掲載しています。

理論値では上り75Mbps/下り988Mbpsです。

これだけの速度が担保されれば、どうか閲覧やゲームを含めて、どのような使い方をしてもストレスを感じることはないでしょう。

ちなみに速度制限がかかった場合、最大128Kbpsになります。

メールなどの簡単なやり取りなら問題なく利用できます。

しかしネット閲覧や動画視聴は厳しいでしょう。

実効速度は?

実際の通信速度について検証しているサイトがいくつもあります。

どのタイミングで、どの地域で測定したかによって速度は変わります。

しかしおおむね1日を通じて2Mbps以上は出ているようです。

この程度の速度があれば、ネットサーフィンやSNSを閲覧する程度なら問題なく使用できるでしょう。

ただし時間帯によって速度はだいぶ変化します。

例えば12~13時ごろの昼間の混雑する時間帯は0.4Mbps程度になる場合もあるようです。

これだとWeb閲覧に遅延の発生する危険性があります。

一方朝だと平均10Mbps前後は出ているデータも見られます。

午前中にネット通信をすれば、スムーズに閲覧できるでしょう。

ほかの格安SIMと比較して?

LIBMOの通信速度はほかの格安SIMと比較してどうなのか、これは可もなく不可もなくといったところです。

特別格安SIM業界の中でも早いわけではないですが、はっきり遅いというレベルでもありません。

昼の12~13時ごろや18時ごろは速度が落ちます。

この部分を妥協できるというのであれば、料金の安さも踏まえると十分おすすめできる格安SIMサービスといえます。

速度制限について

決められた容量をオーバーすると速度制限がかかり、128Kbpsになります。

ほかの格安SIMの中には月間のデータ容量のほかにも、直近3日間で一定のデータ量以上を使用すると速度制限がかかります。

しかしLIBMOの場合、このような3日間のデータ容量によって速度制限をかけることはありません。

短期間大量にデータ消費しても速度制限を心配する必要はないです。

LIBMOの乗り換えのタイミング

LIBMOに興味が出て、今契約しているキャリアから乗り換えたいと思っていませんか?

この時乗り換えるタイミングによって携帯料金が得したり損したりするのではないかと思っている人もいるでしょう。

しかしLIBMOの場合、利用開始月の料金は日割り計算されます。

ですから別に月のはじめでも月末でも、どのタイミングで乗り換えたとしてもLIBMOの携帯料金で損することはまずないです。

LIBMOの課金開始日

LIBMOと契約する場合、内容についてしっかり把握しておいた方がいいです。

特に携帯料金に直接かかわる課金開始日の確認はしておくべきです。

LIBMOの場合、どのような形で契約するかでそのタイミングが変わってくるので以下にまとめました。

データ通信SIMの場合

データ通信SIMコースで申し込んだ場合、SIMカードを受け取った日の翌日から携帯料金がかかります。

利用開始月の携帯料金は日割り計算がなされます。

SIMカードの届いた翌日から月末までの料金です。

音声通話SIMの場合

音声通話SIMで申し込んだ場合、MNP手続きをしているかどうかで変わってきます。

もしMNPなしの新規申し込みであれば、データ通信SIMと一緒です。

SIMカードを受け取った翌日から課金されます。

MNP転入手続きをした場合、SIMカードを受け取ってMNP転入開始手続きを行った日が課金開始日になります。

MNP転入手続きにはMNP予約番号が必要で発行から15日間が有効期限です。

もしこの有効期限が切れてしまった場合、期限日にMNP切り替え手続きが自動的に行われます。

つまりこの日が課金開始日です。

コスパに優れているLIBMO

LIBMOにはメリットとデメリット両方あります。

しかし値段の安さの割にはサービスが充実しているので、コスパ重視で格安SIMを選ぶ際には選択肢の一つになるでしょう。

キャンペーンも頻繁に実施しているので、これをうまく活用すればさらに携帯料金が安くなります。

東海地方以外に店舗はないので問い合わせはネットや電話に限られます。

しかしオペレーターがていねいに対応してくれるので、それほど心配する必要もありません。

【公式】LIBMO

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