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人気の格安SIMを徹底比較!マイネオと楽天モバイル、どちらがおすすめ?

マイネオ(mineo)楽天モバイルは、どちらも格安SIMとして人気が高いサービスです。

大手キャリアからの乗り換えユーザーが多いという共通点がある一方で、それぞれの特徴や強みは異なります。

ここでは、マイネオと楽天モバイルを比較して、どちらが自分にピッタリなのかを見つけましょう。

目次

マイネオはどんな格安SIM?

mineo(マイネオ)

テレビCMなどでもおなじみの格安SIMマイネオには、たくさんの特徴があります。

マイネオは関西電力系列の格安SIM

マイネオは、2014年にサービスが開始となった格安SIMで、関西電力系列のケイ・オプティコムが提供しています。

この企業は光ケーブルのサービスを提供していて、他の格安SIM運営企業と比べると、比較的大手の企業と言えます。

マルチキャリア対応だから乗り換えやすい

格安SIMはそれぞれ、大手キャリアの回線を利用しています。

マイネオは、ドコモ回線とソフトバンク回線、そしてau回線と全ての大手キャリア回線に対応しているマルチキャリアなので、どの大手キャリアユーザーにとっても乗り換えやすいという魅力があります。

ちなみに、ドコモユーザーがマイネオに乗り換えてドコモプラン(Dプラン)を契約するなら、手持ちの端末をそのままマイネオに持ち込めるだけでなく、SIMロックの解除が不要になることもあります。

フリータンクを利用すれば毎月1GBをもらえる

マイネオが提供するサービスの中でも、特に人気が高いのは、フリータンクというデータシェアのサービスです。

このサービスを利用すると、契約したデータ容量を使い切ってしまっても、追加で1GBを無料でもらえるので、とてもお得です。

利用料金を日割り計算してくれる

格安SIMの多くは、利用料金の日割り計算はありません。

そのため、別のサービスへ乗り換える際には、タイミングを間違えると次の締め日までの料金を全額支払わなければいけません。

しかしマイネオでは、基本料金およびオプション料金は日割り計算で対応してくれます。

そのため、マイネオから別のサービスへ乗り換える際にも、無駄がなくお得なのです。

アフターサポートが手厚い

マイネオは、電話やチャット、メールなどによるアフターサポートに加えて、マイネ王というユーザー主導のコミュニティを運営しています。

実際のマイネオユーザーたちがコミュニケーションをとることができる場所で、分からないことや質問などは、このマイネ王で先輩ユーザーに教えてもらうことができます。

最低契約期間がないからいつでも解約OK

マイネオには、最低利用期間や契約期間などは一切設けられていません。

そのため、いつでも解約して別のサービスへ乗り換えることができますし、短期間だけの契約でも問題ありません。

プランによって同じデータ容量でも料金が違う

マイネオには、ドコモ回線を利用するDプラン、ソフトバンク回線を利用するSプラン、そしてau回線を利用するAプランがラインナップされています。

同じデータ容量でも、どのプランを契約するかによって月額料金が異なるので、注意しなければいけません。

最も格安なのはau回線を利用するAプランで、最も割高なのはソフトバンク回線を利用するSプランとなります。

楽天モバイルはこんな格安SIM

楽天市場をよく利用するユーザーにとっては、格安SIMの中でも楽天モバイルが同じ系列ということで、とても気になるところではないでしょうか。

楽天スーパ―ポイントが貯まる

楽天モバイルを利用すると、利用料金に応じて楽天スーパ―ポイントを貯めることができます。

そして、貯めたポイントは、楽天モバイルの利用料金として使うことができるので、楽天スーパ―ポイントを貯めている人は、毎月の楽天モバイル料金を割り引いたり無料にしたりすることが可能です。

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アプリを使えば通話料金半額

楽天モバイルには、楽天でんわという通話アプリがついています。

このアプリを使って通話をすると、通常の通話料金がなんと半額になるという特典があります。

格安SIMの多くは、通話サービスは基本料金に含まれていないため、通話サービスをよく利用する人にとっては、毎月の料金が高額になりやすいものです。

しかし楽天モバイルなら、アプリを使って通話料金を抑えることができますし、かけ放題プランを選ぶこともできます。

ドコモユーザーとauユーザーは乗り換えやすい

楽天モバイルでは、ドコモ回線とau回線を利用しています。

ソフトバンクユーザーでも、手持ちの端末をSIMロック解除すれば楽天モバイルに端末を持ち込み乗り換えすることは可能ですが、ドコモユーザーとauユーザーなら、端末によってはSIMロックの解除が不要となります。

気軽に乗り換えたいという人にとっては、乗り換えやすい格安SIMと言えます。

支払い方法を選べる

格安SIMの多くは、支払い方法はクレジットカードのみとなっていて、マイネオも例外ではありません。

しかし楽天モバイルは、クレジットカードによる支払いに加え、デビットカードや銀行口座の振り替えによる支払いもできます。

クレジットカードを持っていない人や使いたくないという人にとっては、とても便利な支払い方法ではないでしょうか。

データを使い切ってもまだ使える

楽天モバイルのスーパーホーダイプランを契約すると、契約したデータ容量を使い切った後でも、低速通信で無制限に使用し続けることができるという特典がついています。

たくさんデータ容量を使うけれど、まったくデータ通信ができなくなるのは困るというユーザーにとっては、無制限に利用できるというサービスは大きな安心感です。

大容量プランがある

楽天モバイルは、スーパーホーダイなら最高24GBまで利用できるプランがあり、組み合わせプランだとさらにビッグに30GB使えるプランがラインナップされています。

毎月たくさんデータを利用するというユーザーや、自宅にWi-Fi環境が整備されていないのでスマホのデータ通信量ですべてをまかなうというユーザーにとっては、イチオシのプランもあります。

1契約で複数のSIMを発行できる

楽天モバイルでは、1つの契約に対して複数のSIMを発行してもらうことができます。

家族でデータをシェアしたいという人にとっては、回線ごとに契約をするよりもお得に契約ができ、大きな節約ができます。

電話番号は050のIP電話

楽天モバイルでは、050から始まるIP電話の番号を選ぶことができます。

LINEやSkypeなどもIP電話なので、利用しづらいということもなければ、繋がりにくいということもありません。

しかも、IP電話は固定電話や携帯電話への発着信ができますし、通常の090で始まる携帯電話の番号よりも通話料金が安いというメリットもあります。

ビッグなキャッシュバックがある

楽天モバイルを契約する際に、合わせて楽天ひかりなど他のサービスも合わせて契約すると、最大で38,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

さらに、かかる工事費が無料になるなどの特典もついているので、もしもこれから家庭の光通信ケーブルとスマホを両方契約しようと考えている人にとっては、楽天モバイルを選べばとてもお得です。

マイネオVS楽天モバイル、料金を比較

mineo(マイネオ)

格安SIMに乗り換えるユーザーの多くは、毎月の利用料金が大手キャリアよりも安くなることを期待しているものです。

マイネオと楽天モバイルとでは、料金面ではどんな違いがあるのでしょうか。

マイネオの最安プランは1GB

マイネオの最安プランは、通話サービスを利用しないデータSIMのみの1GBプランで、月額利用料金は880円(税込)です。

通話サービスを利用する場合、どの大手キャリア回線を利用するかによって利用料金は異なり、最安プランはau回線を利用するAプランの500MBプランで、月額料金は1,441円(税込)となります。

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マイネオでは先日料金プランが変更されて、500MB→1GBとなりました。

また、どのキャリア回線を選択しても料金が変わらなくなったことで、よりシンプルな料金設定となりました。

楽天モバイルの最安プランはベーシックプラン

楽天モバイルからラインナップされている最安プランは、ベーシックプランで通信速度は200Kbpsと低速通信です。

このプランだと、データSIMのみを利用するプランなら月額料金709円(税込)、通話サービスを利用する音声SIMプランが月額料金1,375円(税込)です。

通信速度に関わらず安さで選ぶなら楽天モバイル

通信速度は遅くても良いから、とにかく少しでも安く格安SIMを利用したいという人には、楽天モバイルのベーシックプランがおすすめです。

ただし、マイネオの最安プランでも66円(税込)程度しか変わりませんし、通信速度を比較すると、通信速度と料金のバランスを考えながら総合的に安く利用したい人ならマイネオの1GBがおすすめです。

毎月3GB使いたいユーザーの料金を比較

mineo(マイネオ)

大手キャリアでも格安SIMでも、人気が高い料金プランは毎月3GBぐらいを利用出来るプランです。

マイネオと楽天モバイルでは、毎月3GB使えるプランの料金はどうなっているのでしょうか。

3GB欲しいユーザーにはどっちがおすすめ?

マイネオを3GBで通話もできる料金プランで契約すると、月額料金として1,661円(税込)〜2,145円(税込)がかかります。

楽天モバイルの場合には、組み合わせプランの3.1GBプランで月額料金は1,760円(税込)となります。

楽天モバイルの組み合わせプランには、スーパーホーダイプランのようなかけ放題サービスなどは含まれていません。

そのため、基本料金の他には通話の利用に応じて発生する通話料金を支払うことになります。

もしもソフトバンクからの乗り換えを検討しているユーザーなら、マイネオのSプランだと毎月3GBで月額料金が2,145円(税込)となってしまうので、楽天モバイルと比較しても割高です。

一方、auユーザーにとってはマイネオのAプランに乗り換えると月額99円(税込)がお得になります。

ドコモ回線を利用するユーザーにとっては、マイネオも楽天モバイルも、どちらも月額料金は同じとなります。

マイネオでは3GBが廃止となり、その代わり5GBが新たに追加されました。

料金はデータ通信のみが1,265円(税込)、音声通話+データ通信は1,518円(税込)となっています。

2GBも多く使えるようになり、さらに3GBの時よりも料金が安くなりました。

大容量データ契約ができるかを比較

mineo(マイネオ)

自宅にWi-Fi環境が整備されていないユーザーにとっては、ネット使用はすべてスマホのデータ通信に頼ることになります。

格安SIMでも大容量のデータ契約をする事は可能ですが、マイネオと楽天モバイルでは、料金プランはどうなっているのでしょうか。

どちらも最大30GBまで

マイネオも楽天モバイルも、どちらも最大30GBまで契約できます。

かかる料金は、マイネオでは利用する回線によって異なり、7,161円(税込)〜7,645円(税込)なのに対し、楽天モバイルでは月額料金6,765円(税込)とマイネオよりもリーズナブルになっているのが特徴です。

たっぷり30GBを契約したいというユーザーにとっては、楽天モバイルの方がお得です。

マイネオでは30GBが廃止されました。

ただ、20GBの料金がかなり安くなり、たったの2,178円(税込)で利用可能です。

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通話料金を比較

mineo(マイネオ)

一般的に格安SIMの多くは、基本料金の中に通話サービスの利用料金は含まれていません。

そのため、通話を利用するユーザーは、基本料金だけを比較するのではなく、通話サービスにかかる料金も含めた合計金額を比較することが必要です。

どちらも基本は30秒22円(税込)

マイネオでも楽天モバイルでも、アプリやオプションなどを一切使わない場合には、通話料金は30秒当たり22円(税込)となります。

この単価は他の大手キャリアや格安SIMと比較すると同一料金なので、高すぎることもなければ安いということもありません。

マイネオは通話オプションのサービスが充実

マイネオでは、通話サービスの利用をお得にするオプションが充実しています。

通話アプリの「mineoでんわ」を利用する場合には、月額料金935円(税込)で10分以内の通話をかけ放題にすることができますし、有料オプションとしてつけなくても、通話の際にmineoでんわ経由でかければ、通話料金を30秒22円(税込)から半額の30秒11円(税込)へと安くすることができます。

その他にも、マイネオでは、月額924円(税込)で30分間の無料通話時間がついているオプションや、月額1,848円(税込)で60分間の無料通話時間がついているオプションを選ぶこともできます。

楽天モバイルは基本料金に通話が含まれている

楽天モバイルには、10分以内の通話がかけ放題という通話サービスが基本料金に含まれているスーパーホーダイプランがあります。

マイネオの基本料金と楽天モバイルのスーパーホーダイプランの基本料金を比べると、通話サービスが含まれている楽天モバイルの方が料金的に割高となってしまいますが、マイネオに通話オプションを付けた金額を比較すると、楽天モバイルの方がお得に利用できることが少なくありません。

楽天モバイルでも、組み合わせプランを契約すると通話サービスは基本料金には含まれていません。

その場合には、アプリである「楽天でんわ」を有料オプションとして月額935円(税込)で追加できます。

オプションが充実しているのはマイネオ

楽天モバイルのスーパーホーダイプランは、便利なサービスがすでに基本料金に含まれているのが魅力です。

それに対し、マイネオではユーザーが自身で必要なサービスをオプションとして追加できるという特徴があります。

選択肢が多いという点では、楽天モバイルよりもマイネオの方が充実しています。

どんな使い方をするのかをシミュレーションしよう

マイネオと楽天モバイルとでは、通話サービスに関するオプションや金額、そして基本料金に含まれているかどうかという点が大きく異なります。

ユーザーは、自分がどんな風に通話サービスをどのぐらい利用するのかをシミュレーションした上で、ニーズを満たしてくれるオプションやサービス、プランを選ぶと良いでしょう。

通信速度を比較

mineo(マイネオ)

格安SIMは、どうしても大手キャリアと比較した時に通信速度の面がデメリットとなってしまいます。

格安SIMの中にも、ワイモバイルやUQモバイルのように大手キャリアの高速通信網を利用することで通信速度が優秀なサービスもありますが、マイネオと楽天モバイルは、どちらが通信速度の面では優秀なのでしょうか。

どちらも格安SIMとしては平均的

マイネオも楽天モバイルも、他の格安SIMと比較した場合には、平均的な通信速度です。

どちらも、回線が混雑しやすい時間帯には通信速度は遅くなってしまうので、アプリのダウンロードや動画視聴など多くのデータを消費する作業を行う場合には、時間帯を選ぶ工夫が必要です。

混雑しやすい時間帯はいつ?

マイネオも楽天モバイルも、たくさんのユーザーがネットを利用する時間帯には、どうしても通信速度は遅くなる傾向にあります。

具体的にどの時間帯かというと、働く人たちが出社する朝7:00〜9:00ぐらい、お昼休みとなる12:00〜13:00あたり、そして夕方の17:00〜19:00ぐらいが混みやすくなります。

使い方によっては不便に感じないことも

混雑する時間帯に自分もネットを利用する習慣になっているとか、そうした時間帯に動画を視聴したりアプリのインストールをしたりする事が多いという人にとっては、マイネオも楽天モバイルも、利用する度に遅いと感じてしまうかもしれません。

しかし、こうした時間帯にはメールのチェックや簡単なWeb閲覧程度に抑えることができて、動画視聴などたくさんのデータを消費する作業をするのは別の時間にできるというユーザーなら、イライラすることなくマイネオも楽天モバイルも使いこなせるでしょう。

契約期間や最低利用期間を比較

mineo(マイネオ)

大手キャリアでは、契約期間は2年間となっていて、2年間ごとに更新するというスタイルです。

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そして、更新月以外のタイミングで解約すると、違約金が発生する仕組みとなっています。

マイネオと楽天モバイルには、こうした契約期間などは設けられているのでしょうか。

どちらも契約期間はナシ

マイネオも楽天モバイルも、以前は契約期間は設けられていましたが、2019年10月以降に契約したユーザーに対しては、最低利用期間も契約期間も一切ありません。

つまり、ユーザーにとっては、短期間で解約しても違約金が発生する心配がなく、特定のタイミングを待ってから別のサービスへ乗り換えなければいけないという不便さもありません。

2019年9月以前の契約はどうなる?

マイネオでも楽天モバイルでも、2019年9月以前に契約しているユーザーの場合には、契約書に契約期間や違約金の説明が載っていて、契約が終了するまでは契約書の内容に従うことになります。

2019年10月以降に契約したユーザーと同じというわけではないので、注意してください。

余ったデータはどうなるのかを比較

mineo(マイネオ)

毎月利用出来る通信データ容量は、自分がどのぐらい利用するのかを予想した上で契約するのが一般的です。

しかし、毎月ピッタリ使い切れるというユーザーはほとんどいません。

少し足りなくなってしまうこともあれば、使いきれずに余らせてしまうこともあるでしょう。

余ったデータはどうなるのかについては、格安SIMごとに対応が異なります。

マイネオはデータシェアサービスが充実

マイネオでは、余らせたデータは自分自身で翌月に繰り越しても良いですし、友人や家族とシェアすることもできます。

また、フリータンクサービスを利用すれば、余ったデータは巨大なデータのプールに寄付することになります。

その代わりに、データが不足した月にはそのフリータンクから無料で1GBをもらえるという特典がついています。

余らせたデータを無駄にせずに他人や自分とシェアできるという点が、マイネオの魅力です。

楽天モバイルは自動繰り越し

楽天モバイルでは、余らせたデータ容量は自動的に翌月へ繰り越すことができます。

特別な申し込みなどは一切必要ありませんし、有料オプションというわけでもないので、使わなければ翌月に持ち越し、持ち越し分から優先的に消化することになります。

ただし、繰り越せるのは翌月までで、数か月にわたって繰り越せるというわけではありません。

注意しましょう。

全国のWi-Fiスポットを比較

mineo(マイネオ)

格安SIMや大手キャリアでは、全国にたくさんのWi-Fiスポットを展開していて、そのスポットでWi-Fiを利用すれば、端末のデータ通信容量を消費することなくネットを楽しむことができます。

マイネオは全国10万以上のスポット

マイネオは、全国に10万カ所以上のWi-Fiスポットを展開しています。

これらはマイネオが独自に提供しているスポットというわけではなく、セブンイレブンやイトーヨーカドー系列のショップで利用できるセブンスポットを始め、ファミリーマートやローソンなどのコンビニで利用できるスポット、スタバで利用出来るスポットなどがたくさんあります。

それぞれ、1回あたりの利用時間や1日何回まで利用できるかという制限があるので、利用の際には注意してください。

さらに、どのWi-Fiスポットのサービスを利用するかによって、月額オプション料金275円(税込)〜590円(税込)でWi-Fiスポットを追加することができます。

楽天モバイルのWi-Fiスポットは全国15万カ所以上

楽天モバイルのユーザーが利用出来るWi-Fiスポットは、全国に15万カ所以上あります。

楽天モバイルユーザーなら無料で利用できるというわけではなく、利用するには月額オプション料金398円(税込)がかかりますが、全国のホテルや飲食店、空港や駅、図書館や学校などスポットが多いのが特徴です。

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自分の行動範囲にどんなWi-Fiオプションがあるのかをチェック

全国にたくさんのWi-Fiスポットを展開していることは素晴らしいですが、自分が普段行動する範囲内にたくさんのWi-Fiスポットを持っている格安SIMの方が、Wi-Fiスポットの利用という点では便利です。

Wi-Fiスポットで格安SIMを選びたい人は、具体的にどんな場所にWi-Fiスポットがあるのかを比較した上で、マイネオと楽天モバイルのどちらがピッタリなのかを決めましょう。

家族割引を比較

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格安SIMを契約するユーザーの中には、家族で複数回線を契約する人がたくさんいます。

そんな時、家族割引や複数回線割引のような割引制度があると、月額料金を節約できるのでお得です。

楽天モバイルの割引はキャッシュバック

楽天モバイルでは、複数回線を契約するとプラス割という特典を受けることができます。

これは、月額料金から割引されるというものではなく、キャッシュバックという形で還元してくれると言もので、契約と同時にスマホ端末を購入すれば、最大5,000円のキャッシュバックが期待できます。

楽天モバイルはデータシェアプランがあるのでお得

家族で複数回線を契約する場合には、楽天モバイルではデータシェアプランを選ぶのがおすすめです。

これは、1つの契約で複数枚のSIMを発行してもらえるというプランで、契約するデータ容量もすべてのSIMでシェアすることが可能です。

つまり、回線ごとに別々に契約するよりも、月額料金をお得に節約できます。

マイネオの割引はイマイチ

マイネオでは、複数回線を契約すると回線ごとに月額料金から55円(税込)を割り引いてもらうことができます。

この金額は、楽天モバイルを含めて他の格安SIMと比較した場合、残念ながらイマイチな金額です。

マイネオはもともとリーズナブルな料金でサービスを提供しているため、割引はあまり期待しない方が良いでしょう。

未成年でも契約できるのかを比較

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一般的に大手キャリアでも格安SIMでも、未成年者は本人名義で契約することはできないため、契約者は保護者となり、利用者が未成年者という扱いとなります。

格安SIMの中でも人気のマイネオと楽天モバイルの場合には、未成年者の対応はどうなっているのでしょうか。

楽天モバイルは未成年者本人名義の契約はNG

楽天モバイルでは、未成年者が本人名義で契約することはできません。

保護者の同意があれば利用することは可能ですが、その場合でも契約者はあくまでも保護者となり、利用者が未成年者という扱いになります。

未成年者が20歳を迎えて成人すれば、契約者を変更して本人名義での契約にすることが可能です。

マイネオは保護者の同意があれば本人名義で契約可能

マイネオは、未成年者でも18歳と19歳の場合には、保護者の同意があれば本人名義で契約することができます。

20歳になってから名義変更をするのが面倒だと感じているユーザーにとっては、未成年でも本人名義で契約できるマイネオは、おすすめの格安SIMと言えるでしょう。

ただし、マイネオでは契約の際に契約者名義のクレジットカードが必要です。

未成年者でも本人名義で契約する場合にはクレジットカードが必要になるので、持っていない人は事前に作っておくことをおすすめします。

どんな人におすすめなのかを比較

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格安SIMはそれぞれ、特徴や強みが異なりますし、どんな人が利用するとお得度がビッグになるのかという点も異なります。

マイネオと楽天モバイルでは、それぞれどんなユーザーが利用するとお得度が最大になるのでしょうか。

マイネオはとにかくリーズナブルに持ちたい人におすすめ

一つ一つのサービスをオプションという形で追加できるマイネオは、必要なサービスだけを組み合わせて無駄のない月額料金を払いたいというユーザーにおすすめの格安SIMです。

楽天モバイルはシンプルな料金プランで充実したサービス

楽天モバイルの中でもスーパーホーダイプランは、シンプルな料金プランの中に充実したサービスが含まれているという魅力があります。

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楽天モバイルでも、ユーザーが必要なサービスを組み立てることができるプラン形態はありますが、充実したサービスをお得に利用したい人にとっては、楽天モバイルのスーパーホーダイプランが一押しです。

ポイントが好きな人は楽天モバイルがおすすめ

マイネオには、毎月の利用料金に合わせてポイントが貯まるといったポイントシステムは採用されていません。

しかし楽天モバイルでは、他の楽天系サービスと共通して貯めたり使ったりできる楽天スーパーポイントが利用できます。

毎月の利用料金でポイントが貯まりますし、貯めたポイントを楽天モバイルの月額料金に充ててもOKです。

横のつながりを大切にしたい人にはマイネオがおすすめ

マイネオには、マイネ王というコミュニティが展開されていて、マイネオユーザー同士が意見交換をしたり情報交換ができたりする場として活用されています。

横のつながりを大切にしたい人にとっては、楽天モバイルよりもマイネオのこうしたサービスに高い満足度が感じられるかもしれません。

マイネオと楽天モバイルはユーザーのニーズに合わせて選びたい

mineo(マイネオ)

マイネオと楽天モバイルは、どちらも人気の格安SIMです。

とにかくリーズナブルに格安SIMを使いたいというユーザーや、未成年でも本人名義で契約したいというユーザーにとっては、マイネオの方が満足度は高くなりますし、家族で複数回線を安く利用したいというユーザーや、楽天系のサービスをよく利用するユーザーにとっては、楽天モバイルの方がおすすめです。

どちらも特徴と強みが異なるので、ユーザーのニーズに合わせて選びましょう。

【公式】マイネオ【公式】楽天モバイル

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