LINEモバイル

LINEモバイルからソフトバンクに乗り換えるにあたっての注意点は?手順を解説

LINEモバイルを利用しているけれども、ソフトバンクに乗り換えたい、このように思っていませんか?

LINEモバイルからソフトバンクに乗り換える際には、いくつか段階を踏む必要があります。

また費用面などいろいろな注意点があるので、手続きする前に頭に入れておきましょう。

LINEモバイルの解約方法

LINEMO

LINEモバイルからソフトバンクに乗り換えるにあたっての第一ステップは、LINEモバイルにおける解約です。

どこで受け付けているのでしょうか。

また違約金など注意すべきことがあるのでしょうか。

Web上で手続きを行う

LINEモバイルの解約方法は、オンラインのみです。

公式ホームページにアクセスして、マイページにログインします。

「解約・MNP転出」というメニューがあるので、こちらをクリックしましょう。

あとは案内に従って手続きを進めるだけです。

初めてMNP手続きをする人でも、それほど難しい話ではないので速やかに手続きを進めましょう。

キャンセルは不可

LINEモバイルからMNP転出をする場合、いったん解約手続きが完了するとそこからのキャンセルはできません。

一度解約したSIMカードの再契約を認めていないからです。

もし「やっぱりLINEモバイルの方がいい」と思ったら、最初から契約手続きをしなければなりません。

本当に解約したほうがいいのか、しっかり考えてから手続きを進めたほうがいいです。

しばらく料金が請求される

LINEモバイルを解約しても、しばらく料金請求されますので注意しましょう。

LINEモバイルは月末締めの翌月5日ですから、少なくとも解約の翌月に請求書は来ます。

しかも解約月に音声通話を利用した場合、その請求は翌々月になります。

日割り計算はなし

LINEモバイルの解約はいつ手続きをしても、解約日は末日です。

つまり日割り計算は行われず、解約月の1か月分丸々の請求が来るわけです。

少しでも無駄遣いを減らしたいと思うのであれば、月のはじめではなく月末に近いタイミングで解約手続きを進めたほうがいいです。

アプリの解約手続きも進める

LINEモバイルの利用者の中には、LINE MUSICのようなアプリサービスを使っている方もいるでしょう。

もし解約に伴いLINE MUSICの利用も中止するなら、マイページから解約手続きを進めましょう。

ただ単にアプリをアンインストールすればそれで済む話ではないので、注意です。

LINEモバイル解約時の違約金

LINEMO

LINEモバイルを解約する際に気になるのは、違約金が発生するかどうかです。

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どういったタイプの契約か、利用期間がどのくらいかによって違約金が発生する場合と発生しない場合があります。

データ専用SIMの場合

もしデータ専用SIMを利用している場合、違約金はいつ解約しても発生しません。

LINEモバイルのデータ専用SIMの場合、最低利用期間が設けられていないからです。

もし通話は別に要らない、データ通信メインでスマホを使用したければ、データ専用SIMでの契約がおすすめです。

音声通話SIMの場合

音声通話SIMの場合、最低利用期間として12ヶ月間が設定されています。

もしこの期間が終了する前の段階で解約すると、違約金として10,780円(税込)負担しなければなりません。

ただし大手キャリアのように、LINEモバイルでは契約の自動更新は行っていません。

つまり12か月が経過すれば、いつ解約しても違約金は発生しません。

LINEモバイルからソフトバンクに乗り換えする手順

LINEモバイルからソフトバンクに乗り換える場合、2段階を踏む必要があります。

LINEモバイルで解約手続きをして、ソフトバンクで契約をする形です。

MNP予約番号の発行

LINEモバイルのマイページで解約したときに「MNP予約番号の発行」というメニューがあります。

この右側にある「発行する」をクリックすると、契約者の氏名、電話番号、生年月日の必要事項を入力するフォームが現れるはずです。

案内の通りに手続きを進めると予約番号が発行されます。

LINEモバイルによると手続き完了から3日以内に予約番号が発行されると書かれています。

しかし実際のところ、30分くらいで発行されることもあるようです。

この予約番号、ソフトバンクでMNP転入手続きをする際に必要なので注意しましょう。

予約番号の有効期間について

MNP予約番号は有効期間が設けられています。

予約番号が発行された日も含めて、15日間です。

この期間内にソフトバンクで手続き完了しないと予約番号は失効してしまいます。

もし失効させてしまうと、LINEモバイルで再度発行手続きをしなければなりません。

予約番号が発行されたら、速やかにソフトバンクで契約しましょう。

受付窓口はソフトバンクオンラインショップもしくはショップ

予約番号が発行され次第、ソフトバンクで転入手続きを進める手順になります。

ソフトバンクでMNP転入手続きを受け付けている窓口はいくつかあります。

ソフトバンクショップの実店舗のほかにも、ソフトバンクオンラインショップWeb代理店でも受け付けています。

実店舗で手続きしたことのある人はお分かりかもしれませんが、けっこう待たされることが多いです。

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特に土日などは混みます。

もしスムーズに手続きを進めたければ、ソフトバンクオンラインショップで利用するのがおすすめです。

MNP転入手続きで必要なもの

ソフトバンクにMNP転入する場合、いくつか必要なものがあります。

MNP予約番号のほかに本人確認書類、支払方法が確認できるものです。

支払方法についてですが、ソフトバンクでは口座振替もしくはクレジットカードによる支払いのいずれかから選択します。

振込用紙を利用した窓口払いには対応していないので注意しましょう。

口座振替を希望する場合には通帳もしくはキャッシュカードが必要です。

クレジットカードによる支払いの場合には、クレジットカードそのものを準備しましょう。

口座振替の場合、店頭では金融機関の届出印が必要です。

しかしソフトバンクオンラインショップで手続きをする際には印鑑は不要です。

手数料について

ソフトバンクで新規契約する際には、契約事務手数料が発生するので注意しましょう。

ソフトバンクの場合、3,300円(税込)必要です。

ただしMNP転入手続きをする際に、3,300円(税込)を準備する必要はないです。

ソフトバンクに乗り換えてから、最初に請求される携帯料金に上乗せする形で請求されます。

キャンペーンの活用

ソフトバンクでは他社乗り換えの人を対象にして、いろいろなキャンペーンを実施しています。

時期によって内容は異なります。

しかし多いのは端末の購入代金が割引になる、他社から乗り換え時に発生した違約金を負担するなどです。

キャンペーンの中には、ソフトバンクオンラインショップで契約限定のものがあります。

ホームページで最新のキャンペーン情報が出ているはずなので、契約する前にチェックしておくといいでしょう。

キャンペーンを賢く利用してお得に乗り換えを

LINEモバイルからソフトバンクに乗り換えるにあたって、手続き上それほど難しいものはないです。

初めてMNPを利用する方でも、スムーズに手続きを進められるでしょう。

しかしいくつか注意点があります。

音声通話SIMの場合、条件によっては違約金が発生します。

またMNP予約番号には有効期間があるなどです。

またソフトバンクではMNP転入手続きをするにあたって、キャンペーンを展開していることがあります。

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このキャンペーンをうまく活用して、お得に乗り換えましょう。

【公式】ソフトバンクオンラインショップ

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