UQモバイル

UQモバイルで機種変更を行う方法 自分で機種変更する方法も紹介!

3大キャリアの場合、機種変更をしたいと思ったらショップに行くのが手っ取り早い方法ですが、格安SIMの場合は店舗自体が少なかったり、または店舗での機種変更を受付けていないなど、色々と不便な点があります。

ここではUQモバイルでの機種変更方法についてその手順を説明します。

目次

公式サイトで機種変更を行う

UQモバイルで機種変更を行う方法としては、公式サイトを利用する・店舗を利用する・自分で行う、の3つの手段がありますが、最も一般的と言えるのが公式サイトを利用する方法です。

機種変更には変更手数料として3,300円(税込)がかかります。

手数料金はサイト・店舗ともに同じで、変更手続き後の次回支払い時に加算請求されます。

公式サイトで機種変更を行う手順

公式サイトである「UQモバイル公式サイト」にアクセスし、端末を選択して機種変更手続きを行うと、審査が行われ、通れば商品が配達されます。

回線が自動で切り替わります。

最も簡単で手間のかからない方法です。

回線が切り替われば、データの移行や通話・データ通信が行えるようになります。

配達された新端末は即日使えるとは限らないので注意

公式サイトに申し込みをして機種変更を行った場合、届いた端末を即日使えるとは限らないことに注意が必要です。

機種変更した新しい端末は商品出荷日から7日後に、古い端末と切り替わって利用できるよう、設定されています。

発送日から7日未満で到着した場合、即日使えるわけではないので注意してください。

また、古い端末は、新しい端末が出荷されてから7日後にはモバイルデータ通信が使えなくなります。

機種変更した端末が使用できるまでに必要な時間(日数)

UQモバイルの公式サイトでは、機種変更の申し込みを年中無休・24時間受付けています。

サイトで機種変更の申し込みを行った場合、新しい端末でデータ・通話通信が行えるようになるまでは、端末の発送までに2~3日、回線に切り替えが出荷日から7日後までかかります。

申し込みから発送までにかかる時間は審査期間となります。

公式サイトで機種変更する場合必要なもの

UQモバイルの公式サイトで機種変更手続きを行う際には、本人確認書類の画像だけです。

本人確認書類には

  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード身体障害者手帳もしくは療養手帳、または精神障害者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 健康保険証と補助書類(住民票・公共料金領収証など)

があります。

端末故障時の機種変更

端末の故障で機種変更を行う場合も、方法は通常通りです。

公式サイトが新しい端末と新しいSIMカードを送付してくるので、発送7日後より使用可能となります。

修理が困難、あるいは修理代金が高額になると言う場合は、新機種への移行を考えるのも方策としてはありでしょう。

ただし、古い機種に生じた故障によってはデータ移行ができませんのでご注意ください。

公式の端末割引利用キャンペーンを利用するとお得

UQモバイル公式サイトでは、2019年10月から機種変更を行うと、最大11,880円(税込)の割引が自動的に適用される端末割引キャンペーンが展開されています。

また、新規契約でも3,300円(税込)、現在使用している携帯からの乗り換え(MNP)の場合は、6,600円(税込)のキャッシュバックキャンペーンも同時に展開しています。

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UQモバイルで取り扱われている端末に使いたい機種があれば、このキャンペーンを利用するとお得です(終了時期は未定です)。

割引対象とならない端末もあるので注意が必要

割引キャンペーンが適用されない端末もあるので注意が必要です。

2019年11月末の時点では、iPhone 7やiPhone 6s、Xperia 8など全11機種のみ割引が適用されています(うち2機種については79,200円(税込)の割引)。

割引対象機種は変更になる場合もあります。

UQモバイルショップで機種変更を行う

UQモバイルショップでは2018年6月より、店舗で機種変更を行うことができるようになりました。

ただし、電話での機種変更はできません。

店舗での機種変更に必要なものと本人確認書類

店舗で機種変更を行う場合には、本人確認書類の他、使用中の端末(SIM含む)を持参する必要があります。

本人確認書類は公式サイトで必要になる書類と同じです。

ただし、ショップでの手続きには、本人確認書類の原本を持参する必要があります。

機種変更をするお得なタイミングは特にない

2019年10月から、UQモバイルでは新しい料金プラン「スマホプラン」がメインとなっており、これにはいままでのマンスリー割にあったようなスマホとのセットで購入する場合の割引などはありません。

つまりいつ機種変更を行っても損をするということはなくなりました。

なお、これまであった「おしゃべり/ぴったりプラン」は廃止されています。

機種変更で違約金が発生することはない

機種変更に関して「2年以内の機種変更では違約金が発生する」と誤解されることが多いですが、実際には機種変更で違約金が発生するということはありません。

UQモバイルの契約に関し、違約金が発生するのは解約やMNP転出など、「料金プランの解約・変更」する場合だけです。

機種変更は違約金の発生とは関係ありません。

ただし、UQモバイルではスマホ購入や機種変更を行った場合、2年間基本料金が割引になる「マンスリー割」が発生しますが、その期間中に機種変更を行うと「マンスリー割」が解除されてしまいます。

機種変更は契約2年後以降に行った方がお得です。

テータ高速/無制限プランではいつ機種変更しても支払額が変わらない

すでに新規申し込みは終了していますが、「データ高速+音声」と「データ無制限+音声」の両プランでは、もともと「マンスリー割」が適用されていないため、どのタイミングで機種変更を行っても支払額に変化はありません。

端末代金を分割支払いにしていても、残りの代金の支払いを継続する、もしくは残高の一括支払いを行えば支払い完了前の機種変更も可能です。

自分で用意した端末に機種変更を行う

公式サイトやショップを使って機種変更を行うのが一般的ですが、すでにUQモバイルと契約し、スマートフォンを使用しているのであれば、新たに自分が用意した端末に機種変更することも可能です。

新たに使用したいスマホ端末を準備し、使用中の端末から縫いらSIMを挿入してAPN設定を行えば、その端末でUQモバイルを利用することができます。

SIMカードを挿入しただけではスマートフォンを使えない

SIMカードを挿入した端末を使用するためには、「APN設定」を行う必要があります。

「APN」とは「アクセスポイントネーム(Access Point Name)」の略称で、スマートフォン等の携帯電話などで回線を使用しデータ通信を行う際に必要となる設定です。

APNの設定方法はAndroidとiPhoneでそれぞれ違い、その手順はUQモバイルの公式サイトに掲載されています。

また、iPhoneの一部機種など、APN設定が不要な端末もあります。

UQモバイル公式サイトに掲載された動作確認端末一覧で確認してください。

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SIMカードのサイズと種類には注意が必要

自分で機種変更を行う場合、もっとも注意すべきは、機種変更したい端末に使えるSIMカードのサイズと種類です。

現行世代のスマートフォンで使用されているSIMカードは「Vo LTEマルチSIM(nano)」と呼ばれるものですが、UQモバイルではかつてVoLTE非対応のmicroやnanoサイズのSIMカードが発行されていた時期があります(2019年10月以降はVoLTE対応マルチSIMのみ)。

UQモバイルで購入したスマートフォンを使っていても、古い機種ではVoLTE非対応のSIMカードを使用していることもありますので、使用している端末のSIMカードの規格を確認した上で、VoLTEに非対応の場合はUQモバイルのサポートセンターにSIMカードの交換を申請してください。

手数料3,300円(税込)がかかります。

UQモバイルで使用できるスマートフォン

UQモバイルで使えるスマートフォンはSIMフリー、もしくはauVoLTE対応のものとなります。

上述の通り、現在UQモバイルで使用できる端末はVoLTE対応に限定されるため、自分で機種変更を行う場合は、変更後に使用するスマートフォンがVoLTE対応であるかどうかを確認しなければいけません。

iPhoneは6s以降の機種であれば使用可能です。

UQモバイルでiPhoneを使いたい場合の確認と手順

次に、自分で用意したiPhoneをUQモバイルで使用する場合に確認が必要な事項と手順を解説します。

SIMロックの要否を確認する

iPhoneにはその端末が特定のキャリアのSIMカードしか使用できない「SIMロック」という制御設定がされているものがあり、そのような端末を使う場合はSIMロック解除という手順が必要になります。

SIMフリー(かつてはApple Storeでしか購入できませんでしたが、現在は他でも購入できるようになっています)、もしくはUQモバイルで購入したiPhone 6s以降の端末であれば、SIMロック解除は必要ありません。

一方でドコモ・ソフトバンクで購入している場合はSIMロック解除が必要となります。

auのiPhoneはSIMロック解除が不要なものと必要なものがある

auで購入したiPhoneの場合、SIMロック解除が不要なiPhoneはiPhone 8以降の機種となります。

iPhone 6sからiPhone 7 Plusまでの場合は、SIMロック解除が必要となりますので注意しましょう。

UQモバイルで取り扱いのないiPhoneでもUQモバイルで使える

UQモバイルが取り扱っているiPhoneが一部の機種に限られますが、それ以外の最新機種等のiPhoneにも機種変更は可能です。

こちらも基本的な確認事項と手順は同じですが、機種によってはSIMロック解除が必要になったり、SIMカードた対応していないこともあるので注意が必要となります。

UQモバイルで使えるAndroidスマートフォンは限定される

iPhoneはSIMロック解除必要な機種を含め、ほとんどの端末はUQモバイルで使用できますが、Androidのスマートフォンの場合が、使える機種が限定されています。

購入元によって使える条件が変わってきますので、注意してください。

以下、購入元別にUQモバイルで使用できる条件を解説します。

UQモバイルで購入したAndroidはSIMロック不要で使用可能

UQモバイルから購入したAndroidスマートフォンであれば、動作確認端末一覧に記載がある機種は問題なく使用することが可能です。

この場合はSIMロック解除の手順も必要ありません。

auのAndroidは2015年以降発売の機種であれば使用可能

auから購入したAndroidスマートフォンの場合、基本的には2015年5月以降発売された機種であれば、UQモバイルでの使用が可能です。

ただし、2015年5月~2017年7月の間に発売された機種については、SIMロック解除を行う必要があります。

2017年8月以降発売になっている機種については、SIMロック解除の必要はありません。

こちらも動作確認端末一覧で確認してください。

SIMフリーのAndroidは、2つの条件をクリアする必要がある

携帯電話会社以外の家電量販店やネット通販サイトで購入できるSIMフリーのAndroidスマートフォンをUQモバイルで使いたい場合は、2つの条件をクリアしているかどうか、確認が必要となります。

その条件とは、

  • UQのバンドに対応しているか
  • au VoLTEに対応しているか

の2点です。

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条件1.UQモバイルのバンドに対応している

「バンド」とは、各キャリアがそれぞれ使用している電波の周波数のことです。

SIMフリーのスマートフォンをUQモバイルで使用するには、その端末機種がUQモバイルが使用している周波数に対応する仕様である必要があります。

UQモバイルのバンドは「FDD-LTE(4G)のB1・18・26(18と26はどちらか一方でよい)となっています。

UQモバイルで使用したい端末が、このバンドに対応しているかどうかを確認してください。

条件2.au VoLTEに対応している

UQでSIMフリーのスマートフォンを使用するためには、上述のバンド対応していることに加えて、ai VoLTEにも対応していなければいけません。

この2つに共に対応していないAndroid端末をUQモバイルで使用することは不可能です。

SIMフリースマートフォンがUQモバイルで使用できるかどうかは、それぞれの端末のメーカーサイトにあるスペック表を確認し、バンド・au VoLTEの双方に対応しているかどうか、確認してください。

端末ごとにUQモバイルに対応しているかどうかをいちいち確認するのは大変なので、先にUQモバイルの公式サイトで動作確認端末一覧を確認を取ったほうが効率的です。

なお、ファーウェイ(HUAWEI)の製品については、後日アップデートでau VoLTEへ対応する場合もあるようです。

au以外のキャリアで購入したAndroidスマートフォンは原則的に使用できない

ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルで購入したAndroidスマートフォンは、原則的にUQモバイルで使用することはできません。

au以外のキャリアから購入したスマートフォンの場合、au回線のバンドとau VoLTEに非対応であることが普通だからです。

どうしても使用したい場合は、UQモバイルの動作確認端末一覧を確認してみてください。

もし記載があれば、その端末を使用することは可能です。

良くわからない場合は、使用しない方が無難です。

なお、ドコモとソフトバンクで発売されたスマートフォンのうち、Google Pixel 3・Pixel 3a・Pixel 4に関してのみ、SIMロックを解除することでUQモバイルでも使用することは可能です。

よくわからない場合は公式サイトか店舗での機種変更がオススメ

以上、UQモバイルの機種変更方法について説明いたしました。

公式サイトや店舗だけでなく、自分で機種交換も可能な点が大きなポイントです。

選択できる端末の幅が広がることが、自分で機種変更を行う最大のメリットでしょう。

ただし、UQモバイルに使用できるSIMフリースマートフォンには色々な制限があり、自分でSIMロック解除を行う必要があります。

自分でやり方がわからない、というのであれば、無理をせず公式サイトか店舗を利用すほうがよいでしょう。

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