UQモバイル

マイネオからUQモバイルへの乗り換え手順をチェック!お得にスマホを使いたい人へ

毎月の通信費を節約したいなら、格安SIM業者を活用したいところです。

そこでマイネオなどを利用している人も多いのですが、格安SIMは料金が安い反面、速度で不満を抱えている人がたくさんいます。

au系格安SIM業者のUQモバイルは、速度と安さを合わせ持った人気の格安SIM業者です。

現在マイネオを使っていてUQモバイルへ乗り換えを検討しているなら、それぞれの特徴や乗り換えの手順についてチェックしてみてください。

印象だけで判断するのではなく、しっかり節約ができるお得な乗り換えになるのかを確認してみましょう。

UQモバイルはどんな通信会社なのか

マイネオからUQモバイルへ乗り換える前に、UQモバイルはどのようなサービスの通信会社なのかをチェックしてみましょう。

安くて速いとは知っていても、お得なサービスがあるのかなどを知らずに乗り換えを考えている人は多いのです。

最大のメリットは速度が速いこと

UQモバイルは格安SIM業者の中でも回線速度の速さで有名です。

これは使用している回線がau回線をそのまま利用しているからです。

同様の格安SIM業者としてワイモバイルがあり、こちらはソフトバンク回線を使用していますが、両社とも大手通信会社と同等の速度を実現しています。

マイネオもしっかりと速度が出る場合はあるのですが、12時前後や18頃などは混雑から速度が低下してしまいます。

環境によっては、全く使い物にならないレベルに落ち込むこともあるのです。

その悩みから解放されるので、UQモバイルは大きく注目されている格安SIM業者になります。

低速モードになっても十分使える

回線速度が速いことで人気のUQモバイルですが、低速モードでも意外なくらい速度が出ます。

毎月決められた容量を超えて通信すると低速モードになるのが現在の通信会社ですが、マイネオの場合は200kbpsでUQモバイルの「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」では300kbpsです。

1Mbps以下なので、さすがに動画や大容量の画像をやりとりするのは大変ですが、テキストベースでのやりとりやWeb閲覧なら十分に使えます。

200kbpsと300kbpsだと誤差レベルに見えますが、実際に使ってみるとこの100kbpsの差が大きなストレス緩和に繋がるのです。

家族で使えばさらにお得

家族で同じ通信会社と契約することで割引される家族割引は、格安SIM業者によって提供している場合としていない場合があります。

マイネオもUQモバイルも家族割引サービスは用意していますが、その金額が大きく異なるところに注目してください。

マイネオでの家族割引は月々55円(税込)です。

これがUQモバイルの場合だと、2人目以降は月々550円(税込)引きになります。

マイネオは主回線も含めて55円(税込)引きで、UQモバイルは2回線目以降からの割引になりますが、1回線あたりの割引額が大きいのでお得度はUQモバイルの方が上です。

マンスリー割でお得に端末購入

格安SIM業者でもスマホの販売を行っていますが、実際に購入するときにはどれだけお得に買えるのかが気になるポイントです。

UQモバイルでは「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」の契約にすると、マンスリー割という端末代割引サービスを利用できます。

端末によっては月々の端末代が0円になるので、マイネオからUQモバイルへ乗り換える際に端末購入を検討しているなら、是非活用したいサービスです。

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UQモバイルではSIMのみの契約でマイネオ契約時に使っていた端末を持ち越すこともできますが、せっかくだから新しい端末を買いたいと思っている人にもうれしい格安SIM業者です。

公衆無線LANが使える

大手通信会社では提供している公衆無線LAN接続サービスですが、格安SIM業者の場合はほとんど提供されていません。

UQモバイルでは「Wi2 300 for UQ mobile」に対応しているのです。

本来ならWi2 300サービスは月額398円(税込)ですが、UQモバイルと契約していれば無料で利用できるようになります。

これだけでもマイネオと契約している状態よりもかなりお得です。

他にもUQモバイルでは、公衆無線LANを安全に使える「ギガぞう」というアプリの無料プランを用意しています。

こちらも本来なら毎月550円(税込)の有料サービスなのですが、UQモバイルと契約していれば無料です。

注意したい2年縛り

UQモバイルで提供している主力プランは、端末購入割引などうれしいサービスもありますが、2年縛りのサービスとなっているところに注意してください。

UQモバイルを使い続けるなら気にする必要はありませんが、もしも乗り換えることがあれば違約金10,450円(税込)が発生することもあるのです。

マイネオからUQモバイルへ乗り換える前に

現在マイネオと契約をしていてUQモバイルへの乗り換えをする場合は、いくつか覚えておきたいポイントがあります。

多くの人が知っていることもあれば意外と見落としている部分もあるので、改めて一からしっかり確認しておくと良いでしょう。

電話番号を引き継ぐのかどうか

電話番号を引き継ぐためにMNP転出をする場合、マイネオ側で行う作業はMNP予約番号を発行してもらうだけです。

解約作業はUQモバイルが開通した段階で行われるので、スムーズに乗り換えられます。

逆に電話番号を引き継がずに契約をする場合は、マイネオを解約する手続きとUQモバイルと契約する手続きがそれぞれ発生します。

UQモバイルと契約する手順はほとんど変わりませんが、マイネオでの手続き内容が大きく変わる点に注意してください。

端末を持ち越すのかどうか

マイネオで使用している端末をUQモバイルでも使いたいなら、SIMカードのみでの契約になります。

元々SIMフリーの端末を使用しているなら問題ありませんが、マイネオで購入した端末を使う場合はSIMロック解除が必要になる場合があるので注意しましょう。

SIMロック解除以外にも、その端末がUQモバイルの電波に対応している必要もあるので、組み合わせに問題がないのかも確認する必要があるのです。

特に端末が対応している周波数は、メーカーが一緒でもどの回線用にカスタマイズされているのかによって変わってくるので注意してください。

動作確認端末一覧からチェック

使用している端末がUQモバイルで利用できるのかを確認するなら、UQモバイルのWebサイトにある「動作確認端末一覧」が参考になります。

それぞれのメーカーで販売されている端末の中で、実際に使える端末を紹介しているからです。

動作確認をしていない端末でも、UQモバイルのSIMを差し込んだら使えるケースはあります。

単純に動作確認対象に入っていないだけの場合もあるので、これは試してみなければわかりません。

実際に試して動作しないと面倒なことになるので、動作確認済み端末かUQモバイルで端末を購入する方法が確実です。

UQモバイルで使える端末について

UQモバイルと契約する場合、同時に端末を購入する方法が一番簡単ですが、現在使っているスマホがまだまだ使えるから持ち越したいと考えている人も多くいます。

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実際に乗り換えてから使えなかったら端末を改めて購入する必要も出てくるので、そのようなトラブルを回避するためにも事前にしっかり確認しておきましょう。

端末を購入する場合は不要なチェックなので、自分にとって必要かどうかで参考にしてください。

UQモバイルで使えるiPhone

持っているiPhoneをUQモバイルで使う場合、SIMフリーかSIMロック解除済み、そしてau版のiPhone 8以降となっている必要があります。

SIMロック状態のiPhoneや、au版でもiPhone 7以前だと使えない点に注意してください。

SIMフリー版のiPhoneとしてはアップルストアで購入したものが代表的ですが、その場合はiPhone 5SかiPhone 6以降なら全て使えます。

マイネオで販売しているiPhoneもSIMフリー版です。

auで購入したiPhoneでもiPhone7以前の古い機種だとSIMロック解除は不要なので、使っているiPhoneの種類によって生じる違いに注意しましょう。

UQモバイルで使えるAndroid

Android端末は種類が多く、注意しなければならないポイントも多くあります。

使用できるAndroid端末としては、マイネオで販売しているものかSIMフリー版のAndroid端末です。

重要なポイントはau回線対応機種であることです。

それぞれの通信会社向けにカスタマイズされたAndroid端末は、対応している周波数が異なります。

同一メーカーの同じ機種に見えても、キャッチできる電波が異なるのです。

au回線に対応していることが前提である以上、auで販売されているAndroid端末もそのまま使えますが、2015年5月以降発売の機種であることに注意してください。

auのAndroidは少し複雑

auで購入したAndroidを使う場合は、2015年5月以降に発売されていることが第一条件です。

SIMロック解除が必要かどうかは、2017年7月末以降に発売されているのかで分かれます。

2017年8月以降に発売されたauのAndroid端末は問題なく使えて、それより前に販売された端末はSIMロック解除が必要です。

購入した期間によって分かれるので、自分の端末がいつ発売したものなのかを確認しておくと良いでしょう。

マイネオからUQモバイルに乗り換えるタイミング

UQモバイルへ乗り換える際にマイネオを解約することになりますが、そのタイミング次第でかかる費用も変わってきます。

最低利用期間中に解約すると違約金が発生してしまいます。

その月のどのタイミングで切り替えるのかによって料金が変わるところにも注意が必要です。

12か月以内は違約金が発生

マイネオの最低利用期間は12か月です。

13か月目以降に乗り換えるなら違約金は発生しません。

逆に12か月以内の転出だと10,450円(税込)もお金がかかってしまいます。

マイネオからUQモバイルへ乗り換える際は他にも費用が発生しますが、その中でも10,450円(税込)という金額は大きなものです。

すぐにでもUQモバイルへ乗り換えたいなどの事情がない限りは、マイネオとの契約から1年以上は待った方がお得です。

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端末購入時の支払いが残っているのか

一括支払いをしているなら問題ありませんが、マイネオで端末を分割払いで購入している場合は、残り分を生産するか払い続けるのかを選ぶ必要があります。

分割でも支払いが完了していれば気にする必要はありませんが、端末料金の支払い方は人それぞれなので確認をしておきましょう。

支払料金は日割りされるのか

マイネオの基本料金は日割り計算されるので、解約するタイミングによって最後の請求金額が変わります。

オプション料金は日割りが適用されず、そのまま請求されるので注意しましょう。

日割りされないことを損に感じるなら月末に切り替えるのも良いですが、支払うことに変わりはないので、UQモバイルとの契約も含めてどのタイミングがベストなのかを決めましょう。

mineoからUQモバイルに乗り換えをする手順

マイネオからUQモバイルへの乗り換えでは、注意すべきポイントがいくつかあります。

MNP転出やUQモバイルではどのように契約をするのかなど、事前にチェックしておけば迷うことはないので一度しっかりと確認しておきましょう。

マイネオでMNP予約番号の発行

UQモバイルでマイネオと同じ電話番号を利用する場合は、MNP転出をします。

その際にMNP予約番号が必要になりますが、マイネオのマイページから発行できるから簡単です。

申し込みはWebからのみで、店舗や窓口からは発行できない点に注意してください。

発行手続き後はマイネオのメールアドレス宛てに予約番号が届くので、UQモバイルとの契約時に使用します。

有効期間が15日となっていますが、できるだけ余裕を持って乗り換え作業を進めるようにしてください。

UQモバイルでMNP転入契約

マイネオでMNP予約番号を入手したら、UQモバイルとの契約に移ります。

最初に選ぶのは端末で契約をするのかSIMカードで契約をするのかです。

自分がどのタイプで契約するのかを決めたら、その商品を選んで購入手続きへ進んでいきます。

手続きを進めていく中で契約の種類を選択する画面が表示されるので「のりかえ(MNP)」を選択してください。

このまま進めても契約は可能ですが、電話番号が新規で発行される新規契約になってしまいます。

MNP予約番号を入力する画面では、有効期限や利用予定の電話番号も入力していくので、そのまま進めていけば完了です。

商品の到着

UQモバイルでの手続きが終わったら、UQモバイル側で審査が行われます。

ここで問題なく審査に通れば購入した商品が発送されるので、数日後には手元に端末かSIMカードが届きます。

端末ごと購入した場合でもSIMカードの場合でも、到着後は開通手続きが必要です。

開通手続きは2種類から選択

UQモバイルでの開通手続きは、電話回線を使う方法とWebサイトから行う方法があります。

電話番号の場合はお客様センター(0120-929-818)へ連絡することになりますが、時間帯によってはすぐに繋がらないこともあるので、待たずに作業を進められるWebサイトからの手続きがおすすめです。

Webサイトでの手続きはUQモバイルのマイページから行います。

ログイン後に「お申し込み状況一覧」を選び、そこに表示される「回線切替」を選んで進んでいくだけです。

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APN設定

端末を含めて乗り換える場合は、APN設定が必要です。

設定のために必要な情報はUQモバイルのWebサイトに掲載されているので、iPhoneとAndroidそれぞれの解説ページを参考にして設定していきます。

ここまでの作業を終えれば、UQモバイルの回線が使えるようになるのです。

マイネオの解約は自動的に行われる

UQモバイルで開通手続きが終われば、マイネオの解約手続きも自動的に行われるので、改めて手続きをする必要はありません。

実際の切り替えには30分ほど時間がかかるので、その間はおとなしく待つようにしてください。

店舗とWebではどちらで契約する方法が良いのか

UQモバイルは全国にショップを用意しています。

大手通信会社と比べると数が少ないので、近くにある人もいればない人もいるので注意してください。

もしもUQモバイルのショップが近くにあるなら、契約手続きはお店でお願いした方が良いのではと考える人もいるので、それぞれのメリットとデメリットについて確認しておきましょう。

店舗を利用するメリット

UQモバイルの店舗を利用すれば、申し込みをしてからの即日開通ができます。

Webサイトからだと商品が届くまで時間がかかってしまうので、すぐにでもUQモバイルと契約をして使えるようにしたいなら店舗からの手続きが良いです。

操作面やサービス面で気になることがあれば質問できるので、UQモバイルで契約をする際にいろいろと不安を抱えている人にとって心強いのもメリットになります。

店舗を利用するデメリット

UQモバイルの店舗を活用すればスムーズに契約できますが、デメリットもあります。

格安SIMが注目されている中で、UQモバイルは回線速度の速さからとても人気があります。

土日など多くの人が訪れやすいタイミングで店舗へ行くと、かなり待たされることもあるので注意してください。

営業時間があるので自分が契約をしたいタイミングでショップが開いているとも限らず、そもそも近くにないから遠出しなければならない人もいます。

他にもショップのスタッフから高額なプランに誘導される可能性もあるので、利用する場合は方針をしっかりと決めてから行くようにしましょう。

Webサイトから契約するメリット

UQモバイルの契約をする方法としては、Webサイトからの方法が代表的です。

どんどん数を増やしているUQモバイルのショップでも、そのカバー率は全国的に見れば多いとは言えません。

自宅にいながら好きな時間に手続きを進められるので、手軽さを求めているならWebサイトからの契約が良いです。

Webサイトから申し込みをした人を対象にしたキャンペーンが展開されていることもあるので、通信会社の乗り換えで特に不安を感じていないなら、Webサイトから契約した方がメリットは多くあります。

Webサイトから契約するデメリット

Webサイトからだとカタログとして商品を確認できますが、実際に手に取って見ることができないので、購入する端末についての下調べは必須です。

実際に買ってから「思っていたサイズと違う」ということも起こるので注意してください。

サービス面での疑問や不安がある人の場合、全て自分で調べなければならないWebサイトからの契約はデメリットがあると言えます。

注文して契約が完了し、手元に到着するまで数日待たされることもデメリットなので、それまで我慢して待てるのかどうかでも評価は変わってきます。

マイネオからUQモバイルへ乗り換えるときの注意点

手順だけを見てみると、マイネオからUQモバイルへの乗り換え手順は簡単だとわかります。

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それでも注意しなければならない点はいくつかあるので、しっかりと確認しておいてください。

情報収集をしていなかったばかりに、後からトラブルになることは避けるようにしましょう。

Dプランの人はSIMカードの返却を忘れずに

マイネオと契約していた際にドコモ回線のDプランで契約をしていた人は、UQモバイルへ乗り換えた後はSIMカードを返却する必要があります。

契約時に説明があっても忘れてしまっている人は多いので注意しましょう。

返却自体は元払いで送付するだけで、基本的にペナルティもありませんが、解約をするからといって無視せずに送り返すようにしましょう。

マイネオのキャリアメールに注意

マイネオからUQモバイルに乗り換えると、マイネオのキャリアメールが使えなくなります。

WebサービスなどでIDとしてマイネオのメールを使っていた人は、UQモバイルへ乗り換える前に登録情報の変更を忘れないでください。

IDが使えなくなったばかりにサービスが利用できなくなったり、本人確認用のコードが受け取れなくなったりしたら大変です。

サービスによってはこれまでの情報を全て失ってしまうこともあるので、自分がマイネオのメールアドレスをどのように使っていたのかはしっかり確認しておきましょう。

手数料は意外とかかる

マイネオから転出する際には3,300円(税込)、UQモバイルへ転入する際にも手数料として3,300円(税込)がかかります。

どちらも税込です。

どの通信会社であっても発生するものなので、乗り換えにはお金がかかることに気をつけてください。

マイネオの解約時に違約金が発生する場合はさらにお金がかかるので、自分の場合はどれくらいの費用が必要なのかはしっかりと確認しておきましょう。

UQモバイルで快適なスマホライフ

UQモバイルは格安SIM業者の中では回線速度がトップクラスです。

同じくらいの速度を実現しているのは、ソフトバンク回線を使ったワイモバイルくらいになります。

一般的な格安SIM業者に比べると2年縛りプランなど大手通信会社寄りなところもありますが、自分の使い方にあわせて契約をすれば、安いだけではなく安定して速度が出る通信会社だと気づけます。

家族割引も駆使すれば、業界最安値級の料金です。

マイネオも便利だけど速度が遅くて気になる人なら、UQモバイルの回線速度は驚くほど改善したと実感できるので、安くて快適な通信会社を探しているならUQモバイルへ乗り換えてみてください。

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