ハウツー

iPhoneとAndroidユーザー必見!既読をつけないでLINEのメッセージを読む方法とは?

国内でスマホを使用しているユーザーのうち、およそ6割がLINEをインストールしています。

これほどの人気を獲得している背景には、機能がシンプルで使いやすいことや可愛らしいスタンプがたくさんあることなどが挙げられるでしょう。

一方で、既読表示機能に関してはストレスの原因になっていると感じているユーザーが少なくありません。

では、既読表示を気にすることなくメッセージを読む方法はあるのでしょうか。

AndroidもiPhoneも既読回避は可能

LINEはiPhoneおよびAndroid端末のいずれにも対応しており、機能もほぼ同一になっています。

ですから、既読をつけないで読む方法に関しても共通しているものがいくつか存在しているのです。

ただし、既読回避用アプリに関しては、Android向けのものがやや多いと言えるでしょう。

iPhoneの既読回避方法をご紹介

iPhone向けのLINEでは、既読を付けずにメッセージを確認する方法が主に4つあります。

では、実際にチェックするときの注意点などと合わせて以下で解説していきましょう。

触覚タッチを活用すればメッセージ全体がチェック可能

iOS向けの新しい機能である触覚タッチを利用することで、既読を付けることなくメッセージの全体を読むことが可能です。

トークリストの表示が出たら、読みたいメッセージを長押しします。

すると、サブメニューの表示と合わせて、メッセージ全体が表示されるのです。

内容をチェックしたら、そのままサブメニューの項目を選ぶことなくキャンセルしましょう。

そうすれば、既読表示が付されることはありません。

触覚タッチを使う際の注意点

触覚タッチを利用する際の注意点は、サブメニューが表示されるまで長押しをし続けるということです。

中途半端に指を話してしまうと、トークが開いてしまうので、既読がしっかりとついてしまいます。

初めてこの機能を利用する際には、最初に他のトークで練習してみるというのが無難でしょう。

触覚タッチが使えない場合もある

触覚タッチがプリインストールされているのはiPhone X以降のiPhone端末となっています。

ただし、iPhone 6s以降のモデルであれば、iOSを最新版に更新することでこの便利な機能を活用することが可能です。

iOSを更新したのに、触覚タッチ機能が使えないというケースでは、設定モードから触覚タッチがインストールされていることを確認したうえで、LINEのバージョン情報をチェックしましょう。

古いバージョンのままになっていると、触覚タッチが使えない場合があります。

機内モードに切り替えてメッセージを見てみよう

一時的で良いから既読が付かないようにしたいという人は、機内モードを使ってメッセージをチェックしましょう。

iPhoneのWi-FiをOFFにしたうえで、機内モードをONにします。

こうしておくと、LINEを立ち上げてトークを開きメッセージを読んでも、送信者のLINEには既読の文字が表示されないのです。

機内モードでメッセージを確認したら、機内モードをOFFにする前にLINEを閉じておく必要があります。

スポンサーリンク

LINEがバックグラウンドで処理されている状態のまま機内モードをOFFにしてしまうと、そのタイミングでチェックしたメッセージに既読が付いてしまうのです。

また、機内モードではない状態でLINEを再び立ち上げると、機内モードの間に確認したすべてのメッセージに既読の表示がされてしまいます。

ですから、この方法はあくまで表示を先送りする一時的な効果しかないという点も覚えておきましょう。

通知を利用すればメッセージの概要はわかる

iPhone向けのLINEでは、新規メッセージが届くと通知が表示されるように設定できます。

この機能がアクティブになっていると、数行分のメッセージがメイン画面に表示されるので、短めの内容であれば概要をすべて見ることができるはずです。

読み終わりと同時に表示をキャンセルしてしまえば、相手方に既読が表示される心配はありません。

メッセージの内容が表示されない場合の対処法

通知は届くもののメッセージの内容が表示されないという場合には、iPhoneの設定画面からインストールされているアプリの項目へ行き、そこからLINEの設定をチェックしてみましょう。

そこで「通知を許可」および「プレビューを表示」になるよう切り替えを行います。

また、iOSの「通知」に関する設定から、「メッセージ通知の内容表示」もアクティブにすることによって、ロック画面の状態でもLINEのメッセージ内容がチェックできるようになるはずです。

通知を利用してメッセージの内容を確認する際の注意点

通知を利用してLINEのメッセージをチェックする際には、通知をタップもしくはスライドさせないように注意が必要です。

これらのアクションをしてしまうと、LINEが自動的に立ち上がって該当するトークを開いてしまうため、送信先に既読表示がされてしまいます。

ですから、読み終わりにはホームボタンを押すという習慣をつけるとよいでしょう。

トークリストでメッセージの序論は閲覧可能

LINEのトークリストを開いて、そこからメッセージをチェックするという方法もあります。

ただし、トークリストに表示されるのは2行程度のメッセージなので、非常に短いメッセージを除いて、内容すべてを閲覧するということはほぼできません。

また、最も新しいトークの内容だけが表示されるため、同一のトークで複数のメッセージが送られてきた場合、それらすべてを見ることができないという点も銘記しておきましょう。

Androidの既読回避もバリエーション豊富

Android端末でLINEを利用している場合、既読を付けずにメッセージを確認する主な方法は「機内モード」および「専用アプリ」の2通りとなります。

機内モードを活用してメッセージ全体を閲覧しよう

機内モードをアクティブにしてWi-FiをOFFにした状態でLINEを開くと、どのメッセージを読んでも既読表示が付いてしまうことはありません。

ただし、AndroidではLINEそのものが閉じられていても、機内モードがOFFとなった時点で、これまで読んだメッセージすべてに既読の表示が付いてしまいます。

ですから、機内モードでの閲覧はあくまで非常手段として捉えておくのが賢明でしょう。

Android向けのアプリは特徴を確認したうえでチョイスしよう

Androidフォーマットでは、LINEをはじめとするSNS向けの既読回避アプリが非常に充実しており、機能も多彩です。

アプリそのものの容量がそれほど大きくないことや、使い方がシンプルなものが多いという点も魅力と言えます。

既読回避アプリにはLINE専用のものもあれば、複数のソーシャルメディアに対応しているものもありますから、各ユーザーはスマホにインストールしているアプリの種類や使い方に応じて自分に合ったものをチョイスしていくとよいでしょう。

以下に人気の高いアプリ5つをご紹介していきます。

「のぞきみ」は多彩なSNSアプリに対応していて便利

LINEだけでなくTwitterやfacebookも活用しているという人であれば、既読回避用アプリ「のぞきみ」がおすすめです。

メッセージの内容をすべて確認できるだけでなく、スタンプや写真も閲覧することができます。

スポンサーリンク

また、ボイスメッセージに関しても、既読の表示を気にすることなくチェックできるのです。

操作が非常に簡単というのもこのアプリが支持されているポイントと言えます。

LINEに特化しているのは「ナイン」

利用しているSNSはLINEだけという人におすすめなのが、LINE専用の既読回避アプリであるナインです。

通知が来ると自動的にアプリ内へメッセージが展開されるので、ストレスフリーでチェックができます。

スタンプや写真なども確認でき、各種設定も簡単に行うことができることから、使いやすいアプリとして年代を問わず人気です。

「無既読」は簡潔なシステムで使いやすさ抜群

無既読もLINEに特化した既読回避アプリです。

全件表示ボタンを活用すれば、複数のトークをまとめて確認することが可能となるので、スマートな管理ができます。

もちろん、写真やLINEスタンプも表示可能です。

アプリ内のメッセージが多くなってきたなら、全件削除コマンドで簡単にフォーマットができるというのも強みです。

サクサク動いてくれるのは「既読回避サポーター」

既読回避サポーターはLINEをはじめとする複数のSNSアプリを一括管理できる便利なアプリです。

同一画面で複数のメッセージを簡単にチェックできるほか、動作が非常に軽いのでどのAndroid端末でも使いやすいという魅力があります。

便利な機能が豊富に準備されているという点も評価されているポイントです。

「あんりーど」なら個別およびグループのトークに対応

LINEオリジナルのトークリストとよく似たデザインになっていて使いやすいと評判のアプリがあんりーどです。

LINEに特化したこのアプリは、個別のトークだけでなく、グループトークにも対応しているという強みがあります。

機能はとてもシンプルなので分かりやすく、アプリそのものの動作も非常に軽いのでストレスを感じにくいという点が人気の理由です。

写真やLINEスタンプもしっかりとチェックできます。

iPhoneなら触覚タッチ、Androidなら各種アプリで確実な既読回避を目指そう

「既読になったのに返信をしないのはマナー違反だ」ということから、職場や学校などでトラブルになったという事例は少なくありません。

こうした背景により、確実に既読表示を回避できる方法を知りたいというLINEユーザーが多くいるわけです。

メッセージの内容をすべて閲覧したうえで既読表示が付かないようにしたいなら、iPhoneであれば触覚タッチ、AndroidならSNS向けアプリを活用するのが確実でしょう。

iPhone 13を買うなら「楽天モバイル」がおすすめ



楽天モバイルなら、iPhone 13を安くお得に購入できます。

「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」で購入すると、月々たったの2,058円。
最新のiPhoneが約半額で買えちゃいます!
さらに初めてのプラン申し込み&他社から乗り換え(MNP)なら最大30,000ポイント還元されます。

iPhone 13を安く買うなら今がチャンスです!

関連記事