LIBMO

LIBMOのライトプラン評判を調べてみた。通信速度の評判や口コミに関しても解説!!

格安SIMの最大の魅力はその料金の安さであることは間違いないですが、実際に利用するとなると、データ容量の制限が厳しく、容量無制限にしてしまうと格安SIMを選んだ意味がなくなる、ということも珍しくありません。

データ容量無制限でかつ料金が安いことで知られるLIBMOのライトプランについて、口コミや実際の使用速度、通信制限などについて解説します。

目次

LIBMOの概要と特徴

LIBMO

LIBMOは、静岡県に本社のある電気通信事業者、株式会社TOKAIコミュニケーションズ」が提供運営している格安SIMです。

LIBMOはドコモの通信回線を使用するMVNO(仮想移動体通信事業者)ですので、LIBMOの対応エリアや基本的な回線品質はドコモに準拠しています。

契約者にはTOKAIグループのサービスポイントが付与される

LIBMOの特徴のひとつにサービスポイントが挙げられます。

LIBMOと契約すると、TOKAIグループのポイントサービスである「TLCポイント」が毎月付与され、溜まったポイントはLIBMOの料金支払い可能な他、イオンで利用できる電子マネー「WAON」やJR東日本の交通系ICカード「Suica」に交換することが可能です。

端末補償やインターネットセキュリティのサービスが充実

LIBMOで購入した端末にのみ適用される端末補償や、最大6台の端末にインストール可能なインターネットセキュリティ「TOKAI SAFE」を12ヶ月間無料で使用可能など、スマートフォンの使用上の安全性と補償面で充実したサービスも、LIBMOの大きな特徴です。

容量無制限だけどLIBMOの「ライトプラン」

LIBMOの契約は「データ通信のみ」「データ通信+SMS」「データ通信+音声通話+SMS」の3コースがあり、それぞれ3GB~30GBの容量制限プランが5つある他、容量無制限の「ライトプラン」があります。

料金は「ライトプラン」が最も安い

「ライトプラン」は、各コースの他のプランと比較して、最も安い料金設定となっています。

「データ通信+音声通話+SMS」コースの料金で比較した場合、3GBプランが6ヶ月間1,078円(税込)(7ヶ月目以降1,738円(税込))、30GBプランが6ヶ月まで6,578円(税込)(7ヶ月目以降7,238円(税込))であるのに対し、「ライトプラン」は6ヶ月まで638円(税込)(7ヶ月目以降1,298円(税込))となっており、他の容量制限付きプラント比較するとかなりお得な料金設定であることがわかります。

格安SIM業界全体を見渡しても、「通信し放題」プランとしては最安値クラスの料金設定です。

「ライトプラン」を他社の無制限プランと比較してみる

キャリアではauの「データMAXプラン」がデータ容量上限なしで利用できるプランとなっています。

料金は6ヶ月まで6,578円(税込)(7ヶ月目以降7,678円(税込))と、LIBMOのライトプランと比較して大きく割高に設定されています。

格安スマホではUQモバイルの「データ無制限プラン」がありますが、音声通話付きで月額2,948円(税込)と、LIBMOのライトプランの2倍以上の価格設定となっています。

料金設定ではLIBMOのライトプランが圧倒的に安いことがわかります。

「ライトプラン」には通信速度制限が付く

料金が最安値に設定されている反面、「ライトプラン」にはデータ通信速度に制限がついています。

「ライトプラン」の通信速度は最大200kbpsに設定されており、これは他のデータ容量制限プランの最大通信速度375Mbps(下り)50Mbps(上り)と比較するとかなり遅い設定であることがわかります。

容量制限付きプランで1ヶ月の容量上限を超えた場合128kbpsとなり、ライトプランの最大通信速度は、通常の通信速度制限とほぼ同等と言うことができるでしょう。

上述したUQモバイルの「データ無制限プラン」はデータ通信の最高速度が500kbpsと、ライトプランの倍以上に設定されています。

「ライトプラン」を活用する方法を考える

格安の料金設定で容量無制限に使える一方、データ通信速度にかなりの制限がかかる「ライトプラン」。

料金設定だけで「ライトプラン」を選択してしまうと、後日困ることになってしまう場合もあります。

ここでは「ライトプラン」のできることとできないことを考察し、ライトプランを有効に活用する方法について解説します。

ライトプランで可能なことと不可能なこと

「ライトプラン」では通信速度が大幅に制限されるため、画像や動画データの表示には向きません。

テキストデータや音楽ストリーミングサービス・ウェブラジオの視聴などの、データ容量をそれほど消費せずに済むものであれば、さほど問題なく使うことが可能です。

ただし、TwitterやFacebook等のSNSの場合は文字だけなら問題ありませんが、画像・動画は重くなります。

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「ライトプラン」には向いていない用途

上述の理由から、データ通信量が大きくなるウェブやSNSの閲覧、動画の視聴、データ通信を必要とするゲーム等の利用には向いていません。

ただし、Wi-Fi環境での使用であれば回線を使用しないので、高速通信を行うことは可能です。

LIBMOをライトプランで活用する方法

ライトプランはデータ容量限定プランと比較して、通信速度が大幅に低いことから、動画やゲームといったコンテンツをフルに楽しむことには向いていませんが、Wi-Fi環境であれば高速通信を利用することが可能です。

外出先ではメールやLINEなど、テキストデータのやりとりに利用し、自宅などWi-Fiで動画やゲームを楽しむ、という使用方法なら問題ありません。

メイン端末として使用しようとすると難がありますが、メールやLINEのチェック用のサブ端末としてなら、十分活用することは可能です。

音楽ストリーミングサービスを楽しむことにも向いている

Apple musicを始め、LINE MUSICやSpotifyなど、音楽ストリーミングサービスは、実はあまり高速通信を必要としません。

各種の音楽ストリーミングサービスで1日中音楽を楽しみたい、ということなら、ライトプランでも十分活躍してくれることでしょう。

ゲームはプレイ環境が制限される

高速通信できないライトプランの場合、データ通信を伴うゲームプレイは難しいのが実情です。

自宅などのWi-Fi環境下であればゲームプレイにも問題はありません。

「ポケモンGO」や「ドラゴンクエストウォーク」などの、いわゆり位置情報ゲームのプレイは回線での通信が必須となるため、残念ながら向いているとは言えません。

外出先でもゲームを楽しみたいということであれば、ライトプランではなくデータ定額プランを利用する方が良いでしょう。

動画視聴も環境限定で可能

動画の場合、ライトプランでは頻繁にデータ読み込みによる待ち時間が発生し、視聴に向いているとは言えません。

ただしこれも、ゲーム同様Wi-Fi環境であれば問題ありませんので、動画を観るのが自宅等のWi-Fiがある場所だけ、ということであれば、ライトプランの活用も可能です。

3日間のデータ使用量の制限はない

他の業者の格安SIMなどでは3日間のデータ使用量に関して速度制限が発生する設定となっている場合があります。

高速通信時だけではなく、IIJmioやイオンモバイルなど、低速通信であっても、3日間のデータ通信量に上限を課している場合もあります。

au回線を使う格安SIMの場合、高速通信時には3日間で6GBの容量制限が設定されています。

LIBMOでは3日間のデータ量制限の設定はなく、これはすべてのプランに該当します。

通信速度は常時200kbpsで固定されており、容量無制限で利用することが可能です。

キャンペーン活用で、「ライトプラン」が更にお得に利用できる

LIBMOでは、いくつかのキャンペーンが展開されており、併用することで「ライトプラン」を更にお得に利用することが可能です。

最初の6ヶ月間が7ヶ月目以降より660円(税込)安く設定されているのも、「音声サポートプログラム」というキャンペーンが適用されることによります。

紹介キャンペーンとの併用で更にお得に

LIBMOで展開しているキャンペーンのひとつに「紹介キャンペーン」があります。

これはLIBMOの契約者からの紹介を受けることで、最初の12ヶ月間、料金から330円(税込)割引となるもので、「音声サポートプログラム」と合わせれば、最初の6ヶ月間は月308円(税込)という大変割安な料金で「ライトプラン」を利用することが可能です。

データSIMの契約はエントリーパッケージの利用でお得になる

「音声サポートプログラム」は音声通話付きSIM限定のキャンペーンなので、「音声サポートプログラム」は適用されませんが、Amazonで購入できる「データ・SMS・音声共通 エントリーパッケージ」を利用することで基本料金を3ヶ月間440円(税込)割引にすることができます。

更に「エントリーパッケージ」を使用することで契約事務手数料3,300円(税込)も無料になるため、お得です。

Amazonからエントリーパックを購入した場合、Amazonプライムの利用料金が1年間無料になる特典もありますが、音声通話付きプランには適用されませんのでご注意ください。

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「ライトプラン」の契約前に確認したい注意点

料金面では特に魅力の多い「ライトプラン」ですが、契約申し込み前に確認しておくべき注意点があります。

「ライトプラン」が対象外のキャンペーンがあること

LIBMOには「学生応援プログラム」という学割キャンペーンがあります。

これは18歳以下を対象として、音声通話付きプランの月額料金が13ヶ月間割引になるものですが、「ライトプラン」はこの学割キャンペーンの対象外となっています。

「ライトプラン」の他、3GBと30GBの定量プランでは、学割キャンペーンが適用されない代わりに「音声サポートプログラム」が適用されます。

学割キャンペーンを利用したい場合は6~20GBの定量プランから選ぶ必要があります。

ライトプランに変更するとデータ繰越が適用されない

ライトプラン以外の定量プランには「データ繰越」というサービスがあります。

これは、その月の間に使いきれなかったデータ容量をその翌月に繰り越して利用できるというサービスです。

ライトプランは元々データ容量無制限であることから、このデータ繰越は適用されていません。

注意したいのは、他のデータ定量プランからライトプランに契約を変更した場合でも、データ繰越が適用されず、その時点でデータ容量が残っていても消滅するという点です。

つまり、高速通信のデータ容量を残して「ライトプラン」に以降しても、繰り越した容量分だけライトプランでも高速通信できる、ということはありません。

データ容量で無駄をしたくない場合は、使い切ってから契約変更するようにしましょう。

「ライトプラン」の評判と口コミ

実際にLIBMOの「ライトプラン」を利用している人は、どう思っているのでしょうか。

実際の使用感や通信速度に関する口コミ・評判の情報を集めてみました。

テキストデータの送受信や音楽ストリーミングサービスは概ね好評

データ通信容量をあまり必要としないメールやLINEなどのテキストデータのやりとりや、音楽ストリーミングサービスの利用に関しては、ネット上の口コミを見る限り、概ね好評のようです。

また、メイン用のスマートフォンとは別に、サブとしてLIBMOの「ライトプラン」を利用しているという意見も多く見られました。

実際の通信速度に関する口コミと評判

テキスト表示に関しては良好。

画像データをやりとりするインスタグラムの利用は難しい。

You Tubeは144p静止画であれば、たまに止まる程度でなんとか使える。

高速通信が必要なときは、メインスマホを利用している。

ドコモのWi-Fiルータを使って通信速度の実測値を測定。

通信速度は下りが180kbps、上りで250kbps程度だった。

ドコモからLIBMOに乗り換え、「ライトプラン」で利用。

ドコモの速度計測を利用したところ370kbps出ていた。

音質は問題ない

口コミから見た実際の通信速度の評判

通信速度については、誤差はあれど概ね公式が謳う200kbps程度は出ているという口コミが多い一方で、200kbps以上の通信速度がでるという情報もありました。

使用条件によって200kbpsを大きく超える通信速度が出るという情報がある一方、回線が混雑するお昼時には200kbpsを割り込んでしまうという口コミもあります。

MVNOの格安SIM全般の傾向であるとも言えますが、通信速度は回線条件によって結構変動するようです。

バースト転送がないと辛いという意見もある

「バースト転送」とは、低速通信での利用時においてもデータ読み込みの初速をあげることで一気にデータ取得を行い、体感的に速度を上げる機能ですが、LIBMOの「ライトプラン」にはこのバースト転送機能はありません。

バースト転送がないため、使用感はかなり辛いという口コミもありました。

LIBMOの「ライトプラン」口コミ・評判のまとめ

「ライトプラン」利用時の通信速度は、回線の状態にかなり影響を受けるものの、全般的には大体公式通り200kbps出ているようです。

動画やゲームをWi-Fi環境以外で利用するにはやはり辛く、テキストデータや音楽ストリーミングサービスの視聴など、用途を限定して利用する方が快適という意見が見受けられました。

LIBMOの「ライトプラン」に向いている人

LIBMOの「ライトプラン」の利用するのに向いているのは、メールとLINEを中心に利用し、ゲームや動画視聴は基本しない、格安SIM初心者やライトユーザーです。

また、仕事等の都合で、メールやLINEのチェック用のサブ端末が必要、という方にもオススメです。

LIBMOの「ライトプラン」に向いていない人

メインの端末として、動画の視聴やゲームなどでもバリバリ使いこなしたいヘビィユーザーにはあまりおすすめできません。

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Wi-Fi環境下なら通信速度を気にしないでも使用することができますが、外出が多く、Wi-Fi環境下以外でスマートフォンを利用することの多いスマートフォンユーザーにも向いていないと言えるでしょう。

この条件に該当される方がLIBMOを利用したい場合は、「ライトプラン」以外のデータ定量プランを利用することをオススメします。

LIBMOの「ライトプラン」は、用途を絞り込んで賢く使おう

LIBMO

LIBMOの「ライトプラン」は、容量無制限で業界の最安レベルの料金設定が嬉しいプランですが、一般的な高速通信プランと比較すると、通信速度の面でかなりハンデの大きなプランであるとも言えます。

「ライトプラン」を利用する場合は、スマートフォンの使用目的を明確化し、低速度通信環境でも十分使える用途に絞って利用するのが良いでしょう。

キャンペーンなども活用して、LIBMOの「ライトプラン」をお得に使いこなしてください。

【公式】LIBMO

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