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LINEモバイルを解約する方法!違約金は発生するの?

LINEモバイルに限らず、携帯キャリアを解約する際には、どのタイミングで解約するのかによってかかる費用が異なります。

トラブルの原因になりやすい料金のことなので、実際に解約の手続きを始める前にしっかりと仕組みを理解しておきましょう。

LINEモバイルの解約はWebで簡単

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LINEモバイルの解約手続きは、Webで簡単に行うことができます。

もしも電話番号を持って他キャリアへ乗り換えたいなら、LINEモバイルでMNP予約番号を発行してもらう必要がありますが、その手続きもすべてWebで対応が可能です。

解約は月末処理

LINEモバイルの解約は、月の初めや半ばに行っても、実際にLINEモバイル側で処理されるのは月末日になります。

そのため、MNP転出の手続きが長引いてしまい、LINEモバイルへの解約手続きを始めたのは月の半ばだったけれど、実際に解約されたのは翌月に入ってしまったという場合には、最終的な解約月までの利用料が請求されることになります。

MNP予約番号を発行してもらった時点では解約できません。

注意しましょう。

解約金や違約金はどうなっている?

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LINEモバイルを解約する際には、契約していた料金プランと契約していた期間によっては、解約金がかかる場合があります。

違約金が発生するのは音声通話付きプラン

LINEモバイルには、音声通話をしないプランと、音声通話ができるプランとがあります。

このうち、音声通話が含まれていないプランの場合には、どのタイミングで解約しても解約金や違約金などは発生しません。

しかし、音声通話付きのプランを契約していた人は、13カ月以上利用していないと違約金が発生するので注意しましょう。

違約金は1,100円(税込)か10,450円(税込)

LINEモバイルを利用し始めてから13カ月以内に解約すると、違約金が発生します。

もしも契約したのが2019年10月1日よりも前だと、違約金はなんと回線ごとに10,450円(税込)と高額です。

2019年10月1日以降に契約した人なら、契約期間内の解約でかかる違約金は、1,100円(税込)とリーズナブルになります。

違約金を払いたくない時にはどうする?

大手キャリアの契約では、2年間という契約期間の更新月以外のタイミングで解約すると、解約金が発生してしまいます。

しかしLINEモバイルでは、実質13ヶ月以上使えば、その後はどのタイミングで解約しても、違約金が発生することはありません。

もしも解約金を支払いたくない時には、LINEモバイルを契約してから最低13カ月以上使えばOKです。

どうして解約金が安くなったのか?

2019年10月1日以前に契約した人は、13カ月以内の解約では解約金として10,450円(税込)かかります。

しかし、2019年10月1日よりも後に契約した人は、解約金が発生してもわずか1,100円(税込)となっています。

これはLINEモバイルだけに適用されたわけではなく、大手キャリアも格安キャリアもすべてのキャリアに適用される大きな変更点です。

違約金の金額が低くなったので、複数回線を契約していた人でも、経済的な負担を軽く別キャリアへ乗り換えることができるでしょう。

LINEモバイルを解約する際の手数料は?

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LINEモバイルを解約すると、いくらの手数料がかかるのでしょうか?

他社へのMNP乗り換えならMNP転出手数料

LINEモバイルから別のキャリアへ乗り換えて、乗り換え先でも同じ電話番号を使いたいという人は、LINEモバイルの解約手続きをする際にMNP予約番号を発行してもらう必要があります。

MNP予約番号の発行には、手数料として3,300円(税込)がかかるので注意してください。

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MNP予約番号は有効期間がついている

LINEモバイルに発酵してもらったMNP予約番号には、15日間という有効期間がついています。

この期間を過ぎると無効となってしまうので注意しましょう。

スマホの乗り換え先キャリアによっては、有効期間が○○日以上残っていることが条件となっていることがあるため、LINEモバイルでMNP予約番号を発行してもらったら、速やかに乗り換え先のキャリアで手続きを始めることをおすすめします。

MNP予約番号が期限切れ、再発行にはまた手数料が必要?

LINEモバイルにMNP予約番号を発行してもらうと、有効期間が15日と設定されているため、速やかに乗り換え先のキャリアで契約の申し込みをスタートする必要があります。

しかし、もしも有効期限が切れてしまったり、乗り換え先のキャリアが求める有効期間の日数を満たしていない場合には、MNP予約番号を再発行してもらう必要があります。

MNP転出手数料は3,300円(税込)ですが、これは予約番号を発行した時に発生するものではなく、転出の手続きが完了した時に発生する手数料です。

そのため、何回再発行してもらっても、かかる手数料は一律で3,300円(税込)となります。

発生する可能性があるその他の手数料とは?

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LINEモバイルを解約すると、LINEモバイルが発行したSIMカードは不要となります。

LINEモバイルのサービスを解約すると、手元に残っているSIMカードをスマホに差し込んでも、LINEモバイルを利用することはできません。

しかし、このSIMカードをポイと捨ててしまうと、SIMカード損害金が3,300円(税込)かかるので注意しましょう。

SIMカードはLINEモバイルへ返送

LINEモバイルの解約手続きがすべて終了したら、不要となったLINEモバイルのSIMカードを郵便で返送しましょう。

返送にかかる送料は自己負担となりますが、面倒だからと言って返送しないと損害金がかかるので注意してください。

最終月の利用料は日割り計算で解約できない?

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LINEモバイルの解約手続きは、月の初めや半ばに行っても、解約受理は月末となります。

そのため、日割り計算で解約してもらうことはできません。

MNP転出は回線切り替え終了までが手続き

できるだけ利用料金の無駄を省こうと月末のギリギリまで待ってから解約手続きを始めるユーザーは少なくありません。

しかし、MNP転出の手続きにおいては、LINEモバイルへMNP予約番号を発行してもらう手続きをするところまでがサービスの利用というわけではありません。

乗り換え先のキャリア側で回線の切り替え手続きが終了した所で、LINEモバイルのサービスが正式に解約という流れになります。

もしも手続きが月末をまたいでしまうと、翌月末まで利用料金の支払い義務が生じることになるので、注意してください。

LINEモバイルを解約したのに請求されることがある?

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LINEモバイルでは、解約の手続きをしたのに請求されるケースがあります。

端末を分割払いで購入している人

LINEモバイルで端末を分割払いで購入した人は、完済していなくてもLINEモバイルのサービスを解約することは可能です。

その場合、残債をそのまま分割払いで払い続けるか、それとも一括で完済するのかを選択できます。

分割払いで払い続けるという選択をすると、LINEモバイルを解約したのに請求されることが完済まで続きます。

SIMカード未返却による請求

LINEモバイルを解約すると、SIMカードを返却しなければいけません。

LINEモバイルでは、SIMカードはレンタルという形なので、返却しないと損害金として違約金が発生するのです。

この違約金に関しては、すでにLINEモバイルを解約した後に請求されることになるため、解約したのに請求されると感じるユーザーは多いようです。

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キャンペーンを利用した人は解約に注意しよう

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LINEモバイルを契約する時に、お得なキャンペーンを利用した人が短期間で解約する際には、注意が必要です。

キャンペーンの特典はすぐに給付されないことがある

LINEモバイルでは随時様々なキャンペーンを展開していて、契約の際に利用してお得に契約したという人は多いものです。

しかしキャンペーンの特典は、契約してすぐに給付されないものもあるので注意しましょう。

申込んでから3ヶ月たった時点で給付されるという特典だと、3か月前に解約したら給付はされません。

キャンペーンの特典や割引などの特典は、解約のも嘘鋳込みをした時点ですべてキャンセルという扱いになります。

その点も考慮して、損をしないように解約のタイミングを見つけてください。

解約したけどすぐに後悔!解約のキャンセルはできる?

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ユーザーの満足度が高いLINEモバイルは、解約したけれどすぐに後悔して戻ってきたいというユーザーが少なくありません。

解約が成立するとキャンセルは不可

LINEモバイルの解約手続きが完了すると、キャンセルすることはできません。

それまで使っていたSIMカードも使えなくなるので、返却しなければいけません。

数か月前にLINEモバイルを使っていたけれどまた転入したいという時には、新規契約の扱いとなります。

後戻りできないターニングポイントは?

LINEモバイルの解約手続きでは、MNP予約番号を発行してもらっても、乗り換え先のキャリアで契約の手続きをしない限りは、MNP予約番号が実行されて回線が切り替わりません。

そのため、MNP予約番号を発行してもらったけれどそのままになっているという人は、引き続きLINEモバイルのサービスを以前と同じように使い続けることができます。

しかし、別キャリアで回線の切り替えが実行されてしまうと、その後はLINEモバイルの解約をキャンセルすることはできなくなってしまいます。

LINEモバイルの解約ではタイミングをしっかりチェック

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LINEモバイルを解約する手続き方法は、とても簡単ですし、Webでできるので24時間いつでも対応してもらうことが可能です。

しかし、解約のタイミングによっては違約金が発生することがあるので、しっかりとチェックした上で解約したいものです。

解約後にはSIMカードを返却することも忘れずに。

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