LIBMO

株主優待があるLIBMOはどんな格安SIM?

格安SIMに乗り換えたいユーザーの多くは、毎月のスマホ利用料金を大手キャリアよりも安く抑えたいと考えています。

しかし、格安SIMのLIBMO(リブモ)なら、月額料金を安くできるだけでなく、株主優待の特典を利用することによって半年で1万円以上も割引してもらうことができます。

目次

LIBMOの株主優待とは?

LIBMOの株主優待とは、いったい何のことなのでしょうか?

株主優待は株主のための特典

LIBMOの株主優待というと、LIBMOという格安SIMを契約した時にオプションかなにかで追加できるサービスかな、というイメージがありますが、そういうわけではありません。

LIBMOの株主優待とは、LIBMOを運営するTOKAIホールディングスという企業の株を持っている株主に対する優待サービスのことで、そのサービスの一つとして格安スマホの割引があるのです。

どの格安SIMでも株主優待による割引があるのか?

全ての格安SIMにおいて、月額料金の割引という形で株主優待があるわけではありません。

LIBMOのように株主優待で月額料金が安くなる格安SIMは、以前では格安SIMではワイモバイルやUモバイル、大手キャリアではソフトバンクがありましたが、2020年現在で実施されているのは、LIBMO以外にはUモバイルのみとなっています。

LIBMOの株主優待を受けるための申し込み方法

LIBMOの株主優待を受けるためには、まずLIBMOの株を所有して株主になる必要があります。

証券会社で口座を開設する

LIBMOに限らず、どの企業の株を購入する場合でも、証券会社の口座が必要です。

銀行口座では株を購入することはできません。

証券口座を持っていない人は、ネットや街の証券会社に足を運ぶなどして、まずは証券口座を開設することから始めましょう。

もしも特に株投資などをするつもりはないけれど、LIBMOの月額料金を安く抑えるために株主になりたいというユーザーは、口座維持費や手数料などができるだけかからないGMOクリック証券のような証券サービスを選ぶと良いでしょう。

LIBMOの株を購入する

証券口座を開設すると、実際に使えるようになるまでには約1週間程度かかります。

そして、使えるようになったら、いよいよLIBMOの株を購入していきましょう。

LIBMOの株主優待を受けるためには、LIBMOの運営会社であるTOKAIホールディングス(3167)の株を購入する必要があります。

株式購入の際には、たくさんある企業の中から特定の1社を見つけることは大変なので、証券コードの3167という番号を入力して検索をすると、時間をかけることなくTOKAIホールディングスを見つけることができます。

株式はどのぐらい購入すればよいのか?

LIBMOの株は、多少の変動はありますが、1株当たり1,000円程度で取引されていることが多いものです。

株式投資をした経験がない人だと、とりあえず1株買っておけば株主優待を受けられるかな、と考えてしまいますが、残念ながら1株のみを購入することはできません。

LIBMOに限らず日本企業の株は、最低100株からの購入が基本となっていて、LIBMOも例外ではありません。

つまり、1株1,000円の株を100株購入するということは、10万円程度の出資が必要ということになります。

9月末または3月末に株を持っていれば株主優待をゲット

LIBMOの株主優待は、決算日となる9月末と3月末に株を持っていた株主に対して行われます。

そのため、もしも10月に株を購入したなら、次にやってくる3月末の決算では、株主優待の恩恵を受けることができます。

株主優待をもらったらどうすれば良いの?

LIBMOの株主優待を受け取ったら、どのようにしてLIBMOの月額料金の割引に適用すればよいのでしょうか?

決算日から約3ヶ月程度で株主優待の案内が届く

TOKAIホールディングスの決算日は9月末と3月末ですが、決算日を過ぎたらすぐに株主優待の特典が送られてくるというわけではありません。

決算日から3ヶ月ほどたってから、郵送で株主優待の案内が届きます。

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案内状を見ると、いくつかの選択肢があり、好きなものを選ぶことができますが、LIBMOの月額料金を安くしたいユーザーなら、LIBMO株主優待を選ぶと良いでしょう。

はがきにLIBMOのユーザーIDを記入して返送するだけ

TOKAIホールディングスの株主優待として送られてきた案内状に、自分のLIBMOユーザーIDを記入してポストに投函すると、大体1ヶ月ぐらいしてから月額利用料金の割引が始まります。

LIBMOの株主優待でいくら割引きしてもらえるのか?

TOKAIホールディングスの株主優待特典の一つである、格安スマホ料金の月額料割引という特典は、株主としてどのぐらいの株を所有しているかによって毎月どのぐらい割引きしてもらえるのかが異なります。

毎月の割引額は385円(税込)〜2,068円(税込)まで

TOKAIホールディングスの株を100株~300株所有していると、株主優待として毎月385円(税込)の割引を、6か月間継続して受けることができます。

所有する株式が300株以上で5000株未満となると、毎月の月額割引きは935円(税込)となります。

5000株を超えると2,068円(税込)を毎月割り引いてもらうことができます。

現実的なのは300株の所有

TOKAIホールディングスの株を5000株以上持っていると、毎月の割引額は2,068円(税込)となります。

しかし、そのためには株式取得に500万円程度の出資が必要となるため、LIBMOの月額料金を安く抑えるために株主になろうと考えているユーザーにとっては、あまり現実的ではありません。

この株主優待は、株を持っていれば6か月ごとにどんどん更新することができる特典です。

そのため、株式取得のためにかかる費用や受けられる割引きという恩恵を考えると、多くても300株ぐらいを取得するのがおすすめです。

TOKAIホールディングスの株を100株持つとどのぐらいお得?

TOKAIホールディングスの株を所有してLIBMOの月額料金を割引きしてもらうためには、最低でも100株が必要です。

100株を購入して割引きを受けると、年間でどのぐらいお得になるのでしょうか?

月額料金の割引は大きくない

TOKAIホールディングスの株100株では、月額料金の割引は385円(税込)です。

一回の株主優待で受けられる割引きは6ヶ月ですが、株式を持っていれば半年ごとに割引きを更新することができるので、1年を通して株主優待による割引を継続することも可能です。

毎月385円(税込)の割引が12ヶ月続くと、合計では4,620円(税込)お得ということになります。

金額的にはあまり大きくはありません。

株価上昇による利益も期待出来る

株主優待による割引は毎月385円(税込)程度ですが、TOKAIホールディングスの株を所有しているということは、株価が上昇すれば株式証券の時価も上昇し、最初に投資した10万円が大きく増えて15万円になったり、20万円に増えるという可能性があります。

もしも長期間LIBMOを利用するユーザーなら、TOKAIホールディングスの株も長期間持ち続けることによって、月額料金の割引に加えて株価上昇による利益も期待できるのではないでしょうか。

LIBMOをさらにお得に利用する方法

LIBMOをさらにお得に利用するためには、株主優待以外にも随時行われているキャンペーンを利用するという方法もあります。

LIBMOは割引き系のキャンペーンが充実

LIBMO以外の格安SIMでもキャンペーンは開催されていて、その内容は多種多様です。

LIBMOでも季節に応じたキャンペーンを開催していることが多いのですが、割引き系のキャンペーンが多いと口コミで評判です。

キャンペーンと株主優待は併用できる

格安SIMや大手キャリアで開催されているキャンペーンの中には、複数の割引制度を併用できないことがあります。

そうすると、どんなにお得なキャンペーンでも、複数を併用できないのでお得度をマックスにすることは難しくなってしまいます。

しかしLIBMOでは、キャンペーンによる割引と株主優待による割引を併用することができます。

だから、毎月かかるスマホ代を最小限の料金に抑えることができるのです。

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LIBMOは株式を購入して長期間使う価値がある格安SIMなのか?

最低でも10万円の投資をして株式を保有しなければ受けることができないLIBMOの株主優待は、LIBMOを長期間使うことを前提とした投資と考えることができます。

他の格安SIMと比較して、LIBMOにはどのような特徴や魅力、強みがあるのでしょうか。

安定感と安心感が魅力の格安SIM

LIBMOは、ドコモ回線とAu回線を利用している格安SIMで、ドコモユーザーとAuユーザーなら、端末によってはSIMロックを解除することなく乗り換えることができます。

しかも、LIBMOを運営しているTOKAIホールディングスは、官公庁の案件なども手掛ける巨大な企業なので、提供しているサービスも高品質だと口コミでは好評です。

1契約で10回線まで契約可能

LIBMOでは、1契約でSIMカードを10枚まで発行してもらうことができます。

そして、データ容量をシェアすることができるので、複数回線を契約するユーザーにとっては、お得度がビッグになる料金プランとなっています。

LIBMOのファミリー者プランでは、毎月12GB~62GBまでをデータSIMなら最大10人までシェアができ、音声通話SIMなら最大5人までシェアが可能です。

契約と端末購入のセットが最もお得

LIBMOでは、手持ちの端末を持ち込んでSIMカードのみを契約してもOKですし、LIBMOに乗り換える際に端末を購入してセット契約することもできます。

どちらでも他の格安SIMと比べるとお得ですが、LIBMOが取り扱っている端末は、家電量販店やネットショップで購入するよりもリーズナブルだと定評があります。

もしもLIBMOへの乗り換えを検討していて、そろそろ端末も買い替える時期だなというユーザーは、ぜひLIBMOで端末購入とSIMカードをセットで契約することをおすすめします。

料金プランはシンプルな3タイプ

LIBMOの料金プランは、毎月どのぐらいのデータ容量にするかによって、ミニマムスタートプラン(3GB)、ライトスタートプラン(6GB)、そしてファミリーシェアプラン(12GB)の3タイプがラインナップされています。

どのプランでも、追加料金を払えばSIMカードを追加できるので、家族で必要な枚数を考えたうえで、ピッタリのプランを選ぶと良いでしょう。

なお、通話サービスがついている最安プランなら、毎月1,760円(税込)で利用できます。

使わなければ返金してもらえるエコプラン

LIBMOには、他の格安SIMにはついていない特徴があります。

それが、使わなかったデータを翌月の利用料金から割り引いてもらえるという、返金サービスです。

他の格安SIMだと、余ったデータを家族にあげるとか他人とシェアするといった使い方が多いのですが、LIBMOでは余った分は0.5GBごとに100円の割引をしてもらうことができます。

これは、無駄なく格安SIMを使いたいユーザーにとっては、大きな魅力と言えるでしょう。

LIBMOのメリット

LIBMOは、他の格安SIMと比較すると、お得なメリットがたくさんあります。

端末を購入するとAmazonギフト券をもらえる

LIBMOでは、端末を購入したユーザーに対してはAmazonギフト券を2,000円分~1万円分もらうことができます。

端末をそろそろ買い換えようかなと考えているユーザーにとっては、Amazonギフト券をもらえるというビッグな特典があります。

取り扱っている端末機種数が業界ナンバーワン

LIBMOが取り扱っている端末の機種数は、他の格安SIMと比較すると圧倒的なラインナップとなっています。

そのため、気に入った端末を見つけることができます。

キャンペーンを利用すると新規契約手数料がわずか1円

格安SIMではどこでも、新規契約の際には手数料が3,000円程度かかるところが多いものです。

しかしLIBMOでは、その新規手数料をキャンペーン利用によってわずか1円に抑えることができます。

このキャンペーンは期間限定ですが、一つのキャンペーンが終了したらすぐに別のキャンペーンが始まるなどして、ほぼ随時行われています。

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そのため、新規契約する際の手数料を大きく節約できるでしょう。

大容量オプションがビッグ

LIBMOでは、契約しているプランにデータ容量を追加するサービスがあります。

他の格安SIMにもデータを追加できるサービスはあるものの、多くても5GBぐらいのところが多いのではないでしょうか。

LIBMOのように最大50GBまでというのは、大きなメリットと言えます。

LIBMOにはどんなデメリットがあるのか?

LIBMOには、他の格安SIMと比較してどのようなデメリットがあるのでしょうか?

ポイントが貯まらない

大手キャリアや一部の格安SIMの中には、毎月の利用料金によってポイントが貯まり、貯まったポイントを利用料金の支払いに充てることができたり、別のサービスや特典に使えたりします。

しかし残念ながら、LIBMOにはそうしたポイント制度はありません。

ただし、LIBMOの支払いにクレジットカードを使えば、そのクレジットカードのポイントシステムを利用することは可能です。

工夫することで、LIBMOを少しでもお得に利用したいものです。

キャッシュバック系のキャンペーンがない

格安SIMの中には、加入すると現金でキャッシュバックをもらえたり、端末を購入するとキャッシュバックがあったりします。

LIBMOでもキャンペーンは充実していますし、株主優待による割引と併用できるなどの特典はありますが、現金をキャッシュバックとしてもらえるようなキャンペーンは、残念ながら開催されていません。

もしも格安SIMへの乗り換えでキャッシュバックが欲しいというユーザーにとっては、LIBMOへの乗り換えは少しがっかりするかもしれません。

LIBMOの株主優待は長期ユーザーにおすすめの特典

LIBMOの株主優待は、持っている株式の数に応じて毎月のLIBMO利用料金から割引をしてもらうことができます。

LIBMOを長く利用するユーザーにとっては、10万円程度の投資で割引を受けることができるのは、大きな魅力ではないでしょうか。

しかも、株価の上昇による利益も期待することができるので、LIBMOと長く付き合いたいユーザーにぜひおすすめの節約方法です。

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