Y!mobile

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えをしよう!料金とサービスの比較をして見えてくるメリットとは?

月々のスマホ代を節約するためには、格安スマホに乗り換えるのはとても有効です。

しかし、格安スマホと聞くと、サービスや通信環境の質が落ちてしまうのではないかと心配になってしまうかもしれません。

実際にはこうした心配は無用です。

どの格安スマホ会社でも、大手キャリアの回線を使っていますので安定した環境を維持できるからです。

特にY!mobile(ワイモバイル)は大手キャリアのソフトバンクから回線を借りていますし、グループ会社同士となっています。

そのため、安心して乗り換えができるのです。

このソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えには、いろいろなメリットがありますので検討してみる価値が十分にあります。

乗り換えをする上でどんな点に注目したらいいかをチェックしてみましょう。

目次

そもそもワイモバイルとは?

どのスマホを買おうか、と選ぶ前に、ワイモバイルという格安スマホ会社のことを知っておきましょう。

会社の運営元や提供しているサービスを知ることによって、安心して申し込みできます。

ソフトバンクグループの会社

ワイモバイルは、大手キャリアのソフトバンクと同じグループにある会社です。

つまり、回線設備を持つ大手キャリアとしてソフトバンクがあり、同じグループ内に格安スマホサービスを提供するワイモバイルが存在するという形です。

そのため、サービスの質や回線状況のレベルは格安スマホ業界の中でも非常に高いものがあります。

なによりも、スマホ業界最大手のグループ会社であるという大きな安心感があります。

スマホ代金を安くしたいとは思っているものの、よく知らない会社に申し込むのはちょっと心配、という人でも、大会社の中にあるワイモバイルであれば心配いらずで申し込めるでしょう。

通信回線設備はソフトバンクのものをレンタルしている

格安スマホ会社は、基本的に自前で通信回線の設備を持っておらず、ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアから回線をレンタルしてサービスを提供しています。

ワイモバイルは、ソフトバンクの系列会社ということで、当然ソフトバンクの回線を利用しています。

また、ワイモバイルは、もともとPHS回線を持っていた会社から生まれていますので、独自の通信設備も一定程度持っています。

そのため、他の格安スマホ会社よりもカバーエリアが広かったり、他の会社ではつながりにくい場所でも電波を拾いやすかったりするという特徴を持っています。

yahoo!やソフトバンク関連サービスが使える

ワイモバイルは、ソフトバンク系列ですので関連するサービスを使えるのがポイントです。

たとえば、ワイモバイルに加入すると、独自のキャリアメールがもらえます。

そのメールアドレスは「○○@yahoo.ne.jp」というもので、系列会社が提供するADSLや光回線のユーザーと同じドメインになります。

格安スマホというサービスではありますが、質の面では全く「格安」というイメージはなく、安心感たっぷりのサービスを提供してくれるのが特徴となっています。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた場合のメリット

格安スマホ会社にメリットは特に月額料金が安くなるというメリットがあります。

特にソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えでは、いろいろな利点があります。

スポンサーリンク

通信状況の安定性

格安スマホに乗り換える際の不安ポイントの一つが、通話やネット接続の質が落ちてしまうのではないかというものです。

また、質だけでなく電波が入りづらいところが多くならないかという不安を抱える人もいます。

しかし、ワイモバイルの場合はそのような心配は無用です。

ソフトバンクの回線を使っていますので、同じレベルの通信環境をキープすることができます。

二つの会社の通信スピードや電波の入り具合、混雑時間帯のスピードダウンの状況などを比較しても、ほぼ変わらないというのが現実です。

そのため、格安スマホだから質が下がるという実感はまずなく、満足のいく利用ができるのがメリットです。

分かりやすい料金プラン

ワイモバイルではとてもシンプルで分かりやすい料金プランを設けています。

詳細については後述しますが、基本となる料金プランは3つしかなく、迷うことなく選べます。

また、スマホプランでよく見られる、オプションサービスが複雑でたくさんあり過ぎるということもありません。

基本料金プランの中に、欲しいサービスが元から入っていたり、オプションが絞り込まれていたりしますので、やはり迷うことなくプランを作れるのです。

いろいろ考えて基本料金プランを選んでオプションを付けてみたものの、結局あまりお得ではなかったということは起きません。

非常にシンプルで、それぞれの利用状況に合わせたプランを選べるのがメリットと言えるでしょう。

LINEのID検索が引き続き可能

格安スマホ会社に乗り換えるデメリットとして多いのが、SNSサービスが一部制限されてしまうということです。

その代表と言えるのが、LINEのID検索ができなくなってしまうという点です。

大手キャリアでは何の制限もなくID検索はできるのですが、多くの格安スマホ会社ではこの機能が使えなくなってしまいます。

しかし、ワイモバイルは大手キャリアの直轄の会社であるという強みがあるため、引き続きLINEのID検索が可能です。

この機能が使える格安スマホ会社は、LINEモバイルなど一部の会社に限られますので、他の格安スマホ会社との差が付くという意味で大きなメリットとなります。

ソフトバンクで使えていたYahoo!系列の付加サービスもそのまま使える

ワイモバイルはソフトバンクグループですので、たとえ格安スマホというサービスであっても、同じようにYahoo!系の便利でお得なサービスを使い続けられます。

その一つが、Yahoo!プレミアムです。

プレミアム会員だとTポイントの貯まり方がとても早く、通常の数倍の還元率で楽に貯められます。

また、関連サービスを無料で使えたり、より質の高いサービスを受けられるというメリットも生まれます。

ヤフオク!も同じように使える

ワイモバイルにしても、ソフトバンクユーザーの時と同じ待遇でヤフオク!を使えます。

オークションへの出品や入札の際の優待もあり、手数料をあまり気にせずに利用できるのがうれしいところです。

今までヤフオク!を頻繁に使っていた人も、ワイモバイルに乗り換えたから使いにくくなってしまうのではないかという心配をする必要はありません。

パケットマイレージを使える

ソフトバンク関連のサービスでは、パケットマイレージという便利なサービスがあります。

スポンサーリンク

これは、Yahoo!関連のサービスを使うことによって、ポイントが貯まっていくという仕組みです。

このポイントはスマホのデータ通信容量に交換することができて、容量オーバーとなってしまった月に利用することで、よりたくさんの容量を消費できます。

スマホでネットをすることが多い人にはとてもうれしいサービスの一つです。

このパケットマイレージも、ワイモバイルユーザーであればそのまま使うことができて、よりお得にスマホを楽しむために役立てられます。

最低利用期間と違約金がないので安心

ソフトバンクでは、契約に当たって最低利用期間、いわゆる「2年縛り」と呼ばれる条件があります。

この最低利用期間中の契約は基本的に禁じられていて、解約してしまうと違約金が発生します。

現在では規制が設けられていて、違約金は昔に比べるとかなり安くなっていますが、それでも負担となるのには変わりがありません。

一方でワイモバイルでは、こうした最低利用期間や違約金の設定がありません。

そのため、何らかの事情で短期間のうちに解約しなければならないという事態になっても、負担がかからないというメリットがあります。

また、とりあえず格安スマホに換えてみて、もっと良いサービスがあったら他の会社、もしくは元のソフトバンクに戻すかもしれないと考えている人でも安心です。

縛りがない分、より気軽に申し込みができるのです。

ワイモバイルの基本料金プランの内容

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える最も大きな理由は、やはり毎月の料金が安くなるということでしょう。

そこで、ワイモバイルの基本料金プランの中身をチェックして、現在使っている状況から比較して、どのくらい安くなるのかを見てみることにしましょう。

3つの分かりやすい基本料金プラン

ワイモバイルの大きな特徴の一つに、非常にシンプルで分かりやすい基本料金プランが設けられているという点が挙げられます。

基本プランとしては3つしか設定がないのです。

その3つとは、「月々データ通信容量が3GBのSプラン」、「9GBのMプラン」、「14GBのRプラン」です。

月額料金はSプランが2,948円(税込)、Mプランが4,048円(税込)、Rプランが5,148円(税込)となっていて、1,100円(税込)刻みに分けられているというのも分かりやすいポイントです。

データ通信容量以外の差は基本的にないので、毎月どのくらいスマホでネットをするかをチェックして、楽に選べます。

平均的なスマホユーザーは、月間だいたい3GBから5GB程度の容量を使います。

そのため、自分の利用状況が分からないのであれば、とりあえずMプランを選んでみることができるでしょう。

その後、実際の利用状況を確認して、それほど通信容量を消費しないのであればSプランに、さらに使っているのであればRプランに替えられます。

プランの変更はマイページから簡単にすることができますし、手数料もかかりませんので、利用状況に合わせて柔軟に変えていきましょう。

通話かけ放題が基本料金プランに含まれている

ワイモバイルのプランがシンプルで分かりやすいというのは、通話サービスの設定にも表れています。

ワイモバイルの場合は、上記の3つの基本料金プランの中に、すでに通話かけ放題サービスが含まれているのです。

10分までの通話であれば何回かけても無料というサービスで、よく通話をする人にもおすすめできます。

スポンサーリンク

これはSプラン、またMプラン、さらにはRプランでも同じで、複雑な違いは一切ありません。

多くの格安スマホ会社では、データ通信プランと通話プランを分けたり、通話かけ放題のサービスはオプションで加入させたりなど、選ぶ際に迷ってしまいます。

しかし、ワイモバイルでは、すでに基本料金プランに含まれていますので、選ぶのがとても楽になります。

割引キャンペーンも充実している

ワイモバイルでは、新規申し込みのユーザーに対して割引キャンペーンを実施しています。

契約をした翌月から6か月目までは、一律770円(税込)の割引となります。

それが適用されるとSプランでは2,178円(税込)、Mプランは3,278円(税込)、Rプランは4,378円(税込)となります。

さらに、光回線を使っているケースでは「ひかり割」が適用されます。

また、同じ家族内で複数の申し込みをしていると「かぞく割」が適用されることになります。

どちらのケースでもさらに550円(税込)の割引となります。

そのため、Sプランでは最安1,628円(税込)という金額でスマホが利用できるのです。

この料金は格安スマホ業界の中でも最安クラスとなりますので、お得さという面でも大きなメリットを得ることになります。

ソフトバンクからの乗り換えで5,000円近く安くなることも

このように、ワイモバイルは安く、分かりやすい料金プランを設けています。

通話かけ放題も基本プランの中に含まれていますので、オプション料金を支払う必要もありません。

こうしたことから、ソフトバンクからの乗り換えで大幅なコストカットを期待できます。

もちろん、どのくらいのデータ容量消費となっているか、オプションに加入しているかによっては違いが出ます。

ある程度データ通信容量を消費しているケースでは、月々5,000円くらい安くなることもあります。

特にワイモバイルの場合は、契約から6か月目までは割引が適用されますので、最初の1年間のコストをトータルで考えると3万円から5万円程度の節約となることもありえます。

それでいて、ワイモバイルに乗り換えても、通信品質は大きく変わりませんので、乗り換えをする意味があると言えるでしょう。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える際の注意点

今まで見てきたように、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは、月額料金の安さを筆頭にたくさんのメリットがあります。

しかし、同時にいくつかの注意点もありますので、事前にチェックしておきましょう。

ソフトバンクのメールアドレスは継続できない

ソフトバンクユーザーには、キャリアメールが割り当てられています。

「○○@softbank.ne.jp」というものです。

しかし、これはソフトバンクユーザーのみに与えられるものですので、サービスを解除すると同時にメールアドレスは消えてしまいます。

代わりにワイモバイルでは、「○○@yahoo.ne.jp」というドメインのキャリアメールを発行しています。

キャリアメールが使えるという点もワイモバイルの良い点ではありますが、どちらにしても以前のメールアドレスからの変更をしないといけません。

スポンサーリンク

何らかのサービスでソフトバンクのメールアドレスを使って登録しているのであれば、新しいアドレスに変更し直す必要があります。

また、スマホやパソコンで同期するためにも、新しいアドレスへの設定変更をすることになります。

ソフトバンクの残債を支払わないといけない

もし、ソフトバンクを使っていた時にスマホ端末を購入して分割払いにしていた場合は、残債がないかどうかをチェックしましょう。

毎月のスマホ代金に上乗せする形で分割払いがなされているものですので、利用明細の中に端末料金の支払いがないかどうかを見ます。

もし、スマホ端末の分割払いが終わっていないのであれば、残債を一括して支払うことになります。

通常は1年もしくは2年の期間で支払いを終えることになっていますので、機種変更からあまり期間が経っていないのであればしっかりとチェックする必要があります。

残債がある状態のまま契約解除をすると、基本的に残債は一括払いしかなく、支払い負担が大きくなります。

その負担を負うのが厳しいのであれば、分割払いを終えるまで待った方が良いということになります。

スマホ端末のSIMロックを解除しないといけないケースも

スマホ端末には、それぞれのキャリアでのみ通信ができるSIMロックがかけられていることがあります。

特にソフトバンクで直接購入した端末にはSIMロックがかけられていることが多いです。

格安スマホ会社の中には、同じキャリアの回線を使っていればSIMロックを解除しなくてもそのまま使えるとしている説明もあります。

しかし、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えでは、SIMロックがかったままだと、同じ回線であってもスマホが使えないケースが多いのです。

もちろん、一部機種ではSIMロック解除なしでも、そのまま使えるスマホもあります。

まずは、自分が使っている機種をそのまま使えるのか、それともSIMロックを解除しないといけないのかを確認しましょう。

ワイモバイルのホームページで対応機種をチェックできます。

もしSIMロックを解除しないといけないということになった場合、乗り換えをする前にソフトバンクで手続きをしましょう。

SIMロック解除の手続きはとても簡単で、手間もほぼかかりませんので安心です。

ただし、機種変更をしてからあまり期間が経っていない場合は、SIMロック解除ができないこともありますので注意しましょう。

機種変更の割引率がソフトバンクからの乗り換えだと低い

格安スマホ会社では、他会社からの乗り換えと同時に機種変更をすると、端末代金を割り引くというキャンペーンをしていることが多い傾向にあります。

ワイモバイルでも、同様のキャンペーンを実施しています。

しかし、auやドコモなどのキャリア、もしくは他の格安スマホ会社からの乗り換えだと割引率が高いものの、ソフトバンクからの乗り換えだと割引率が低くなるというケースが見られます。

もちろん、それでも普通のショップで購入するよりも安い価格で機種変更ができます。

もし、機種変更を同時にすることを考えているのであれば、どのくらいの価格で購入できるのかを事前にチェックしましょう。

ネットなどで購入する場合との価格比較をして、よりお得な購入費を見つけることも大事です。

最新機種が販売されないモデルも

ワイモバイルではたくさんのスマホ端末を販売しています。

スポンサーリンク

しかし、iPhoneなどの一部の機種では、最新機種を発売日に合わせて販売しないことがあります。

これは、できるだけ安い価格で通信環境を提供するという考えから来ているためですが、最新機種をすぐに手に入れたいという人にとってはデメリットとなります。

その場合は、一般のショップで購入する方が良いでしょう。

一般のショップで購入しても、SIMロックがかかっていないものであれば、問題なくワイモバイルで使えます。

また、最新機種がない代わりに、ワイモバイルでは以前のモデルを安く販売しています。

型落ちとなっても人気が続いているモデルは多いですし、機能的にも全く問題ありません。

むしろ、こうしたモデルを探してお得に購入した方が賢くサービスを使えることになります。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換え方法

具体的にどのような手順でソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えをしたらいいのでしょうか。

手続きはかなり簡単ですので、順を追っていけばスムーズに進んでいきます。

ソフトバンクでMNP番号の取得と契約解除をする

ソフトバンク側ですることは、MNP番号取得つまり同じ携帯番号を維持するための手続きと、契約の解除です。

MNP番号取得のための専用デスクがありますので、そこに電話するかホームページから申請をします。

申請によって番号が割り振られますので、それを控えておきます。

ワイモバイルで機種購入やMNP手続きをする

MNP番号を取得したら、今度はワイモバイルのホームページに行きます。

もし、乗り換えと同時に機種変更をしたいと思っているのであれば、ホームページ上で機種やストレージ容量などを選んで購入します。

同時に、新たに契約したいプランやオプションを選択します。

申し込み画面の流れの中に、「新規契約」か「他社からののりかえ(MNP)」という選択肢が出てきますので、「のりかえ(MNP)」を選びます。

すると、どの会社からの乗り換えなのか、MNP番号は何かを入力するよう求められますので、ソフトバンクからの乗り換えで、取得したMNP番号を選べば完了です。

あとは流れに沿って、申込者の個人情報や本人確認書類の提出をすれば完了です。

端末とスターターキットの受取とスマホの設定

申し込みが完了してから数日で、自宅にスターターキットと、購入した端末が届きます。

SIMカードが同封されていますので、新しく使うスマホに挿入して電波の入りを確かめたらすぐに使えます。

ぐっとお得になるワイモバイルへの乗り換えを検討しよう!

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えでは、毎月のスマホ代金が少なくても数千円、場合によっては5,000円程度安くなることもあります。

それでいて、通信速度やサービスの質は落ちることはありません。

料金プランはとても分かりやすく選ぶのが楽ですし、乗り換えに当たっての手続きも簡単にできます。

スマホ機種によってはSIMロックの解除をしないといけない、メールアドレスを変更するなどの注意点を押さえれば快適に乗り換えができます。

お得な格安スマホを選んで家計を節約しましょう。

スポンサーリンク

【公式】Y!mobileオンラインストア

関連記事
Y!mobile

【MNP】ソフトバンクからY!mobile(ワイモバイル)に乗り換える方法とは?手順や注意点などを徹底解説!

2020年4月21日
オリラボ通信
ワイモバイルは格安スマホ会社の中でも、大手キャリアのグループ会社であるということもあって、信頼度もサービスの質も高いところです。 そのため …