格安スマホ/SIM

ソフトバンクのiPhoneが使える格安SIM10選!乗り換えるならどこがおすすめ?

スマホの利用料金を大幅に抑えることができる格安SIMですが、乗り換えにあたってはいくつか注意が必要です。

特に今までソフトバンクで使っていたiPhoneをそのまま引き継いで使いたいとなった場合、利用できる格安SIMはソフトバンクから回線を借りているところでないと無理なので心得ておきましょう。

またソフトバンク回線の格安SIMが使えるiPhoneは端末に制限もあるためきちんと使えるものを選択していくことが大切です。

目次

ソフトバンク系の格安SIMが使えるのはiPhone 5以降

iPhoneのなかでもソフトバンク系の格安SIMが使用できるのはiPhone 5以降の端末になります。

iPhoneは各端末に根強い支持があるためなかには古い端末を大切に使い続けている人もいるかもしれませんが、5以前の端末の場合は格安SIMに乗り換えることは不可能ですので注意してください。

古い機種は使えないので注意

iPhone 5以前の端末は格安SIMに対応していないためどんなに状態の良いものでも乗り換えに利用することはできません。

iPhone 5以降のiPhoneを中古やオークションで購入するといった形で格安SIMを利用していくことになります。

格安SIM会社によっては古いモデルのiPhoneを格安で提供していることもあるので納得できるものが提供されている場合はそちらを選択すると良いでしょう。

iPhoneは各キャリアで下取りしてもらうことも可能なため下取り筋で新しいiPhoneを購入するといった選択肢もおすすめです。

ドコモやauの回線のiPhoneはSIMロック解除が必要に

iPhone 5以降の端末であればソフトバンクで使用していたiPhoneから格安SIMに乗り換える場合は特に問題はありませんが、ドコモやauからソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える場合SIMロック解除が必要になります。

他キャリアで使っていたiPhoneはSIMロック解除なしでは使うことができず、中古品などを購入した場合もそれは同じことなので気をつけましょう。

ソフトバンク回線で使っていたiPhoneを使用する、自分でSIMロックを解除する、SIMロック解除されている中古品のiPhoneを購入するといったことが必要になるので心得ておいてください。

ソフトバンクのiPhoneが使える格安SIM10選

ソフトバンクのiPhoneが使用できる格安SIMを紹介していきます。

同じソフトバンク回線で通信をすることができても各社それぞれプランの内容や料金は大きく異なりますので、自らのスマホの利用の仕方に合ったプランを提供してくれるところを上手に見極めていきましょう。

ソフトバンクのサブブランドのワイモバイル

ソフトバンクのサブブランドとして知られるワイモバイルでは格安SIMも提供しています。

料金の面ではキャリアと格安SIMの中間に位置するため特別やすいということは無いものの、通信速度と品質の高さは他の格安SIMに比べて圧倒的です。

大手キャリアと肩を並べる速さで通信ができ毎回10分までかけ放題の音声サービスもついてくることから、ネットだけでは無く通話のサービスもある程度満足に利用したいという人にぴったりです。

大手キャリアよりはお得に、しかしサービスの品質はそれほど落としたくないという人にぴったりです。

ワイモバイルの店舗から申し込みが行えるため、他の格安SIMと違い頼れる窓口があるのも魅力的です。

リペアSIMならiPhoneの修理代金もキャッシュバック

iPhone修理で知られるアイサポと同じ運営会社が提供する格安SIMです。

料金については格安SIMの平均的な価格であるものの余ったデータを翌月に繰り越せるなど少し大きめのプランを契約しても無駄なく利用していくことができます。

アイサポでリペアの際に音声プランに申し込むと修理代が無料になるというサービスを扱っており、実質無料で修理保証がついてくるのが大きな魅力です。

アイサポの店舗で格安SIMの手続きが行えるなど格安SIM初心者にとってはハードルが低く設けられているのが最大のおすすめポイントです。

多彩な料金プランが魅力のU-mobile

25GBの大容量プランがある格安SIMで、料金を安く抑えてたっぷり通信を使いたいという人におすすめです。

スリムに利用できるプランも多く、1GBからの契約も結べることから利用者のニーズに合ったプランで契約できるのが魅力でしょう。

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端末のセットアップサービスやお得な通話アプリなどオプションも充実しているので格安SIMは何でも自分で手続きをしなければならないから踏み出せないという人でも安心して利用することができます。

SNSフリーカウントプランが魅力のLINEモバイル

LINEモバイルは元々ドコモ回線を利用した格安SIMでしたが、ソフトバンクと資本・業務提携を結んだ際に回線も切り替わっています。

SNSの通信をカウントフリーで利用できるコミュニケーションフリープランが人気で、LINE、Twitter、インスタグラムなどのSNSについては通信量がカウントされません。

SNSでの利用がメインという人の場合通常よりも少ないデータプランで利用できるためかなりお得になります。

LINEだけがカウントフリーになるプランもあることから、利用のほとんどをLINEが占めるという人は一層お得です。

数ある格安SIMの中でも非常に高い人気があります。

独自サービスが人気のmineo

ソフトバンクはもちろんドコモ、auの三大キャリアから好きな回線を選ぶことができるのが特徴です。

格安SIMの中でも古い会社で、ユーザー同士で余ったパケットを分け合えたり解らないことを質問し合えたりと他の格安SIMには無い独自サービスが充実、人気を集めています。

料金としては格安SIMの中でも平均的ですが格安SIMについて相談できる環境が欲しいという人にとっては魅力の多い選択肢と言えます。

契約数も順調に伸ばしており支持を集めている格安SIMです。

従量課金制でライトユーザーにおすすめのb-mobile

ソフトバンク回線を利用した格安SIMを最初にはじめた会社です。

1GBプランは格安SIMの中でも最安で、スマホは持ちたいけどあまり使うわけでは無いというライトユーザーにはとても便利に利用できます。

月々数百円で5分以内のかけ放題オプションもあることから、ちょっとした通話が多いという人は非常にありがたいでしょう。

通信速度の速さにも定評があるため安さと快適さを兼ねた格安SIMの利用ができます。

5GBプランで利用するならnuroモバイル

ソニーの提供する格安SIMです。

価格面においては特に他の格安SIMに比べて安いという印象は感じませんが、5GBプランにおいてはソフトバンク回線を利用した格安SIMの中で最も安く利用できます。

他社で5GBプランの契約を考えているのであればnuroモバイルを選択した方が圧倒的に料金を抑えられるので覚えておくと良いでしょう。

比較的新しい格安SIMなので、今後料金プランがより充実していくことも期待できます。

iPhone専用音声付きプランがあるスマモバ

最低利用期間が24ヶ月と長いものの、iPhone専用音声通話つきプランがあり、1GB2,000円台から利用することが可能です。

家族紹介で1万円以上の特典が受けられるなど大手キャリアに似たサービスが揃っていることから家族みんなで格安SIMを利用したいといった場合におすすめできます。

海外でも使えるH.I.Sモバイル

旅行会社のH.I.Sが運営する格安SIMです。

データ専用SIMのプランが幅広く設定されており、100MBから10GBまでの間から適したものを選ぶことができます。

音声通話SIMも500MBから20GBの間から選択が可能で、オプションと組み合わせて自分に最適な無駄の無いプランの設定が可能です。

海外でも利用できるSIMやSIMプリペイドのサービスも提供していることから、Wi-Fiを利用するよりもお得に旅行に出かけることができます。

九州電力グループが提供するQTモバイル

大手キャリア全ての回線が使える格安SIMで、ソフトバンクのiPhoneを利用する場合も面倒な設定を行う必要無くとても簡単に乗り換えることが可能です。

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ネットが格安で利用できることはもちろん通話サービスが充実しているのも魅力で、無制限かけ放題サービスが特に大きな魅力となります。

また端末の修理や交換を行ってもらえる端末保証サービス、安心して子どもにスマホを持たせられるフィルタリングサービスなども提供しており、オプションが豊富な格安SIMを利用したいという人にはとてもおすすめです。

iPhoneをソフトバンク回線で使用するメリット

あらゆる機能が備わったiPhoneは生活において無くてはならないツールとなったといえ、その利用については常にオンラインであることが当たり前になっています。

iPhoneを使う上では充分なサービスでネットを利用できなければなりませんが、ソフトバンク回線を選択していくことはその点において非常に有利なものとなるのです。

iPhoneで格安SIMを利用する際なぜソフトバンク回線を選んで行った方が良いのか、メリットについて理解しておきましょう。

ソフトバンクユーザーならSIMロックをする必要が無い

そもそもソフトバンクでiPhoneを利用していたのであれば、ソフトバンクの回線を利用した格安SIMを利用する場合SIMロック解除に手間をかける必要がありません。

同じiPhoneでもドコモやauで利用をしていたものはSIMロック解除を行わなければならず、知識や技術については自分で学んでいく必要があります。

他キャリアの回線を利用するとなった場合、自分でSIMロック解除、もしくはSIMロック解除がされた端末や他キャリアの端末を用意しなければならないためコストもかかってくるのです。

エリアや電波の強さに関して不便を感じなくて済む

ソフトバンクを利用していたのに他キャリアの回線を利用した格安SIMに乗り換えるとなった場合、エリアや電波の強さの問題に不便を感じる可能性があります。

ソフトバンクでは普通に利用できていた場所でも電波が届かない、弱くてすぐ圏外になってしまうといったことが起こることもあるため、ソフトバンクから格安SIMに乗り換える場合にも回線はできるだけソフトバンクを利用できたほうがギャップやストレスが少なくて済みます。

いくら料金が安くても快適に利用できなければ意味がありません。

通信速度が早い傾向にある

ソフトバンクはドコモとauに比べて格安SIMへの回線の開放が遅かったため、格安SIM業界ではまだまだ契約者数が少ない傾向にあります。

契約者が少ないということは回線が混雑していない、つまり通信速度も速い傾向にあるため、格安SIMでの通信をより快適に行うことができるのです。

通信速度は回線の品質とは別に利用しているユーザー数にも大きく影響を受けますから、まだユーザー数がそれほど多く無いソフトバンクの回線を利用した格安SIMを利用することはとても大きなメリットを得られるのです。

どのiPhoneを使えばいいの?

ソフトバンクの回線を使った格安SIMはiPhone 5以降であれば基本的に問題無く利用することが可能です。

機種変更をして使わなくなったiPhoneがあるのであればそれを利用するのも良いでしょう。

しかしせっかく格安SIMで安くたっぷりインターネットを楽しむのであればやはりできるだけ最新機種の方が充実した利用ができることは覚えておいてください。

ソフトバンク時代のiPhoneをそのまま使う

ソフトバンクの契約時にiPhoneを利用していたのであればそのまま格安SIMに申し込みSIMカードをセットするだけで問題無く利用することが可能です。

端末代金を払い終わっていれば解約をしても何の負担も無く格安SIMに乗り換えられます。

iPhoneは他のスマホに比べても丈夫で寿命が長い特徴があるため無駄にせず賢く使い続けていきましょう。

中古のiPhoneを購入

乗り換えの際にはソフトバンクで使っていたiPhoneを利用していたもののそのうちに壊れてしまったというようなことも起こる可能性は充分あります。

そういった場合には中古のiPhoneを購入するのがおすすめです。

SIMロック解除されたiPhoneやソフトバンク用のiPhoneは中古市場に多数出回っているので条件の良いものを探してみてください。

ただし中古品は販売しているところによって保証などに大きな違いが出てきます。

信頼できる場所から買わないとジャンク品をつかまされてしまうことになるため気を付けてください。

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また中古のiPhoneはオークションなどでも購入することができるものの、個人の取引は業者以上に信頼できるものを見極めるのが難しいためできるだけ避けた方が賢明です。

修理はスマホ保険に入っておくのがおすすめ

格安SIMに乗り換える際、心配になるのが修理や補償の問題です。

大手キャリアでiPhoneを利用する場合Applecareやキャリアから提供される保証サービスを利用することができますが、格安SIMではAppleCareのサポートは受けられませんし大手キャリアのような手厚い保証も当たり前ではありません。

iPhoneが壊れた場合どうするかをしっかり考えておく必要がありますが、そこで便利に利用できるのがスマホ保険です。

スマホ保険に入っていればAppleCareや大手キャリアにも劣らない非常に手厚い保証を受けられるため、格安SIMでも安心して備えておくことができます。

月々数百円でほとんどの修理が無料

スマホ保険は月々500円程度で利用することが可能で、保証の内容についてはほとんどの修理が無料です。

画面割れなどは多くの人が経験するスマホ修理の代表格とも言えるものですが、iPhoneの画面割れについても月々の保険料のみの負担で実費負担を強いられませんから非常に助かるでしょう。

大手キャリアでオプションに入りながらも修理の際に実費負担を強いられていたのが大幅な負担減で備えていけるようになるためスマホ保険に加入をするのは非常におすすめです。

盗難や紛失にも対応してくれる

大手キャリアで保証オプションに入っていたとしても、盗難や紛失の場合1万円近い実費を強いられることが当たり前です。

しかしスマホ保険の場合は自己負担0円から3,500円の内で新品のスマホに交換することができるのでとてもお得と言えるでしょう。

スマホを新しく購入するためにかかった費用を負担してもらう形を取ることになるため必ずしも同じiPhoneを手に入れられるとは限りませんが、万が一の際の金銭的負担が無くて良いというのは非常に大きな安心です。

加入も申請もアプリからできる

スマホ保険の便利なところは、加入はもちろん保険金の申請まで全てをアプリ内で行えるという点です。

面倒な書類のやり取りや一切必要無く、アプリの画面内で必要な情報を入力すれば手続きは済んでしまいます。

保険の加入内容もいつでもアプリでチェックできる

スマホ保険は全てアプリ内で手続きを行うことができるのが大きなメリットですが、保険の加入内容についてもいつでもアプリ内でチェックできるので助かります。

保険料やどこまでの保証がついているか、保証の上限額などが視覚的にも解りやすくチェックできるため確認や見直しを行う際にも重宝します。

スマホは万が一の場合に大変な費用が必要になるものなので、常に備えについては正しく確認し、必要であれば内容について検討し直していかなくてはいけません。

中古品やフリマアプリで手に入れたiPhoneも保証の対象

大手キャリアの場合そのキャリアで購入した端末で無ければ保証の対象とならないことが当たり前ですが、スマホ保険の場合は他社で購入した端末はもちろんのこと中古品やフリマアプリで手に入れた端末なども保証の対象となります。

購入から何ヶ月以内といったような制限も無くほとんどの端末が加入できますので、格安SIMを利用する場合でも大手キャリアと同等それ以上の備えでスマホを持つことができるのです。

大手キャリアの保証オプションよりも遥かに良い条件でスマホに保証をつけることができるので助かります。

修理保証サービスを提供しているところもあるので比較はしっかりと

格安SIMで利用するスマホに安心の保証をつけられるスマホ保険ですが、格安SIMの中にも独自の保証サービスを設けているところはあるので、加入の前に必ずチェックをしておきましょう。

リペアSIMなどは条件によっては修理代が無料であるため、わざわざスマホ保険に加入をする必要もありません。

QTモバイルでも独自の端末保証サービスを提供していますし、オプションが豊富な格安SIMは修理保証に関するオプションを提供していることが多いため、スマホ保険と比較してどちらの保証内容が手厚いか、お得かといったことをしっかり見極めていきましょう。

好きなタイミングで解約できる

スマホ保険の魅力的なところは、好きな時に契約、解約ができるという点にもあります。

大手キャリアの場合、新規契約や機種変更、プラン変更の際にしか保証オプションを申し込めないというようなことが多いですが、スマホ保険の場合にはいつどのタイミングでも契約、解約ができますし、保険料以外のコストがかかることもありません。

必要な時に申し込み、必要が無くなった時に解約できるため、保証に合わせてスマホの契約のタイミングを考えていかなければならないということは無いのです。

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月々たった数百円で手厚い保証が受けられ何の縛りも無いというのはスマホの保証を備えて行く上でとてもありがたいものです。

保険を使用しなければ保険料がどんどん安くなる

大手キャリアの場合、保証オプションは保証サービスの利用の有無に関係無く支払いが必要です。

そのため保証にお金を払っているのにスマホが壊れないと損だと感じてしまうものです。

しかしスマホ保険は仕組みが一般的な保険に近いことから、スマホを壊すことなく大切に使い続けると保険料が安くなるというメリットがあります。

最大で保険料が三割も安くなりますから、毎月の保険料を遥かにお得にすることが可能なのです。

格安SIMで料金が安くなっても保証で結局高くついてしまうというようながっかりな思いをすることがありませんから、非常にお得です。

スマホの利用に合ったプランのある格安SIMを利用しよう

ソフトバンクでiPhoneを利用していた場合、格安SIMに乗り換える際もソフトバンクの回線を使用している会社を選択することで、SIMロック解除なしで乗り換えられる、他キャリア回線とのエリアや電波のギャップやストレスを感じなくて済むといったメリットがあります。

またソフトバンク回線を利用した格安SIMはドコモやauに比べてまだまだ契約数が少ないことから、通信が混雑しにくく快適な速度で回線を利用できるといった魅力も持っています。

ソフトバンクからの格安SIMへの乗り換えはワイモバイルをはじめLINEモバイル、リペアSIMなどが条件良く利用できる会社が揃っているので各社をよく比較、自分の利用具合に最も合ったプラン、オプションを提供してくれるところを見極めていってください。

格安SIMに乗り換えていくにあたってはスマホ保険を活用することでしっかり備えていくこともできるため、こちらも上手に活用していけるようにしましょう。

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