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LINEモバイルとワイモバイル(Y!mobile)を徹底比較!乗り換えるならどっちがおすすめ?

LINEモバイルワイモバイルは、どちらもソフトバンク系列の格安SIMとして人気があります。

ソフトバンクユーザーにとっては、乗り換え先としてぜひ検討したい2つのサービスではないでしょうか。

ここでは、LINEモバイルとワイモバイルの特徴や強みを比較しながら、どちらが乗り換え先におすすめなのかを検証します。

目次

ソフトバンクには3つのスマホブランドがある

ソフトバンクは大手のスマホキャリアですが、その他に2つの格安SIMスマホブランドを展開しています。

それが、ワイモバイルとLINEモバイルです。

どちらもソフトバンクと比較すると価格面が格安なので、ソフトバンクユーザーからの乗り換え先として注目されています。

LINEモバイルはどんな格安SIM?

LINEMO

LINEモバイルは、SNSアプリで知られているLINEが運営している格安SIMです。

どのような特徴があるのでしょうか。

ソフトバンクユーザーにとっては乗り換えやすい

LINEモバイルを運営しているLINEは、ソフトバンクグループの企業です。

そのため、格安SIMへは乗り換えにくいと言われているソフトバンクユーザーにとっては、とても乗り換えやすい格安SIMサービスと言えます。

マルチキャリア対応の格安SIM

LINEモバイルは、ソフトバンク回線に加えて、ドコモ回線やau回線など、大手キャリアの回線すべてに対応しているマルチキャリア対応の格安SIMです。

全てのキャリア回線を利用しているということは、どのキャリアのユーザーにとっても乗り換えやすいということになりますし、手持ちの端末を持ち込みやすいというメリットが期待できます。

利用回線が違っても月額料金は同じ

格安SIMの中には、利用する回線が違うことで月額料金に差が出てしまう業者がたくさんあります。

しかしLINEモバイルでは、ソフトバンク回線でもau回線でも、月額料金はすべて同じです。

データフリーでSNSユーザーにお得

LINEモバイルには、主要なSNSアプリのデータ消化量がカウントされない「コミュニケーションフリー」プランがあります。

LINEアプリを始め、FacebookやTwitter、インスタグラムなど多くのユーザーが利用するSNSアプリが対象となっているのが特徴です。

ユーザー同士でデータをシェアできる

LINEモバイルでは、ユーザー同士でデータ容量をシェアすることができます。

データシェア機能を持つ格安SIMは他にもたくさんありますが、LINEモバイルではシェアできるのは家族だけではなく、友人同士でもOKです。

LINE ID検索ができる

格安SIMの多くは、LINEアプリを使うことはできても年齢認証機能やLINE ID検索を利用することができません。

しかしLINEモバイルは、格安SIMの中では唯一LINE ID検索機能を使うことができるサービスとなっています。

コミュニケーションツールとして全国に多くのユーザーを持つLINEアプリを普段からヘビーユースしているというユーザーにとっては、LINEモバイルはとても便利です。

LINE MUSIC使いたい放題プランがある

LINEモバイルには、LINEからラインナップされているLINE MUSICアプリを使いたい放題で楽しめて、しかもデータ消費がカウントされないお得な「SNS音楽データフリー」プランがあります。

これはベーシックプランへオプションとしてつけることができるもので、音楽好きにとってはぜひおすすめです。

キャンペーンが充実

LINEモバイルでは、期間限定ではないキャンペーンがいくつか開催されています。

月額料金が無料になるなど、割引き系のキャンペーンが充実しているので、毎月の料金を少しでもお得にしたい人は、ぜひ検討したい格安SIMではないでしょうか。

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さらに、契約するとLINEポイントをもらえるなどの特典もついています。

ワイモバイルはどんな格安SIM?

格安SIMの中でも人気が高く、ソフトバンクからの乗り換えユーザーが多いワイモバイルには、どのような特徴があるのでしょうか。

通信速度の速さが自慢

ワイモバイルは、他の格安SIMと比較して通信速度が格段に速いという大きな特徴があります。

これは、ワイモバイルが利用している回線は、ソフトバンク回線の中でも高速通信ができる4G LTE回線だから。

たくさんのユーザーが回線を利用して混雑する時間帯でも、ほとんど通信速度の変化を実感することなく利用できます。

通話料金が基本料金に含まれている

ワイモバイルは、ソフトバンクのサービスとほかの格安SIMとの中間に位置するようなイメージを持つ格安SIMサービスです。

月額料金でも、一般的な格安SIMでは通話料金は基本料金に含まれていないものですが、ワイモバイルの場合には通話サービスが定額料金として基本料金に含まれているという特徴があります。

料金プランが分かりやすい

ワイモバイルは、料金プランは毎月利用するデータ容量に合わせて3つのプランがラインナップされています。

国内通話料金はすべてのプランに含まれているので、ユーザーはあれこれオプションを追加しなくても、満足度が高い利用が可能です。

割引サービスがビッグ

ワイモバイルでは、自宅にWi-Fi環境を整備したいユーザーが光セットをスマホと合わせて契約した場合には、毎月の利用料金が550円(税込)も格安になる割引があります。

同一世帯で複数回線を契約した場合にも、家族割引サービスとして2回線目以降には回線ごとに毎月550円(税込)の割引サービスを受けることができます。

店舗があるので対面サポートを受けられる

ワイモバイルには、全国に4,000店の店舗を展開しています。

これは、ワイモバイルの前身だったイーモバイル・ウィルコムのショップがそのままワイモバイルのキャリアショップとなったもので、契約や修理はもちろん、プラン変更や各種手続きなどに対応しています。

その充実ぶりは大手キャリアと大きく変わることがありません。

LINEモバイルとワイモバイルの最安料金プランを比較

格安SIMを利用するユーザーの多くは、毎月かかる利用料金を少しでも安く抑えたいものです。

LINEモバイルとワイモバイルとでは、どちらの最安プランがお得なのでしょうか。

安さで選ぶならLINEがおすすめ

LINEモバイルには、毎月500MBのデータを利用出来る最安プランがラインナップされています。

音声通話サービスをりようしないデータSIMの場合には、月額料金660円(税込)で利用が可能ですし、音声通話SIMでも毎月1,210円(税込)で利用できます。

LINEモバイルとワイモバイルを比較すると、LINEモバイルのこのプランが最安です。

ワイモバイルの最小プランは3GB〜

ワイモバイルでは、最小プランは毎月3GB利用出来るプランで、月額料金は2,948円(税込)です。

ただし、このプランには国内通話サービス料金が含まれていますし、複数回線を契約すれば家族割などを適用してもらえるので、実際にはもう少し安く契約することが可能です。

LINEモバイルの基本料金には、通話料金サービスにかかる料金は含まれていません。

料金を比較する際には具体的にどんなサービスを利用するのかを考えたうえで比較することをおすすめします。

ニーズが高い3GBプランを比較する

格安SIMでも大手キャリアでも、ニーズが高い料金プランと言えば、毎月3GB程度利用出来るプランです。

LINEモバイルとワイモバイルとでは、3GBプランはどちらがお得なのでしょうか。

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LINEの3GBプランは1,078円(税込)〜1,628円(税込)

LINEには、毎月3GBのデータ容量が使えるプランがラインナップされています。

音声通話を利用しないデータSIMプランなら毎月1,078円(税込)、音声通話を利用するプランだと1,628円(税込)が基本料金となります。

ワイモバイルの3GBは充実した内容のプラン

ワイモバイルの3GBプランは、Sプランと呼ばれています。

毎月3GB利用出来るプランですが、契約してから最初の2年間は、なんと1GBプラスされているので毎月4GBを利用できます。

利用料金は、最初の6か月間は2,178円(税込)ですが、家族割やセット割を利用すれば毎月1,628円(税込)となります。

しかも、このワイモバイルの3GBプランには、国内通話サービスが含まれているので、通話サービスを利用するユーザーはオプションを付ける必要がありません。

最初の半年はワイモバイルがお得、その後はLINEモバイルがお得

3GBを利用するプランの料金を比較すると、ワイモバイルには最初の半年間は割引きを利用出来るので、こちらがお得ということになります。

この割引が終了した後はLINEモバイルの方が、料金面ではお得です。

大容量プランを比較

格安SIMを契約するユーザーの中には、自宅にWi-Fi環境が整備されていないのでスマホのデータだけが頼りという人や、外出中のスマホ利用が多いので、たっぷりデータを契約したいというユーザーがいます。

LINEモバイルの大容量プランは最大12GB

家族でデータをシェアできるサービスを持たないLINEモバイルでは、契約できるプランの中で最大となるのは、毎月12GBを利用出来るプランです。

料金は2,970円(税込)〜3,520円(税込)です。

ワイモバイルも大容量プランは控えめ

ワイモバイルで契約できるプランの中でも最大となるのは、Rプランで毎月14GBを利用できます。

最初の2年間は17GBを利用でき、かかる料金は最初の半年間は4,378円(税込)、その後は5,148円(税込)となります。

ただし、家族割やセット割を利用すれば、毎月550円(税込)が割引きされるので、少しお得です。

20GB以上のプランはナシ

LINEモバイルでもワイモバイルでも、20GB〜50GBといった大容量データを契約することはできません。

ワイモバイルでは家族でデータシェアができますが、それでも最大容量プランとなる14GBを家族でシェアすることになります。

通話料金を比較

格安SIMサービスの多くは、通話にかかる料金は基本料金に含まれていません。

そのため、もしも通話サービスを利用するユーザーなら、基本料金だけを比較するのではなく、通話にかかる料金も含めた合計金額を比較した上で、どの格安SIMがお得なのかを判断したいものです。

LINEモバイルの通話オプションサービス

LINEモバイルでは、10分以内の通話ならいつでも何回でもかけ放題となる「10分電話かけ放題」オプションを月額968円(税込)で追加できます。

このサービスを利用しないと通話料は30秒22円(税込)かかってしまうので、音声通話SIMを持っている人は、通話料金によって月額料金が高くならないように、このオプションを付けるのがおすすめです。

ワイモバイルは10分かけ放題料金がかからない

ワイモバイルにも、LINEモバイル同様に10分以内の通話がかけ放題となるサービスがついています。

しかし全てのプランの基本料金に含まれているので、追加料金がかかることはありません。

通話時間が10分を超えたらどうなる?

LINEモバイルとワイモバイルには、どちらも10分以内の通話がかけ放題となるサービスがついています。

しかしかけ放題なのは10分以内の通話のみで、10分を過ぎると超えた分に関しては料金がかかります。

LINEモバイルでは、10分を超えた通話には30秒11円(税込)の料金がかかり、ワイモバイルでは30秒22円(税込)の料金が発生します。

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つまり、10分以上の通話が多い人にとっては、単価が半額のLINEモバイルの方が、毎月かかる利用料金を安く抑えられるかもしれません。

LINEアプリ「いつでも電話」なら月額料金ゼロ

LINEモバイルでは、LINEからラインナップされている通話アプリ「いつでも電話」を利用すれば、通話にかかる料金を通常の30秒22円(税込)から半額の11円(税込)へ引き下げることができます。

しかも、このアプリは月額利用料金はかからないので無料です。

通話をしたら格安料金で使った分だけ支払いたいというユーザーには、いつでも電話アプリの利用がおすすめです。

留守番電話機能はついているのか?

LINEモバイルとワイモバイルとでは、どちらも留守番電話機能がついています。

しかし、ワイモバイルでは無料で利用出来るのに対し、LINEモバイルの場合には、無料なのはソフトバンク回線ユーザーのみで、ドコモ回線とau回線を利用するユーザーに対しては、月額330円(税込)がかかる有料オプションとなっています。

契約期間と最低利用期間を比較

大手キャリアでは、契約期間が2年と決められていて、契約更新以外のタイミングで解約すると、違約金が発生する仕組みとなっています。

2019年10月以降に契約したユーザーに対しては、違約金が1,100円(税込)と値下げされましたが、2019年9月よりも前に契約したユーザーの場合には、契約期間を満了するまでは1万円近くの違約金を支払わなければいけません。

LINEモバイルとワイモバイルには、こうした違約金のシステムはあるのでしょうか。

LINEモバイルには最低利用期間がある

LINEモバイルには、最低利用期間が12ヶ月間と決められています。

この期間をクリアすれば、その後はどのタイミングで解約しても違約金はかかりませんが、利用開始から12ヶ月以内に解約すると、違約金として1,100円(税込)がかかります。

ワイモバイルには縛りが一切ない

ワイモバイルには、契約期間や最低利用期間などの縛りは一切ありません。

そのため、ユーザーはどのタイミングで解約しても、違約金などは一切かかりません。

格安SIMへ乗り換えたけれど、やはり大手キャリアの方が良いなと思って短期間で解約するかもしれないユーザーなら、違約金がかからないワイモバイルがおすすめです。

余らせたデータの繰り越しを比較

契約したデータ容量を使いきれずに余らせた場合、翌月に繰り越すことができるととても便利なものです。

LINEモバイルやワイモバイルには、こうしたデータの繰り越し制度はあるのでしょうか。

LINEモバイルは自動的にデータが繰り越される

LINEモバイルでは、締め日となる月末に契約したデータ容量を使い切っていない場合には、翌月へ繰り越すことができます。

事前の手続きなどは一切必要なく、自動的に繰り越せるので、とても便利な機能と言えるでしょう。

そして、このデータ繰り越しのサービスはLINEモバイルユーザー全員が対象となっているので、追加料金がかかることはありません。

なお、データの繰り越しができるのは翌月までとなります。

数か月にわたって繰り越すことはできません。

注意してください。

繰り越しできないデータもあるので注意

LINEモバイルでは、契約した基本プラン内で使いきれなかったデータ容量、そして追加購入したチャージ分に関しては繰り越しができます。

しかし、データプレゼントとしてゲットできたデータは繰り越しができません。

ワイモバイルにはデータ繰り越しシステムはない

ワイモバイルには、余らせたデータを翌月に繰り越せるサービスはありません。

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そのため、先月はほとんど使わずにたくさんのデータを余らせたけれど、今月はたくさん使って不足するかもしれないという時でも、先月分の繰り越し分を今月に使うということはできません。

毎月のデータ容量が大きく変化するユーザーにとっては、繰り越しができるLINEモバイルの方がお得感を感じるかもしれません。

ワイモバイルは、毎月のデータ利用料が大きく変動しない人や、データの繰り越しにそれほどこだわらないユーザーにおすすめです。

データを使い切った!追加購入ができる?LINEモバイルとワイモバイルを比較

契約したデータ容量を使い切ってしまった後、ネットはできるのかどうか、そして高速通信データ容量を追加で購入できるのかという対応は、格安SIMによって異なります。

LINEモバイルでは追加購入が可能

LINEモバイルでは、契約したデータを使い切った場合には、0.5GBあたり550円(税込)という料金で追加チャージすることができます。

追加購入できるデータ容量の上限は決められていませんが、追加購入の回数は毎月3回までと決められています。

つまり、0.5GBを3回購入して1.5GBを追加チャージした場合でも、3GBを3回購入して合計9GBをチャージした場合でも、チャージしたデータの量にかかわらず、3回までしかチャージができません。

チャージ単価は高め

LINEモバイルのチャージ単価は、割高となっています。

そのため、もしも毎月追加チャージする必要があるユーザーにとっては、プラン変更をしたほうがかかる月額料金をトータルで安く抑えることにつながります。

ワイモバイルにはオートチャージ機能がついている

ワイモバイルには、契約したデータを使い切った後にデータを追加購入できるシステムがあります。

追加購入できるデータは500MBごとに550円(税込)で、毎月最大で14回までチャージができます。

使い切ったら自動的にチャージができるオードチャージ機能が搭載されているので、手動で追加購入せずに自動チャージすることもできます。

ワイモバイルでは追加購入に手数料がかかる

ワイモバイルでデータを追加購入する場合、最初の2回は追加購入するデータの料金だけがかかりますが、3回目からは追加購入する度に550円(税込)の手数料がかかります。

そのため、何回も細かく追加購入するよりは、まとまったデータを少ない回数で購入したほうがお得です。

割引システムを比較

格安SIMの中には、家族で複数回線を契約したり、他のサービスと合わせて契約することによって、毎月の利用料金を割引きしてもらえる制度があります。

こうした制度を活用すれば、毎月お得にスマホを利用出来るのですが、LINEモバイルとワイモバイルには、どのような割引制度があるのでしょうか。

家族割引を比較

LINEモバイルには、家族割などは一切ありません。

そのため、家族で複数回線を契約する場合には、回線ごとに契約が必要となります。

格安SIMの中には複数回線の契約でビッグなディスカウントをしてもらえるサービスがあるので、何回線を契約するのかによって、かかる月額料金の合計を比較しながらどの格安SIMがお得なのかを決めたいものです。

一方、ワイモバイルには複数回線割引があり、2回線目からは回線ごとに毎月550円(税込)をディスカウントしてもらうことができます。

自宅のインターネットとのセット割引はあるのか?

ワイモバイルでは、ソフトバンク系の光通信サービスを合わせて契約すると、毎月550円(税込)がスマホ利用料金からディスカウントされます。

もしも乗り換えの際に自宅のWi-Fiも乗り換えることを検討しているユーザーなら、ワイモバイルへの乗り換えがお得です。

LINEモバイルの場合には、自宅のネット環境を整備するサービスは提供していません。

そのため、ネットを契約してセット割引が適用されるというシステムはありません。

データシェアを比較

格安SIMでは、使わなかったデータを家族や友人とシェアしたり、最初から契約したデータを家族間でシェアできるサービスを提供している所があります。

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LINEモバイルとワイモバイルには、データシェアのサービスはあるのでしょうか。

LINEモバイルのデータシェアはギフト

LINEモバイルのデータシェアは、一つのデータ容量をシェアするというものではなく、余ったデータを他人にプレゼントするというタイプのデータシェアシステムとなります。

これはデータプレゼントと呼ばれていて、余らせたデータを家族や友達にプレゼントすることができます。

しかし、データプレゼントで受け取ったデータは翌月に繰り越せないので、当月中に使い切らなければいけません。

自分自身で繰り越したほうが良いのか、それとも家族や友人にプレゼントしたほうが得なのかは、ケースバイケースです。

事前に振り分けも可能

LINEモバイルの通常のデータプレゼントは、余らせたデータを家族や友人にプレゼントするというシステムです。

しかし、最初からどのぐらいのデータをプレゼントしたいのかが分かっている場合には、事前に振り分けておくことができます。

例えば、毎月3GBを契約しているユーザーが家族へ毎月1GBをプレゼントしたいという場合には、1GB分を取り除いておき、残りの2GBを利用することができます。

ワイモバイルにはデータシェアはない

ワイモバイルでは、2019年9月までは一つの契約で複数枚のSIMを発行してもらってデータをシェアしながら利用できるデータシェアプランがありました。

しかし2020年現在では、そうしたデータシェアのプランはありません。

自分が契約したデータに関しては、翌月に繰り越すという方法で上手に消化することになります。

サポート体制を比較

格安SIMは全般的に、ネット中心のサービスを展開しています。

そのため、カスタマーサポートに関しても、チャットや電話などのサービスが多くなっています。

LINEモバイルとワイモバイルのサポート体制はどうなっているのでしょうか。

LINEモバイルはLINEでのサポートが魅力

日常的にLINEアプリを使っているユーザーにとっては、LINEモバイルのサポートとしてLINEアプリを利用できる点は、大きな魅力です。

LINEモバイルでは他にも、電話やチャット、メールなどの方法でサポートを受けることができます。

ワイモバイルは店舗での対面サポートが人気

ワイモバイルでは、前身であるイーモバイルやウィルコムの店舗をそのままワイモバイルのキャリアショップとしているため、全国に4,000店舗近く展開されています。

自宅や職場のそばにワイモバイルの店舗があるユーザーにとっては、メールや電話でのサポートに加え、直接店舗に足を運んで対面でサポートを受けられるということは、大きな安心感と言えます。

LINEモバイルには店舗はない?

LINEモバイルでは、残念ながら店舗はありません。

LINEモバイルはソフトバンク系列のグループ会社という位置づけとなりますが、ソフトバンク店舗でLINEモバイルのサポートは行っていません。

注意しましょう。

対面サポートが必要なユーザーはワイモバイルがおすすめ

対面でサポートを受けたいユーザーや、スマホのシステムや仕組み、使い方に一抹の不安を感じるユーザーなどは、対面サポートが充実しているワイモバイルがおすすめです。

通信速度を比較

格安SIMは全般的に、大手キャリアと比べると通信速度は大きなデメリットとなっています。

しかし格安SIMの中でも、通信速度が平均よりも速いサービスもあれば、平均並みというサービスもあるため、通信速度で格安SIMを選びたいユーザーなら、比較しながら決めるのがおすすめです。

ワイモバイルは通信速度は平均以上

ワイモバイルは、ソフトバンク回線の中でも高速通信が可能な4G/LTE回線を利用しています。

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そのため、他の格安SIMと比較すると、通信速度はとても早く、回線が混雑する時間帯でもそれほど遅さを感じません。

LINEモバイルは安定しているのが魅力

LINEモバイルは、他の格安SIMと比較すると、通信速度の面では安定しているという特徴がありますが、速度はワイモバイルほどは速くありません。

しかし、他の格安SIMと同じぐらいなので、決して遅すぎるということはありません。

上手に使いこなすためには、回線が混雑する時間帯にはあまり使わないようにするとか、混雑する時間帯にはできるだけWi-Fi経由の接続にするなど、工夫すると良いでしょう。

回線が混雑する時間帯はいつ?

格安SIMを利用する際には、多くのユーザーが利用する時間帯にはどうしても回線が混雑するため、通信速度は遅くなる傾向にあります。

例えば、サラリーマンが出勤する朝7:00〜9:00、ランチタイムとなる12:00〜13:00、そして夕方の17:00〜19:00あたりには、格安SIMだけでなく大手キャリアでも回線は混雑してしまいます。

大手キャリアでは混雑しても通信速度が影響を受けることは少ないのですが、格安SIMの場合には、混雑具合によって通信速度が遅くなります。

通信速度で選ぶならワイモバイルがおすすめ

格安SIMの中でも通信速度で選ぶなら、他の格安SIMよりも圧倒的な通信速度が魅力のワイモバイルがおすすめです。

LINEモバイルとワイモバイルはニーズに合わせて選びたい

LINEモバイルとワイモバイルは、どちらもソフトバンクユーザーにとっては乗り換えやすい格安SIMですが、特徴やサービス内容が大きく異なります。

SNSアプリや音楽を楽しみたいユーザーならLINEモバイルの方が満足度は高いかもしれませんし、通信速度や店舗数などで選びたいならワイモバイルの方がユーザー満足度は高くなるのではないでしょうか。

ユーザー自身がどんな風にスマホを使うのかによって、どちらがお得で便利なのかを選びたいものです。

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