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LINEモバイルと楽天モバイルを徹底比較!おすすめの格安SIMはどっち?

格安SIMの中にはいろいろなサービスがあります。

その中でも、LINEを普段から利用する人にとっては、LINEモバイルが気になりますし、楽天市場でネットショップをよく利用するユーザーなら、楽天モバイルが気になるところではないでしょうか。

LINEモバイルと楽天モバイルとでは、サービスの内容や特徴、強みが異なります。

どちらが自分にとっておすすめの格安SIMなのでしょうか。

目次

LINEモバイルはどんな格安SIM?

LINEMO

LINEモバイルには、どのような特徴があるのでしょうか。

LINEが運営する格安SIMサービス

LINEモバイルは、SNSアプリでおなじみのLINEが運営している格安SIMです。

他の格安SIMのサービスを利用してもLINEのアプリを使うことはもちろん可能ですが、LINEモバイルを利用する場合には、LINE ID検索ができるというメリットがあります。

カウントフリーアプリが充実

LINEモバイルでは、特定のアプについてはデータ消化がカウントされないカウントフリーサービスがあります。

LINEアプリを始め、FacebookやTwitter、Instagramなど、多くの人が日常的に使うアプリがカウントフリーなので、スマホの利用はほとんどがSNSだという人にとっては、少ないデータ容量での契約でも大満足のスマホライフを送ることができます。

LINE MUSICが使いたい放題

LINEモバイルには、最新のヒット曲を含めて150万曲以上を楽しめるLINE MUSICというサービスがあります。

これは、すべての料金プランに含まれているサービスというわけではなくてオプションとなりますが、SNS音楽データフリープランを選ぶと、月額料金528円(税込)でLINE MUSICを思う存分楽しめます。

全ての大手キャリアの回線に対応

もともとLINEモバイルは、ドコモ回線とau回線に対応していましたが、2020年現在ではソフトバンク回線にも対応していて、大手キャリア全ての回線を利用するマルチキャリア対応の格安SIMです。

SIMロックの解除が不要な端末もアリ

ドコモで購入した端末は、LINEモバイルのドコモ回線を利用するプランを選ぶなら、SIMロックを解除することなく持ち込めます。

また、ソフトバンクで購入した端末でも、iPhone5s以降の機種ならSIMロック解除は不要となります。

auで購入した端末の場合には、SIMロックを解除すれば端末の持ち込みが可能です。

利用回線によって月額料金が変わらない

格安SIMの中には、利用する回線によって月額料金が数百円も変わってしまうサービスがあります。

しかしLINEモバイルでは、どの回線を利用する場合でも、月額料金は変わりません。

キャンペーンが充実

LINEモバイルでは、随時いろいろなキャンペーンを開催されています。

その中には、月額料金をディスカウントしてもらえるお得なキャンペーンもありますし、条件を満たせば初月利用料金が無料になるというものまで充実しています。

さらに、LINE Payがもらえるキャンペーンなどもあるので、LINEをよく利用するユーザーにとっては、大満足できる特典を満喫できます。

速度切り替え機能はナシ

格安SIMの多くは、毎月必要なデータ容量によってかかる利用料金が異なります。

そのため、ユーザーは本当に必要なデータ容量をギリギリ最低ラインのところで選び、使い方を工夫しながら節約するというのが一般的です。

そうした格安SIMを利用する際には、高速通信と低速通信を手動で切り替えられるスイッチ機能がついているととても便利で、格安SIMサービスの中には、切り替え機能がついている業者が複数あります。

しかしLINEモバイルの場合には、速度切り替えのスイッチはついていません。

この点は、他の格安SIMと比較してLINEモバイルのデメリットと言えるでしょう。

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割引制度がイマイチ

楽天モバイルの場合には、楽天会員のステータスによって割引率が異なっているなど、特別割引が充実しています。

しかしLINEモバイルの場合には、そうした会員のステータスによって割引率が変わったり、特別割引などが提供されているということはありません。

大きな割引を期待したいユーザーにとっては、イマイチだと感じるかもしれません。

楽天モバイルはどんな格安SIM?

楽天のグループ会社である楽天モバイルには、どんな特徴があるのでしょうか。

楽天のサービスと相性が良い

楽天モバイルを利用すると、利用料金に応じて楽天スーパ―ポイントが貯まります。

貯めたポイントは、楽天モバイルの利用料金に充当しても良いですし、楽天市場でネットショップに利用することもできます。

楽天系のサービスを日常的に利用するユーザーにとっては、楽天モバイルを利用することで大きなメリットが期待できます。

契約したデータ容量を使い切ってもネットができる

楽天モバイルの中でもスーパーホーダイプランを選ぶと、契約したデータ容量を使い切ってしまっても、最大1Mbpsという速度でネットを利用できます。

他の格安SIMでも、データを使い切った後に低速通信でネットができるサービスはありますが、通信速度が200Kbps程度が多いでしょう。

しかし楽天モバイルなら、使い切った後でも1Mbpsで通信ができるので、とても快適です。

どんな時でもネットが使えないのは困るというユーザーにとっては、これは大きな魅力と言えるでしょう。

料金プランがシンプル

楽天モバイルでは、シンプルな料金プランがラインナップされています。

細かく本当に必要なデータ容量やニーズを組み合わせることができるプランもありますが、ザックリとプラン選びをしたいユーザーにとっては、たくさんのサービスや特典がついていてわかりやすいシンプルなプランは、大きな魅力です。

楽天会員はお得度がビッグ

楽天会員が楽天モバイルを契約すると、最初の1年間は利用料金が大幅にディスカウントされるというお得な特典がついています。

楽天会員になるには料金は一切かかりませんし、Webで簡単に登録できるので、もしも楽天モバイルへの乗り換えを検討しているなら、ぜひこの機会に楽天会員になっておくことをおすすめします。

通話の有無に合わせてプランを選べる

楽天モバイルには、通話サービス料金があらかじめ基本料金に含まれているスーパーホーダイプランと、必要なサービスをユーザーが組み立てられる組み立てプランとがあります。

通話サービスを利用しない場合や、ほとんど利用しないという場合には、組み立てプランの方がお得になることは多いのですが、通話をよく利用するなら、スーパーホーダイプランの方がビッグなディスカウントが適用されるのでお得です。

LINEモバイルと楽天モバイルのデータ専用SIMを比較

LINEモバイルと楽天モバイルには、どちらも通話サービスを利用しないデータ専用SIMのプランがラインなプされています。

料金やサービスの内容を比較すると、どちらがお得なのでしょうか。

データ専用SIMでSMSは使えるのか?

LINEモバイルでは、データ専用SIMでもSMSを利用することができます。

一方、楽天モバイルでは、データ専用SIMプランの中にSMSを利用するかどうかによって異なる2つのプランがあり、月額料金が毎月132円(税込)異なります。

格安なのは楽天モバイル

毎月3GB使える料金プランを比較すると、LINEモバイルでは月額料金は1,221円(税込)なのに対し、楽天モバイルではSMSを利用しなければ月額料金990円(税込)、SMSを使う場合には月額料金1,122円(税込)となります。

金額的には大きな差はありませんが、少しでも安くスマホを使いたいユーザーにとっては、楽天モバイルの方がお得です。

契約データ量が大きくなるほど楽天モバイルがお得

LINEモバイルも楽天モバイルも、データ専用SIMには3GBよりも大きな容量で契約できるプランがあります。

料金を比較すると、3GBでは毎月かかる料金の差は88円(税込)のみですが、10GBで契約すると差は308円(税込)と大きくなります。

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つまり、データ専用SIMで契約することを考えているユーザーは、楽天モバイルの方が料金面でお得ということになるでしょう。

LINEモバイルにはカウントフリーがある

料金面だけを比較すると、楽天モバイルの方がお得なのですが、LINEモバイルにはカウントフリーサービスがついていて、FacebookやTwitterなどのSNSを使う場合には、データ消費がカウントされないという特典があります。

そのため、本当にどちらがお得になるのかを判断する場合には、自分がどんな風にデータを消費しているのかを考えたうえで、お得だと感じられる格安SIMを選ぶのがおすすめです。

音声通話SIMの料金を比較

スマホの中でも一般的な料金プランは、データだけではなく音声通話のサービスの利用出来るプランが多くなっています。

LINEモバイルは500MBからラインナップ

LINEモバイルの音声通話SIMプランは、500MBプランが最安プランで、月額料金は1,210円(税込)です。

楽天モバイルはベーシックプランで無制限

楽天モバイルでは、スーパーホーダイプランは最低2GB〜のラインナップですが、組み合わせプランならベーシックプランがあり、月額1,375円(税込)で利用できます。

ベーシックプランには最大200Mbpsで通信ができるというプランがあり、データ容量が無制限となっているのが特徴です。

できるだけ安く高速通信をしたいならLINEモバイル

LINEモバイルの500MBプランは、500MBまでなら高速通信ができますが、楽天モバイルのベーシックプランでは、高速通信はできません。

できるだけ低コストで高速通信をしたいユーザーにとっては、LINEモバイルの方がお得と言えます。

人気の3GBプランを比較

格安SIMユーザーが契約する料金プランの中で、最も人気が高いのは毎月3GBを利用するプランです。

LINEモバイルと楽天モバイルでは、どちらがお得なのでしょうか。

LINEモバイルの3GBプランは月額1,628円(税込)

LINEモバイルでは、3GBプランは月額1,628円(税込)で利用できます。

500MBプランと比べると月額料金がわずか418円(税込)しか変わらないので、500MBを契約して、データを使い切ってしまわないか不安を抱えながら毎日を過ごすよりは、3GBを契約したほうが、大きな安心感を得られるでしょう。

楽天モバイルは3.1GBプラン

楽天モバイルのスーパーホーダイプランでは、3GBプランはありません。

しかし、ユーザーが必要なサービスを組み合わせることができる「組み合わせプラン」なら、3.1GBプランがラインナップされています。

この料金プランでは、月額料金は1,760円(税込)です。

3GBプランならLINEモバイルがおすすめ

3GBプランを契約するなら、月額利用料金が安いLINEモバイルがおすすめです。

しかもLINEモバイルでは、毎月オプション料金308円(税込)で主要SNSアプリをカウントフリーで利用出来るサービスがあります。

オプションを付けると月額料金が1,936円(税込)となって楽天モバイルよりも176円(税込)高くなってしまいますが、普段からSNSをよく利用するユーザーにとっては、お得度が高いプランではないでしょうか。

大容量で契約したい人は、どちらがお得?

自宅にWi-Fi環境が整備されていなかったり、外出先でスマホを使うことがとても多いというユーザーにとっては、毎月どのぐらいのデータ容量まで契約できるのかという点は、格安SIMを選ぶ際にはとても重要なポイントとなります。

LINEモバイルは毎月12GBが最高

LINEモバイルでは、毎月12GBまでのデータ容量を契約できます。

月額料金は3,520円(税込)です。

楽天モバイルは最大30GBまで契約可能

楽天モバイルでは、最大30GBまで契約することができます。

LINEモバイルの12GBに近いプランだと、月額料金が3,256円(税込)の10GBプラン、月額料金が5,225円(税込)の20GBプランとがあります。

そして、30GBを契約すると、月額料金は6,765円(税込)となります。

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通話料金を比較

格安SIMの基本料金には、通話サービスの利用にかかる料金は含まれていないことが多いものです。

そのため、料金を比較する際には、基本料金だけではなくて通話にかかる料金も含めた料金を比較することが必要です。

どちらも基本料金は30秒22円(税込)

LINEモバイルでも楽天モバイルでも、オプションやアプリなどを使わずに直接通話サービスを利用すると、料金は30秒当たり22円(税込)となり、かなり高めの単価となってしまいます。

ただし、この単価は大手キャリアやほかの格安SIMと同じなので、LINEモバイルと楽天モバイルが高すぎるというわけではありません。

LINEの通話オプション

LNEモバイルでは、「いつでも電話」アプリを使うと、10分以内の通話ならいつでも何回でもかけ放題になるというオプションがついています。

月額968円(税込)で利用できるオプションで、一回当たりの通話が大体10分以内で終わるというユーザーなら、とてもお得に通話サービスを利用できます。

ちなみに、10分を超えた場合にかかる料金も、通常単価の半額となる30秒当たり11円(税込)なので、お得です。

楽天モバイルのスーパーホーダイはかけ放題つき

楽天モバイルのスーパーホーダイプランは、基本料金の中に10分以内の通話がかけ放題になるサービスが含まれています。

楽天モバイルの組み合わせプランを契約している場合には、10分かけ放題を月額935円(税込)でオプションとしてつけることができますが、スーパーホーダイプランは割引き価格となるのでお得です。

基本料金と通話料金を含めてかかる料金を比較

もしも3GB程度の基本料金プランと、10分かけ放題の通話サービスを利用する場合、合計金額はどちらの格安SIMの方が安くなるのでしょうか。

LINEモバイルは3GB使えて月額2,574円(税込)

LINEモバイルの場合、毎月3GBのデータ容量のプランに10分電話かけ放題オプションを付けると、月額料金は2,574円(税込)となります。

楽天モバイルはビッグなディスカウント

楽天モバイルでは、基本料金の中に10分かけ放題サービスが含まれているスーパーホーダイを選ぶと、最初の1年間は月額料金1,628円(税込)で利用できます。

これは、無料で登録出来る楽天会員を対象としたディスカウントで、楽天会員の中でもさらにステータスが高いダイヤモンド会員なら、さらに毎月550円(税込)のディスカウントが追加されるので、月額料金1,078円(税込)で利用ができます。

スーパーホーダイでは3GBプランはなく、3GBに近いプランだと2GBプランか6GBプランとなりますが、6GBでも最初の1年間は楽天会員なら2,728円(税込)、ダイヤモンド会員なら月額料金2,178円(税込)とお得です。

1年間は楽天モバイル、そしてLINEモバイルへ移行

料金面でLINEモバイルと楽天モバイルを比較した場合、3GBプランに通話サービスを付けるなら、最初の1年間は楽天モバイルを利用するのがお得となり、2年目に入るタイミングでLINEモバイルへ乗り換える方法がおすすめです。

通信速度を比較

LINEモバイルと楽天モバイルは、ともに格安SIMなので、どうしても大手キャリアほどの高速通信は期待できません。

通信速度にこだわって格安SIMを選びたいユーザーにとっては、どちらの方が満足度が高くなるのでしょうか。

平均速度はどちらも同じぐらい

LINEモバイルも楽天モバイルも、通信速度は平均すると4Mbps〜8Mbps程度です。

大手キャリアと比較するとどうしても遅めですが、メールやWebをチェックするには困らない速度ですし、時間帯を工夫すればもう少し早い速度で動画を視聴することも十分に可能です。

格安SIMの速度が遅くなる時間帯

格安SIMでは、LINEモバイルでも楽天モバイルでも、時間帯によって通信速度が速くなりやすい時と、遅くなりやすい時があります。

多くのユーザーがスマホを利用する朝7:00〜9:00、ランチタイムの12:00〜13:00、夕方の17:00〜19:00には、通信回線が混雑するために、速度は遅くなってしまいます。

できるだけ高速通信でスマホを使いたいなら、こうした時間帯を避けると良いでしょう。

通信速度の安定性ならLINEモバイルが優秀

どちらもたくさんのユーザーを抱える人気の格安SIMですが、通信速度の安定性を長期的なスパンで比較した場合、LINEモバイルの方が安定している傾向にあります。

楽天モバイルも、ほとんどの場合には安定しているのでそれほど大きなトラブルは起こりにくいのですが、たまに急に遅くなってしまうことが年間を通して数回あるので、そういう時があると困るというユーザーなら、LINEモバイルを選ぶのが良いでしょう。

契約期間や最低利用期間を比較

大手キャリアには、契約期間が2年間に設定されていることが多いものです。

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そして、契約更新月以外のタイミングで解約する場合には、違約金が発生してしまいます。

2019年10月以降の契約においては、違約金がかかっても1,100円(税込)とリーズナブルな金額になりましたが、2019年9月より前に契約しているユーザーの場合には、契約期間が切れるまでは違約金は1万円近くかかるので注意が必要です。

LINEモバイルには違約金がある

LINEモバイルの場合、最低利用期間が12ヶ月間と設定されています。

この期間を全うしないうちに解約した場合には、違約金がかかるので注意しましょう。

違約金の金額は、いつ契約したかによって異なりますが、2020年2月19日より前に契約したユーザーだと、1,100円(税込)〜10,780円(税込)の違約金がかかってしまいます。

LINEには解約手数料がある

LINEモバイルには、契約期間やプランに関係なく、別のサービスへ乗り換える際には解約事務手数料として1,100円(税込)がかかります。

違約金という位置付けではありませんが、解約の際には必ずかかる手数料なので、念頭に入れておきましょう。

楽天モバイルは違約金なし

楽天モバイルを2019年10月以降に契約したユーザーは、最低利用期間や契約期間などは一切ありません。

そのため、違約金もかかりません。

ただし、2019年9月よりも前に契約したユーザーに関しては、契約書に記載されている契約期間よりも前に解約すると、違約金が10,780円(税込)かかることになります。

取り扱っている端末を比較

LINEモバイルでも楽天モバイルでも、スマホ端末を販売しています。

乗り換えの際に手持ちの端末を持ち込めない場合や、乗り換えるタイミングで機種変更を考えているユーザーにとっては、どんな端末を取り扱っているかという点で格安SIMを選ぶことができます。

LINEモバイルはアンドロイド機種が充実

LINEモバイルでは、アンドロイド機種を16種類取り扱っています。

他にも、タブレット2種類を取り扱っていて、その中には人気が高い機種もたくさんあります。

iPhoneの取り扱いに関してはiPhone6sのみで、最新機種のiPhoneなどは取り扱っていません。

楽天モバイルは機種は少なめ

楽天モバイルは、取扱い端末の種類という点では、LINEモバイルよりも少なめとなっています。

iPhoneの取り扱いはしていませんし、アンドロイドOS端末でも、種類は14種類です。

ただし、取扱っている機種は、XperiaやGalaxyなど人気が高い機種が充実しているので、人気機種を持ちたいユーザーなら楽天モバイルがおすすめです。

IoT端末なら楽天モバイル

楽天モバイルでは、LINEモバイルでは取り扱いが一切ないIoT機種を6種類ラインナップしています。

今後確実に訪れると言われているIoT時代をスマホで先取りしたいユーザーなら、楽天モバイルのIoT機種を選んでみてはいかがでしょうか。

サポート体制を比較

格安SIMは一般的に、ネット中心のサービスを展開しています。

カスタマーサービスもネットが中心になることが多いのですが、分からない点をネットで質問すると、上手く言いたいことが伝わるかどうかと不安を感じるユーザーは多いのではないでしょうか。

LINEモバイルはメールかチャット

LINEモバイルには、専門の店舗がありません。

家電量販店などでスマホ端末の販売していて、そこでサービスの申し込みをする事はできますが、使い方とか設定方法等のサポートは行っていません。

LINEモバイルのカスタマーサポートの窓口は、メールかチャット、もしくは電話によるサポートとなります。

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LINEアプリを使って問い合わせることも可能です。

楽天モバイルのサポートにはショップもアリ

楽天モバイルのサポートも、LINEモバイルと同じようにメールやチャット、電話が一般的です。

しかし楽天モバイルの場合には、ショップに足を運んで質問することができます。

店舗の数はそれほど多くはないので、楽天モバイルユーザーが全員利用出来るというわけではありませんが、もしも足を運べるロケーションにサポート対応している店舗があれば、対面でサポートを受けることができるでしょう。

特典やキャンペーンを比較

格安SIMに乗り換える際には、できれば特典やキャンペーンなどを利用して、少しでもお得になったり、ディスカウントしてもらえたら嬉しいものです。

LINEモバイルと楽天モバイルには、どのようなキャンペーンや特典がついているのでしょうか?

LINEモバイルの特典はLINE系

LINEモバイルでは、条件を満たすと月額料金を数か月間割引きしてもらえる特典や、LINEポイントをもらえるなどの特典があります。

特典やキャンペーンの種類という点では、楽天モバイルほど充実しているわけではありませんが、LINEを日常的によく使っているユーザーにとっては、使いやすい便利な特典と言えるでしょう。

楽天モバイルはキャンペーンが充実

楽天モバイルには、たくさんの特典がついていますし、キャンペーンを利用することでお得に楽天モバイルを使うこともできます。

数が多すぎてどのキャンペーンが適用されるか分かりづらいというほど、その種類が充実しているのが、楽天モバイルの大きな特徴です。

その中でも確実にゲットしたいのが、楽天会員だと最初の1年間は毎月の利用料金が1,650円(税込)オフになるというスーパーホーダイ割引きです。

この割引を使うと、LINEモバイルよりも月額料金をかなり安く抑えることができます。

家族割や複数回線はあるの?

家族で同じ格安SIMを契約する場合には、複数回線割引などがあるとお得です。

LINEモバイルには割引はナシ

LINEモバイルでは、複数回線を申し込むと、毎月の月額料金がディスカウントしてもらえるというわけではありませんが、申込む際の手数料が2台目以降は無料になるという特典がついています。

新規申し込みの際の手数料は3,300円(税込)ですから、複数台を契約する際には、手数料だけでもまとまった金額になってしまいます。

そのため、この事務手数料がなくなるという特典は、ビッグな節約にもつながります。

ちなみに、LINEモバイルで可能な複数回線契約は、最大5台までとなっています。

楽天モバイルはプラス割がお得

楽天モバイルでは、同一世帯で複数回線を契約する際には、最大5,500円(税込)を還元してもらえるという特典がついています。

端末を持ち込む場合には、5,500円(税込)をキャッシュバックしてもらうことができますし、スマホを購入するのなら、スマホ購入代金から5,500円(税込)を割引きしてもらうことができます。

楽天モバイルはデータシェアでさらにお得

楽天モバイルでは、余らせたデータ容量を翌月に家族でシェアできるデータシェアというオプションを、月額料金110円(税込)でつけることができます。

最大5人までシェアできるというだけでなく、使わなかったデータを無駄にせずに翌月に繰り越せるので、データの節約にもなります。

データシェアで繰り越しができるのは、翌月までです。

何ヶ月にもわたって繰り越すことはできません。

LINEモバイルか楽天モバイルかは、ユーザーのニーズで選びたい

LINEMO

LINEモバイルと楽天モバイルは、どちらもたくさんのユーザーを持つ格安SIMです。

特徴や強みが異なるので、ユーザーが普段スマホをどんな風に使うのかによって、できるだけ満足度が高くなるサービスを選ぶのがおすすめです。

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楽天モバイルは初年度に大きな割引が適用されるので、最初の1年目は楽天モバイルを使いながら格安SIMに慣れ、2年目からLINEモバイルへ乗り換える、という方法もアリです。

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