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mineo(マイネオ)の悪い口コミや評判は本当?実際どうなのかメリット・デメリットを徹底調査!

ネットでmineo(マイネオ)の評判を検索すると、メリットばかりが目立ち、あまり口コミではmineoの悪評は目にしません。

とは言え、完全なサービスを提供する会社はありえませんし、mineoにもはっきりした悪い点があります。

mineoの5つの問題点

ここでは特に、いわゆる3大キャリアの他、他の格安SIMと比較して見えてくるmineoの問題点について説明します。

他キャリアからの乗り換えや新規申し込みを検討している人は参考にしてみてください。

3大キャリアよりもデータ通信速度が遅い

これは他のMVNOにも言えることですが、mineoの最大の問題点は3大キャリアと比較してどうしてもデータ通信速度が遅くなることです。

ネットの評判などを見ても、格安SIMの悪評としてまず言われるのが、通信速度の問題です。

これは、MVNOが独自のインフラを持たず、3大キャリアの回線に間借りしている以上、どうしても避け得ない問題点ではありますが、ゲームや動画などを良く使うユーザーには大きなデメリットとなります。

最もデータ通信速度が遅くなる(ネットが重くなる)平日昼間の休みの時間帯には、3大キャリアで30Mbpsほど出ている通信速度がmineoでは10Mbpsまで落ちることも珍しくありません。

この時間帯にmineoで高画質動画の観賞等、データ通信速度が要求される使い方をするのは難しいと言わざるを得ません。

逆に、スマホの使い方として、それほどデータ通信速度を要求するようなことはしない、というユーザーであれば、そこまで大きな問題点ではないとも言えます。

端末代金が高い

これも口コミで指摘される点ですが、端末をmineoで購入すると代金が高くつくことが問題点として挙げられます。

例えば、Amazonでは36,000円程度で購入できるスマートフォンが、mineoから購入すると40,000円程度と、4,000円ほどの差額が発生してしまいます。

特に理由がなければ、端末本体をmineoで購入するメリットはありません。

mineoでは時折端末の割引キャンペーンが行われることがあり、その場合は1万円値引きなどもあるので、購入タイミングがキャンペーンと重なっている場合は、mineoで購入した方がお得になります。

キャンペーンの開催は、mineoの公式サイトで告知されています。

サイトにアクセスし、「サービス紹介」から「端末を選ぶ」を選択、価格を確認してください。

キャンペーン開催中はキャンペーン価格が書かれています。

実質的に最低利用期間が決められている

口コミで良く目にするmineoのメリットのひとつが「最低利用期間がない」です。

確かに、解約自体には最低利用期間が決められていませんが、一点、注意すべきことがあります。

それは、MNPや新規の音声通信SIMでmineoに申し込んでいる場合、利用開始月から12ヶ月以内にMNPを利用して転出をしようとすると、「MNP転出手数料」として12,650円(税込)かかるということです。

これは実質的に最低利用期間が12ヶ月と決められていることと同義であると言えます。

13ヶ月以降であっても、MNP転出する場合は転出手数料として2,200円(税込)が必要です。

キャリアメールの利用ができない

これは他の格安SIMと同じですが、mineoでは「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「softbank.ne.jp」などの、いわゆるキャリアメールのメールアドレスが使用できません。

キャリアメールのアドレスが必要な場合はmineoや他の格安SIMは使用できないので注意が必要です。

格安SIMでメールを使いたい場合はGmail(@gmail.com)やYahoo!メール(@yahoo.ne.jp)など、フリーメールのアドレスを用意しましょう。

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また、連絡手段としてLINEを利用するという方法もあります。

販売している端末の種類が少ない

mineoは格安SIM単体の販売をメインとするMVNOです。

そのため、端末本体とのセット販売にはあまり力を入れておらず、結果的にmineoで販売されているスマートフォンは他の格安SIMと比較しても少ないのが実情です。

mineoの格安SIMは、現行品のSIMフリースマホであれば原則的に使えるため、mineoで取り扱っている機種の中から選択する必要はありません。

つまり、無理に本体とのセットでスマホを購入する必要はないということです。

ただし、格安SIMでは動作しない機種もあるため、SIM単体で購入する場合は、mineoの公式サイトで格安SIMを使おうと考えているスマートフォンの動作確認をしましょう。

mineoはデメリットばかりでなくメリットもある

ここまでmineoの悪い評判、デメリットを上げてきましたが、当然メリットもあります。

中でも重要なメリットを説明します。

フリータンク機能が便利

mineoの最大のメリットと言える特徴が「フリータンク」機能です。

この機能はmineoのユーザー同士が、コミュニティサイト「マイネ王」を介して、余っているデータ通信容量を提供したり(タンクに入れる)、データ通信容量が不足しているユーザーが提供された容量を利用する(タンクから取り出す)ことができるというシステムです。

いつでも引き出したい時に引き出せるわけではなく、月ごとの利用可能な期間や月の利用回数、また、個人のフリータンクの利用状況によって制限がかかりますが、月末の通信容量が足らないときには大変大きなメリットがあると言える機能でしょう。

格安SIMの中でも料金が最安

格安SIMの魅力はまず、その料金の安さにありますが、mineoはその中でも最も安いクラスの値段設定となっています。

例えば、3GBの音声通話プランで比較すると、LINEモバイルが月額1,859円(税込)であるのに対しmineoは1,760円(税込)、データSIMプランではLINEモバイルが1,221円(税込)に対して990円(税込)となっています。

mineoには最大1GBまでデータ容量を余分に使える「フリータンク機能」があるので、実質的に3GBプランを4GBで使用することができるとも言えます。

料金面でも大きなメリットがあることがわかります。

マイネオは3GB使えるプランが廃止されました。

ただ、その代わりに5GB使えるプランが新しく追加され、しかも料金も安くなったので、より良くなりました。

フリータンク機能は今まで通り使えるため、活用すれば6GB使用することが可能です。

トリプルキャリアサービス

当初、初のau回線使用の格安SIMとして話題になったmineoですが、その後docomo回線にも対応、2018年9月からはSoftbank回線を利用する「Sプラン」の提供が開始され、三大キャリアの回線すべてに対応した「トリプルキャリアサービス」となりました。

これは現在三大キャリアのスマートフォンを利用している人の場合、手持ちの端末そのままで格安スマホに乗り換えることができるということを意味しています。

端末を買い換える必要がないということは、格安SIMであるmineoにとっては大きなアドバンテージと言えるでしょう。

通信エリアの広さ

三大キャリアを網羅していることから、mineoは通信エリアの広さでも十分と言えます。

特に都市部よりも地方や山間部ではキャリアと同程度の通信速度が出るため、地方の方がmineoを利用するメリットが大きいと言えるでしょう。

格安スマートフォンでは珍しいフィルタリングアプリ

格安スマホにはフィルタリング機能がないものも多いですが、mineoでは「i-フィルター」という、フィルタリング用のセキュリティアプリが有料で利用することができます。

子供のいる家庭では、フィルタリングできないスマートフォンの利用ははばかられるものがありますが、mineoであればフィルタリング用のアプリを利用することができますので、家庭でも安心してスマートフォンを使うことができます。

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mineoのデメリットは致命的なものではない

以上、mineoを使用する場合のデメリットとメリットを並べてみましたが、「3大キャリアより通信速度が遅い」「キャリアメールの利用ができない」と言った部分はmineoだけではなく、格安SIM全体の問題点でもあります。

格安SIMがどうしても避けられない問題点さえ理解した上で使用できるなら、mineoはそのデメリットよりもメリットの方が優れた格安SIMと言えるでしょう。

【公式】mineo

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