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【LINEモバイル】と【トーンモバイル】を徹底比較!それぞれの特徴とメリット・デメリット

格安スマホも数が増えてきて、一体どのキャリアを選んでよいかわからないということがあります。

そこで今回は、始めやすさでよく選ばれ、月額料金の価格帯が似ているLINEモバイル(ラインモバイル)とTONEモバイル(トーンモバイル)について、料金や回線、それぞれのメリット・デメリットなどを比較してみました。

どちらを選ぼうか悩んでいる、また格安スマホ選びに悩んでいるという人は、ぜひ参考にしてください。

目次

LINEモバイルとトーンモバイルはこんな人におすすめ

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ギガ不安なし!で使える格安スマホ

LINEモバイルとトーンモバイルは、どんな風にスマホを使いたい人におすすめなのでしょうか。

結論からいうと、SNS派はLINEモバイル、シンプルに使いたい人はトーンモバイルがおすすめです。

SNSをたっぷり使いたい人はLINEモバイルがおすすめ!

LINEモバイルの大きな特徴ともいえるのが、LINEやTwitter、Facebook、Instagramのデータが使い放題になるプランがあることです。

これらのSNSを利用する分は、毎月のデータ量から消費されないため、スマホでの通信はSNSが中心という人に向いています。

特に、LINEのみ使い放題となるプランは月額550円(税込)からという安さで、家族や友人との連絡はLINEのみという人なら、毎月の料金をかなり安く抑えることができます。

シンプルさで選びたい人はトーンモバイルがおすすめ!

スマホの契約は料金プランが複雑になりがちです。

しかしトーンモバイルは、月々1,100円(税込)からのオリジナル機種プランと、月々1,650円(税込)からのiPhoneプランの2つだけ。

使いたい機種で選ぶだけなので、料金プラン選びで頭を悩ませることがありません。

必要に応じてさまざまなオプションもつけられますが、初めてのスマホでわかりやすさを重視したい人や、お子さんやお年寄りのスマホデビューにも向いています。

LINEモバイルとトーンモバイルの料金プラン

それではここからLINEモバイルとトーンモバイルについて、選ぶ決め手となるポイントで比べていきましょう。

まず、気になる毎月の料金プランについて比較します。

どちらも大手キャリアと比べるとかなり格安ですが、使い方によっては割高に感じたり、オプションを利用しなければならなかったりするので、より自分の使い方にあったプランがあるほうを選ぶことが大切です。

表記している価格はすべて税込です。

【LINEモバイル】LINEフリープラン

LINEを使用するときのみデータ容量を消費しない、LINEが使い放題となっているプランです。

家族や友人とのやり取りをLINEだけでおこなっているなら、なんとワンコインから利用できるというのが魅力のプランとなっています。

月額料金はデータSIMで550円(税込)、SMSつきデータSIMで682円(税込)、音声通話SIMでも1,320円(税込)です。

【LINEモバイル】コミュニケーションフリープラン

LINEとTwitter、Facebook、そしてInstagram、この4つのSNSを利用するときは、データ容量を消費しないというプランです。

このSNSをよく見たり、写真や動画をアップしたりして楽しんだりしているという人なら、データ使用量をかなり抑えることができます。

月額料金はSMSつきのデータSIMで1,210円(税込)~2,904円(税込)、音声通話SIMで1,859円(税込)~3,542円(税込)です。

【LINEモバイル】MUSIC+プラン

コミュニケーションフリープランに、LINE MUSICがついたプランです。

4つの主要SNSに加え、LINE MUSICのデータ使用量も消費されなくなるので、SNSと音楽を同時に楽しみたい人や、LINE MUSICユーザーに向いています。

月額料金はSMSつきのデータSIMで1,991円(税込)~3,234円(税込)、音声通話SIMで2,629円(税込)~3,872円(税込)です。

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【トーンモバイル】トーンモバイルオリジナル機種プラン

大手キャリアなどで購入できる一般的なスマホとは違った、トーンモバイルオリジナルの端末を使用するプランです。

搭載されるOSはAndroidで、デュアルカメラや大容量バッテリーはもちろん、指紋認証と顔認証も使えるという高性能なモデルを利用できます。

月額料金は1,100円(税込)とシンプル。

動画視聴やアプリのダウンロード以外は、データ容量使い放題です。

【トーンモバイル】TONE SIM(for iPhone)プラン

トーンモバイルでiPhoneを使うときのプランです。

iPhoneそのものの販売はしていないので、手持ちの端末や中古で購入した端末などに、トーンモバイルのSIMカードを挿して使います。

月額料金は1,650円(税込)で、こちらもオリジナル機種プランと同様、動画視聴とアプリのダウンロード以外はデータ容量が使い放題となっています。

LINEモバイルとトーンモバイルの人気オプション

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格安スマホは、大手キャリアと比べて利用にさまざまな制限があるため、月額料金を安く抑えることができます。

しかしそれでは使いづらいという人のために、通話や通信、保証など必要なサービスをオプションとしてつけることが可能です。

LINEモバイルとトーンモバイルで、どのようなオプションを利用できるのか、それぞれ人気のオプションをピックアップして紹介します。

表記している価格はすべて税込です。

【LINEモバイル】10分電話かけ放題オプション

LINEモバイルの契約者が利用できる専用の通話アプリからの電話が、誰とでも10分以内ならかけ放題になるオプションです。

通常のプランでは電話はかけた分だけ通話量がかかりますが、このオプションに加入することで、10分以内の通話を定額料金で利用できます。

月額料金は968円(税込)。

LINEモバイルで毎日10分の通話をした場合、通話料金だけで13,200円(税込)にもなってしまうので、10分程度の電話をすることが多い人なら加入しておきたいオプションです。

【LINEモバイル】端末保証オプション

万が一の落下や水没など、端末が故障したときに最低限の負担で交換や修理に応じてもらえるオプションです。

LINEモバイルでAndroid端末を購入した場合と、持ち込み端末の場合とで月額料金が異なり、LINEモバイルで購入した端末は月額495円(税込)、持ち込み端末は月額550円(税込)となります。

オプションに加入しておくことで、1回目の修理・交換の費用が4,400円(税込)からとなり、それぞれ年2回まで利用できます。

【トーンモバイル】TONE電話かけ放題オプション

トーンモバイルの電話アプリを使った050(IP電話)発信で、10分以内の国内通話がかけ放題になるオプションです。

対象となるのは国内の固定電話と携帯電話なので、家族や友人、仕事先などの電話はほとんどカバーできます。

月額料金は2つのプランどちらでも一律550円(税込)です。

【トーンモバイル】高速チケットオプション

アプリのダウンロードや動画視聴を快適に利用するため、高速通信ができるようになるオプションです。

1GBずつチャージでき、31日ごとに10回、合計10GBまで利用できます。

チャージ価格は1GBごとに、オリジナル端末で330円(税込)、TONE SIM(for iPhone)で489円(税込)です。

LINEモバイルとトーンモバイルで使える回線の違い

格安スマホは、ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアから通信設備を借りて運営しています。

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どこの回線を使うか選べるキャリアもあれば、特定の回線しか利用できないキャリアもあり、どの回線を使っているかで利用できる端末にも違いがあります。

大手キャリアからの乗り換えの場合、同じキャリアの回線が使える格安スマホなら、大手キャリアのスマホをそのまま使うことができます。

そのため、大手からの乗り換えを考えている人は同じ回線が使える格安スマホを選ぶと、端末の購入代金を節約できます。

LINEモバイルは…ドコモ・au・ソフトバンク回線

LINEモバイルは、大手キャリアすべての回線を使用できます。

新しく契約するときは端末によって好きな回線を選べますし、今使っている端末がLINEモバイルに対応していれば、SIMカードを差し替えてそのまま使うことも可能です。

SIMフリーの端末を買う必要もなく、SIMロック解除の手続きをしなくてもいいので、大手キャリアで使っている端末をそのまま使いたい人に向いています。

トーンモバイルは…ドコモ回線のみ

トーンモバイルでは、ドコモ回線のみ使用できます。

持ち込みのiPhoneをトーンモバイルで利用する場合は、ドコモで購入した端末のみSIMロック解除の手続きをしなくても利用できます。

auとソフトバンクで購入したiPhoneを利用したいときは、SIMロック解除の対象となっている端末で、SIMロック解除の手続きをしなければなりません。

SIMフリーの端末は、トーンモバイルに対応している機種ならどれでも利用できます。

LINEモバイルとトーンモバイルの通信速度

スマホでネットをよく使う人なら気になるのが、通信速度がどれくらいかということです。

それぞれのキャリアの通信速度に違いはあるのでしょうか。

LINEモバイルは比較的スピードが速い

LINEモバイルは大手キャリア3つの回線が使えることもあり、通信速度は格安スマホとしては比較的速めです。

大手キャリアほどの高速通信はできなくても、SNSを使う程度であれば、料金と比較して満足できる速度であるといえます。

トーンモバイルの通信速度は遅め

LINEモバイルと比べると、トーンモバイルの通信速度は遅いほうです。

通信速度は低速ですが、基本のデータ通信は毎月の容量制限がなく、使い放題となっています。

動画視聴をあまりしない、自宅などWi-Fi環境が整った場所でよく使うという場合には向いています。

LINEモバイルとトーンモバイルの最低利用期間

大手キャリアでも、2~3年の期間で解約すると違約金の支払いが発生するという、いわゆる契約の縛りがありますが、格安スマホでも最低利用期間が設定されていることがあります。

この契約期間が設けられている場合、期間内に解約すると違約金の支払いが発生してしまうので、注意が必要です。

LINEモバイルの最低利用期間は最長12ヶ月

LINEモバイルで音声通話SIMを契約した場合、最低利用期間は12ヶ月となっています。

最初の契約から12ヶ月以内に解約してしまうと、解約手数料が発生します。

LINEモバイルで最低利用期間が設けられているのは音声通話SIMのみで、データSIMの場合はSMS付きでも最低利用期間はありません。

試しに使ってみたいというときは、データSIMで契約しておくと便利です。

トーンモバイルの最低利用期間は24ヶ月

トーンモバイルは、オリジナル機種・iPhoneともに最低利用期間が24ヶ月と決められています。

契約から24ヶ月以内に解約すると、違約金が発生してしまうため、最低でも2年間は使用できるという人に向いているといえます。

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LINEモバイルとトーンモバイルの支払い方法

クレジットカードでしか支払いが出来ない格安スマホも多いため、支払い方法が選べるキャリアは、クレジットカードを持てないという人や、クレジットカードでの支払いをしたくない人にとっては重要なポイントとなります。

それぞれのキャリアで対応している支払い方法を確認しましょう。

LINEモバイルの支払い方法

LINEモバイルで支払いに使用できるのはクレジットカードか、クレジットカードが登録されたLINE Pay、そしてLINE Payカードの3種類です。

LINE Payで支払うにはクレジットカードが必要ですが、LINE PayカードはLINEに登録している人なら誰でも持てるプリペイドカードなので、クレジットカードがなくても支払いができます。

トーンモバイルの支払い方法

トーンモバイルの支払い方法は、端末の代金と月額料金とで異なり、申し込みがオンラインか店頭かでも違います。

オンラインで契約をした場合は、端末代金・月額料金ともに支払いはクレジットカードのみです。

店頭で契約をした場合は、端末代金はクレジットカードとショッピングクレジット、現金のいずれかで、月額料金はクレジットカードか口座振替から選べます。

毎月の料金を口座振替で支払いたい場合は、トーンモバイル取扱店での契約をしましょう。

LINEモバイルとトーンモバイルのサポート体制

万が一の故障や不具合、操作方法や契約についてわからないことがあったとき、サポート体制が整っているほど安心できます。

それぞれのユーザーサポートはどのような対応なのでしょうか。

LINEモバイルは店頭サポートなし

LINEモバイルは実店舗での購入や契約ができないため、店頭で直接スタッフに相談することができません。

しかし電話やメール、LINEのチャットを使った相談窓口があるので、電話やオンラインでのサポートに慣れているという人なら安心です。

トーンモバイルは店頭サポートあり

トーンモバイルは、全国のTSUTAYAかカメラのキタムラでスタッフによる対面サポートを利用できます。

操作方法などを直接教えてもらいながら相談できるため、操作や登録などに不安がある人には向いています。

そのほかにも、電話サポートやスマホを遠隔操作してもらえる遠隔サポート、購入時の箱の上にスマホを置くだけで不具合の原因がわかる置くだけサポートなど、サポート体制が充実しているのが特徴です。

しかも、基本のサポートはすべて無料で受けられます。

LINEモバイルを選ぶ7つのメリット

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格安スマホとしてLINEモバイルを選ぶと、次のような7つのメリットがあります。

SNSがデータフリーで使える

LINEモバイルの大きな特徴なのが、LINEやTwitterなどの主要SNSを利用するとき、データ通信量にカウントされないプランが選べることです。

通常のインターネットや動画視聴よりも、SNSを多く使っているという人の場合、大手キャリアよりもかなり通信料金を節約できます。

LINEしか使っていないという人ならさらにお得なプランもあり、もっとも安いプランなら毎月550円(税込)から利用できてしまいます。

余ったデータ通信量を繰り越し・シェアできる

使い切れなかったデータ通信量があれば、翌月の通信量として繰り越したり、LINEで繋がっている家族や友人とシェアしたりできます。

家族契約している回線で、データやポイントのシェアができるキャリアはよくありますが、友人などにもプレゼントできるのは、SNS運営をしているLINEの強みともいえるでしょう。

ドコモ・au・ソフトバンクの回線が使える

格安スマホでは使える回線が限られていることがありますが、LINEモバイルは大手3大キャリアすべての回線が使えます。

地域にあわせて好きな回線を選んだり、手元にある大手キャリアで購入した端末を使ったりできるので、大手キャリアからの乗り換えでも使いやすいのが特徴です。

データSIM・音声通話SIMが選べる

LINEモバイルでは、通常の携帯電話と同じようにデータ通信と音声通話ができる音声通話SIMと、データ通信のみで利用できるデータSIMとを選べます。

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完全に乗り換えるときは音声通話SIMを選べますし、通話専用の携帯電話と2台持ちなど、データ通信だけで利用したい場合はデータSIMを選ぶと、月額料金の節約になります。

格安スマホで唯一LINEの年齢認証・ID検索ができる

通常、格安スマホではLINEそのものは使えても年齢認証ができないため、ID検索で離れた友人などを探すことができません。

しかしLINEモバイルは、格安スマホの中で唯一年齢認証に対応しており、ID検索で友人を探すことができるのです。

離れた人とのやり取りが多いという場合はLINEモバイルにしておくと、いざというときに便利といえます。

LINEポイントが支払いに使える

LINEの各種サービスを利用することでたまるLINEポイントが、そのままLINEモバイルの毎月の支払いに使えます。

LINEポイントがたまっているけど使い道がないというときは、支払いに充当できて便利です。

購入できる端末の種類が多い

LINEモバイルでは性能や予算にあわせて、さまざまな端末が購入できます。

特にAndroid端末はバリエーションが豊富で、日本のスマホから海外の格安端末、価格重視の端末など、使う人の目的にあわせて端末を選べるのが特徴です。

種類は限られていますが、iPhoneも購入できます。

LINEモバイルを選ぶデメリット

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SNSが使い放題などメリットがある一方で、LINEモバイルを選ぶことによるデメリットもいくつかあります。

キャリアメールが使えなくなる

これはどの格安スマホでもいえることですが、大手キャリアから乗り換えると、それまで使えていたキャリアメールが使えなくなります。

LINEモバイルでは独自のメールアドレスを使えるサービスがないので、キャリアを問わずに利用できるGmailやYahoo!メールなどのフリーアドレスを取得しておくと便利です。

データ通信量が毎月最大10GBまでしか選べない

LINEモバイルが提供しているプランでは、毎月のデータ通信容量が1GBから10GBまでしかなく、大容量プランは提供されていません。

動画をたくさん見たり、SNS以外の通信をたくさんおこなうという人だと、物足りなく感じることもあります。

実店舗がない

LINEモバイルでは、端末を購入したり契約したりできる店舗の窓口がありません。

すべてオンライン上での申し込みとなるため、その日のうちに新しい端末がほしい人や、窓口でスタッフに直接相談したいという人には向いていません。

トーンモバイルを選ぶ7つのメリット

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次は、トーンモバイルを選んだときに得られる7つのメリットについてです。

トーンモバイルを持つと、次のようなメリットがあります。

シンプルでわかりやすい料金プラン

トーンモバイルの料金プランは、使う端末による2種類のみです。

データ容量によるプラン料金の差がなく、必要に応じてオプションを選ぶだけなので、自分にあったプラン作りができて料金にムダがありません。

どのプランが自分にあっているのか悩む必要がないので、スマホ初心者にもおすすめです。

ドコモ回線なので繋がりやすい

トーンモバイルで利用できるのはドコモ回線です。

ドコモは大手キャリアの中でも通信エリアのカバー範囲が広く、ほぼ全国どこでも電話やネットが繋がります。

地域や端末によって回線を選ぶという難しさもありません。

データ通信が基本使い放題

トーンモバイルではデータ容量によるプランの違いがなく、アプリのダウンロードと動画視聴以外なら、データ容量は無制限で使用できます。

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必要に応じて1GBずつの高速通信チケットをチャージできるため、データ容量をムダにすることもありません。

自宅やフリースポットなどのWi-Fiを併用すれば、高速通信に切り替える追加料金を支払わずに、快適なネット生活を楽しめます。

基本サポートが手厚くすべて無料

トーンモバイルは、取扱店による店頭サポートや電話サポートのほか、遠隔操作してもらえる遠隔サポートや、家族の端末から操作ができる家族サポートなど、手厚いサポート体制が大きな特徴です。

しかも、iPhoneの初期設定以外はすべてのサポートが無料で受けられるため、操作や設定に不安があるスマホ初心者や、お年寄りにも向いています。

同じ端末で一般・シニア・キッズ向けの画面に変えられる

大手キャリアでは、キッズ用スマホやお年寄りにも使いやすいかんたんスマホなどは、別々の端末であることが多いのに対し、トーンモバイルのオリジナル機種は同じ端末で一般向け、シニア向け、キッズ向けの操作画面に切り替えが可能です。

使う人の使いやすさにあわせられるため、世代を問わずに使いやすくなっています。

見守り機能で子ども・お年寄りにも安心

トーンモバイルのオリジナル機種は、子どもやお年寄りのスマホが今どこにあるのか、居場所がわかるオリジナル機能がついています。

また、スマホを使う時間やダウンロードできるアプリ、アクセスできるサイト・場所などを制限できるため、子ども用やお年寄り用のスマホとして安心して持たせることができます。

毎月の利用料金でTポイントがたまる

トーンモバイルはTSUTAYAと同じ企業が運営してるため、毎月の利用料金を支払うことでTポイントがたまります。

たまったTポイントは提携店や提携サイトで使えるため、毎月のスマホ代がさらにお得になるのです。

トーンモバイルを選ぶデメリット

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子どもやお年寄りなど年代を問わず使いやすいトーンモバイルですが、デメリットもいくつかあります。

基本のデータ通信が低速

トーンモバイルは毎月のデータ通信が使い放題ですが、格安スマホの中でも通信速度は遅めです。

高速通信をするには1GBずつ料金をチャージする必要があり、たっぷりネットを使いたい、動画をたくさん見たいという人には使いにくいキャリアをいえるでしょう。

一般的なスマホと同様Wi-Fiに対応しているので、自宅にWi-Fi環境があり、自宅以外ではほとんどネットを使わないという人であれば、特に問題なく使えます。

選べる機種が少ない

トーンモバイルで購入できるのは、トーンモバイルのオリジナル機種だけで、市販されているスマホは購入できません。

iPhoneも使用できますが、この場合は大手キャリアで販売されている端末を使うか、SIMフリーの端末を購入する必要があります。

Androidで特定の機種を使いたいという人や、最新のiPhoneをお得に購入したいという人には向いていないといえます。

090番号は月額料金がかかる

トーンモバイルを新しく契約したときに付与されるのは、050から始まるIP電話の番号です。

通常の携帯電話で使える、090・080・070から始まる電話番号で音声通話をするときは、毎月1,045円(税込)のオプション加入が必要となります。

050発信でも固定電話や携帯電話への発信ができるため、普通の携帯電話と同様に通話ができますが、MNPで大手キャリアと同じ電話番号を使いたいときは、必ずオプションに加入しなければなりません。

【最終結論】LINEモバイルとトーンモバイルがおすすめなのはこんな人

ここまで紹介した、それぞれの特徴とメリット・デメリットをふまえ、LINEモバイルとトーンモバイルがおすすめなのは次のようなタイプの人です。

LINEモバイルがおすすめなのは…SNSたっぷり、2台持ち、au・ソフトバンクからの乗り換え

LINEモバイルの大きな特徴でもあるSNSフリーを最大限に活かすなら、ネット使用がほとんどSNSという人がおすすめです。

さらにLINEだけをよく使うなら、毎月の料金をかなり安く抑えられます。

音声通話SIMだけでなくデータSIMも選べるので、データ通信用の2台目として選ぶのもよいでしょう。

LINEモバイルの音声通話SIMとデータSIMの2台持ちにしても、それぞれにあったプランを選ぶと大手キャリアよりも費用を節約できます。

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回線はドコモ・au・ソフトバンクが使えるので、ドコモはもちろん、auとソフトバンクからの乗り換えにも便利です。

トーンモバイルがおすすめなのは…わかりやすさ重視、見守り、ドコモからの乗り換え

トーンモバイルはなんといっても、端末選びやプラン選びのシンプルさが魅力です。

難しいプラン選びが必要なく、困ったことがあれば店頭で直接相談することもできるので、難しさからスマホを敬遠していた人にもおすすめできます。

オリジナルの見守り機能も充実していて、使用を制限したい子どもや、居場所を確認したいお年寄りなどに持たせるスマホとしても向いています。

トーンモバイルで利用できるのはドコモ回線なので、ドコモのiPhoneなら特別な手続きなしでトーンモバイルでも使用可能です。

ドコモからの乗り換えなら、SIMロック解除の手間を省いてそのまま使えます。

スマホの使い方をしっかり把握して自分にあった格安スマホを選ぼう

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ギガ不安なし!で使える格安スマホ

LINEやSNSをたくさん使うならLINEモバイル、シンプルでわかりやすい料金形態で世代を問わずに使いたいならトーンモバイルというように、LINEモバイルもトーンモバイルもそれぞれに特徴があり、メリットもデメリットもあります。

契約をしてから後悔しないためには、自分にとって使いやすいサービスやサポートが整っているキャリアを選ぶことが重要です。

キャリアを選ぶ前には、毎月どれくらいデータ通信しているか、電話はかけるのか、ネットはどのように使っているかなどを確認しておくと、適切なキャリアを選べるようになります。

自分がどのようにスマホを使っているか、そして格安スマホをどのように使っていきたいかをよく考え、LINEモバイルとトーンモバイル、より自分にあっているほうを選びましょう。

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