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違約金無し!MNP弾向きの格安SIM・nuroモバイルの最適プラン紹介とリスク

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決算期や生活や環境の変化が起こりやすい時期には、様々な会社が一斉にMNP乗り換え・機種変更キャンペーンを始めます。

現在使っている回線に何らかの不便がある時は、こうした時期に合わせて乗り換えするのが理想的です。

しかしあえて格安SIMで契約しておいて、時期が来たら解約する手法、それが「MNP弾」です。

MNP弾を作るならnuroモバイル!

中でも、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供している格安SIM「nuroモバイル」はMNP弾として非常に優秀な、様々な特徴があります。

一番の魅力はもちろん格安SIMとしての価格です。

更にnuroモバイルでは、他社の似たプランでは発生する「最低利用期間」が存在しない、驚きのプランが存在しています。

最低利用期間の違約金がかからない「お試しプラン」

nuroモバイルでMNP弾を作る際、かならずこのプランで作るべきだ、というプランがあります。

それが「お試しプラン」です。

「お試し」の名の通り、このプランは著しい格安価格である月額300円であり、そのデータ使用量は月々0.2GBまで、つまり200MBまでしか使用できません。

MNPに必要な音声通話付きプランでは+700円が必要となり、月々1,000円で0.2GBまでしか使えない、普段使いではもっと良いプランが確実に存在しているプランです。

しかし、このプランではなんと音声通話付きであっても最低利用期間がありません。

その為、契約したその月内、最短では契約成立から8日後にもう解約可能な、MNP弾にこの上無いプランとなっています。

対策される可能性もある?

かつてキャッシュバック狙いの短期解約が問題となり、過剰なキャッシュバックキャンペーンに歯止めをかける形で法施行がされた今、MNP弾の利用も法施行前よりは自由が利かなくなっています。

そんな中、こんなにMNP弾に向いているプランがあっていいのか目を疑うようなこのお試しプランですが、音声通話契約プランの説明を読むと、「11ヶ月目の末まで解約金が発生する」と書かれています。

しかし、「nuroモバイル 重要事項説明」によれば、お試しプランには他プランにあるような最低利用期間の説明が存在していません。

いずれ何らかのタイミングで手が入ってしまう可能性もあるので、契約前にはこの点を確認してからが望ましいです。

知らないと絶対に損!nuroモバイルのあれこれ

解約金が発生しない他にもnuroモバイルには乗り換えを前提としたMNP弾にはありがたい要素があります。

回線それ自体の選択肢、そして何よりもある方法で契約する事で、3,240円かかる申し込み費用がなんと108円にする事が可能なのです。

初期費用が3,000円も安くなる方法

その方法とは、「モバレコ」でnuroモバイルお申し込みパッケージを購入する事です。

この割引される3,000円とは、本来ならば「登録事務手数料」によって発生する金額です。

しかしSONYの提供するこの申し込みパッケージを購入・利用しての登録をする事で、この登録事務手数料が無料になる、驚きの契約方法が可能になるのです。

この申し込みパッケージはnuroモバイルの全プランに対応しており、当然お試しプランでも契約申し込みが可能です。

この制度を使い、最短で解約出来た場合、nuroモバイルのMNP弾としての初期費用はなんと4,854円、5000円を割った金額となります。

月額はドコモ回線が安い、しかし…

nuroモバイルを契約する際には、ドコモ回線かソフトバンク回線かを選択します。

ドコモ回線での価格が先述の300円+音声通話700円=1,000円の価格であり、ソフトバンク回線では500円+700円=1,320円(税込)と200円ほど高いプランになっています。

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しかし、MNPのキャンペーンでは、同じキャリアからのMNPは適用外にされるのが一般的です。

nuroモバイルでドコモ回線を選んだ時、MNPの乗り換え先はドコモ以外が選択肢となります。

乗り換え先をドコモにしたい場合はnuroモバイルではソフトバンク回線を選ぶ必要があります。

実際にMNP弾として利用するには

ここからは、実際にnuroモバイルを経由したMNP弾の作成方法を説明していきます。

nuroモバイルはプランとしてMNP弾に向いている事が知られ始め、契約数の増加によりSIMの発送等に日数がかかる可能性があります。

その他にも格安である反面、色々なタイミングで日数がかかるのがnuroモバイルのネックです。

限定キャンペーンの期日間際での申し込み開始となると、そのキャンペーンに間に合わせるのは難しくなります。

日数に余裕があるタイミングで契約を始めましょう。

nuroモバイルの契約方法

お試しプランでMNP弾として利用するにしても、またMNP弾としての利用を考えないとしても、契約はnuroモバイルお申込みパッケージを利用するのが最もお得です。

モバレコ価格では108円と格安販売されていますが、他にもAmazonや家電量販店で1,000円以下の価格で販売されている事もあります。

ただし、あくまでnuroモバイルでのプランのみであり、同会社が提供している0SIMといった他の格安SIMプランへの利用はできません。

パッケージ専用登録ページへアクセス、手続きへ

パッケージ専用登録ページを開いた後は指示に従い、入力していきます。

この時、登録ページ上ではSIM電話番号とパスワードの入力を求められますが、このSIM電話番号とはパッケージの説明書内に記載されたエントリーコードです。

エントリーコードとパスワードを入力して手続きを進めてください。

事前に用意しておくべき書類は、免許証といった本人確認書類(画像ファイル)、今回の契約者名義のクレジットカード、そしてMNP予約番号です。

SIMカードの発送は確実に本人確認が取れてから

この本人確認書類に何らかの不備があった場合、追加で本人確認書類が求められる事があります。

この理由が「不明」という表記のみで説明されないケースがありますが、追加の本人確認書類は公共料金を支払った際の領収書(押印済み)、住民票で解決した事もあります。

サポートに確認をとる事で、どういった書類があれば確実であるのか具体的な説明が貰えるので、それを用意するのが最も確実です。

本人確認が取れれば、数日以内にSIMカードの発送連絡が入ります。

複数同時契約では不備になりやすい?

この追加の書類が必要なケースは、特に複数のパッケージを同名義で使用した際に起きやすい、という口コミが存在しています。

これは同一人物による複数台数の格安SIM契約=恐喝といった何らかの不正利用のケースがある事から、そうした違法性をnuroモバイル側で警戒されている可能性があります。

複数回線での利用はこうした審査で結局手間や契約が長引く分、あまりオススメできません。

nuroモバイルの解約、その前に

契約が通り、MNP弾として利用できるようになったら、あとは狙ったキャンペーンの為に解約方法の把握が必要です。

そして、解約を決めたタイミングで真っ先にやるべき事が転出する為のMNP予約番号の発行です。

ただし、このMNP転出による解約が出来るのは、利用開始から8日後からと定められています。

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この期間が過ぎるまでは、公式サイトの利用者ページ内にMNP予約番号を発行する項目が表示されません。

先述のように本人証明書類を再度求められた場合、再確認後の承認に時間がかかってしまうほど、SIMカードの発送も遅れ、ひいてはMNP予約番号が発行できる日数がより遅れてしまいます。

キャンペーンに間に合わせる為にも、契約時には念のため再確認用の書類を事前に用意しておくなど備えておきましょう。

nuroモバイルの解約は利用者ページから

MNP予約番号発行が出来るようになったら、MNP転出による解約が可能になります。

手続き自体は簡単で、全てnuroモバイル公式サイト内の利用者ページ内から行えます。

しかし、「MNP転出による解約を完了する」を選択したとしても、MNP予約番号はその後すぐには発行されません。

この時点で、発行の申請だけが完了しています。

サイト混雑や何らかのエラーが発生していなければ、申請した翌日にメールでMNP予約番号の連絡が来ます。

本人確認がスムーズに進んだ場合、契約申し込み完了後のSIMカード発送で3日+MNP転出不可で8日+MNP予約番号の発行で1日、合計12日がnuroモバイルの契約から解約までの最短日数となっています。

MNP弾を頻繁に行うリスク

実際にネット上にも12〜15日と短期解約の例が出ているnuroモバイルですが、頻繁な解約にはリスクが伴います。

具体的には、他端末や他キャリアであっても契約審査が通り辛くなる、信用が落ちてしまう、ブラックリスト入りになって契約そのものが不可能になる等の問題が発生する可能性があります。

MNP弾として利用されがちな格安SIMでは短期解約しても問題ないとされていますが、キャリアによっては格安SIMにも制限がかかる、また情報として解約情報が共有される事は覚えておきましょう。

短期解約の常習は契約審査が通り辛くなる

ドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリアにおいて、短期解約扱いとなる日数はおよそ6ヶ月、180日以内の解約とされています。

ここから更に、キャリアによってはブラックリストに至るには細かな基準が存在しています。

大手キャリア、各社のブラックリスト化傾向

当然ながらブラックリスト化の条件公開はどのキャリアも行っていません。

しかし現在までのブラックリスト化報告から、「そうした傾向がある」と判明している点がいくつかあります。

短期解約にならない契約日数は、ドコモでは180日、ソフトバンクは180日から365日、auでは最も短く122日とされています。

またドコモでは更に、MNPでの新規契約に制限がかかる通称「特価BL」状態になってしまう、ソフトバンクでブラックリスト化すると格安SIMであるワイモバイルでも相互にブラックリスト入りしてしまう等、MNP弾として頻繁に利用するにはリスクが高い回線でもあります。

短期解約していなくてもブラックリスト入りするケースも

月額支払いというシステムをどのキャリアも格安SIMも採択しているので、この支払に関する点でブラックリスト入りが発生する可能性があります。

特に、クレジットカードを利用した分割払いの支払いが何度も滞ることで、徐々に契約者の信用情報が落ちていきます。

この信用情報は大手キャリア間で共有されており、auで支払いの面でブラックリスト入りしてしまうと、仮にソフトバンクで新規契約を申し込んだとしても、特に分割購入での分割契約が通らない可能性が高くなります。

審査に影響のある信用情報機関での評価

現在自分の信用情報がどうなっているのか、確認する方法は存在します。

それが、指定信用情報機関であるCICでの情報開示請求です。

CICはクレジットカードを申し込んだ時の契約書に加入が義務付けられている情報機関で、クレジットカードの支払い状況、ローンの状況、返済状況までが細かに記載されています。

個人での閲覧も可能で、クレジットカード決済での1,000円の費用がかかりますが、web上からパソコン・スマホどちらでも申請できます。

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もしMNP弾を始めて利用するのに契約が断られた、という場合には、何らかの返済が出来ていない、異動(返済が遅れている)状態になっている可能性があります。

長期になるだけこの異動=ブラック表記は消えにくくなる為、不審に感じた場合は早めに確認してみましょう。

リスクはあるが、乱用しなければお得に使えるMNP弾

大手キャリアにおいては、一度ブラックリスト入りしてしまうと、およそ数年は再契約や新規契約が行い辛くなってしまうとされています。

しかしワイモバイルと提携しているソフトバンク、その格安SIMであるb-mobileなら短期解約OKであったりと、格安SIMによって短期解約におけるスタンスは様々です。

nuroモバイルもまた、短期解約それ自体のデータは残るので乱用は推奨できませんが、実際に最低利用期間や解約金が無い事から、あまりリスクを気にしなくていい格安SIMだとされています。

【公式】nuroモバイル

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