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ソフトバンクオンラインショップでどうしてもキャンセルしたい!手続き方法とNG行為

iPhoneをソフトバンクで購入する場合、店舗で手続するよりもソフトバンクオンラインショップで購入すると手間が無いといわれています。

申込と審査さえ完了すれば、店舗購入では混み合いがちな新型iPhoneの購入も、送料無料で自宅受け取りが可能です。

こうした利点があるオンラインショップですが、キャンセルについては幾つか注意点も存在しています。

購入に便利なソフトバンクオンラインショップ

実店舗に向かわずとも良い事から、忙しい人でも気軽に自分の時間で注文可能なのがオンラインショップの魅力です。

店舗の営業日・営業時間内に訪れなければならない制限もなく、24時間申し込みが可能となっています。

最新機種を最速で予約購入するならオンラインショップという実例

また、オンラインショップの魅力は最新機種を予約購入する際にも発揮されます。

2019年の最新モデルであるiPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxは2019年9月13日21時からApple公式を含め、各大手キャリアのオンラインショップから予約開始となりました。

各キャリアの実店舗では翌日、9月14日の営業時間からの予約開始だった為、オンラインショップではいち早い予約注文をする事が出来ました。

次なる新シリーズが同様の予約形態が取られるかは未確定ですが、同様だった場合は再びオンラインショップが最速予約の現場となります。

頭金がかからず安く機種変更できる

ソフトバンクのキャリアショップや家電量販店でのコーナー店舗では、頭金として3,300円(税込)~11,000円(税込)の頭金がかかります。

しかしオンラインショップならば頭金は0円です。

初期費用を少しでも安くしたい場合もオンラインショップを利用するのがオススメです。

購入機種を間違えてしまった、ストレージがこれじゃなかった!

しかし、オンライン購入それ自体は便利であっても、購入する際に思わぬミスが発生する事があります。

申込完了後のメールを確認した時、欲しい色と間違えた、ストレージ容量を間違えてしまった事や、後からより欲しいデザインのモデルが見つかってしまう事もあります。

現代の生活必需品とも言えるiPhone、予約時点で「これじゃなかった」と判明したならば、早めにキャンセル処理をしてきちんと欲しいモデルの再予約をした方が気分的にも後悔なく、快適に使用し続けることが出来ます。

手軽であっても、店頭でないからこその問題点

実店舗でスタッフと会話しながら確認し、実物モデルを見ながら契約するのと異なり、オンラインショップではこうした「あっ」と、後から気づくミスが発生しがちです。

オンラインショップでの購入時には、最終的な申し込みの送信の前に、「機種・シリーズ・モデルは合っているか」「色は間違っていないか」「ストレージ容量は間違っていないか」等、一つ一つ項目を必ず確認していきましょう。

ソフトバンクオンラインショップでキャンセルするには?

予約ミスが発覚したならば、その時点からなるべく早くキャンセル申請を済ませてしまいましょう。

ここで心理的なハードルになるのは「キャンセル料金が発生するのではないか」という点では無いでしょうか。

しかし、ソフトバンクにおいてその心配は無用です。

オンラインショップでも実店舗でも予約キャンセル料金は無料

ソフトバンクではオンラインショップ・実店舗のどちらでもキャンセル料金はかかりません。

しかし、ソフトバンクのiPhone予約キャンセルは口コミで「判り辛い」とも言われています。

手順自体はシンプルなのですが、TOPメニュー項目ではなく1段階クリックした先にある事から、見つけ辛いと感じる人がいるようです。

オンラインショップでの注文キャンセルの流れ

まず、ソフトバンクオンラインショップの「ご利用ガイド」をクリックします。

次に左側のメニューから「ご購入の流れ・お手続きメニュー」をクリックし、開いたメニューバー下部にある「お申込み内容の確認・変更」をクリックします。

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そして開いたページ内に出てくる「ご予約内容の確認・キャンセル」をクリックすると、予約内容を確認するページが開きます。

そのページから自分がした予約方法を選び、予約完了時に届いていたメールから「予約番号」を入力します。

そして要求される番号やパスワードを入力し、予約内容の確認をします。

そして最終確認画面から申し込みキャンセルを確定すれば、キャンセル手続きは終了です。

メールが届いておらずキャンセルできない?

もし予約完了時にメールが届いていない場合、迷惑メールに振り分けられてしまっている可能性があります。

また件名が「事前受付完了のご連絡」「ご予約受付完了のご連絡」と、購入ケースによって表記割れがしている可能性もあります。

ソフトバンク、Softbank等の語句でメーラー・メールアプリ内をソートして見落としが無いか確認し、それでも存在しない場合はメールアドレスの記入が失敗していた可能性があります。

サポート等に問い合わせて、キャンセル処理をサポートのスタッフに依頼する形で進めましょう。

やってはいけないNG行為

キャンセル料が発生せず、やり方さえ判れば簡単に出来るキャンセル処理ですが、簡単だからといって重要度が低い行為ではありません。

それどころかきちんとキャンセル処理をしないことによって、ソフトバンク内での評価が悪化し、その後の機種変更の審査時に悪影響を及ぼす可能性があります。

不必要な注文のキャンセル手続きをしないとどうなるのか

オンラインショップでは申し込み時と同様に、キャンセル手続きは自分の好きな時間にいつでも可能です。

しかし、実店舗を利用した場合は店舗へ電話連絡をして予約をキャンセルする必要があります。

これは店舗の営業時間内に連絡しなければなりません。

しかし、注文時が直接来店だったからといって、キャンセルも来店して行わなければならない、という事はありません。

この点に誤解があり、来店の面倒さから無言でキャンセルしてしまう人もたまに居ますが、これはソフトバンク側の印象を下げかねない行為です。

今後もソフトバンクを利用するならば、避けるべきでしょう。

ソフトバンク側から印象が悪化すると

ソフトバンク側から顧客印象が悪くなると、機種変更をする際の審査が通り辛くなる可能性があります。

不必要であるのにキャンセル処理がされず、予約台数をギリギリまで取り置きさせられる事で、その端末を入荷待ちやキャンセル待ちの人に回すことが出来ません。

契約審査の際に重視されるのはそれまでの支払い実績ですが、未納や滞納が無くとも、こうしたキャンセルが積み重なっていると当然店舗側の印象は悪くなります。

キャリアを継続利用する上で、何気なくとも信頼関係は重要です。

些細な事で印象を落としてしまうと、自分の首を絞めてしまいかねません。

手軽に出来るキャンセル処理で後悔の無い買い物を!

方法を理解してしまえば、キャンセル処理は決して難しい操作ではありません。

これは店舗であってもオンラインショップであっても同様です。

オンラインショップならば表示される手順通りに処理を行い、また店舗利用ならば何かとお世話になる可能性の高い最寄り店舗の信頼関係を損なわない言動を心がけましょう。

それだけで後々から契約できない、審査が通らないといったリスクを下げることが出来ます。

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【公式】ソフトバンクオンラインショップ

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