マイネオとイオンモバイル
は、どちらもたくさんのユーザーを持つ大人気の格安SIMです。
大手キャリアから乗り換えるユーザーも多いのですが、それぞれ強みや特徴が異なります。
それぞれの特徴を比較した上で、自分にピッタリの格安SIMを見つけたいものです。
目次
マイネオはこんな格安SIM
格安SIMの中でも知名度が高いマイネオは、テレビCMなどでもよく知られています。
どのような特徴があるのでしょうか。
関西電力のグループ会社が運営
マイネオは、関西電力のグループ会社の一つである株式会社ケイ・オプティコムが運営しています。
関西エリアにおいては電力系の通信事業者として信頼と実績を持つ業者で、ネット回線に強いという特徴があります。
マルチキャリア対応だから乗り換えやすい
マイネオは、ドコモ回線を始め、au回線やソフトバンク回線にも対応しているマルチキャリア対応の格安SIMとして人気があります。
どの回線を利用するかによって料金プランが異なるものの、端末のSIMロックを解除せずにマイネオへ乗り換えることができるため、乗り換えやすいと評判です。
動作確認端末数は業界ナンバーワン
大手キャリアで購入した端末の中には、キャリア依存が強いために別のサービスへ乗り換えても正常に作動しない場合があります。
マイネオを始め、多くの格安SIMでは、どの端末なら正常に作動するのかを確認する作業を行っており、ホームページ上で紹介しています。
マイネオは、ドコモ、au、ソフトバンクで販売されている端末の動作確認の実績が多く、他の格安SIMと比較して業界ナンバーワンと言われています。
マイネオに乗り換える際には、まず手持ちの端末がマイネオで正常に動作するのかどうかを確認した上で、乗り換えるかどうかを決めると良いでしょう。
iPhoneユーザーは乗り換えやすい
スマホの中でも人気ナンバーワンの端末と言えば、iPhoneではないでしょうか。
マイネオは、大手キャリアで購入したiPhoneをそのまま持ち込める格安SIMとして人気があります。
他の格安SIMと比較しても、マイネオはiPhoneシェア率はナンバーワンなので、大好きなiPhoneをそのまま使い続けたいユーザーにとっては、ぜひおすすめの格安SIMと言えます。
データシェアのサービスが充実
マイネオの大きな特徴の一つに、データシェアのサービスが充実しているという点があります。
使いきれなかったデータ容量を自分自身で翌月に繰り越しても良いですし、家族や友人など会員同士でシェアしてもOKです。
さらに、マイネオのフリータンクというオプションを利用すると、余ったデータを巨大なデータプールに寄付し、データを必要とするユーザーに与えることができます。
このフリータンクでは、もしも自分が契約したデータ容量を使い切った場合でも、毎月最大1GBまで無料でゲットできるので、データを追加購入する必要がありません。
コミュニティが充実
格安SIMの中でも、マイネオはユーザー同士のつながりを大切にするという特徴があります。
マイネオが運営しているマイネ王というコミュニティサイトでは、ユーザー同士が情報交換をしたり、分からないことを教え合ったり、また使い方の工夫などを共有できます。
新規ユーザーにとっては、マイネオのカスタマーサポートへ問い合わせるよりも、マイネ王で質問したほうが知りたい情報を素早くゲットできると評判です。
利用回線によって料金が違う
マイネオでは、ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の全てを利用していて、ユーザーはどの回線を利用するのかによって料金プランを選ぶことができます。
ただし、回線によって同じデータ容量でも月額料金が異なるので、注意しなければいけません。
大手キャリア回線の中でも、最も月額料金がリーズナブルなのはau回線で、次にドコモ回線、そして最も割高なのはソフトバンク回線となります。
auとソフトバンク回線とでは、月額料金に350円程度の差が出るため、乗り換えの際には注意してください。
イオンモバイルはどんな格安SIM?
全国に店舗を展開しているイオングループからラインナップされている格安SIMのイオンモバイルには、どのような特徴があるのでしょうか。
ドコモ回線とau回線に対応
イオンモバイルは、ドコモ回線とau回線を利用している格安SIMです。
そのため、ドコモとauのユーザーなら、手持ちの端末のSIMロックを解除することなくイオンモバイルへ乗り換えることが可能です。
ソフトバンク回線には対応していませんが、端末のSIMロックを解除した上でイオンモバイルへ乗り換えれば、ドコモ回線かau回線かを選んで契約できるので、ソフトバンクユーザーにとっても人気が高い格安SIMとなっています。
料金プランが充実
イオンモバイルは、料金プランが充実しているという特徴があります。
格安SIMの料金プランは一般的に、毎月どのぐらいのデータ容量を使うかによっていくつかのプランがラインナップされていますが、イオンモバイルではこのデータ容量の区切りが細かいため、ユーザーは無駄のないデータ容量で契約できるという魅力があります。
ちなみに、イオンモバイルの料金プランは、500MB〜50GBまで11プランがラインナップされています。
大容量のデータプランを契約できる
マイネオで契約できるデータ容量は、最大でも30GBです。
しかしイオンモバイルでは、30GB以上のプランとして40GBと50GBがあり、大容量のデータを契約したいユーザーにとっては、選択肢が充実しているという魅力があります。
自宅にWi-Fi環境を整備していないユーザーや、スマホの利用はすべてデータ容量に頼っているというユーザーにとっては、パケットを気にせずにスマホを使えることは、大きな安心感につながります。
データシェアが可能
イオンモバイルでは、最大5回線まで事前に登録しておくと、データ容量のシェアができます。
家族で別々のプランを契約するよりも、たっぷり大容量データをシェアしたほうが、毎月支払う料金の合計はリーズナブルになると評判です。
ちなみに、データシェアを利用する際には、1枚目は通話SIMの契約が必須となりますが、2枚目からは通話SIMでもデータSIMでもOKです。
データの繰り越しが可能
イオンモバイルでは、使いきれなかったデータ容量に関しては、翌月へ繰り越すことができます。
繰り越せるのは翌月までで、何ヶ月も先まで繰り越すことはできませんが、余らせたデータを無駄にせずに翌月に利用出来るという点は、イオンモバイルの大きな魅力です。
もしも何ヶ月も連続してデータを余らせてしまうユーザーは、料金プランを見直して無駄のないデータ容量で契約するのがおすすめです。
電話かけ放題プランがある
格安SIMの料金プランには、基本的には通話料金は含まれていません。
そのため、格安SIMを比較する際には、基本料金だけではなく、通話サービスを利用した時にかかる通話料金についても比較することが大切です。
イオンモバイルでは、月額1,650円(税込)で24時間いつでもどこへでもかけ放題にできる「050かけ放題」オプションがあります。
時間を気にすることなくかけ放題というだけでなく、どれだけ長電話をしても通話料金が高くならないという安心感を得ることもできます。
速度切り替え機能がある
イオンモバイルの専用アプリを使うと、高速通信と低速通信とを手動で切り替えることができます。
メールをチェックしたり、SNSのアプリを使う時などには、低速通信でも十分にサクサクと楽しむことができます。
アプリや作業内容によって速度切り替えをすれば、少ないデータ容量契約でも効率的かつ効果的に利用できます。
契約期間や最低利用期間を比較
大手キャリアでは、契約期間は基本的に2年間となっていて、契約更新のタイミング以外で解約すると、違約金が発生する仕組みとなっています。
マイネオとイオンモバイルには、こうした契約期間や最低利用期間などはあるのでしょうか。
どちらも契約期間はナシ
マイネオもイオンモバイルも、契約期間や最低利用期間などは設けられていません。
そのため、どのタイミングで解約しても、違約金がかかる心配がありません。
マイネオはMNP転出手数料に注意
マイネオから別のサービスへ転出する際に、電話番号を持ち越したいならMNP転出の手続きが必要となります。
この時、もしも2019年9月より前に契約したユーザーの場合には、利用期間が12ヶ月以内だと、MNP転出手数料が13,662円(税込)とかなり高額になってしまうので、注意しなければいけません。
ちなみに、利用期間が12ヶ月よりも長ければ、MNP転出手数料は3,300円(税込)となります。
2019年10月よりも後に契約したユーザーだと、どのタイミングで解約してもMNP手数料は一律で3,300円(税込)です。
イオンモバイルのMNP転出手数料は90日以上の利用で安くなる
イオンモバイルの場合、利用期間が90日以内の場合には、MNP転出手数料は16,500円(税込)と高額です。
しかし、90日を超えれば手数料は3,300円(税込)になるという特徴があります。
これからお試しで契約するならマイネオがおすすめ
初めて格安SIMを利用してみるユーザーにとっては、短期の利用でも転出の際に手数料や違約金がかからないサービスを選びたいものです。
どちらも解約の際のペナルティや違約金はかかりませんが、短期解約だとイオンモバイルはMNP転出手数料が高額になってしまうため、注意しなければいけません。
もしもこれから契約するのなら、解約の際に高額な手数料などがかからないマイネオがおすすめです。
もしも90日以上利用する予定なら、イオンモバイルも視野に入れて検討すると良いでしょう。
月額料金を比較
格安SIMへの乗り換えを検討しているユーザーにとって、やはり気になるのは毎月の利用料金がいくらになるのかという点ではないでしょうか。
最安プランはどちらも500MB
マイネオとイオンモバイルでは、どちらも最安プランは毎月500MBを利用出来るプランです。
かかる月額料金は、マイネオでは1,441円(税込)〜1,826円(税込)で、イオンモバイルだと1,243円(税込)です。
もしも、スマホの利用は自宅のWi-Fi経由で利用することが多く外出時のデータ消費がほとんどないというユーザーなら、イオンモバイルの方がお得です。
ニーズが高い3GBプランを比較
大手キャリアでも格安SIMでも、ニーズが高い人気の料金プランは、毎月3GB程度使えるプランです。
マイネオとイオンモバイルを比較した場合、マイネオは3GBプランをラインナップしていますが、イオンモバイルには3GBプランはなく、2GBか4GBを選ぶことになります。
マイネオの3GBプランでは、月額料金が1,661円(税込)〜2,046円(税込)かかります。
一方、イオンモバイルの2GBプランは毎月1,518円(税込)、4GBプランは1,738円(税込)なので、お得度を比較するとイオンモバイルの方がコスパ的にはお得と言えるでしょう。
たっぷり大容量ならイオンモバイルがおすすめ
マイネオでは、最大30GBまでの料金プランしかありませんが、イオンモバイルでは30GBに加えて40GBや50GBもあります。
たっぷり大容量を契約したいユーザーにとっては、イオンモバイルの方が選択肢が充実していると言えます。
データ通信のみの料金を比較
マイネオとイオンモバイルには、どちらも通話サービスを利用しないユーザーのためのデータ通信プランがラインナップされています。
料金はどちらがリーズナブルなのでしょうか。
データ容量が少ないプランはマイネオ
マイネオでは、最小プランは500MBがありますが、イオンモバイルのデータプランには500MBプランはなく、最小プランは1GBプランとなります。
価格を比較すると、マイネオの500MBは月額料金が770円(税込)なのに対し、イオンモバイルのプランは1GBで528円(税込)なので、イオンモバイルの方がお得です。
データ通信プランでSMSは利用できるのか?
イオンモバイルのデータ通信プランでは、通話サービスを利用できない他、SMS(ショートメッセージ)も利用ができないという特徴があります。
しかしマイネオでは、データ通信プランでもSMSを利用することが可能です。
基本料金のみを比較すると、マイネオの方が割高ではありますが、SMSサービスを使いたいユーザーにとっては、割高でもマイネオの方が使い勝手が良いということはあるかもしれません。
データの追加購入ができるかどうかを比較
毎月契約したデータ容量を使い切ってしまった場合、追加でデータを購入できるのか、そしてかかる料金などに関しては、格安SIMごとに対応が異なります。
マイネオとイオンモバイルでは、データを使い切った後でもネットを利用することができるのでしょうか。
マイネオは100MB単位で購入可能
マイネオのパケットチャージというサービスを利用すると、契約したデータを使い切った後でも追加でデータ購入ができます。
データは100MB単位での購入となり、毎月15GBが上限となるので注意してください。
100MBのデータ追加購入にかかる料金は181円(税込)となり、余らせた場合には翌月末まで繰り越しが可能です。
イオンモバイルは1GB単位での追加
イオンモバイルでも、データを追加購入することができます。
追加購入のデータ単位は1GB単位となり、かかる料金は528円(税込)です。
1ヶ月当たり追加購入できるデータ容量は3GBまでとなっているので、もしも3GBを追加したけれどそれでも足りないという人は、料金プランの見直しをおすすめします。
イオンモバイルでは、追加購入したデータに関しては繰り越しができません。
購入した月の中で消費しなければいけないというルールとなっています。
家族割や複数回線割引を比較
家族で複数回線を契約する場合には、家族割や複数回線割引などのサービスがついていると大きな節約が期待できます。
マイネオの複数回線割引は回線当たり55円(税込)
マイネオの複数回線割引は、回線当たり55円(税込)です。
金額的にはそれほど高くはなく、他の格安SIMの家族割と比較しても、イマイチな割引と言わざるをえません。
ただし、この割引は、1回線目から割引が適用されるので、3回線を契約しているなら毎月165円(税込)の割引ということになります。
イオンモバイルは家族割はナシ
イオンモバイルには、複数回線を契約することで適用される家族割や複数回線割引などはありません。
しかし、1つの契約で最大5回線までデータをシェアできるシェアプランがあるので、家族で複数回線を利用する場合には、シェアプランを利用するのがお得です。
通話料金を比較
格安SIMを比較する際には、通話料金のサービス内容やかかる料金も含めた月額利用料金を比較することが大切です。
基本料金に通話料金が含まれていない格安SIMが多いため、通話サービスをどのぐらい使うのかによっては、毎月の料金が割高になってしまうリスクがあります。
どちらも基本料金は30秒22円(税込)
マイネオもイオンモバイルも、アプリやオプションを利用せずに通話をすると、30秒で22円(税込)の料金がかかります。
この料金単価は、他の大手キャリアや格安SIMと比較しても同じ単価なので、高すぎるというわけではありません。
マイネオは通話オプションが充実
マイネオでは、通話料金を安く抑えるためのオプションが充実しています。
10分以内の通話がかけ放題にできるオプションなら935円(税込)で、無料通話時間がついているオプションなら、30分の無料通話がついて毎月924円(税込)、60分の無料通話がついて1,848円(税込)となります。
こうしたオプションを付けなくても、マイネオの通話アプリ「Mineoでんわ」を利用すれば、通話料金を30秒22円(税込)から半額の11円(税込)へと引き下げることができます。
グループ電話や割り込み電話機能もアリ
マイネオには、複数の人が同時に通話できるグループ通話機能や、迷惑電話撃退機能、割り込み電話機能などがオプションとしてラインナップされています。
有料オプションなので必要ないユーザーはつけなくてももちろんOKですし、必要なユーザーなら利用する機能のみを選んで格安料金でつけることが可能です。
イオンモバイルのかけ放題は時間無制限
イオンモバイルの専用アプリを利用すると、登録料として1,100円(税込)、そして月額1,650円(税込)で全国のIP電話への通話がいつでも何回でも何時間でもかけ放題になります。
IP電話以外への通話に関しては、アプリ利用による割引やオプションなどはありませんが、IP電話への通話が多いユーザーにとっては、イオンモバイルを利用することで大きな節約効果が期待できるでしょう。
イオンモバイルについている通話系オプションサービスとしては、他に留守番電話機能が月額330円(税込)、割り込み電話機能が220円(税込)があります。
通信速度を比較
格安SIMの多くは、大手キャリアと比較して通信速度の面がデメリットとなってしまうことが多いものです。
マイネオとイオンモバイルとでは、通信速度はどちらがおすすめなのでしょうか?
マイネオでは利用回線によって通信速度が変わる
マルチキャリア対応のマイネオでは、どのキャリア回線を利用するかによって通信速度が大きく異なります。
例えば、au回線を利用するAプランなら、auの4GLTEと同じぐらいの高速通信ができ、上りは最大50Mbpsまで、下りは最大708Mbpsまでとなります。
ドコモ回線を利用するDプランでは、上りは最大50Mbps、下りは最大788Mbpsとなります。
イオンモバイルの通信速度は?
イオンモバイルでは、上りの最大通信速度は50Mbps、下りは最大375Mbpsとなっています。
必ずしもこの速度で通信できるというわけではなく、多くのユーザーがネットを利用する時間帯には回線が混雑するため、通信速度は遅くなる傾向にあります。
低速通信の最大速度はどちらも200Kbps
マイネオでもイオンモバイルでも、高速通信の契約データを使い切った後には、低速通信でネットを使うことができます。
低速通信時の速度はどちらも200Kbpsとなっていて、決して速いというわけではありませんが、他の格安SIMと比較すると平均的な速度となります。
通信速度で格安SIMを選ぶなら?
通信速度でマイネオかイオンモバイルかを選ぶとすれば、ドコモユーザーならマイネオを選ぶのが最も高速通信に近いスピードでネットを利用できることになります。
もしもauやソフトバンクから乗り換えるユーザーは、手持ちの端末をSIMロック解除した上でマイネオのDプランを契約しても良いですし、マイネオに乗り換えて新しく端末を購入するという方法もアリです。
サポート体制を比較
格安SIMの多くは、ネットを中心としたサービスを展開していて、サポートを受ける際には電話やメールなどの方法が多いようです。
マイネオとイオンモバイルのサポート体制はどうなっているのでしょうか?
店舗でサポートを受けたいならイオンモバイル
イオンモバイルは、全国にたくさんの店舗を展開しているイオングループからラインナップされている格安SIMです。
そのため、全国200店舗あるイオン店舗に足を運べば、スタッフに直接質問や相談ができますし、対面でサポートを受けることが可能です。
マイネオにも店舗はありますが、イオンモバイルほど充実しているわけではありません。
そのため、店舗でサポートを受けることを基準に格安SIMを選ぶなら、イオンモバイルがおすすめです。
バーチャルコミュニティ「マイネ王」は人気
マイネオには、ユーザー同士がコミュニケーションをとれるバーチャルなコミュニティ「マイネ王」があります。
マイネオユーザーでなくても利用できるコミュニティですが、実際にマイネオを利用しているユーザーにとっては、分からないことや質問などは、このマイネ王で質問すれば、先輩ユーザーから素早く教えてもらうことができます。
端末の保証サービスを比較
格安SIMに乗り換える際に、持っている端末を買い替えるユーザーは少なくありません。
もしも端末を格安SIMで購入した場合、端末の保証サービスなどはついているのでしょうか。
マイネオの端末安心保証サービス
マイネオを契約する時に端末を購入すると、月額料金407円(税込)で端末安心保証サービスのオプションを付けることができます。
このサービスは、端末が故障すると1回目では5,500円(税込)の実費で新しい端末と交換してもらえるというもので、2回目の故障でも自己負担は8,800円(税込)で交換してもらうことができます。
ちなみに、マイネオのこのサービスでは、修理という対応はなく、新品との交換という対応のみとなっています。
イオンモバイルは交換費用4,400円(税込)
イオンモバイルのイオンスマホ安心保証サービスは、ドコモ回線利用のユーザーなら月額495円(税込)、au回線ユーザーなら月額385円(税込)でつけることができるオプションとなっています。
故障の際には自己負担4,400円(税込)で新品と交換してもらうことができる他、保証期間が永年という点も大きな魅力となっています。
新品との交換にかかる自己負担4,400円(税込)という金額は、他の格安SIMと比較してもリーズナブルです。
マイネオと比較すると月額料金はドコモ回線ユーザーだと若干高くなりますが、故障が不安という人にとっては大きな安心感と言えるでしょう。
マイネオには持ち込み端末の保証はついているのか?
マイネオでは、他社から持ち込む端末に関しても、保証サービスがあります。
これは月額550円(税込)で利用出来る「持ち込み端末安心保証サービス」というもので、1回目は自己負担5,500円(税込)で交換でき、2回目には8,800円(税込)となります。
これだけなら新品の端末をマイネオで購入した場合と同じですが、持ち込み端末の場合には、修理は無料で対応してもらうことができるという特典がついています。
さらに、修理期間中には代替機を貸し出してくれるサービスをしていて、利用料金は3,300円(税込)です。
イオンの持ち込み端末保証は割高
イオンモバイルにも、持ち込み端末の保証サービスはありますが、月額715円(税込)でマイネオと比較すると割高です。
保証範囲は広いので安心ですが、交換対応になるとアンドロイド機種は1回目は4,400円(税込)、2回目は8,800円(税込)となり、iPhone機種だと一律で13,200円(税込)となります。
マイネオはこんなユーザーにおすすめ
マイネオには、イオンモバイルにはないメリットがいくつかあります。
キャリアメールをゲットできる
マイネオを契約すると、@mineo.jpのメールアドレスを無料でゲットすることができますスマホのメルアドをよく利用するユーザーにとっては、マイネオを選ぶのがおすすめです。
ソフトバンクユーザーは乗り換えやすい
イオンモバイルでは、ソフトバンク回線を利用していないため、ソフトバンクユーザーが乗り換える場合には、手持ちの端末をSIMロック解除するか、乗り換えの際にイオンモバイルで端末を購入しなければいけません。
しかしマイネオならソフトバンク回線にも対応しているため、端末の種類によってはSIMロックを解除することなく、そのまま乗り換えが可能です。
ソフトバンクユーザーにとっては、マイネオの方が乗り換えやすいと言えます。
イオンモバイルはどんな人におすすめ?
イオンモバイルは、どんな人におすすめの格安SIMなのでしょうか。
IP電話への通話が多いユーザーにイチオシ
イオンモバイルには、月額1,650円(税込)でIP電話への通話が時間無制限で無料となるかけ放題オプションがついています。
もしもIP電話への通話が多い人にとっては、イオンモバイルへ乗り換えたほうが、毎月のスマホ料金を大きく節約できるでしょう。
1週間のお試し期間がある
イオンモバイルでは、1週間無料でお試し的にスマホを利用出来るサービスがあります。
イオン店舗でのみの受付となりますが、格安SIMの使い勝手や通信速度をトライアル的に使ってみてから契約するかどうかを決めたいユーザーにとっては、便利なサービスです。
サポートを受けやすい
イオンモバイルは、全国のイオンの中に店舗が入っています。
対面でサポートを受けたいという人や、実際に端末を手に取って選びたいという人にとっては、店舗がたくさんあるイオンモバイルの方が、大きな安心感につながります。
マイネオとイオンモバイルは使い方で選びたい
マイネオとイオンモバイルは、どちらも人気が高い格安SIMです。
それぞれ特徴や強みが異なるため、まずはユーザー自身がどんな風にスマホを使うのかという点をシミュレーションした上で、ピッタリのサービスを選ぶと良いでしょう。
楽天モバイルなら、iPhone 13を安くお得に購入できます。
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