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格安SIMを選ぶならどっちがおすすめ?マイネオとBIGLOBEモバイルの徹底比較

格安SIMにはたくさんのサービスがありますが、その中でも大手キャリアからの乗り換えが多いマイネオ(mineo)とBIGLOBEモバイルは、高い人気があります。

それぞれ、どんな特徴や強みがあり、どんなユーザーにおすすめなのでしょうか。

目次

マイネオはどんな格安SIM?

mineo(マイネオ)

格安SIMの中でも最大級のユーザー数を誇るマイネオは、どんな特徴を持つ格安SIMなのでしょうか。

マルチキャリア対応だから乗り換えやすい

マイネオは、ドコモ回線を始め、ソフトバンク回線やau回線と大手キャリア全ての回線を利用しているマルチキャリア対応の格安SIMです。

ドコモ回線を利用するプランはDプラン、ソフトバンク回線を利用するプランはSプラン、au回線を利用するのはAプランと回線ごとにプランが異なっていて、乗り換えユーザーにとっては手持ちの端末のSIMロックを解除せずに気軽に乗り換えられるというメリットが期待できます。

パケットのシェアシステムが充実

マイネオでは、使わずに余らせたデータ容量(パケット)については、自分自身もしくは家族や友人とシェアすることもできますし、フリータンクというデータプールに寄付をして、自分が必要な時に最大1GBまで無料でデータをもらうことも可能です。

余らせたパケットの利用についての選択肢が多いという点が、マイネオが他の格安SIMと比較した時の特徴の一つでもあります。

オプションが充実

マイネオは、ユーザーが本当に必要なサービスのみを選んで自分だけのプランを組み立てられるよう、オプションが充実しています。

できるだけ月額料金を安く抑えたいけれど、必要なサービスはしっかり付けたいというユーザーにとっては、マイネオなら満足度が高い格安SIMライフが送れます。

マイネ王を使えば知りたいコトが瞬時にわかる

マイネオでは、ユーザー同士がコミュニケーションの場として利用できる「マイネ王」というコミュニティサイトを運営しています。

マイネオを利用していて知りたいことや分からないことは、マイネオのカスタマーサポートへ連絡してももちろんOKですが、マイネ王で聞けば先輩ユーザーが素早く教えてくれるので、カスタマーサポートよりも知りたい情報が分かるというメリットがあります。

iPhoneのテザリングは要注意

格安SIMにおいては、テザリングに対応していない所が多いので、注意しなければいけません。

マイネオの場合には、auで購入したiPhoneを持ち込んでAプランを契約した場合、残念ながらテザリングを利用することはできません。

BIGLOBEモバイルはどんな格安SIM?

BIGLOBEモバイル

インターネットプロバイダーとして知名度のあるBIGLOBEが運営するBIGLOBEモバイルは、他の格安SIMにはない便利な特徴がたくさんあります。

エンタメアプリがカウントされない

BIGLOBEモバイルでは、YouTubeやAbemaTVなどエンタメ系アプリを利用した時のデータ消費がカウントされないシステムとなっています。

動画視聴はデータ容量をたくさん消費するため、ノーカウントの対象となるアプリが充実しているという点は、大きな魅力と言えます。

ちなみに、データ消費がカウントされないアプリには、他にもApple MusicやGoogle Play Music、Spotifyなどがあり、充実しています。

データSIM契約ならクレジットカード不要

格安SIMの多くは、支払い方法はクレジットカードのみとなっています。

そのため、クレジットカードを持っていない人や使いたくない人にとっては、契約したくても支払方法がネックとなってしまいます。

しかしBIGLOBEモバイルでは、通話サービスを利用しないデータSIMに関しては、クレジットカードを使わなくても銀行の口座振替で対応してもらうことが可能です。

ソフトバンクからの乗り換えにはSIMロック解除が必要

BIGLOBEモバイルは、ドコモ回線とau回線に対応しています。

ドコモユーザーとauユーザーなら、手持ちの端末のSIMロックを解除することなく持ち込めますが、ソフトバンクからの乗り換えユーザーの場合には、端末の動作確認をした上で、SIMロックを解除することが必要です。

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複数回線を契約するならシェアSIMがお得

BIGLOBEモバイルでは、家族で複数回線を契約する際には、シェアSIMを利用することでお得度をビッグにできます。

契約したデータ容量を家族全員でシェアできるので、助け合いながら賢く格安SIMを利用できます。

料金プランを比較

mineo(マイネオ)
BIGLOBEモバイル

格安SIMへ乗り換えるユーザーの多くは、月額料金を少しでも安く抑えたいものです。

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マイネオとBIGLOBEモバイルでは、どのような料金プランがラインナップされているのでしょうか。

マイネオは利用するキャリア回線によって異なる基本料金

マイネオでは、Aプラン、Dプラン、Sプランとで同じデータ容量を契約しても基本料金が異なります。

最もリーズナブルなのはau回線を利用するAプランで、次にDプラン、そして最も割高なのはソフトバンク回線を利用するSプランとなっています。

ちなみに、AプランとSプランの差は484円(税込)で、プランが変わってもこの料金差は変わりません。

BIGLOBEモバイルのデータSIMはドコモプランのみ

BIGLOBEモバイルでは、通話サービスを利用する料金プランなら、ドコモ回線とau回線を利用していますが、データ通信のみのプランはドコモ回線のみに対応しているので、auやソフトバンクからの乗り換えユーザーは、手持ちの端末をSIMロック解除した上で持ち込む必要があります。

最安プランはマイネオの1GB

マイネオでは、毎月500MBのプランがラインナップされていて、月額料金は1,441円(税込)で最安プランとなっています。

BIGLOBEモバイルの場合には、最安プランは1GB利用できるプランで、月額料金は1,540円(税込)です。

料金だけを比較するとマイネオの方がお得ですが、利用できるデータ量も考慮すると、コスパ的にお得な最安プランは、BIGLOBEモバイルの1GBプランとなります。

マイネオも500MBのプランが廃止されて、1GBに変更となりました。

500MB増えて、さらに料金も880円(税込)と安くなりました。

また、ドコモ(Dプラン)/au(Aプラン)/ソフトバンク(Sプラン)の料金が統一され、よりシンプルになったので、どの回線どのプランを選んでも利用料金は同じです。

人気の3GBプランを比較

大手キャリアでも格安SIMでも、毎月3GBを利用出来るプランは人気が高くなります。

マイネオとBIGLOBEモバイルで3GBプランを契約する場合、マイネオは1,661円(税込)〜2,145円(税込)なのに対し、BIGLOBEモバイルでは1,760円(税込)となります。

つまり、ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線のどの回線を利用するかによって、マイネオとBIGLOBEモバイルとでどちらが安くなるのかが異なります。

マイネオは3GBプランがなくなり、より多く使うことができる5GBプランに変更されました。

データ通信量が増えたのに料金は1,518円(税込)と、3GBプランの頃よりも安く設定されています。

また、今回の変更でドコモ/au/ソフトバンク回線の料金が統一化されたので、以前のように料金を気にする必要もなくなりました。

大容量プランを比較

マイネオでもBIGLOBEモバイルでも、契約できるデータの最大容量は30GBとなっています。

このパケット契約をした場合、マイネオでは月額料金は7,161円(税込)〜7,645円(税込)となり、BIGLOBEモバイルだと8,195円(税込)でマイネオよりも少し高くなります。

つまり、大容量データを契約するなら、BIGLOBEモバイルよりもマイネオの方がお得です。

マイネオは30GBプランが廃止されました。

その代わり20GBプランの料金が大幅に下がり、毎月たったの2,178円(税込)で利用することができます。

BIGLOBEモバイルよりも容量は少なくなってしまいますが、料金の差がかなりあるので、大容量プランでスマホ代を安くしたいならマイネオの方がお得です。

通話料金を比較

mineo(マイネオ)
BIGLOBEモバイル

マイネオもBIGLOBEモバイルも、他の格安SIMと同じように基本料金の中には通話サービスは含まれていません。

そのため、通話をよく利用するユーザーは、基本料金だけを比較するのではなく、通話料金も含めてかかる料金を比較する必要があります。

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どちらも基本は30秒22円(税込)

マイネオもBIGLOBEモバイルも、アプリやオプションなどを一切利用せずに通話をすると、30秒当たり22円(税込)の料金がかかります。

これは、他の大手キャリアや格安SIMと同一単価なので、高すぎるということはありません、しかし、決して安いとは言えない単価なので、マイネオとBIGLOBEモバイルでは、通話サービスをリーズナブルに利用できるオプションがラインナップされています。

アプリを使うとどちらも半額

マイネオには「mineoでんわ」、BIGLOBEモバイルには「BIGLOBEでんわ」というアプリがあり、それぞれアプリ経由で通話をすると、かかる料金を半額の30秒11円(税込)に抑えることができます。

かけ放題プランはBIGLOBEモバイルが充実

マイネオには、10分以内の通話ならいつでも何回でもかけ放題となるプランが月額935円(税込)でありますが、BIGLOBEモバイルには月額913円(税込)の10分かけ放題プランに加えて、3分以内の通話がかけ放題となるプランが月額660円(税込)でラインナップされています。

10分かけ放題のプランにかかるオプション料金を比較すると、BIGLOBEモバイルの方が若干安いですし、3分以内のかけ放題で十分という人なら、よりリーズナブルな選択肢がラインナップされているBIGLOBEモバイルが一押しです。

無料通話プランはBIGLOBEモバイルがリーズナブル

マイネオには、毎月30分の無料通話時間がついているオプションが924円(税込)、そして60分間の無料通話がついているオプションなら月額1,848円(税込)で利用できます。

一方BIGLOBEモバイルでは、60分の無料通話オプションは月額660円(税込)、90分の無料通話を付けても月額913円(税込)とリーズナブルです。

無料通話をたっぷり付けたいユーザーなら、BIGLOBEモバイルの方がお得にたくさん通話ができるでしょう。

通話サービスのオプションはBIGLOBEモバイルが優秀

通話サービスを利用する際にかかる料金や選択肢の充実さという点では、BIGLOBEモバイルの方が優秀です。

普段から通話をよく利用するユーザーにとっては、BIGLOBEモバイルの方が高い満足度で格安SIMを堪能できるかもしれません。

未成年でも契約できるかを比較

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BIGLOBEモバイル

一般的には、未成年の場合には本人名義で契約することが難しいため、保護者が契約者となり、未成年者は利用者という位置付けとなります。

格安SIMにおいては、未成年の中でも18歳と19歳に対する対応は異なります。

マイネオは未成年者でも契約が可能

マイネオでは、未成年者でも保護者の同意があれば本人名義で契約することができます。

20歳になってからわざわざ契約者変更の手続きが必要ないという点では、とても便利なサービスと言えるでしょう。

ただし、契約する際には本人名義のクレジットカードが必要です。

未成年者が本人名義で契約する際にもクレジットカードがないと契約できないので、事前に準備しておきましょう。

BIGLOBEモバイルは通話SIM以外なら本人名義契約OK

BIGLOBEモバイルでは、通話サービスを利用しないデータSIMと、SMSとデータが利用できるSMS対応SIMの場合には、未成年者でも本人名義で契約ができます。

しかも、18歳未満でも本人名義での契約ができるという点は、BIGLOBEモバイルの大きな特徴と言えます。

通話サービスを利用する音声通話SIMの場合には、残念ながら未成年だと本人名義での契約はNGです。

この場合、保護者が契約者となって利用者が未成年者ということになります。

データシェアを比較

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BIGLOBEモバイル

格安SIMを契約する際には、ユーザーは毎月どのぐらいのデータを利用するのかを予想した上で無駄がないデータ容量を契約することが多いものです。

しかし、ピッタリ使い切れることはまれで、データが足りなくなってしまうこともあれば、使いきれずに余らせてしまうこともあるでしょう。

余らせたデータは、他人とシェアすることは可能なのでしょうか。

マイネオはシェアの選択肢が充実

マイネオでは、データシェアの選択肢が充実しています。

自分自身でデータを繰り越すこともできますし、家族や友人と余ったデータをシェアすることも可能です。

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さらに、フリータンクを利用すれば、余ったデータを巨大なデータプールに貯めておき、データが足りなくなった時には無料で毎月1GBまでもらえるというサービスもあります。

BIGLOBEモバイルでもデータ繰り越しは可能

BIGLOBEモバイルでも、余らせたデータは翌月に繰り越すことができます。

全ての料金プランでデータ繰り越しが適用されていて、繰越の上限はありません。

ただし、マイネオのように余ったデータを家族や他人とシェアするというオプションはありません。

BIGLOBEモバイルはシェアSIMでデータをシェア

BIGLOBEモバイルでは、1プランの契約で最大4枚までのSIMを発行してもらうことができ、契約したデータをユーザー全員でシェアできます。

家族で複数回線を契約する場合と比較すると、一つの契約を複数端末で利用出来るので、かかる月額利用料金の合計を安く抑えることが可能です。

このデータシェアは、使わなかったデータを家族でシェアしようというマイネオのデータシェアとは異なり、最初から一定データ量を家族でシェアできるという違いがあります。

複数回線割引はあるのか?

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BIGLOBEモバイル

家族で複数回線を契約する場合には、やはり家族割引や複数回線割引などが適用されるとうれしいものです。

格安SIMサービスの中には、ビッグな家族割引がついている所がありますが、マイネオとBIGLOBEモバイルではどうなっているのでしょうか。

マイネオには複数回線割引がある

マイネオには、複数回線を契約すると、回線ごとに毎月の利用料金から55円(税込)を割引きしてもらえるという割引制度があります。

金額としては他の格安SIMと比較してそれほどお得と言わけではありませんが、少しでも安くなるという点では嬉しい特典と言えます。

BIGLOBEモバイルではシェアSIMで対応

BIGLOBEモバイルには、複数回線を契約する際の割引はありません。

しかし、一つの契約で複数回線をまとめて契約できるシェアSIMプランを選べば、複数回線割引を適用されるよりもリーズナブルな料金で利用が可能です。

家族で複数回線を利用するならBIGLOBEモバイルがおすすめ

家族で複数回線を契約するなら、個別にそれぞれの回線を契約しなければいけないマイネオよりも、最初から一つの契約で一つのプラン、それを家族でシェアするシェアSIMプランのあるBIGLOBEモバイルの方が、料金的にはお得です。

契約したデータを使い切ったらどうなるのかを比較

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BIGLOBEモバイル

スマホのデータ通信消化は、その月によって異なるのが一般的です。

使いきれずに余ってしまうこともあれば、使い切って足りなくなってしまう月もあるかもしれません。

もしも契約したデータを使い切ってしまった時には、どんな対応をしてもらえるのかという点を比較しましょう。

マイネオはフリータンク利用なら無料で1GBゲット

マイネオのフリータンクを利用しているユーザーは、契約しているデータを使い切った場合でも最高で1GBまでを無料でゲットできます。

少しだけ足りないという時には、追加料金がかかることなく1GBまでがもらえるマイネオは、とても便利です。

マイネオのパケットチャージは100MB181円(税込)

マイネオには、契約したデータを使い切ってしまった場合に追加購入ができるパケットチャージ制度があります。

データは100MB単位での購入となり、100MB当たり181円(税込)がかかります。

1GBを購入すると追加で1,815円(税込)かかるという計算になります。

パケットチャージは、毎月最高で15GBまでOKです。

もし毎月追加購入で15GB以上が必要になってしまうユーザーは、毎月の契約するデータ容量を見直すことで対応してはいかがでしょうか。

BIGLOBEモバイルはボリュームチャージができる

BIGLOBEモバイルでは、契約したデータ容量を超えると、最大200Kbpsまでの低速通信なら無制限で利用が可能です。

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しかし、高速通信をもっと楽しみたいというユーザーは、ボリュームチャージを利用することができます。

料金は100MB当たり330円(税込)とマイネオと比較すると割高です。

追加でチャージできるパケットは毎月最高で1GBまでとなっています。

データの追加ならマイネオが良心的

もしも契約したデータ容量よりも多く使ってしまうことが心配なユーザーや、これまでにも使い過ぎる傾向にあったユーザーなら、マイネオの方が良心的な追加料金で高速通信を長く楽しめるというメリットが期待できます。

BIGLOBEモバイルでは、ボリュームチャージを当てにするのではなく、少し多めのパケットで契約することで、ボリュームチャージの利用を減らすことができます。

特典やキャンペーンを比較

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BIGLOBEモバイル

格安SIMの中には、契約したり端末を購入したりするとキャッシュバックがもらえるといったキャンペーンや特典がついている所がたくさんあります。

マイネオやBIGLOBEモバイルには、どのような特典やキャンペーンがあるのでしょうか。

マイネオにはキャッシュバックはない

マイネオでは、新規契約すると一定期間データを無料で追加してもらえたり、電子マネーなどの商品がもらえたりするというキャンペーンなどが展開されています。

しかし、端末を購入するとキャッシュバックをもらえるといったキャンペーンは行っていません。

BIGLOBEモバイルはキャンペーンが充実

BIGLOBEモバイルでは、新規契約者を対象としたキャンペーンや特典が充実しています。

例えば、最初の6ヶ月間はエンタメフリーオプションが無料で利用できたり、契約の際にスマホ端末を購入した人は、ポイントという形で2万円近くも還元してもらえたりするといった内容もあります。

さらに、契約すると一定期間は毎月の利用金額からビッグな割引をしてもらうこともできるので、BIGLOBEモバイルへ乗り換える際にはお得な特典を堪能できます。

通信速度を比較

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BIGLOBEモバイル

格安SIMは、大手キャリアと比較すると通信速度の面がデメリットとなります。

マイネオとBIGLOBEモバイルは、他の格安SIMと比較して通信速度はどうなのでしょうか。

口コミで速いと好評なのはマイネオ

マイネオとBIGLOBEモバイルの通信速度を比較すると、実際に利用しているユーザーの口コミでは、マイネオの方が速度は速いという声が多いです。

ただし、BIGLOBEモバイルでも遅すぎて動画を視聴できないというレベルになることは少ないため、利用する時間帯を選べばどちらも格安SIMなりの通信速度をエンジョイできるのではないでしょうか。

混雑する時間帯には通信速度は遅くなる

マイネオもBIGLOBEモバイルも、たくさんのユーザーが回線を利用する時間帯には、どうしても通信速度は遅くなってしまいます。

具体的には、通勤や通学の時間帯となる朝7:00〜9:00、お昼の時間帯の12:00〜13:00、そして夕方の17:00〜19:00ごろと言われています。

この時間帯には、動画視聴やアプリのダウンロードなどは避けることで、通信速度の低下によるイライラを軽減できます。

自宅にWi-Fiに整備して対応することもOK

自宅にWi-Fi環境を整備するということも、実は格安SIMの通信速度対策としては人気があります。

自宅にWi-Fi環境を整備すれば、動画視聴やアプリのダウンロードなどはすべてWi-Fi経由でサクサクとできますし、データ消費もWi-Fi経由なのでカウントされません。

つまり、自宅にWi-Fi環境があれば、外出先でスマホのデータを消費することが少なくなり、契約プランを見直すことにもつながります。

サポート体制を比較

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BIGLOBEモバイル

格安SIMは一般的に、ネット中心のサービスを提供しています。

サポートセンターもネットや電話での対応が多くなります。

マイネオはAI自動応答が人気

マイネオのカスタマーサポートは、電話やチャット、メールと複数の種類がラインナップされています。

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その中でも注目されているのは、AI自動応答によるチャットサポートです。

24時間いつでも対応してもらうことができますし、分かりやすいと好評です。

マイネオのコミュニティ「マイネ王」もオススメ

マイネオでは、ユーザー同士がコミュニケーションをとれる場所として、「マイネ王」というコミュニティが運営されています。

ユーザー同士が分からないことを教え合ったり質問したりすることができるので、ここで質問をすればマイネオ先輩ユーザーが素早く対応してくれます。

カスタマーサポートに問い合わせるよりも、素早く知りたいことが分かると好評です。

BIGLOBEモバイルは電話サポート

BIGLOBEモバイルでは、カスタマーサポートは一般的に電話によるサポートが中心です。

年中無休なので、土日や祝日などでも必要があればサポートを受けることは可能ですが、24時間体制というわけではなく、朝9:00〜夕方18:00までとなっています。

訪問サポートはどちらにもある

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BIGLOBEモバイル

マイネオとBIGLOBEモバイルには、どちらも訪問サポートを1回あたり9,900円(税込)があります。

これは、初期設定などが分からないユーザーのためのサービスで、月額料金などは一切必要ありません。

必要な時に利用することができ、自宅に専門知識を持ったスタッフが足を運んでくれるので、スッキリと問題を解決できますし、自宅の環境を整備できます。

格安SIMの中には訪問サポートを行っていないところはたくさんあります。

万が一の時には訪問サポートを利用したいという人にとっては、マイネオとBIGLOBEモバイルは他の格安SIMと比較すると一押しのサービスと言えるでしょう。

専任スタッフが電話でサポート

BIGLOBEモバイルには、専任スタッフが電話でサポートをしてくれるお助けサポートサービスを、月額522円(税込)のオプションとしてつけることができます。

質問する度にサポートスタッフが変わってしまうと、その度に最初から説明しなければならず、面倒なものです。

そんな時、専任でいつも同じスタッフが対応してくれれば、ユーザーにとっては大きな安心感ではないでしょうか。

マイネオにも専任スタッフによるサポートがあります。

月額550円(税込)のオプションで、金額はBIGLOBEモバイルよりも若干高めとなります。

店舗を比較

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BIGLOBEモバイル

スマホの操作や使い方で分からないことがある時には、電話やメールではうまく説明できないので店舗で対面しながら教えてほしいというユーザーはたくさんいます。

格安SIMでは店舗を持たずにネット中心のサービスを提供している所が多いのですが、マイネオやBIGLOBEモバイルには店舗はあるのでしょうか。

マイネオは全国に店舗を展開

マイネオは、全国に100店舗以上を展開しています。

そのため、分からないことや契約などは、ネットや電話で行わなくても、店舗に直接足を運んで対応してもらうことができます。

BIGLOBEモバイルは店舗ナシ

BIGLOBEモバイルは、店舗がありません。

契約などはすべてネットでの対応となるため、ネットの使い方がよく分からないユーザーにとっては、契約するだけでも一苦労となってしまうかもしれません。

ネットが苦手なユーザーにはマイネオがおすすめ

マイネオもBIGLOBEモバイルも、端末購入や契約、その他の手続きをネットで行うことは難しくありませんし、初めての人でもこなすことは十分に可能です。

しかし、どうしてもネットが苦手というユーザーにとっては、BIGLOBEモバイルよりもマイネオの方が店舗に駆け込めるという安心感があるので、満足度は高くなるかもしれません。

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最低利用期間や契約期間を比較

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BIGLOBEモバイル

マイネオとBIGLOBEモバイルには、最低利用期間や契約期間などはあるのでしょうか。

マイネオは最低利用期間も契約期間もナシ

マイネオでは、2019年10月以降に契約したユーザーに対しては、最低利用期間も契約期間も一切ありません。

そのため、どのタイミングで解約しても、違約金が発生する心配はありません。

BIGLOBEモバイルは最低利用期間12ヶ月

BIGLOBEモバイルでは、最低利用期間が12ヶ月と設定されています。

そのため、12ヶ月よりも短い利用期間で解約すると、違約金として1,100円(税込)がかかってしまいます。

12ヶ月を過ぎれば、どのタイミングで解約しても違約金は発生しません。

マイネオとBIGLOBEモバイルはスマホの使い方で選びたい

mineo(マイネオ)
BIGLOBEモバイル

マイネオとBIGLOBEモバイルは、どちらも大人気の格安SIMですが、強みが異なります。

動画や音楽でスマホを思う存分楽しみたい人なら、こうしたアプリの利用がデータ消費にカウントされないBIGLOBEモバイルの方が満足度は高くなるでしょう。

また、データを自分だけでなく他人ともシェアしながら賢く使いたいというユーザーには、マイネオの方がデータシェアに関する選択肢が充実しているのでおすすめです。

【公式】マイネオ

【公式】BIGLOBEモバイル

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